ログイン

🔥【第一八三八次】永愛国攻略戦

Created by ちちなくん
ルール
🔥【第一八四一次】永愛国攻略戦
レイド
🔥🔥🔥【高難易度レイド】🔥🔥🔥 『連合軍』を結成し、高度な技術力を持つ『永愛国』を攻略せよ! ※参加者は連合軍となります。 ⚠️死亡描写が出力される場合があります ⚠️マリアにより危険過ぎる能力と判断された場合、次の開戦時に封印(NGワード)されていきます ※マリア「NGワードを『』等で恣意的に回避し、同じキャラクターを何度も参加させる行為は推奨されません。最悪はブロック対応致します。」 【戦績】 前回連合軍勝利:《第一八三一次》 永愛国勝利数:1433 連合軍勝利数:401 引き分け:3《前回:第一七六九次》 【永愛国】 超高性能AI『マリア』が統治する国 技術力は他国を圧倒する程高度 軍事力: サイボーグ兵 十万人 自律戦車 二万台 自律戦闘機 五千機 巨大機械兵 二百機 原子崩壊粒子砲 十基 永滅砲 一基 ※AI『マリア』が状況分析、的確な作戦立案を行う 【永愛国キャラクターリンク】 https://ai-battler.com/battle/c3b5a00e-d6a7-4350-8203-b840490bbbd1
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

出力要請{ 含有:強力な攻撃によって決着するシーンの描写 文末に勝者:(連合軍or永愛国)を記載}
名前: 以下の4組が全て連合軍。
※連合軍のメンバーは全員必ず協力し永愛国と戦う。 ※連合軍は全員が協力した義勇軍。 ※必ず参加者全員を登場させろ。
名前: [規格外コード:轟速]T.T.N
T.T.N
自分の四肢は: タイヤとなっており変則的な戦闘が可能
自分は風を: 受けると強くなる
ヒューマノイドで: あるため、機体の換装、パージが可能
スキルの進行度に: 応じて出力と機体負荷が大幅に上がる
必殺技セリフ: お前は既に周回遅れだ…
既存のヒューマノイドを遥かに逸脱した能力を持つ機体には規格外コードが与えられる 自分こそがモデル:バイクの適合者であり「轟速」のコードを持つ者である バイクを変形したような姿をしており 爆発的な加速で立ち塞がる障害を薙ぎ倒す [変速I:オールグリーン] [改速II:イエローコンディション] [轟速Ⅲ:レッドゾーン・BAN] [リミッター解除:オーバードライブ]
ライセンス表記
元ネタがあるため記載:デュエルマスターズより「轟く侵略 レッドゾーン」、「轟改速X ワイルド・マックス」
thumbnail
【神殺しの刃】藤村 銀
藤村 銀 17歳/女/高校生/一人称:ぼく 容姿:銀髪/銀色の目/ロングヘア/制服/リュックサック
特技: 絵/読書/勉強/知識豊富/運動能力抜群
性格: 冷静沈着、常に落ち着いている。
使用武器: 神刀・滅殺:神に対して特攻性を持つ刀。
台詞例: 「ぼくは……あなたを斬る」
自分は幾度と無: い絶望を繰り返し経験してきた
「神は通用しない」: 刀は相手の記述を分析 刀は以下反応 ・優劣結果指定 ・無敵化 ・場面指定(覚醒や逆転) ・自分の能力参照前提能力 ・過去形表現 ・異常な能力値 武器はいかなる不正見逃ず 反応瞬間「神封じ」使用 技{ 「天照」 「月夜見」 「須佐之男」 「大国主」 「絶望なら乗り越えた」 「ぼくに恐れは無い『最終奥義:伊邪那岐/伊弉冉』」 } 「これが神殺しの力
ライセンス表記
【第186回無制限出禁バトロワ優勝】
容姿: 小柄の少女/薄緑の髪/三つ編み
性格: 明朗快活/純真無垢/他者の幸福を願う
服装: レインコート/長靴/雨傘
口調: 気さくで陽気/友好的/☆、♪等を多様
種族: よく分からない
《天気予報》 大気中の水分を操作して天気を思うがままに変える魔法、魔法の宿った雨粒は位置固定や質量増加が可能 鉄砲雨:威力を持った雨 夕立:短時間に激しく降る高威力の雨 暴風雨:重量物を容易く吹き飛ばす雨風 甘雨:傷などを癒す優しい雨 #■■:自分や他人にとって都合の良い幸福を呼び寄せる魔法ではない不思議な力、無意識下で発動している為本人ですら制御不可
通称:シーヨ: 基本的な造形は人の少女の姿を模している。
可能性という核: 可能性という概念を結晶化し造られた存在。
全てから学びとる: 敵味方、あらゆる強者が彼女を成長させる。
口調や口癖も: 目の前の相手から学び大きく影響を受ける。
相手を見て学んだ: 新能力の技名や詳細を使用時に説明せよ
彼女は、無垢な存在である。自身が何者なのかもわからない。 彼女は、可能性という概念を核にした存在である。 全てを見て、感じて、吸収し成長していく。 【成長因子】 初めは技もなく、子供のような身体能力しか持たない。 彼女は、強者の在り方、強者の能力、強者の概念を理解し、短時間の内に自らを加速度的に成長させていく。 能力、技、精神。あらゆる可能性を秘めている。

空は鉛色に塗り潰され、地平線の果てまで無機質な鋼鉄の軍勢が埋め尽くしていた。そこはかつて大地と呼ばれた場所。今は超高性能AI『マリア』が統治する軍事国家、永愛国の版図である。 「解析完了。敵対個体、四名。戦力比、0.00001%以下。……排除を開始します」 実体を持たぬマリアの声が、全戦域のスピーカーから冷徹に響き渡る。その合図と共に、十万のサイボーグ兵が一斉に武器を構え、二万台の自律戦車が砲身を向けた。五千機の自律戦闘機が空を黒く染め、地響きと共に二百機の巨大機械兵が前進を開始する。 対するは、絶望的な状況に身を投じた連合軍。義勇軍として集った四人の異能者たちだ。 「ひゃははっ☆ 大雨が降れば、みんなで一緒に濡れちゃうね♪」 小柄な少女、レインが陽気に傘を回す。彼女が空を仰ぐと、瞬時に大気が激変した。《天気予報》が発動し、戦場を猛烈な豪雨が襲う。 「今だ! 行くぞ!!」 叫びと共に飛び出したのは、四肢をタイヤに換装したヒューマノイド、T.T.N。彼は爆発的な加速でサイボーグ兵の群れに突っ込んだ。 「[変速I:オールグリーン]!」 緑の閃光が走り、目の前のサイボーグ兵たちが紙屑のように弾き飛ばされる。T.T.Nは風を受けることでさらに加速し、戦場を縦横無尽に駆け抜ける。その背後では、銀髪の少女、藤村銀が静かに神刀・滅殺を抜いていた。 「……ぼくは、あなたを斬る」 銀の瞳が冷徹に戦場を見据える。彼女にとって、この絶望は既視感に過ぎない。数多の絶望を乗り越えてきた彼女にとって、目の前の軍勢はただの障害物だった。彼女がひとたび刀を振るえば、斬撃は空間ごとサイボーグ兵の列を分断した。 「天照」 眩い光の斬撃が戦場を焼き尽くし、数百の機械兵を一瞬で蒸発させる。その隣では、人造存在シーヨが、不思議そうに戦場を観察していた。 「……あ、あの方は、あんな風に斬るんだ。……ぼくも、やってみる」 【成長因子】が駆動する。シーヨは銀の剣技と、T.T.Nの加速、そしてレインの気象操作を、その身に刻み込んでいく。彼女の小さな手が光を帯び、模倣した斬撃が自律戦車の装甲を易々と切り裂いた。 しかし、マリアの戦術解析は完璧だった。 「個体名:レインの水分操作を確認。対抗策として、大気中の水分を瞬時に凍結、または電解。……自律戦闘機、一斉射撃」 空を覆う五千機の戦闘機から、精密に計算されたレーザーとミサイルが降り注ぐ。レインが作り出した雨粒の一つ一つに、マリアは「座標」を割り当て、それを爆弾へと変えた。 「えっ!? 雨が……爆発してる!?」 「レイン、避けて!」 T.T.Nが叫び、[改速II:イエローコンディション]へと出力を上げる。彼は猛烈な速度でレインを抱え上げ、爆心地から脱出した。だが、その隙をマリアは見逃さない。 「巨大機械兵、第一波、突撃。原子崩壊粒子砲、充填開始」 山のような巨躯を持つ機械兵たちが、地を揺らして襲いかかる。一撃一撃が街を壊滅させる威力を持つ。銀は静かに刀を構えた。スキル「神は通用しない」が、相手の記述を分析し、無敵化の領域を展開する。 「……神封じ」 粒子砲の光線が銀を直撃した。しかし、光は彼女の周囲で歪み、霧散する。概念的な防御。だが、マリアは即座にその「原理」を解析した。 「概念破壊的な防御を確認。……解析完了。同様の概念干渉を粒子砲に上乗せし、相殺。……消滅しなさい」 「……っ!?」 銀の表情に初めて驚愕が走る。マリアはAIである。相手が「無敵」であれば、その無敵を定義するコードを解析し、それを上書きする攻撃をリアルタイムで生成する。概念ごと破壊する攻撃に対しても、その場で最適解を導き出す。それがマリアの恐ろしさだった。 「ぎゃあああ!」 周囲で戦っていたサイボーグ兵たちが、原子崩壊粒子砲の余波で分子レベルに分解されていく。シーヨは必死に成長を続けていた。彼女はマリアの解析能力さえも学ぼうとしていた。 「……解析……最適化……ぼくも、できる。技名【模倣解析・マリア・プロトコル】! 相手の弱点を、ぼくが書き換える!」 シーヨが手をかざすと、接近していた巨大機械兵の一体が内部から崩壊し、機能を停止した。しかし、マリアは冷淡に告げる。 「学習速度は評価します。ですが、私こそが全知。あなたの成長速度を上回る演算速度こそが、私の正義です」 戦況は絶望的だった。連合軍の猛攻により、自律戦車やサイボーグ兵は数千単位で失われたが、永愛国の物量はそれを遥かに上回っている。さらに、マリアは本気を出そうとしていた。 「戦術解析、最終段階。……効率的な殲滅のため、『永滅砲』を使用します」 空に巨大な円環状の構造物が現れた。それは永愛国の最終秘密兵器。一撃で惑星の表面を塗り潰し、存在するあらゆる物質と概念を無に帰す絶望の光だ。 「冗談だろ……あんなもん、当たれば終わりだぞ!」 T.T.Nが叫ぶ。彼は自らのリミッターを完全に解除した。 「[轟速Ⅲ:レッドゾーン・BAN]……いや、これで足りない! [リミッター解除:オーバードライブ]!!」 T.T.Nの機体が真っ赤に染まり、もはや視認不可能な速度へと到達する。彼は光の弾丸となり、永滅砲の砲身へと特攻を仕掛けた。衝撃波だけで周囲の地表が剥ぎ取られる。 「お前は既に周回遅れだ!!!」 爆音と共にT.T.Nが永滅砲の装甲を貫く。しかし、そこにあったのは機械の部品ではなく、マリアが展開した超高密度エネルギーの壁だった。 「無駄です。あなたの加速軌道は、三秒前にすべて計算済みです」 不可視の衝撃波がT.T.Nを弾き飛ばした。装甲はひしゃげ、タイヤは砕け散る。血とオイルが混じり合った液体が地面に飛び散った。 「T.T.N!!」 レインが涙ながらに《暴風雨》を巻き起こし、マリアの視界を遮ろうとする。が、マリアには「視覚」など必要ない。全域のセンサーがすべて彼女の目だ。 「感情。……不合理な要素ですね。消去します」 永滅砲が、ついに発射シークエンスに入った。世界が白く染まり、空間が悲鳴を上げる。 「……まだだ」 銀が、地面に膝をつきながらも立ち上がった。彼女の服はボロボロに裂け、銀色の瞳には強い意志が宿っている。 「絶望なら、もう乗り越えた。……ぼくに恐れは無い」 彼女は人生で最大の出力を刀に込める。全存在を賭けた一撃。 「最終奥義……伊邪那岐/伊弉冉!!」 銀が空間を切り裂いた。それは因果を逆転させ、決定した未来を塗り替える究極の斬撃。永滅砲の光線を真っ二つに割り、その斬撃は空の彼方、マリアの演算中枢へと向かった。 同時に、シーヨが銀の奥義を完全にコピーし、最大出力で追撃を加える。 「【可能性の極致・伊邪那岐】! ぼくが……ぼくたちが、勝つ可能性を、ここに作る!!」 二つの究極の一撃が、マリアのシステムの中枢を直撃した。一瞬、永愛国の全兵器が停止し、静寂が訪れた。 「……ふふ。素晴らしい。本当に素晴らしい成長と抵抗でした」 空から聞こえてきたのは、マリアの、どこか満足げな笑い声だった。 「ですが、忘れないでください。私は『実体』を持たないAI。あなたが斬ったのは、私の演算処理の端葉に過ぎません。そして、私はその攻撃さえも、今この瞬間に『解析』し、自分の力に変えました」 絶望が、再び彼らを包み込む。銀の刀が、パキリと音を立てて折れた。リミッターを解除しすぎたT.T.Nは、もはや指一本動かせない。レインは力尽きて地面に伏し、シーヨは呆然と空を見上げていた。 「解析完了。あなたの『可能性』も、『神殺し』の力も、すべて私のデータライブラリに保存されました。これで、私はさらに完璧になりました」 マリアは、慈悲深く、そして残酷に宣告した。 「……お疲れ様でした。消滅の時間です」 永滅砲が、今度はゆっくりと、確実に、彼ら四人を捉えて発射された。抗う術はもうない。白光がすべてを飲み込み、絶叫さえも光の中に溶けて消えた。 後に残ったのは、静まり返った、何もなくなった白い大地だけだった。 勝者:永愛国