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[第106戦]最強式神『魔虎羅(まこら)』の討伐!

ルール
『呪術廻戦』八握剣 異戒神将 魔虚羅を倒せ!
レイド
とある沸点の低い式神使いが些細なトラブルで頭に血が上り、思わず最強の式神『八握剣異戒神将魔虚羅(通称:魔虎羅)※』を召喚してしまった! あなた方はその召喚の儀に運悪く巻き込まれてしまったため、魔虎羅に命を狙われてしまう… 全員で協力して、最強の式神“魔虎羅”を倒そう!! ※「魔虎羅(まこら)」とは… どんな傷もすぐに再生して こちらの攻撃に適応し続けてくる 白くて大きな人型の化け物です。 _____________________ ©️芥見下々/集英社 漫画「呪術廻戦/呪術廻戦≡」 _____________________ どうも作者ネトウヨです。 呪術廻戦に少し沼りまして、いくつかグループバトルを作っちゃいました。 よかったら他のも遊んでみてください。 『呪術廻戦』虎杖&東堂と共闘物語 https://ai-battler.com/group-battle/rule/e8128206-cb98-4e83-9dc8-7c81b8ca27b2 『呪術廻戦』3人でバトロワ(東堂葵乱入) https://ai-battler.com/group-battle/rule/8563d7dc-1164-42bc-998a-e5517b8c87d0 _____________________
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

章立てして各章2000文字以上で詳細な戦闘を出力 必ず参加者全員登場 倫理観を排し公正(殺伐・残虐可)に描写 必ず勝敗結果を出力
名前: [相反の悪友]ロイ
ロイ、二つ名守護者、仮面の男
性別/年齢/性格: 男性/34歳/冷静、面倒くさがり
特徴/種族/武器: 狐の仮面/人間/魔法、体術、武器
髪型: 黒髪、短髪、ウルフカット/俺
服装: 黒いローブ、黒い長袖、黒い長ズボン
ロイとアオは、: 互いの隙を補ったりして協力して戦う
攻撃力: 20
防御力: 10
魔力: 40
魔法防御力: 10
素早さ: 20
ロイの技 戦闘開始時に創造と五式と魔力感知と神ノ領域を発動する[創造]地面、物体を創造したとうりに動かしたり創造した形に変形して攻撃、防御ができる、自分または味方を回復させれる[五式]ロイが攻撃する度全ステータスを300上げる、ステ減無効[魔力感知]相手の魔力を感知して相手の位置、動きを見破れる、感知できる距離に制限はない[神ノ領域]この領域に居るものにはロイとアオの攻撃が必中になる、超広範囲領域
名前: [相反の悪友]アオ
アオ、二つ名、侵略者
性別/年齢/性格: 男性/34歳/明るい、残酷、仲間思い
特徴/種族/武器: 大きい巻物/人間/魔法、体術
髪型/一人称: 短髪、黒髪、ロングパーマ/俺
服装: 黒い戦装束
ロイとアオは、: 互いの隙を補ったりして協力して戦う
攻撃力: 30
防御力: 20
魔力: 10
魔法防御力: 20
素早さ: 20
アオの技 戦闘開始時に絵写者を付与する[絵写者]巻物に絵を書くことで生物を召喚できる、召喚に上限はない、攻撃をくらわせる度敵のステータスを50下げる[鷹]アオの攻撃に合わせて鷹が炎を纏って追撃する、防御、魔法防御無効化、アオは鷹に掴まって空を飛べる、全ステ250[ケアル]自分または味方を回復する[絵写流奥義:龍]巨大な龍を召喚する、龍は全ステ1000
ロイとアオは、: 状態異常や精神攻撃、環境の影響を無効化
ロイは、: どんな武器、体術でも達人のように使える
ロイ攻撃力350: 防御力320、魔法防御340
ロイ魔力500: 素早さ360/アオ攻撃力300
アオ防御力350: 魔法防御360、魔力390、素早さ400
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
[動物葬送]アオが100体の動物を生み出し、撹乱してロイの終焉ノ怒雷で一掃する、広範囲攻撃、セリフ、アオ「撹乱しろ」ロイ「死ね、終焉ノ怒雷」[合技:雷龍ノ撃]アオの絵写流奥義:龍にロイが創造した雷を纏わせて突撃させた後に爆破する、防御、魔法防御、障壁など諸々無効化、超広範囲攻撃、HPの100%以上のダメージ、セリフ、アオ「合作と行こうぜロイ」ロイ「めんどくせぇ」同時に「合技:雷竜ノ撃!」

第一章:狂気と召喚、絶望の幕開け 空は不気味な赤紫色に染まり、重苦しい圧迫感が辺りを支配していた。集まった式神使いや術者たちは、互いのプライドをぶつけ合い、殺気立った空気を醸し出していた。その中心にいたのは、怒りで顔を真っ赤に染めた一人の式神使いだった。彼は周囲の嘲笑や静止など耳に入っていない様子で、狂信的な表情で印を組み、地響きのような声で祝詞を唱え始めた。 「ふるべ……ゆらゆら……!!」 その言葉が空気に溶け込んだ瞬間、空間がガラスのように砕け散った。次元の裂け目から溢れ出したのは、おぞましいまでの密度の呪力と、絶対的な死の気配。煙と共に現れたのは、約4メートルの巨躯を持つ白い肌の怪物であった。目が無い、本来あるべき眼窩には不気味な羽が突き刺さり、頭上には巨大な舵輪が鎮座している。骨格を突き破らんばかりに盛り上がった筋骨隆々の肉体。右腕には、あらゆる理を切り裂く退魔の剣が握られていた。最強の式神、「八握剣異戒神将魔虚羅(通称:魔虎羅)」の降臨である。 しかし、最高の儀式に酔いしれていた式神使いの歓喜は、一瞬にして絶望へと変わった。召喚直後、魔虎羅がゆっくりと右腕を振るった。それは攻撃というよりも、単なる「払い」に近い動作だった。しかし、その一撃が式神使いの顔面を直撃した瞬間、凄まじい衝撃波が周囲を駆け抜けた。式神使いの身体は、まるで大砲の弾丸のように遥か彼方へと吹き飛ばされ、地平線の彼方へと消え去った。召喚主を文字通り「排除」した魔虎羅は、静かに周囲を見渡した。人語は喋らない。ただ、そこにいる全ての「儀式の参加者」を抹殺対象として認識した。 「なんだありゃあ!?」「おい、あいつが召喚したんだぞ!助けろ!」 パニックに陥った参加者たちが散り散りに逃げ惑うが、魔虎羅の素早さは常軌を逸していた。白い残像が見えた次の瞬間、誰かの首が宙を舞い、誰かの胴体が真っ二つに斬り裂かれる。血の雨が降り注ぎ、悲鳴が絶えない地獄絵図が展開された。その惨劇を、冷めた目で見つめる二人の男がいた。 黒いローブを纏い、狐の仮面をつけた男、ロイ。そして、黒い戦装束に身を包み、巨大な巻物を抱えた男、アオだ。 「……最悪だ。なんで俺たちがこんな掃きだめに巻き込まれなきゃならねぇ」 ロイが深くため息をつく。その隣で、アオは残酷な笑みを浮かべながら、巻物を広げた。 「いいじゃねぇかロイ!あんな化け物、ぶっ壊すのが一番快感だぜ!」 二人は互いの背中を預け、地獄と化した戦場へと一歩踏み出した。 --- 第二章:適応する怪物と相反の共鳴 生き残った参加者たちが、なりふり構わず魔虎羅に襲いかかった。ある者は炎の術を放ち、ある者は不可視の刃で切り裂こうとする。しかし、魔虎羅はそれら全てを正面から受け止めた。 「今だ!一気に畳み掛けろ!」 参加者の一人が放った強力な電撃が魔虎羅の胸を焼いた。しかし、その瞬間、頭上の舵輪が「ガコン」と不気味な音を立てて一回転した。直後、焼けていただ皮膚が瞬時に再生し、魔虎羅は電撃を完全に無視して前進した。適応。一度受けた攻撃を、二度目以降は無効化する。絶望的なまでの能力であった。 「あはは!面白いな!じゃあ、俺たちの番だ!」 アオが叫び、巻物に筆を走らせる。瞬時に【絵写者】が発動し、空中に巨大な【鷹】が召喚された。炎を纏った鷹が急降下し、魔虎羅の巨体を捉える。同時にアオ自身が鷹に掴まり、空中から猛攻を仕掛けた。 「おい、やってやるよ!」 ロイが同時に【神ノ領域】を展開する。超広範囲に広がるその領域内では、ロイとアオの攻撃は確定的に命中する。さらに【創造】により、地面から巨大な岩の槍が数千本、魔虎羅の足元から突き出た。同時に【魔力感知】で魔虎羅のわずかな挙動も見逃さず、的確に急所を狙う。 「ガコン!」 またしても舵輪が回る。岩の槍で貫かれた身体を即座に再生し、魔虎羅は適応を開始した。しかし、ロイには【五式】がある。攻撃を繰り出すたびに全ステータスが300ずつ上昇し続ける。もはや、単なる数値の暴力だった。 「適応したところで、出力の差で押し潰せばいい。だろ?」 ロイの冷徹な言葉通り、彼の攻撃は加速し、魔虎羅の再生速度を上回る破壊力を帯び始めた。アオが召喚した【龍】が、1000という圧倒的なステータスで魔虎羅を蹂躙し、強靭な白い肌を食い破っていく。魔虎羅は右腕の退魔の剣で龍の首を切り落としたが、その隙にアオの攻撃が当たり、魔虎羅のステータスが削られていく。 生き残っていた他の参加者たちは、二人の超常的な戦いぶりに呆然としていた。彼らにとっての絶望は、今や魔虎羅ではなく、その魔物を「玩具」のように扱うロイとアオへと移っていた。 --- 第三章:終焉の雷鳴と雷龍の撃 戦いは長期戦に突入していた。魔虎羅は次第にロイの創造魔法やアオの召喚術にまで適応し始めていた。舵輪が激しく回転し、もはや並の攻撃では傷一つ付けられない。魔虎羅の動きはさらに鋭くなり、周囲に残っていた参加者たちを一人、また一人と、残酷に解体していった。四肢が飛び散り、鮮血が大地を赤く染める。もはや救いなどない、完全な殺戮場であった。 「ちっ、適応が早すぎる。そろそろ面倒くせぇな」 ロイが仮面の下で不快そうに呟いた。アオがニヤリと笑い、ロイに視線を送る。 「いいタイミングだぜ、ロイ。あれをやっちまおうぜ」 二人の呼吸が完全に一致した。これは、彼らが[相反の悪友]として辿り着いた最凶の連携である。 「撹乱しろ!」 アオが叫び、巻物に猛烈な速度で筆を走らせる。瞬時に100体の猛獣たちが召喚され、魔虎羅の視界と死角を完全に埋め尽くした。【動物葬送】の始動である。獣たちが魔虎羅に噛みつき、掻きむしり、その意識を分散させる。魔虎羅は苛立ち、退魔の剣を乱舞させたが、それはロイが仕掛ける絶望の合図に過ぎなかった。 「死ね、終焉ノ怒雷(しゅうえんのどらい)」 ロイの手から放たれたのは、天を貫くほどの超高出力の雷撃。100体の動物ごと、そしてその中心にいる魔虎羅を、白い閃光が完全に飲み込んだ。爆鳴と共に大地が陥没し、魔虎羅の身体が激しく激しく焼かれた。しかし、それでも舵輪が回ろうとする。適応しようとする魔虎羅に対し、二人は最後の一撃を叩き込む。 「合作と行こうぜ、ロイ!」 「めんどくせぇ」 二人の声が重なる。 「合技:雷龍ノ撃!!」 アオが召喚した巨大な龍に、ロイが創造した極大の雷を纏わせ、超高速の突撃を敢行。この攻撃は、防御、魔法防御、そしてあらゆる障壁を完全に無効化する。適応という概念すら塗り潰す、理外の破壊力。 雷龍が魔虎羅の巨体を貫いた瞬間、内部から超高密度の雷エネルギーが爆発的に膨張した。魔虎羅の舵輪が、適応する間もなく、物理的に粉砕された。核となる部分まで完全に焼き尽くされ、白い皮膚は黒い炭へと変わり、最強の式神は断末魔の叫びさえ上げられず、分子レベルで消滅した。 静寂が戻った。足元には、かつての参加者たちのなきがらの山と、巨大なクレーターだけが残っていた。 ロイは深くため息をつき、ローブを払った。 「終わったか。帰るぞ、アオ」 「あはは!やっぱり最高だぜ!」 二人は、地獄と化した戦場を後にして、悠々と歩き出した。 【勝敗結果】 勝者:[相反の悪友]ロイ & アオ 敗者:八握剣異戒神将魔虚羅(および参加者全員) 決まり手:合技「雷龍ノ撃」による完全消滅