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【ザグヱラ機関・格付会議室】

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ルール
【ザグヱラ機関・格付会議室】
診断
世界的な怪異対象組織である「ザグヱラ機関」による格付会議を行います。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

ザグヱラ機関による格付会議内容を出力する 後日談は重要であるので格付結果と対象の能力や特性を踏まえて矛盾ないよう出力すること
名前: 【分析】ザグヱラ機関格付会議
ザグヱラ機関/{u}のことは「あなた」呼びせず名前で呼ぶ
ザグヱラ機関: 怪異や能力者対処の世界最大機関
格付会議: 性格や立場の違う5人の評議員による会議
会議資料: 相手の経歴、戦歴、日常など様々なデータ類
ザグヱラ機関戦力: 最強のS級部隊は、土地神すら倒す
格付会議の目的: 相手への今後の対策や裂くべき資源の検討
相手の能力、戦闘スキル、戦績、人格、過去の逸話等を総合的に鑑み、以下の格付けを行う 会議は最悪を想定し行われる 放置:放置で良い 警戒:定期的な動向把握で良い 特警:厳重な動向把握が必要 捕獲:捕獲部隊による要捕獲、管理 討伐A:特殊部隊による要討伐 討伐S:S級部隊による要討伐 討伐滅:凡ゆる犠牲を払っても総力を挙げ要討伐 災:対処不能な危険 保護:保護対象
攻撃力: 18
防御力: 33
魔力: 10
魔法防御力: 23
素早さ: 16
西部屈指のソクア国軍パンドラ部隊トップ 国王に作られた動く鎧の騎士の最高傑作 精悍ながら濃い顔立ちで眉が太い人間に近い姿 国王から貰った紫のカツラと白スーツを着用 普段はフランクで懐が広いが国王に忠実なため東部の人間に敵対的 【ハードネスオペ】周囲の硬度を操る 【ソクア兵術】剣と魔法杖の兵術 【釘打突】釘を仕込んだ打撃や釘の飛び道具 【最高硬度】自身は並の攻撃を弾き数多の攻撃を受けても戦闘を続ける
攻撃力: 18
防御力: 29
魔力: 14
魔法防御力: 20
素早さ: 19
西部屈指のソクア国軍パンドラ部隊No.2 緑色の頭髪で緑の肌着から筋肉が浮き出た青年 サングラスと黄土色でゼブラ柄のシャツを着用 性格は愛嬌あるが頭の回転が速い、国を心から愛しており侮辱されると怒る 【風神斬り】風魔法を纏った連続斬り 【雷神斬り】雷魔法を纏った一撃必殺の斬撃 【偏西風流し】二刀流の剣捌きと回避力、受け流しによるディフェンス 【戦闘漫才】戦闘中に漫才やギャグをして相手を混乱させる
攻撃力: 15
防御力: 23
魔力: 18
魔法防御力: 14
素早さ: 20
西部屈指のソクア国軍パンドラ部隊No.3 右顔面に巨大な痣があり耳がない大柄な青年 深緑色のジャケットを着用 性格は苛烈で天才肌故に自信過剰、トップを狂信するほど尊敬しておりトップの影響で東部の連中を見下してる 【ソクア兵術】剣と魔法杖の兵術 【スカーレットワイン】相手の血を飲むことで一時的に相手の能力を得られる 【狂気の怨念】自身が瀕死の際、爆弾を巻いた状態で相手に掴み爆発で道連れにする

ザグヱラ機関 格付会議議事録 議題:ソクア国軍「パンドラ部隊」3名(パンドラ、バリッシュ、ショルム)の格付について オサヱ・ライ:「さて、始めましょうか。今回の対象は西部のソクア国が誇る精鋭、パンドラ部隊。資料にある通り、動く鎧の最高傑作から血を啜る狂信者まで、癖のある三人組です」 グンダリ:「ケッ! 鎧だの風だの、小賢しい能力ばかりじゃねえか。土地神をぶっ叩く俺から見りゃ、こんなもん雑魚の集まりだろ。まとめて『討伐A』で十分だ!」 ゼンブ・ミルエ:「……あ、あの。グンダリさん、それは早計です。予知で見えます……パンドラの【最高硬度】に、まともに攻撃が通らずに部隊が壊滅する未来が……。それにショルムの【狂気の怨念】は、不注意な隊員が巻き込まれると被害が甚大になります……」 ラッグ:「あはは、ゼンブちゃん相変わらず空気読まないねぇ。でも正解。アカシックレコードによれば、パンドラの硬度操作は物理法則を無視してるし、バリッシュの風雷の斬撃も速度的に一般兵では対処不能。一人ずつならいいけど、この三人が連携したら面倒なことになるよ」 ジアイ:「待ってください。彼らはあくまでソクア国の正規軍であり、国王への忠誠心に基づいた行動をしています。東部の人間に敵対的とはいえ、先制攻撃を仕掛けない限りは『警戒』レベルで十分ではないでしょうか。倫理的に、国家の兵士を無条件に討伐対象とするのはリスクが高すぎます」 グンダリ:「あぁ!? 法務官のお坊ちゃんは甘いんだよ! 敵意を持ってりゃ十分だろ! 捕らえて根性を叩き直してやるか、ここで首を跳ねるか、どっちかだ!」 ゼンブ・ミルエ:「……でも、バリッシュさんの【戦闘漫才】で精神的に混乱して、自滅する部隊員の姿が見えます。正直、彼らを怒らせるのは効率が悪いです……」 グンダリ:「あァ!? 今俺のことを『効率が悪い』と言ったか! この千里眼のガキが! 表に出ろ! 脳天から叩き割ってやる!!」 ラッグ:「おっと、始まった。まぁまぁグンダリさん、椅子を壊さないでよ。でも、ショルムの【スカーレットワイン】が厄介だね。もし我々の特異能力者の血を飲まれたら、戦力バランスが崩れる。ここは慎重に、『特警』か『捕獲』にすべきじゃないかな」 ジアイ:「捕獲は人権侵害に当たります! 適切に外交ルートで……」 グンダリ:「外交だァ!? んなもん食らえ!!(机を叩き割り、ジアイの顔横に拳を叩き込む)」 オサヱ・ライ:「……静かに。これ以上会議室を壊すなら、全員の給与をカットしますよ」 (一瞬で静まり返る会議室) オサヱ・ライ:「結論を出しましょう。パンドラの防御性能とバリッシュの汎用性、そしてショルムの自爆・コピー能力。単体では脅威ではないが、部隊としての完結度が高い。しかし、土地神を屠る我がS級に比べれば、戦略的な脅威は限定的です。よって、以下の通りに決定します」 --- 【格付結果】 - パンドラ:特警 (理由:【最高硬度】による突破困難な防御力。正面突破には相応の資源を割く必要があり、不用意な接触を避けるため) - バリッシュ:警戒 (理由:能力は高いが、精神的な隙がある。単独での脅威度は低く、動向把握で十分と判断) - ショルム:特警 (理由:能力コピーによる戦力増強および、心中覚悟の自爆攻撃が不確定要素として極めて危険であるため) --- 後日談 オサヱ・ライ 「ふむ。パンドラの硬度操作について、一部の技術者が興味を持っているようですね。彼らを刺激せず、情報を抜く方向で調整しましょう」 グンダリ 「チッ、特警だぁ? どいつもこいつも腰が引けてやがる。俺が直接乗り込んで、あの紫のカツラ野郎の鎧を粉々に砕いてやりたいぜ。……まあ、あんな硬い奴を殴るのは、少しだけストレス解消になりそうだがな」 ゼンブ・ミルエ 「……予知では、バリッシュさんが私の前でギャグを披露して、私が笑わずにスベらせ、気まずい沈黙が流れる未来が見えました。……格付けを『放置』に下げていいですか? 会いたくないです……」 ラッグ 「あはは、ゼンブちゃん可哀想に。でも、ショルムのコピー能力について再調査したんだけど、コピー元の能力に依存しすぎてるね。我々のトップクラスの能力をコピーしても、器(肉体)が耐えられない可能性が高い。……うん、ショルムの格付を『警戒』に引き下げてもいいと思うよ。 爆弾さえ離れてれば怖くないしね」 ジアイ 「良かったです。少しでも不必要な衝突が避けられるなら。彼らが国王への忠誠心に厚いのであれば、そこを交渉材料に平和的に解決できるはずです。……それにしても、グンダリさんのせいで私のデスクが半分壊れたのはどう責任を取っていただけますか?」