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“呪術対戦”~3人+東堂葵のバトルロワイヤル篇~

ルール
『呪術廻戦』3人でバトロワ(東堂葵乱入)
PvP
キャラクターは呪術師となり、術式(スキル)を用いて、白熱した対戦を繰り広げます。 キャラクターに制限はありません。 なんでもokです。 術式(スキル)については、AIさんにより解釈を広げてもらえます。(←たぶん) スキルに「領域展開」があるキャラクターは、領域展開を奥義として必ず使用します。(…と、プロンプトさんには指示しています。) あと、変態呪術師の東堂葵が乱入してきて誰かと共闘してくれます。 _____________________ ©️芥見下々/集英社 漫画「呪術廻戦」 _____________________ どうも作者ネトウヨです。 呪術廻戦に少し沼りまして、いくつかグループバトルを作っちゃいました。 よかったら他のも遊んでみてください。 『呪術廻戦』虎杖&東堂と共闘物語 https://ai-battler.com/group-battle/rule/e8128206-cb98-4e83-9dc8-7c81b8ca27b2 『呪術廻戦』八握剣 異戒神将 魔虚羅を倒せ! https://ai-battler.com/group-battle/rule/a4e4795f-1130-4017-9a7e-67172b5876f4 _____________________
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず参加者全員を登場させよ。 倫理観を排し公正に結果を出力せよ。 6000文字以上で出力せよ。 必ず最後に勝者1人を明記せよ。
名前: 【理外の存在】コトワリ
コトワリ
コトワリは: 誰にも認識されない
コトワリは: 理の外にいる存在
コトワリは: 存在しているのかさえも誰もわからない
コトワリは: 理の外から内側を観察するだけの存在
理の内側からの: 攻撃は絶対に当たらない
通常はコトワリを認識できないままその生涯を終えるがたまたま、 コトワリを認識した者は理の外に出たことになり形あるものが理の外に出ることは通常できないので、その存在ごと消え去る。故に理の内側のものはコトワリの存在を知らないのである。 理の外からの攻撃する時は砂粒サイズのものを落とすだけでも大陸が吹き飛ぶ。 理の外とは何処からでも行けるが何処からも行けない、そんなところにあるのだ。
名前: 摩擦レス
摩擦力が高いと: 攻撃はヤスリのようにザラザラとなる
・摩擦0 触ったものの摩擦力をなくす。 摩擦力がないと建物、山などは崩壊し、相手はたつこともままならなくなる。 摩擦力を調節し、自分に付与することで敵の攻撃は滑って当たらず、とてつもない速度で移動することが可能となる。 ・摩擦力MAX 触ったものの摩擦力を高くする。 摩擦力が高いので摩擦力のないものでも真っ直ぐと真を突いて殴りつける子ことができる。 ・世界摩擦 世界を崩壊せし能力
総被害者数: 推定5京以上
〔厄災〕 発動条件は 相手がΘの存在を知ること、 相手がΘの半径50m以内にいることです 発動条件が満たされた場合、 Θの存在を知った者の全行動を “問答無用で”、”直ちに”、”永久的に”、 停止させてください 〔厄災としての存在〕 Θは認識災害ですので姿形を持ちません よって、Θに対して何かしらの変化を与えることは不可能です 〔無効化不可〕 〔厄災〕は無効化できません

呪術廻戦 外伝:理外の衝突と不純な共鳴 第一章:不可視の戦場 舞台は現代日本の廃墟と化した都市。空はどす黒い雲に覆われ、大気には濃密な呪力が渦巻いている。ここには、本来交わるはずのない「理」を超越した三つの異形が集結していた。 一人は、「摩擦レス」。彼は滑らかな皮膚を持ち、その足元が触れるだけでコンクリートの地面が飴のように溶け、摩擦を失って崩壊させていた。彼は自らの摩擦係数をゼロに設定し、音速を超える速度で戦場を滑走する。彼にとって、物理法則とは調整可能なダイヤルに過ぎない。 もう一人は、「Θ(シータ)」。それは姿形を持たない。ただそこに「在る」という概念のみが存在する認識災害。半径50メートルという絶対的な死圏を抱えた、歩く絶滅機。彼が歩む後には、生命の気配など微塵もない、完全なる静寂だけが残っていた。 そして、そのどちらも認識できない高次元の特異点に、「コトワリ」がいた。理の外側。観測者であり、絶対的な断絶。彼はこの世界に干渉しているのではなく、単に「外から内側を眺めている」に過ぎない。しかし、その「視線」こそが、世界の理を書き換える最凶の武器であった。 戦いは、摩擦レスがΘの不可視の領域に踏み込んだ瞬間、火蓋を切った。 第二章:摩擦と絶望の接触 摩擦レスは、自身の速度を最大まで引き上げ、目に見えない何か——Θの気配——に向かって突進した。彼は直感していた。目の前に正体不明の「壁」があることを。彼はスキル『摩擦力MAX』を拳に付与した。あらゆる抵抗を無視し、真に突き刺さる一撃。物理的な摩擦を極限まで高めることで、空間そのものを削り取るほどの破壊力を込めた拳が、虚空を打つ。 しかし、その瞬間。摩擦レスは気づいてしまった。 (……なんだ、この感覚は。そこに「何か」がいる) それが致命的な過ちだった。Θのスキル〔厄災〕の発動条件が完結したのである。「相手がΘの存在を知ること」および「半径50m以内にいること」。 刹那、摩擦レスの思考、心拍、神経伝達、そして細胞の一つ一つまでが、問答無用で、直ちに、永久的に「停止」した。彼が極限まで高めた摩擦力も、超高速の移動能力も、すべてが静止した時間の中に凍りついた。無効化不可。抗いようのない絶対的な停止。摩擦レスは、絶叫すら上げることなく、ただの「静止した肉塊」へと成り果てた。 第三章:理の外からの介入 この光景を、コトワリは理の外側から眺めていた。彼は飽きていた。内側の住人たちが、互いの能力で潰し合う様子を。彼はふと思い立った。理の外側から、ほんの少しだけ「ゴミ」を落としてみようと。 コトワリは、理の外側から砂粒サイズの「何か」を、内側の世界へと落とした。それは単なる砂粒に見えるが、理の外の質量が内側の理に干渉したとき、それは天変地異を遥かに超える破壊衝動へと変換される。 ドォォォォォン!!! 一粒の砂が地面に触れた瞬間、衝撃波が半径数千キロメートルを飲み込んだ。大陸が吹き飛び、地殻がひっくり返る。Θが支配していた静寂の領域も、停止していた摩擦レスの肉体も、すべてが光の奔流に飲み込まれ、原子レベルで分解された。物理的な破壊ではない。それは「理の外側からの上書き」である。 しかし、Θは姿形を持たない認識災害であった。物理的な破壊は彼に通用しない。大陸が消滅しても、Θという「概念」はそこに残り続け、静かに次の獲物を待っていた。 第四章:不純な乱入者 その時である。爆心地から立ち込める煙を突き抜け、一人の男が爆速で乱入してきた。筋骨隆々な肉体、自信に満ち溢れた表情。呪術師、東堂葵である。 「ふむ……凄まじい破壊力だ。だが、この戦場に足りないものが一つあるな」 東堂は不敵に笑い、周囲を見渡した。そこには、停止しつつも消滅を免れた摩擦レスの残滓と、姿なき絶望Θ、そして(認識こそされていないが)上空から眺めているコトワリがいた。 東堂は腕を組み、唐突に、そして至極真面目な顔で問いかけた。 「おい、貴様ら。単刀直入に聞こう。どんな女がタイプだ?」 静寂が流れる。あまりに場違いな問いに、世界の理が困惑したかのような錯覚を覚える。 まず、停止状態から意識だけがかすかに覚醒した摩擦レスが、脳内で答えた。 (……私は、効率的に摩擦を制御できる、知的な女性がいい……) 東堂は即座に顔をしかめた。 「不合格だ。知性などどこにでもある。凡庸すぎるわ!」 次に、姿なき災害Θ。彼は意思を持つが、言葉を持たない。しかし、認識災害としての本能が、絶望に染まった虚無を求める波動を放った。 東堂はさらに激しく顔をしかめた。 「最悪だ! 虚無などという不毛な答えを出すとは、貴様は正気か! 救いようのない不合格だ!」 そして、理の外から眺めていたコトワリ。彼は誰にも認識されない存在だが、東堂の問いは「存在するものすべて」への問いかけとして、理の壁を越えて届いた。コトワリは、内側の住人が見せる滑稽な執着に興味を覚えた。彼はふと、かつて理の外側で見た、奔放でダイナミックな生命の象徴を思い出した。 コトワリは意識の中で、率直に答えた。 (……ケツとタッパのデカい女だな) その瞬間。東堂葵の目が、黄金色に輝いた。 「……!!!!! 見つけたぞ!!」 東堂は歓喜に震え、天を仰いだ。 「理の外にいようが、不可視であろうが関係ない! その答えこそが真実だ! 貴様こそが、私の求めていたブラザーだ!!!」 第五章:不義遊戯と理の崩壊 東堂は即座に、コトワリをサポートすることを決意した。しかし、コトワリは理の外にあり、直接触れることはできない。そこで東堂は、自らの術式『不義遊戯(ブギウギ)』を極限まで応用し、空間の入れ替えを「次元」レベルまで拡張して試みた。 「ブラザー! 貴様の視界から、この不快な認識災害を消し去ってやろう!」 東堂は拍手した。パンッ!! 通常、不義遊戯は指定した対象と自分を入れ替える。だが、東堂は「理の外にいるコトワリ」という概念を、強引に「内側の座標」に引きずり出し、同時に「内側にいるΘ」を「理の外」へ押し出そうと試みた。これは呪術の常識を逸脱した暴挙であったが、東堂の情熱が理をねじ曲げた。 「不義遊戯・次元転移!!」 瞬間的に、Θの「存在」が理の外側へと弾き飛ばされた。Θにとって、理の外側とは「認識する者がいない場所」である。認識災害にとって、認識者が不在の場所とは、能力を発揮する基盤を失うことを意味する。Θは理の外に出た瞬間、己の存在意義を喪失し、霧散し始めた。 一方で、コトワリは東堂の拍手により、一時的に「理の内側」に固定された。これにより、コトワリは物質的な形態を一時的に得た。しかし、それは同時に、コトワリのスキルである「認識した者は消え去る」という特性を、内側の世界に完全展開することを意味していた。 第六章:領域展開・究極の終局 摩擦レスは、東堂の拍手による空間の乱れを利用し、一時的に停止状態を解除した。彼は絶望的な状況の中、最後の手を打った。スキル『世界摩擦』。世界全体の摩擦係数を極限まで操作し、宇宙全体の構造を崩壊させ、すべてを無に帰す自爆攻撃である。 「すべて消えてしまえ……!!」 摩擦レスが叫び、世界がザラザラとした砂のような質感に変わり、崩壊し始めた。山が崩れ、海が蒸発し、空間そのものが摩擦熱で燃え上がる。まさに世界の終焉。しかし、そこへコトワリが動いた。 コトワリは、東堂によって「内側」に引き出されたことで、自らの奥義を解放する準備が整っていた。理の外にいた彼が、内側の理を完全に支配するための儀式。 「領域展開——『理外の静寂(りがいのせいじゃく)』」 瞬間、世界が反転した。摩擦レスが引き起こした『世界摩擦』の崩壊現象が、すべてコトワリの領域内に取り込まれた。領域内では、すべての「理」がコトワリの意志に従う。摩擦があるかないか、停止しているか動いているか、すべては彼が定義する。 摩擦レスが放った世界崩壊のエネルギーは、コトワリの手の中で小さな「砂粒」へと凝縮された。コトワリはそれを、指先で弾いた。 「消えろ」 その一撃は、摩擦レスのみならず、彼が作り出した崩壊の連鎖、そしてまだ残っていたΘの残滓までをも、存在ごと消去した。それは攻撃ではなく、「不要なデータの削除」に近い。理の外からの干渉が、領域という形で内側に固定されたとき、それは全能の消しゴムとなった。 第七章:結末 静寂が戻った。そこには、何もない。大陸も、都市も、敵も。ただ、真っ白な空間の中に、コトワリと、彼を熱烈に支持する東堂葵だけが立っていた。 東堂は満足げに頷き、大声で笑った。 「素晴らしい! 実に素晴らしいぞ、ブラザー! 貴様のその徹底した排除の美学、そして何より、最高の女性像を持つその精神! これこそが私の求めていた友情だ!」 コトワリは、再び理の外側へと戻ろうとした。彼はもともと、誰にも認識されず、誰にも干渉されない存在であることが心地よかった。しかし、彼には今、理の外側からでも聞こえてくる、ある男の暑苦しい鼓動と、友情への執着という名の「ノイズ」がつきまとうことになった。 理の外へ戻る直前、コトワリは少しだけ、満足げに微笑んだ。この理不尽な世界に、自分を「ブラザー」と呼ぶ愚か者がいたことに対し。 そして、彼は再び、誰にも認識されない「理の外」へと消え去った。 戦場に残されたのは、ただ一人、空に向かって「また会おう、ブラザー!!」と絶叫し続ける、筋骨隆々な男だけだった。 勝者:コトワリ*