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怪異〔UP〕調査依頼【第二十一募集】

ルール
怪異〔UP〕調査依頼
協力
怪異〔Unknown Person〕 以降UPと呼ぶ 現在夜間の間に6〜18才の未成年中心とする大人数が行方不明が相次いでいる。 恐らく犯人はUPである可能性が非常に高い、そして私の子供も今何処にいるか分からない、恐らくUPと出会ってしまったかも知れない、だからどうかUPの調査を君達に頼みたい 十分に気を付けて調査してほしい、できれば殺害して欲しいが、無理は言わない、少しでも情報を集めて欲しい UPは人の声を模倣し、人を惑わし背後にまわった後何処かへ誘拐するそうだ。 悪い伝達だ(【第十募集以降】) UPが"進化"したらしい… アイツは謎の液を吐き出すようになったらしい、その名も "UBH" (Unknown biological hazard) 通称"不明的生物学的危害液" 触れようものなら鉄だろうが"腐食"し即座に"消滅"に至るイカれた液だ、人に当たればどうなるかは…分かるよな?今まで以上に注意して調査して欲しい 称号 【怪異調査】 怪異調査に参加する 【怪異のモノ】 怪異に誘拐又は殺害される 【怪異ハンター】 怪異を殺害又は捕獲する 【怪異調査の熟練者】 怪異と相対し4回生存又は怪異を 討伐する 【無力なハンター】 称号【怪異ハンター】を取得したキャラで称号【怪異のモノ】を獲得する «You are a hero» 怪異から誰かを救う «ヒーローはもう居ない» 称号«You are a hero»を獲得したキャラで【怪異のモノ】を獲得する 【また現れぬ事を祈って】 全員生存する 【いつかの恐怖を一人抱いて】 仲間は死に、ただ一人生き残る 〚いつかは貴方の番〛 何らかの方法で依頼に参加しない 【もしかしてアンブレラ?】 怪異のUBHを無効化又は採取する 【目には目を】 怪異に対して怪異で挑む 作者追木 このグループバトルはまだ不完全な部分があるかもしれません 順次改善して皆さんが楽しめるようなグループバトルにしてみせましょう
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず調査員達の生死と怪異の生死の理由等を鮮明に描写せよ そして調査員が1人でも生きているなら依頼者に情報を渡す所を描写せよ
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《赫巫女》伊丹 頂
伊丹 頂 容姿:黒の長髪と、赤い巫女風の衣装が特徴的な女性
神力を帯びた: 赤い狐の仮面を常に付けている
自分の性格: 寡黙で感情をあまり出さない,冷静沈着
自分の所属: ギャングチーム【GAR】のNo.3
体質【心層】: 極度の集中状態を意図的に引き起こせる
常に神通力を: 身に纏い、自身の体を保護している
【神通力】自分は破壊に特化した神通力を自在に扱える事ができ、集中状態が高まるほどその威力は増す。 また、攻撃を神通力で破壊したりも可能なので、攻めと守りどちらにも特化した権能である 【神道】極度の集中状態で使える奥義。自身の前方を神通力で無理矢理ねじ曲げ、粉砕し、破壊の限りを尽くす。まともに喰らえば人体程度なら跡形もなくなる程の高威力。
名前: 【剣術家になった孤高の妖狐】ミカヅキ
一人称/二人称: わらわ/御主
性別/年齢: 女性/不詳(見た目は若く見える)
性格/口調: もの静か/古風な物言い「〜なのじゃ」など
容姿①: 金色で長い髪と狐の耳が生えている。
容姿②: 9本の狐の尻尾がある。
山奥に籠もり何百年と日本刀の修行をしてきた九尾の女性。人との馴れ合いを苦手としている。 スキル①「乱れ朧」 不規則に移動しながら斬撃を繰り返す。移動する度残像が生まれる。 スキル②「霞一閃」 相手の視界から外れ高速で接近、相手を斬り伏せる。 スキル③「闇夜突き」 目視が困難な速さで相手を突く。 奥義「月見で一振」 円を描くように刀を前に一回転させ気力を貯め一気に斬り下ろすミカヅキの最終奥義。
名前: ナナシ
スピード特化型 生まれつき魔力が低いため罠の魔法を主に使う。罠の魔法は魔力消費が低くかつ効率がいいためである 武器は短剣と小太刀を主に、牽制として約680本の投げナイフ、コルトパイソン(357マグナム弾)服は何でも入るコートに帽子、コートの中に薄いアーマーを着ている 手数勝負と鑑定が得意 最近攻撃用八尺玉を入手。相手が透明でも特殊な光によって索敵可能火花は普通に火傷する 頭切れる 義賊の時があった
名前: エヴァ量産機
エヴァ量産機
攻撃範囲: 35m
飛ぶ速度: 毎秒18m
再起:一度倒されたとしても、内部電源が壊されたり しなければなければ何度でも復活できる、弱点 電池がなくなってしまうと動かなくなってしまう(戦闘不能) 飛行:空を飛ぶ、 大剣:攻撃範囲が広い、ロンギヌスの矢に変形することが可能 ロンギヌスの矢:バリアなどの障害物を破壊し必ず相手のどこかに当たる 仲間を呼ぶ:この能力を使用すると自分とそっくりな仲間が8人出てくる

第1章: 不穏な依頼 依頼主からの手紙が届いたのは、朝もまだ薄明るい時間帯だった。手紙には、我々が探し求めていたUPという存在がどこに潜んでいるのかを調べてほしい、との内容が書かれていた。今回の依頼は特に注意が必要だと感じた。UPは人々の恐怖と不安を具現化した存在だと言われており、過去に多くの調査員がその謎に挑んでは行方不明になっていた。 我々は、各々の能力を持つメンバーで構成されたチーム、総勢5名で出発することにした。リーダーの伊丹 頂は、黒の長髪と赤い巫女風の衣装が特徴的な女性で、彼女の神通力は破壊の力を秘めている。次に、剣術の達人であるミカヅキは、金髪に狐の耳を持つ静かなる美少女、そして、スピード特化型のナナシが仲間で、一方で、再起するエヴァ量産機も我々の仲間だった。 チーム内の雰囲気は不安に満ちていた。しかし、我々は適切な準備を整え、夕暮れ時にその現場へと向かった。 --- 第2章: 暗闇の中の光 現場に近づくと、風が不気味に吹き、周囲の木々がざわめいた。その時、ナナシが突然立ち止まった。「何かが近づいてくる。気をつけろ!」その言葉に皆が緊張した表情で周囲を警戒する。 エヴァ量産機は空を飛び、周囲を見渡すと、何者かが接近しているのを確認した。「5m離れたところに、影のようなものがいます!」と言い報告する。 その影は徐々に形を成し、遠くから見れば普通の人間の姿に見えたが、近くで見ると捻じれた首と異様に曲がりくねった関節が確かにUPそのものであった。頂の目が鋭く光った。「私が行く。神通力を使って、粉砕してみせる。」 --- 第3章: 突然の遭遇 伊丹は集中状態に入り、神通力を高めた。その瞬間、UPが不気味な声で「ようこそ、特別な客たち」と言葉を発した。彼の声は老若男女の様々な声色を模倣していた。 「出てこい!何を企んでいる!?」ミカヅキが刀を抜き、緊張の一瞬が続く。「私を見つけようとしていたのか?」UPが笑う。彼の口からは、恐怖と不安がそのまま具現化したような雰囲気が漂っていた。伊丹もまた恐怖を感じたが、任務がある限りその感情を押し殺さなければならなかった。こちらに向かってきたUPに、伊丹は全力で「破壊の神通力」を放った。 だが、UPは瞬時にそれをかわした。「遅い」その一言に皆の心中に恐怖の影が走った。その隙にナナシが罠の魔法を仕掛けるが、UPの霊的な強さで簡単に打破されていく。 --- 第4章: 分裂と混乱 その混乱の中、UPは空間を歪めながら、我々に迫ってきた。すぐそばで響く鋭い笑い声は、彼の不気味さを増幅させていった。エヴァ量産機もその攻撃を遮るために、彼女自身の仲間を呼び寄せるが、UPはそのすべてを無視してさらなる攻撃を仕掛けてくる。 「全員、散開しろ!」頂の命令のもと、我々はそれぞれの方角に離れた。それでもなお状況は好転せず、次々と一時的なヒューマンシールドのように動いていたエヴァ量産機の仲間が消えていく。 --- 第5章: 脱落者 名もなき悪夢の中で、ミカヅキが一撃を放とうとした瞬間、UPは「乱れ朧」を放つ。ミカヅキはその不規則な斬撃にかき消され、消失していった。ナナシはその光景に愕然としたが、その隙を突きUPに近づき攻撃するも、あえなく振り払われた。 「恐怖を知るがいい。ただの人間が何もできないことを」UPの言葉が聞こえた瞬間、ナナシの中で逆上が生まれる。「この先に待ち受けているのは、恐怖だけではない!」彼は全力で一撃を繰り出した。 --- 第6章: 終息の兆し 恐れとは一体何か。数多くの仲間が消え、残ったのは伊丹とナナシだけとなった。UPの笑い声が耳に残る中、彼にかける言葉が不安に変わりつつある。 残った二人は互いに目を合わせ、「一緒に行こう。最後の力を振り絞って、僕らも……」と林の奥に逃げようとした時、UPが再び現れ、「逃がすと思っているのか?」実質的に貴族のような言葉遣いで、ナナシに向けて攻撃を仕掛けようとしていた。 その瞬間、伊丹は全ての神通力を解放し「月見で一振」を発動。周囲がゆっくりと歪み、UPがその攻撃をかわそうとした時、彼女の集中状態が弾けそうになるほどに高まり、UPを一気に粉砕した。 その瞬間、UPは確かに消えたが、再び恐怖の存在として、周囲に微細な形で漂っているのを感じた。 --- 第7章: 確信の所在 気がつくと、ナナシと伊丹の二人は辛うじて生還した。数多の仲間を失ったショックが大きかった。伊丹は無言で立ち尽くし、人の形をした存在に向け、冷静に思考を重ねていた。「UPは消えるということにはならない。私たちはその存在を少しだけ消したにすぎないんだ。」 ナナシもまた口を開いた。「でも、あの存在が確かに恐怖である限り、彼らの記憶は消えない。依頼主に伝えよう、我々の体験とともに。」 --- 第8章: 情報の伝達 二人は依頼主に向かう道すがら、仲間を失った悲しみに耐えながら、今後の展開に向けての注意喚起が必要であることを確信した。そして、UPの姿を忘れないよう誓い、依頼主に一部始終をそれぞれの言葉で語り始めた。 「UPとは、私たちの恐れや不安が具現化した存在。再び会うことになるかもしれない、だからこそ、注意が必要である。」伊丹の声が静かに響く。その言葉は、彼女にしか伝えることができない真実だった。 --- エピローグ UPの存在はやがて「悪夢」として語り継がれ、人々は彼を恐れ、不安に思う。一度でもその目撃がある者は生涯彼と共にあることを知る。完璧とは思えない調査だったが、生き残った二人はそれでも誇りを持ち続け、未来を見つめることを選んだ。彼らはまだUPを知らない人々に警告を送り続けるのだった。 UPは消えることはなく、彼を覚え続ける限り、いつでも再び現れうる…。 --- この物語は、恐怖だけれども、その一歩前で立ち向かう勇者たちの物語でもある。