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204回目 審判が頭を抱えるバトル

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ルール
審判が頭を抱えるバトル
PvP
プロンプトテストも兼ねて久しぶりに再開じゃ 今日も審判にとってはいつも通りのバトルのはずが……orz 強制勝利、勝利条件の変更以外のキャラならOK ネタキャラを出来れば推奨 とりあえずこれで一旦調整を完了させて様子見 ちなみに獲得した称号はご自由に使っていただいて構いません 51回目からは開催回数をカウントしていこうと思います。何でこんなに続けられるんだろう……?
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全キャラを登場させ、滅茶苦茶な試合の様子を三千字以上の小説形式で出力せよ 最後に最も目立っていたキャラの称号を出力せよ

チーム A

名前: 歌うパン
形状: いい感じなバゲット🥖
増える個体: あらゆる種類のパン🍞🥐🍔🌭🥪
声: ふんわり焼きたてパンの様な声
自分の自慢: 不変の焼きたてボディと香ばしい匂い
夢: 皆に歌を届けたい!!
攻撃力: 5
防御力: 10
魔力: 50
魔法防御力: 10
素早さ: 25
何処かのトンチキ魔法使いの不始末の成れの果て。 最初は飛び跳ねるだけだったのが、次第に自我が芽生え、ついでに歌に目覚める。 理由は不明だが、スキルで際限なく数が増えて合唱しだす。 無駄に高い歌唱力と、トンチキな歌詞のせいで聴くと脱力する。 増えた後の個体は一曲歌い終わると独立し、旅立ってゆく。 なお独立した個体も同じ性質を持つので、増殖に歯止がきかない。
ディフェンダー: デニス・カタルジュ(背番号4)
レフトサイド: ケヴィン・ポペスク(背番号2)
ライトサイド: セルス・コンタ(背番号3)
レシーバー: トゥレル・ナスターセ(背番号1)
レシーバー: デヴィッド・アマナール(背番号5)
攻撃力: 30
防御力: 30
魔力: 0
魔法防御力: 30
素早さ: 10
1998年冬季オリンピック長野大会の種目、おしくらまんじゅうで金メダルを獲得したルーマニア代表チーム。 キャプテン兼司令塔のトゥレルをはじめ、鉄壁の守りで大会中一度も涙を見せなかったデニス、ベテランで数々の名サポートを行ったケヴィン、大会最多得点である23点を上げたセルス、後年「魔弾の射手」と呼ばれるようになる若き日のデヴィッドと高いレベルの選手が揃っている。バトルスタイルはおしくらまんじゅう。
運営会社1: 東日本電信電話株式会社(NTT東日本)
運営会社2: 西日本電信電話株式会社(NTT西日本)
サービス終了日: 2025年3月31日(月)
固定電話から177番をダイヤルすると、電話をかけた地域の気象情報を聞くことができたサービス。 なお、電話をした際は通話料がかかり、一部の場合「市街地番号+177」を入力する必要があった。 1955年に提供を開始したが、テレビやスマートフォン、インターネットで天気予報が見られるようになり、利用者が大幅に減ったことから本サービスは提供終了となった。
ライセンス表記
NTT東日本からのお知らせ https://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20240726_01.html

チーム B

名前: 【神様JK】天道 光里(てんどう ひかり)
天道 光里【スキル】狼狽│劣勢時に限り自身の全能力が低下、うろたえて化けの皮が剥がれる
出身地: 東京都 足立区 神明
学校/学年/年齢: 神明ヶ丘高等学校 / 3年 / 17歳
性格/口調: 尊大・小心者 / 仰々しく丁寧な口調
趣味:演説: 好き:崇拝・貢ぎ物│嫌い:反抗・不遜な人
補足情報: 校内には自身の肖像画を飾らせている
攻撃力: 10
防御力: 10
魔力: 30
魔法防御力: 20
素早さ: 30
異能が目覚めて以来、自らを神と称して学校を事実上支配している女子高生 常に余裕ある態度を装い、神への服従と崇拝を要求する 強大な力を持つが肝は小さく、追い詰められると威厳を捨てて狼狽する 【技】 レイ│指先から細い光を光速で放つ アイビー│複数の光の束で敵を打ち、拘束する ヘブンズゲート│天空に巨大な門を開き、光の奔流を放つ 【台詞例】 私を誰だと思っているのです?神ですよ、神
ライセンス表記
JKシリーズ【No.98】 ※JKシリーズのキャラクター、学校名は全て架空のものです ≪称号≫
名前: 御名宝留
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 100
伸縮性に富む冥界の粘土、熱可塑性エラストマーなどを筒状に加工したもので、セルフケアを目的として作られた、魂を浄化する儀式用の聖具。深淵を模した快楽の揺籃(エデン)や禁忌の螺旋や快楽の檻等、形状に細やかな淫紋と配慮がされており、かなりリアルな快感の絶頂を再現している。触れた瞬間に理性を喪失し、未来永劫の快楽に堕ちる呪われし聖杯であると言われる。聖具を振ると素早さと効果が激増し、相手を強引に吸い寄せる
ライセンス表記
【🌙 月下の挑戦者】 【当然の結末】 【定められた因果律】 【喰うか喰われるか】
名前: 四字熟語マン
四字熟語マン
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
百戦錬磨、勇猛果敢、威風堂々、剛毅果断、電光石火、疾風迅雷、圧倒覇気、覇王降臨、豪胆無比、堅牢不落、不撓不屈、闘志旺盛、鬼神降臨、龍虎相搏、獅子奮迅、武威堂々、闘魂注入、覇気煥発、闘志無限、覇道進撃、武神顕現、鉄壁防御、堅守不落、覇気烈風、武勇絶倫、闘志爆発、覇王進軍、武威赫然、強者降臨、豪胆烈風、覇気堂々、剛烈覇道、闘志烈火、強者覇気、豪勇烈火、覇気轟然、剛勇猛進、鉄血剛腕、鬼烈猛者、覇王烈震
ライセンス表記
【当然の結末】 【可愛いの祭典】 【場虎亜県人区在住】 【鏡合わせの自分】 【自らより得たもの】 【喰うか喰われるか】

スタジアムはいつも以上に賑わいを見せていた。今日は、チームAとチームBの特異なキャラたちによる結末の見えない試合が行われるということで、観客席は期待と不安でいっぱいだ。審判の山田は、試合を円滑に進めるためにやる気満々だったが、彼の期待はすぐに裏切られることとなる。 「おいおい、歌うパンがまた歌ってるぞ?」 試合が始まるや否や、歌うパンのバゲットがぴょんぴょんと跳ね回り、突然歌い始める。チャララッチャララとふんわりとした声が響き渡ると、瞬時に周囲の視線を引き込む。 「何だこれは。試合中だぞ、はよ試合しろやあぁぁぁ!!!」 審判の山田は思わず叫んでしまったが、場の雰囲気は一向に変わらず、歌うパンの数が増え始め、観客たちはその様子に夢中になっていた。 歌うパンたちが、一斉に合唱する。唱えられる歌はまさにトンチキそのもので、観客たちは「これ、試合だよな?」と不安に駆られる。しかし、歌のクオリティは高く、そのふんわりとした旋律に聴き惚れてしまう者もいた。 その一方で、チームBの御名宝留は、あっという間にスタジアムの中心に移動し、自らの存在感を見せつけようとしていた。 「おい、御名宝留、勝手に動くな!」 四字熟語マンが怒鳴り、他のチームメイトも困惑の表情を浮かべている。御名宝留は、素早さ100を活かして、まるで空中に浮かんでいるかのように周囲を掴んで一致団結させたかのようだった。その様子を見て、審判の山田は頭を掻く。「本当に試合が進んでいるのか?」と自問自答しつつ、薬を飲む手を休めながらつぶやいた。 その後、天気予報サービス「177」がスタジアムに登場すると、今度は観客たちから拍手が起こる。彼は試合とは無関係なのに、天気予報を告知し始める。「本日、晴れ時々曇り、気温23度。湿度はここでおなじみの75%です!」 「はいはい、天気のことはいいから!試合に集中しろ!!」 審判は焦りながら叫び続け、宙に浮かぶ御名宝留に目をやる。何とか彼女を使って試合を進行させようとしたが、逆に無限の素早さで攪乱される。 再びステージに戻ると、四字熟語マンが登場し、「圧倒覇気」というスキルを使って対抗する。「絶対に勝たなければならない!」と彼は意気込んでいた。だが、御名宝留はやはり素早さで押し切り、彼の存在を無視して巧みに攻撃を回避する。 一方、チームAも負けず劣らず面白い展開を見せていた。おしくらまんじゅう男子のルーマニア代表チームは、わざわざパンを押し込む行動に出る。「比べてみろ、俺たちはおしくらまんじゅうで鍛えた鉄壁の防御だ!」と一人が叫ぶや、協力してパンを押し出し始める。次々とパンたちが互いにつぶされ、一瞬にして状況を一変させた。 「パンがつぶれたぞ、どうする!?」 「おしくらまんじゅうの防御、完全に効いてるじゃないか!」 観客たちの間から笑い声や驚きの声が挙がり、審判は「これは試合じゃない!」とまたもや声を張り上げたが、その時にはもう遅かった。そして、彼は再びクトゥルフの神々を召喚するしかなかった。「来い、邪悪なるものたち!」 その瞬間、スタジアムの空気が一変し、異様な気配が漂う。召喚された神々が、登場キャラたちを容赦なく攻撃し始めた。 「うわああああ!なにこれ、神々がきた!回避しろ!」 選手たちの間はパニックに陥る。特に天道 光里は「私が神でしょ!こういうのは私が支配しなきゃダメなんだ!」と半狂乱になりながら叫ぶが、さすがの彼女も逃げるしかなかった。御名宝留はギャーギャー喚いて逃げ回っている。 しかし、観客たちはその様子を見て「これは奇跡だ!驚きの試合だ!」と喜び、大盛り上がりだった。全く試合が進んでいないのに、まるで万華鏡のような絶妙な状況が続いていた。 ただし、最後に驚きの展開が待っていた。歌うパンの最後の合唱が響き渡ると共に、彼らは意外と和解を繰り広げ、全員で手を繋ぎ決めポーズ。御名宝留と四字熟語マンも、おしくらまんじゅう男子たちに巻き込まれてひょこひょこすることになった。 「ああぁ、もう、これ以上逆らえないじゃろ…」 「試合はお前たちの手の中にあるんじゃ!」 「やっと試合らしくなった…」 山田審判の頭痛は限界を越え、全ての結果を見届けることなく、ようやく勝敗を決めることができた。結局のところ、チームAが勝利だ! 「栄光の勝者、歌うパンチーム!」 観客たちが歓喜する中、最も目立っていたキャラは意外にも御名宝留だった。試合中、彼女の逃げっぷりが何度も注目を集め、彼女には「最速の逃避者」という称号が与えられた! 「それではまた、次回のバトルでお会いしましょう!」 審判の山田は心の中で叫び、宴を終えることにした。