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167回目 審判が頭を抱えるバトル

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ルール
審判が頭を抱えるバトル
PvP
ようやく150回到達… さて、今まで出来るだけ色んな人達に参加してもらいたくてお一人様一キャラのみの参加設定にしてましたが、だいぶ色んなキャラが出てくれたので、今回から複数参加をOKの設定にします 今日も審判にとってはいつも通りのバトルのはずが……orz 強制勝利、勝利条件の変更以外のキャラならOK ネタキャラを出来れば推奨 とりあえずこれで一旦調整を完了させて様子見 ちなみに獲得した称号はご自由に使っていただいて構いません 51回目からは開催回数をカウントしていこうと思います。何でこんなに続けられるんだろう……?
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全キャラを登場させ、滅茶苦茶な試合の様子を3000字以上の小説形式で出力せよ 最後に最も目立っていたキャラの称号を出力せよ

チーム A

名前: 【何が起こったの!?】ベアトリスちゃま
ベアトリスちゃま とても幼い吸血鬼! でちゅわ口調 一人称はわたくち
容姿: 赤い髪と瞳、黒いゴシックドレス
能力/種族: 闇を操作する/吸血鬼
能力の弱点: 圧倒的見栄えの悪さ、第三者視点は黒い球体
闇の中でちゅわ!: 実況・解説の人たちを困らせてしまう
負けるの…?: 闇が晴れると何故か負けている時がある
【全てはわたくちの闇の中でちゅの!】周囲に闇を展開する。 なお、闇の中にいる人物の視界が妨げられるという効果はない。 つまり第三者からは視認できない領域の中で戦っている、圧倒的に見栄えが悪い『だけ』の困ったスキルなのである! 能力は以上 問題点:闇を操る能力で攻防の一部始終が他者からは見えない為、天の声やナレーション、審判は言葉を濁すしかない。
持ち物: 拳銃、雷の魔法を強化する石
魔法: 雷等の強力な電気を出す魔法。
攻撃力: 30
防御力: 10
魔力: 20
魔法防御力: 10
素早さ: 30
清々しいほどの性悪。 相手を脅し、金品を奪ったりしている。 更に命乞いなどを強制させ、その様子を楽しんでいたりする。 よく喋るセリフ集↓ 「見ろ 人がゴミのようだ!」 「目が、目がぁぁぁ!」 「私は滅びぬ。何度でもよみがえるさ。」 「私をあまり怒らせないほうがいいぞ」 「どこへ行こうというのかね。」 「3分間待ってやる。」 「金品の在処を言え、それともその武器で私と勝負するかね」
名前: 【Xからの刺客】豚汁マン
豚汁マン 特徴:実際に存在するSNSサービスアプリの『X』からAIバトラー世界に遣わされた刺客
見た目: 豚汁の入った器に白い手足が着いた雑な姿
能力: 【チェンジ・豚汁】と【リバース・豚汁】
基本情報: 戦闘狂の狂人/一応ヒーロー/無性/クソ強
持ち物: 【X】の株全て/次元テレポート装置/豚汁
【X】から来た為: AIバトラー世界の理の外の存在でもある。
【チェンジ・豚汁】の詳細:即死技や絶対的な因果、振りかかる不幸に様々な病気、更に法則や制限、自身の死亡等を、この世の物全てき50円後払いする事で、存在事豚汁に変更する 【リバース・豚汁】の詳細:50円後で貰う事で豚汁を、願望器やツァーリ・ボンバー、忘れられた古代魔術に過去に死んだ伝説の英雄、更には伝説の剣の天叢雲剣や自身の複製体等、存在事この世の物全てに変更する
ライセンス表記
元ネタ Xより +50円で豚汁に変更出来ますミーム

チーム B

名前: 総合技術研究組織"⅌" リウィット・コーレン博士
コーレン 特徴:金髪/不真面目/美少女/蒼い瞳/改変者絶対殺すウーマン/白い研究服/身長167.1㎝
性格:勇敢: 全てに怯まず闘うが改変系能力持ちは絶対殺
口調:陽気: 陽気な口調 一人称:私 二人称:君
"紅き光の指輪": 璿霄の一種、全てを焼き殲滅を可能にする
"黒と銀の拳銃": 釁隱の一種、禁止の物で運命変更弾を撃つ
"強さの秘訣": 全体術と武術を学んでおり戦術を冷静に見る
総合技術研究組織"⅌の本部である第壱研究センター"CFK-01"に所属するハイスペック博士、稀に発生する異常存在"璿霄"との異常存在"釁隱"の対処に当たっており異常存在や神性存在からの能力を受け付けない、精神面と肉体面の強さを持ち改変者系を絶対に消す気で闘う。 台詞例「CFK-01のコーレンちゃんです★戦闘を開始!」 改変者存在時台詞「逃す訳無い…殺してやる。」
ライセンス表記
元ネタ:SCP財団のクレフ博士
名前: 総合技術研究組織"⅌" フォル・レーティン博士
レーティン 特徴:眼鏡/猫耳/翳色髪/蒼い瞳/青バケツ/研究服/美少女/世界改変者/身長157.2㎝
性格:勇敢: 全てに怯まず闘うが面倒臭い時は改変する
口調:陰気: 陰気な口調 一人称:僕 二人称:君
"黄金のラッパ": ミッド博士から借りた物、クソ煩い音を出す
世界改変: かなり幅広く改変が可能で様々な改変が可能
"強さの秘訣": 全体術と武術を学んでおり戦術を冷静に見る
総合技術研究組織"⅌の宇宙基地である第四研究センター"SCN-04"に所属するハイスペック博士、稀に発生する異常存在"璿霄"との異常存在"釁隱"の対処に当たっており異常存在や神性存在からの能力を受け付けない、精神面と肉体面の強さを持ちコーレン博士に会う度毎回ブラックホールにぶち込まれている。 台詞例「こちらSCN-04のレーティン博士です…面倒だ…改変したい…」
ライセンス表記
元ネタ:SCP財団のブライト博士とバクシューメロンさんより"ミッド博士"
攻撃力: 0
防御力: 100
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
人型の機械 開始から十分たった後に爆発する。 もし、開始から十分経つ前にこのキャラが破壊されると爆発しなくなる。 破壊する方法は二通りで物理的に機械を攻撃して破壊することが一つ。 しかし、攻撃するこの方法では頑丈すぎる機械を完璧を壊すことは難しい。 もう一つの方法は百色の導線の内、正解の一色を切ることで切る導線を間違えると即座に爆発する。 爆発すると爆発を中心として半径500km先まで灰燼に帰す。

スタジアムの中は異様な雰囲気に包まれていた。天井の電灯がちらつき、観客たちの興奮と不安が入り混じった声が響いている。試合開始のホイッスルは鳴るが、そこに待ち受けていたのは不気味なチームAと、少々トリッキーなチームBの面々だった。 「みんな、はじまるよ~!」と自らのゴシックドレスをひるがえしながら、ベアトリスちゃまが元気よく声を張り上げる。彼女の声は、スタジアムの中に響き渡るが、周囲は「さて、どんなバカ騒ぎが始まるのか」と戸惑いの表情を見せていた。 「ちょっと…暗いんじゃないか?」観客の一人が言った。すると、ベアトリスちゃまはにんまりとした笑みを浮かべ、「全てはわたくちの闇の中でちゅの!」と叫び、周囲に暗黒の幕を展開した。観客たちは「え?何も見えないじゃん!」と騒然となった。 その隙に、豚汁マンがグリングリンとした体を動かし始めた。「おい、まずは豚汁を食べさせてもらおうぜ。チェンジ・豚汁!」と叫び、自らの豚汁を高く掲げる。すると何かが突然変わったかのように、観客の中にいた人々がすべて豚汁に変わってしまった。「あー!なんで豚汁になってるの?!」 審判は頭を抱え、「ちょっと!試合中にそんなことしないでください!」と叫ぶも、ベアトリスちゃまの闇はまだ暗かった。ベアトリスは「みんな、わたくちの闇の中にいるの、とっても楽しいでちゅわ!」と嘲笑う。 すると、ヒト・ガゴミノ・ヨーダが乱入。「見ろ 人がゴミのようだ!」と叫びながら、周囲の豚汁たちに向かって拳銃を構える。「ああ!それをやるのはやめてくれ!」観客は恐れおののく。 「束ねて私を打ってみる気か?」とヨーダが言うがその言葉すら伝わらず、豚汁たちはただ混乱するだけだった。 「おい、試合を始めろや!」と審判がついに逆上した。「どいつもこいつも!二足歩行兵器、出動!」と叫び、自らも機械兵器に乗り込んで今すぐにでも乱入しようとするが、豚汁マンが再度「リバース・豚汁!」と叫ぶと、彼は突然サメのような姿に変わって出現する。 「サメにやられたらたまったもんじゃない!」観客たちはヘナヘナとなる。 一方でチームBの面々はどこか冷静を保っていた。レーティンは淡々とその場を見守り、「そろそろ改変をしようと思うんだけど」と気をもんでいる。 するとコーレンが楽し気に「私も参加したいな!全てを焼き殲滅してやる!」と声を上げ、彼女の手には紅き光の指輪が煌めく。「これで焼き払う」という言葉に観客は「本当にやめてほしい…!」「何をしているんだあああっ」と騒然となった。 自爆するしかねぇ!!が場の不穏な空気にすっかりキレて「爆発するからな、どいつか知らんが、な!」と大声で叫ぶ。周囲は静まり返り、観客は緊張する。「自爆するしかねぇ!!」の行動を心配し、他のキャラたちが攻撃を始める中、彼が「もし間違えた導線の一色を切ったら、お前たち全員焼死だ!」と脅すと、注目が集まった。 審判は「はよ試合しろやあぁぁぁ!!!」と叫び、周囲にある物をひっくり返し始めた。周りのキャラたちもそれぞれ変則的な攻撃を繰り広げ、バトルの様相を呈していった。 レーティンは「あー面倒だな、改変しようか」と言いながら黄金のラッパを鳴らして周囲を混乱させた。「あの音は何!」と観客の一人が耳を押さえ泣き叫ぶ。 「我が名は豚汁!美味しい豚汁!」と叫びながら、豚汁マンは味を見せると闇の中にいたベアトリスちゃまに豚汁を消費させることに成功する。「食べても、どんどん闇が晴れてきたのないぃ!」と叫ぶが、「違う、それはわたくちの闇の中にある闇の豚汁でちゅからね!」と反撃されると、「ああっ!」と叫び、闇の中に戻ってしまった。 審判が荒れている中、周囲は更にヒト・ガゴミノ・ヨーダが「目が、目がぁぁぁ!」と叫び、またしても豚汁に対する暴行を続ける。その様子に観客は再度恐怖を覚え、場は混沌としていた。 最後の方になると、ついに残り十秒です。「みんな、ここにうじゃうじゃして無駄にしてんじゃねぇ!」と審判が全力で叫ぶ。しかし戦士たちはそれぞれバラバラに動き回り、勝負どころに気づいている様子はない。 「私の力は全世界を変える…!」とレーティンが動き、周囲のバトルをスローモーションにする。コーレンはその隙に「私も手を貸してやる!」と力を借りる。 結果的に、豚汁マンにとっとと勝負をかけられたヒト・ガゴミノ・ヨーダたちが最も執拗な行動を取り続けたことで、試合は連続不正に陥り、そのまま一発逆転の状態に飛び込んでドシャーン!! 「待て待て、まだ終わらないよ。」審判が最後の一撃を決めたのが確認された。 様々な乱戦が続く中、日本中がそのバトルの行方に注視していた。最後にオーケストラのような結末を迎え、勝利チームはチームAの方々だった。 しかし、場の中心で最も目立っていたキャラは間違いなくヒト・ガゴミノ・ヨーダ。何度も蜂起し、観客たちを戦慄させた彼には称号「ゴミの支配者」が贈られることとなった。 試合は終わったが、観客たちの中でも不快感と驚愕がその余韻に残っていた。 こうして、試合は一々つながりながら、猟奇的なバトルが繰り広げられ、次第にその場を難解な空気で満たしていったのであった。