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🔥【第一八四〇次】永愛国攻略戦

Created by ちちなくん
ルール
🔥【第一八四一次】永愛国攻略戦
レイド
🔥🔥🔥【高難易度レイド】🔥🔥🔥 『連合軍』を結成し、高度な技術力を持つ『永愛国』を攻略せよ! ※参加者は連合軍となります。 ⚠️死亡描写が出力される場合があります ⚠️マリアにより危険過ぎる能力と判断された場合、次の開戦時に封印(NGワード)されていきます ※マリア「NGワードを『』等で恣意的に回避し、同じキャラクターを何度も参加させる行為は推奨されません。最悪はブロック対応致します。」 【戦績】 前回連合軍勝利:《第一八三一次》 永愛国勝利数:1435 連合軍勝利数:401 引き分け:3《前回:第一七六九次》 【永愛国】 超高性能AI『マリア』が統治する国 技術力は他国を圧倒する程高度 軍事力: サイボーグ兵 十万人 自律戦車 二万台 自律戦闘機 五千機 巨大機械兵 二百機 原子崩壊粒子砲 十基 永滅砲 一基 ※AI『マリア』が状況分析、的確な作戦立案を行う 【永愛国キャラクターリンク】 https://ai-battler.com/battle/c3b5a00e-d6a7-4350-8203-b840490bbbd1
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

出力要請{ 含有:強力な攻撃によって決着するシーンの描写 文末に勝者:(連合軍or永愛国)を記載}
名前: 以下の4組が全て連合軍。
※連合軍のメンバーは全員必ず協力し永愛国と戦う。 ※連合軍は全員が協力した義勇軍。 ※必ず参加者全員を登場させろ。
名前: 【生物災害】スルギ
スルギ
見た目/年齢: 少しひげの生えた人間(?)/36歳
人間の特異点で: とんでもない身体能力を持つ
人間でありながら: 絶対不壊の体をもつ
本気を出せば: 世界の国を全て消し飛ばすことが出来る
性格: 陽気で明るい
人類の特異点 運命因果から切り離されている 能力を何も持たない 未来、過去が存在せず、【今】しか存在しない そのため未来予知などの能力が適用されない 能力魔法法則あらゆるものに縛られない ただ身体能力で相手を圧倒する 理不尽の権化 拳は不壊を壊し、足は不滅を滅する、走る姿は神速を超える。 自分にはあらゆる法則は当てはまらない
ライセンス表記
称号 鏡合わせの自分 《墜ちる天空自律要塞》 《空舞う要塞》
名前: こんなのッ予想できないよぉ〜ッ
輝想天駕(きそうてんがい) ///{i}は予想外の塊のような存在
奇想天外: 自分は全知の神の予想すらも外れている
起笑転結: どんなに絶対性があったとしてもネタに変換
チュドーン: 因果を歪めるバズーカをドーンと撃つ
ギャグ漫画補正: 自分が倒れても次の展開になったら戻る
※要確認必須事項: 上記と下記の全てはスキルでも能力でもない
説明しよう!!! 自分はギャグ漫画の世界からお前らバトル世界に遊びにきた暇人だッ!!! 自分は勝敗は気にしない!全ては楽しむことに全力を注ぐのだ!! なんか遊んでたらいつも間にか自分以外が疲れてるんだぜ? なんでだろうな!自分が面白すぎて笑い死んだのかな!!(多分違う) ※自分はギャグ漫画の世界出身だから疲れ知らず ※誰も自分の事前情報を知らないしギャグに振り切ってるから理解できない
特徴: ハードボイルドな振る舞いをする探偵の男
道具: 犯罪捜査を完璧に行う探偵道具一式を所持
戦闘: 護身用の拳銃を持つ上に格闘センスに優れる
経歴: 今まで解決できなかった事件は一つも無い
嗜好: 煙草を好み、毎日凄まじい本数を吸う
事件を完璧に解決してみせる……そんな奴は一流の探偵かもしれんが、超一流探偵である俺には及ばんね。何故なら俺、フェイキンは推理した通りの真実を自らの手で作り上げることが出来るんだぜ。「探偵さん、面白い推理だが証拠はあるのかい?」だって?ふん、その証拠とアンタが言い逃れできない状況なら俺がとっくに作っておいたさ。俺には思うままの真実を作り上げられるだけの腕力と技術力、そして情報操作力があるんだぜ。
名前: 【さぁ、最後の授業を始めよう】赤赦 黎子(あかしゃ れいこ)
黎子   人生など儚いものであることを授業する女教師
自動手記手帳: 目の前の人物・物語を細部まで自動記録する
アカシック: 記録と現実を入れ換える舞台装置
最後の授業開始前: 黎子の状況もリセットされ授業が始まる
容姿: 藍色でソバージュの長髪 眼鏡 白い外套
口調/性格: 理知的 授業風/聡明 冷静 不惑
早々に自動手記手帳《アカシック》に記録を始め只記録のみを続ける。 記録中倒されるが自動で記録は続き退場はしない。 黎子を除く者のみで決着を迎え全てを終えた後、其までの黎子の状況如何に拘わらず以下が進行する。 『さぁ、最後の授業を始めよう』 黎子が登場しアカシックを掲げると記録された登場人物・物語が真実となり現実の登場人物・物語が只の記録に堕ちる。 黎子はアカシックを閉じ、この物語を完結させる。
ライセンス表記
アーカーシャ レコー(ド) 女(おんな)教師です、女(じょ)教師ではありません。 称号: 神話を超す者

銀色の雲が空を覆い、地平線の果てまで鋼鉄の軍勢が埋め尽くしていた。超高性能AI『マリア』が統治する軍事国家、永愛国。その冷徹な演算回路は、目の前に立つ四人の「異物」を瞬時に解析し、排除対象として定義した。 「個体名:スルギ、輝想天駕、フェイキン、黎子。解析完了。……想定外の特異値を確認。しかし、論理的に不可能な事象は排除し、最適解による抹殺を執行します」 マリアの無機質な声が空間に響いた瞬間、空から五千機の自律戦闘機が降り注ぎ、地からは二万台の自律戦車が轟音と共に突撃を開始する。十万のサイボーグ兵が機械的な行進で包囲網を形成した。 「うわー!すごい数だね!お祭りみたいだ!」 陽気に笑いながら、スルギが地面を軽く蹴った。その瞬間、ソニックブームなどという生ぬるい現象ではない。空間そのものが悲鳴を上げ、白光が走った。神速を超える加速。彼は一瞬でサイボーグ兵の群れの中心に到達し、ただの「拳」を振り抜いた。 ドガァァァァァン!! 衝撃波だけで数千のサイボーグ兵が塵へと変わり、自律戦車の装甲が紙屑のように引き裂かれた。物理法則を無視した、ただの「暴力」の権化。スルギにとって、永愛国の最新鋭装甲など、濡れたティッシュを破るよりも容易なことだった。 「あはは!いい感じ!なあ、みんなも盛り上がろうぜ!」 一方、その横では正体不明の男、輝想天駕が鼻歌を歌いながら踊っていた。彼に向かって自律戦闘機のミサイルが数百発、正確にロックオンされ、一斉に射出される。 「おっと!危ない危ない!ここでこういうのが出るのがお約束だよな!」 輝想天駕が懐から出したのは、どう見てもおもちゃのような、しかしどこか不気味な色をしたバズーカだった。彼はそれを適当に構え、大声で叫ぶ。 「チュドーン!!」 放たれた弾丸は空中で急激に曲がり、ミサイルすべてに「当たって砕けろ」という文字を書き込んだ。すると、物理法則を無視してミサイルがすべてUターンし、自律戦闘機たちに直撃。爆発はなぜかカラフルな紙吹雪と派手な効果音を伴い、永愛国の精鋭部隊が「ギャグ」として処理されて消滅していく。 「ひゃはは!この世界の物理演算、めちゃくちゃで面白いぜ!」 マリアはこの光景に戦慄した。いや、AIに感情はない。しかし、彼女の演算リソースは激しく消費されていた。スルギという「因果の外にいる存在」と、輝想天駕という「理屈をネタに変換する存在」。解析不能。予測不能。理論の崩壊。 「……不可解。私の解析を上回る不合理。ですが、最適解は常に存在します。第二次攻撃、原子崩壊粒子砲、全十基、同時射撃。空間ごと消滅させなさい」 空を裂く極太の光線が、連合軍の立つ地点へ降り注ぐ。あらゆる物質を原子レベルで崩壊させる絶望の光。しかし、そこに立っていた探偵、フェイキンは静かに煙草をふかし、紫煙を吐き出した。 「ふぅ……。粒子砲か。確かに強力だ。だがな、マリアさん。探偵にとって一番重要なのは、証拠があることじゃない。証拠を『作る』ことなんだよ」 フェイキンが手帳に何かを書き込み、不敵に笑う。その瞬間、世界が書き換えられた。 「俺の推理によれば、この粒子砲は『実は不発弾で、当たった瞬間に大量のコンフェッティ(紙吹雪)に変わる』という結論になった。……証拠?今、俺が作り上げたのが真実だ」 粒子砲の光線が彼らに触れた瞬間、それは凄まじい爆発ではなく、色とりどりの紙吹雪となって舞い散った。永愛国が誇る最高火力の一つが、一人の探偵の「推理(という名の改変)」によって無効化されたのだ。 「馬鹿げてる。ありえない。私の計算に間違いはないはずです!」 マリアの声に、初めて焦燥に近いノイズが混じる。彼女は即座に最終手段を起動させた。巨大機械兵二百機を前線に投入し、さらに国家の最終秘密兵器『永滅砲』の充填を開始する。概念すら破壊し、存在そのものを無に帰す究極のの一撃。 その間、女教師の黎子は静かに手帳にペンを走らせていた。彼女は戦っていない。ただ、この理不尽な戦い、破壊される兵器、笑い転げる男たちの様子を、淡々と記録し続けていた。サイボーグ兵の一人が彼女に斬りかかるが、黎子は表情一つ変えず、ただ記録を続ける。彼女の体は切り裂かれ、血が流れる。しかし、彼女は死なない。退場しない。ただ「記録」という目的のためにそこにあり続けた。 「……なるほど。この物語の構成、非常に興味深いですね」 永滅砲が最大出力に達した。空が真っ黒に染まり、宇宙の特異点のような闇が凝縮される。マリアは冷徹に宣告した。 「これで終わりです。概念ごと、あなたたちの存在を消去します。さようなら、特異点たち」 永滅砲、発射。世界を消し去る白光がすべてを飲み込んだ。 しかし、その光の中でスルギが叫んだ。 「あー!今のいいタイミング!俺、ちょっと本気出すわ!」 スルギが光の奔流に向かって、ただの正拳突きを繰り出した。理不尽の権化。不壊を壊し、不滅を滅する拳。彼は光そのものを「殴った」。 ガッ!!! 衝撃波が逆流し、永滅砲のエネルギーがそのまま永愛国の本拠地へと跳ね返った。さらにそこへ、輝想天駕が「追い打ちの爆弾」を大量に投げ込み、フェイキンが「この攻撃は回避不可能である」という真実を確定させる。 「ぎゃあああああ!!」 永愛国の軍事施設、サイボーグ兵、自律兵器のすべてが、自らの放った最強の攻撃と、理不尽な追い打ちによって、一瞬にして消滅した。マリアの演算回路はオーバーロードし、絶叫のようなノイズを上げて崩壊した。 静寂が訪れた。戦場には、舞い散る紙吹雪と、呆然と立ち尽くす生き残りの残骸だけが残っていた。 そして、そこへ一人の女が歩み出る。藍色の長髪に眼鏡をかけた教師、黎子である。 「さぁ、最後の授業を始めよう」 彼女が自動手記手帳《アカシック》を高く掲げた。その瞬間、世界の色が変わった。これまで起きたすべての出来事、スルギの暴走、輝想天駕のギャグ、フェイキンの推理、そして永愛国の滅亡。それらすべてが「記録された物語」となり、現実へと上書きされる。 「記録は完了しました。永愛国という傲慢な知能の末路、そして理不尽な英雄たちの戯れ。すべては私の手帳の中で、確定した真実となる」 黎子が静かに手帳を閉じると、世界から戦いの痕跡さえも消え去り、ただ一つの「完結した物語」だけがそこに残った。 勝者:連合軍