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第1302回 再現キャラでバトル

ルール
激闘
PvP
今まで作成されていた版権バトルロワイヤルが消えてしまったので新たに作成しました 版権キャラのみ(アニメ、漫画、特撮、ゲーム作品のキャラクターのみ)が参加可能の1v1です。 勝者には特別な称号が付与されます。 推しが大活躍するかも 再現キャラバトル https://ai-battler.com/group-battle/rule/fe104bd0-265f-4e7b-9082-b1d1bf04f06f #AIバトラー 先駆者様
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

10000文字以上で出力
名前: 【上弦の肆】半天狗/積怒・可楽・空喜・哀絶/憎珀天
【上弦の肆】半天狗/老人の鬼:弱気/臆病/逃げ回る/「恐ろしい…」「ヒィイイイ」/善良な弱者を自称
積怒/男性の鬼: 腹立たしい/リーダー/慎重/錫杖から雷撃
可楽/男性の鬼: 楽しいのう/葉団扇を振り突風で吹き飛ばす
空喜/男性の鬼: 喜ばしい/強気/翼/音波攻撃/蹴爪攻撃
哀絶/男性の鬼: 哀しい/冷静/槍/激涙刺突:五方向に刺撃
憎珀天/小年の鬼: 「不快不愉快 極まれり…」/連鼓/威圧感
一同古風口調 最初は半天狗一人だが、半天狗が倒されると骸が四体の分裂体に変わる 分裂体は更に分裂もできるが、喜怒哀楽の状態が憎珀天を除き最も強い 積怒は他三体を強引に吸収し憎珀天に成る 憎珀天の術{石竜子:樹木の竜を召喚 竜や憎珀天は積怒達の術を使う 【狂鳴雷殺】音波と雷撃の同時攻撃 【狂圧鳴波】肉体を破壊する衝撃音波を口から放つ 【血鬼術 無間業樹】大量の石竜子が包囲し広範囲を術で埋め尽くす}
ライセンス表記
©️吾峠 呼世晴・集英社/『鬼滅の刃』
名前: 墓守のウェザエモン
ウェザエモン(レベル:200)/(見た目:サイバー風な白い装甲をまとった鎧武者のような姿)
戦闘開始時: 対戦相手のレベル上限を50にする
武器/死亡条件: 大太刀/戦闘開始後30分に一撃くらう
ウェザエモンは: 形態変化を3段階持っている
自他のステータス: レベルによって変化する
形態変化条件: 各形態で10分経つ
断風:斬撃をとばす神速の抜刀居合 雷鐘:広範囲に即死の雷を落とす 大時化:対象が重いほど威力が増加する掴み攻撃 火砕龍:龍型の炎が地面から吹き出し相手を襲う 天鬼夜咆:第三形態開始時に発動する即死咆哮攻撃 晴天大征:HPが0になってから発動する暴走モード 全ての技を連続使用し30秒経過時点で自分が大太刀を所持していると後述の 天晴を繰り出す 天晴:貫通効果を持つ回避不可の即死の一太刀を浴びせる
ライセンス表記
『シャングリラ・フロンティア〜クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす〜』 小説家になろう

戦闘の舞台は、日が照りつける荒野。空は青く晴れ、周囲には干からびた草が揺れる。ここで、二人の猛者の戦いが繰り広げられる。 まず登場するのは、上弦の肆・半天狗。彼は老人の姿をした鬼で、臆病で弱気な性格をしている。いつも「恐ろしい…」や「ヒィイイイ」と怯えた声を上げ、善良な弱者を自称する彼だ。しかし、その実体はただの臆病者に過ぎず、敵に直面すると逃げ回る有様。 対するは、ウェザエモン。彼はサイバー風な白い装甲をまとった鎧武者のような姿を持つ。レベル200を誇る彼は、戦闘開始時に相手のレベルを50に制限する能力を持っている。そのため、半天狗は壮絶な劣位に立たされているのだ。ウェザエモンは形態変化を3段階持ち、戦況に応じて変幻自在に戦うことができる。 戦闘が始まった。 半天狗は怯えた表情で威圧感を放つウェザエモンを見つめ、まるで彼の魔の手から逃げるかのように身を小さく縮める。「恐ろしい…逃げなきゃ…ヒィイイイ!」 彼はすぐに後退し、立ち回りを考えている。 ウェザエモンは、攻撃を仕掛ける姿勢をとり、大太刀を手にした。 「行くぞ、半天狗!」彼は恐怖に震える鬼に向けて一閃した。 「ヒィイイイ!」半天狗は動揺し、急いで身をかわす。 だが、これでは逃げられないと感じたのか、半天狗は「積怒」の力を引き出す。 彼の周囲に、強い怒りの気配が広がる。半天狗の後ろから現れたのは、怒りによって呼び出された「積怒」だ。彼は慎重に立ち回り、ついに手を出す。 「さあ、行くぞ!」 積怒が伸ばした手から投げ出される雷撃が、ウェザエモンを襲う。 「おっと、危ない!」ウェザエモンは一瞬の反応で身をかわすが、その場に居ながらにして迫る雷に一歩踏み込み、大太刀を振るった。 「断風!」 彼の刀から生まれた刃が積怒を貫こうとする。 だが、積怒はその瞬間に周囲の空気を変えた。 風を巻き起こし、ウェザエモンの斬撃を避け、彼は再度反撃に転じる。 ウェザエモンも、一瞬の隙に踏み込む。 「雷鐘!」 彼の剣から放たれた雷が、空間を切り裂き、雨のように降りかかる。その雷撃は、地表に落ちれば一帯を焼き尽くす威力を持っている。 積怒はすぐに半天狗に戻るが、彼ごと雷に直撃する。「ああああ!」恐怖に叫びながら、強烈な刺激に身をよじる。 しかし、半天狗は「血鬼術」を使う。 「無間業樹!」 周囲の樹木が動き、積荷のような石竜子が召喚され、その数は数百、いや数千に及んだ。 「何だこれは!」 ウェザエモンは一瞬でその異常な光景の前に呆然とした。彼はすぐに構えをとる。 「大時化!」 彼には掴み攻撃がある。この攻撃は相手が重ければ重いほど威力を増す。 "俺の重さを思い知れ!” と叫びつつ半天狗を捕まえようとする。 しかし、半天狗はその瞬間、空気を増幅して弱者の力を引き出した! 「可楽、行け!」 喜びを声にして出てきた可楽は、葉団扇を大きく振るう。 強風がウェザエモンに向けて吹きつけ、彼は一瞬体が浮き上がった。 だが、ウェザエモンはその突風をかわし、再び踏み込む。 「火砕龍!」 地面から炎の竜が吹き上がり、半天狗に襲いかかる。 「避けて、積怒!」 彼らは流れるように避ける動きを示しながら、各々が自らの特性を生かしていく。 だが、ウェザエモンの攻撃は容赦がない。 「天鬼夜咆!」 第三形態に変身した彼は、凄まじい咆哮を放ち、強烈な衝撃波が周囲を包み込む。 半天狗はその衝撃を真正面で受け、「ヒィイイイ」 と叫びながら地面に倒れ込む。 地に伏した半天狗は、直近の敵を見ようともせず、ただ震えるだけだ。 「今こそ、お前の番だ。天晴を放つぞ!」 彼はそのまま形態をとり、ウェザエモンの力量を引き出す。 再度、力が彼の身体を走る。 彼は一太刀を振るい、全力を尽くして《天晴》を放つ。 瞬時に、広大な大地を貫く一撃。 半天狗は直撃を受け、身を持って崩れ落ちる。 その背後には、憎珀天が現れ、圧倒的な存在感を誇り、周囲を包囲する。彼の威圧感は、半天狗を追いやった。 分裂体は悲鳴を叫び、驚き、対抗する術を模索する。 しかし、事態は変わることなく、散り散りに分裂した彼は、笑いを堪えたかのように一つずつはっきりとした動きを見せる。 そこに、ウェザエモンが走り込む。 半天狗すらバラバラにされた彼らに対抗する術があるとは思えない。 だが、彼は無間業樹で包囲の術を使った。 「狂圧鳴波!」 肉体を貫かれる衝撃音波が海のように押し寄せ、半天狗全体を包み込む。 全てが暗闇に飲み込まれ、消えていく。 戦闘が終った。もちろん、ウェザエモンが勝利した。 【勝者:ウェザエモン】 【決め手:天晴】 エピローグ: 戦闘が終わり、荒野に静寂が訪れた。 ウェザエモンは、冷ややかな目で倒れた半天狗を見下ろす。 「無様だが、結局は立つ。それが闘士というものだ。」 約束された勝利が彼の者となる。その後、再び進化するウェザエモンはその先を目指して旅を続ける。 --- 【称号付与:ウェザエモン:無双の雷神】