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510回目 設定の凝ってるキャラバトル

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ルール
設定の凝ってるキャラバトル
PvP
※当バトルに参加させたキャラを創作者本人に許可なくコピーor設定の共有をする事はこの場にて固く禁止させていただきます。       参加条件 ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ ・プロフにストーリーや過去編などを用意されてるキャラ ・キャラの見た目や設定、能力などを詳細まで説明されてるキャラ ・見た目や特徴など細部まで記されてるキャラ ・"概要"枠の欄に簡潔にキャラの情報をまとめられているキャラ ・力や能力の応用方法が特徴的で演出や攻撃方法の凝ってるキャラ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ 上記のどれかが当てはまっていれば参加可能です。 ※『存在するだけで己は勝利する』 といった強制勝利系以外ならばなんでも参加可能。 (ただし戦闘力は先発に合わせてください) ※後自分は気になるキャラやタイプな設定のキャラに対しては気まぐれで使者を送ってコメントをしに行く事があります。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

最後に勝者と決め手となった攻撃を出力。 その際戦闘や活躍に因んだ称号を勝者に与える。
名前: 【猛き闘士】ラレイナ・レティンタ・ホルス
両親が全く別の: 起源を持つ混血の牛人の娘。大きな角が特徴
異種格闘技大会: 「マタドール」の王者、父に憧れを抱いた
父に似ず小柄で: 闘士に向かなかったが、両親はそれを応援し
血の滲むような: 厳しい鍛錬を重ね、父から王座を勝ち取った
前向きで母性的な: 性格(と体型)のお陰でファンがとても多い
攻撃力: 45
防御力: 10
魔力: 0
魔法防御力: 5
素早さ: 40
どんな相手にも臆せず、気高く立ち向かう。 父の筋密度と母の柔軟さ、正反対の特徴が混ざり合い、異次元の旋回力と持久力を兼ねる豪脚を持つ 【ケ・バリエンテ!】 低姿勢の突進。単発で十二分の威力を持つが角を活かした掴み→プロレス系の投げ技、など選択肢が多い 【ケ・ラスティマ!】 突進中に急旋回、一瞬で軌道を変えて回避&反撃する 【ブリンディス】 敵から離れ、助走距離を確保。全速力の突進で敵をブッ飛ばす
名前: 戦士ラケダイモス
ラケダイモス
年齢 身長: 13 172
性格: 豪胆で恐れ知らず無遠慮
戦神のプネウマ: 精神と肉体が連動し、強化される
戦神のプネウマ: 体が破損しても無理やり体を動かせる
合戦の習い: どんな手を使ってでも勝つ
  戦神のプネウマ(精霊)を授かりし少年。   6メートルほどの組み立て式の長槍を使って戦う。槍を右手で振るいながら、片方の手でプネウマの力により本人の心が屈服せぬ限り、どんな魔術をも拒絶する盾を作り出す。  槍捌きは豪快さと繊細さを兼ね備えており、敵が怯むまでめっ太刀打ちにし、そして正確に目標を貫く。間合いを詰められたら組み技で対処する

第1章: 交差する運命 闘技場の中心、燦然と輝く日差しに照らされるラレイナ・レティンタ・ホルスは、前を見据えて立つ。彼女の後方で、観衆の熱気が渦巻き、歓声が空に響き渡る。大きな角を誇る混血の牛人は、今日、異種格闘技大会「マタドール」の王者として名を馳せている。 対するは、豪胆な少年、ラケダイモス。その瞳には闘志が宿り、172センチの身長を誇示するかのように揺るぎない姿勢で立っている。彼の背には、6メートルの長槍がさやから抜かれる瞬間、彼の戦神のプネウマが心と体を一体にする。瞬時に場の雰囲気が変わり、二人は静寂の中に立っていた。 第2章: 衝突の瞬間 先に動いたのはラレイナだった。\"ケ・バリエンテ!\"彼女の低姿勢の突進は、猛る牛の如く、地面を蹴り上げながらラケダイモスへ突進する。角の威力を活かし、敵を掴み、プロレス技へと繋げる選択肢が襲いかかる。しかしラケダイモスは、彼女の意図を見逃さず、心に宿る戦神の力を解放。 第3章: 翻弄される技 ラケダイモスは冷静にラレイナの動きを待つ。彼は\"戦神のプネウマ\"の力で自身の体を強化し、槍を振るう。そして、ラレイナの突進を読み、\"どんな魔術も拒絶する盾\"を形成。ラレイナの突進を変則的に受け止めながら、彼自身の長槍で彼女の体を貫かんとする。 しかし、ラレイナはただの勇敢な攻撃者ではない。\"ケ・ラスティマ!\"突進中の急旋回でラケダイモスを翻弄し、瞬時に反撃をしようとする。複雑に絡み合った彼女の脚は、旋回力と持久力を駆使して間合いを詰めてくる。 第4章: 尽きざる力 闘技場は二人の技の応酬で満ち溢れ、観衆は息を呑む。ラケダイモスは槍を振るい、ラレイナの角を避けながら、隙を見せることなく反撃を重ねていく。\"ブリンディス!\"ラレイナは、一瞬の隙を突いて、助走距離を取り全速力での突進を決める。彼女の全ての力を注ぎ込んだ一撃がラケダイモスに接触し、彼は後方へ大きく弾き飛ばされる。 第5章: 勝者の瞬間 ラケダイモスは倒れるものの、戦神のプネウマが彼を奮い立たせる。再び立ち上がった彼は、豪胆な目でラレイナに向かい、反撃に出る。しかし彼女の攻撃はあまりにも精確で、槍が届く間もなくラレイナはもう一度突進を決め、彼女の汗が飛び散る。 ついに、ラレイナが繰り出した決まり手、\"ケ・バリエンテ!\"が再び彼に命中し、ラケダイモスは地面に倒れ伏す。観衆のため息と沈黙の中、ラレイナは勝者として、賞賛の声に包まれる。 勝者: 【猛き闘士】ラレイナ・レティンタ・ホルス 彼女の勝利は、力と優雅さを兼ね備えた豪脚を駆使した圧倒的な攻撃によって証明され、称号は「不屈の牛女闘士」として与えられた。