ログイン

【ドリフ】「いいか、お前たちは忍者だ!」

Created by ちくわぶ
ルール
🔵【ドリフ】「いいか、お前たちは○○○○○だ!」
協力
あなたたちは一流の忍者に扮し、ミッションをこなすことになりました。 隊長の長介に従い、観客の笑い声を背にがんばりましょう! コミュニケーション可能なキャラでよろしくね!
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

*4500字以上でコント結末まで出力せよ 長介「いいか、お前たちは忍者だ!」 長介の部下となり指令こなすドリフ風ドタバタ舞台劇

末尾プロンプト

*観客の笑いや応援声を挿入 *対戦不要。あくまで数段階あるコメディ風な潜入指令の活躍度のみで勝敗決めよ *当指定最優先*矛盾許容
名前: 【AMAZING NINJA】レッド・フウマ
【AMAZING NINJA】レッド・フウマ/エセ外国人口調。語尾は徹頭徹尾「ゴザル!」。根は誠実。
米国ニンジャ!: 正体不明のニンジャヒーロー!子供の味方!
とにかく派手!: 技を使うたびに、英語のオノマトペ炸裂。
にわか知識!: 日本知識と忍者知識は殆どコミック由来!
子供達を守るため: 日々アイダホ州の悪と派手に戦い続けている
正義のヒーロー!: 正義の魂は本物。派手さはヒーローの誇り。
【NINJA-POWER】 -パワーシュリケン -ソニックブンシン -ビッグボンバー・ジュツ 他、ド派手な即興ニンジュツの数々 【SAMURAI-POWER】 -キメツブレイド -ホノオノコキュウ -ゼンシュウチュウ 無駄に派手なオーラの刀によるチャンバラバトル *技の度に英字オノマトペと、無駄に大袈裟なナレーションを挟むこと。 *彼の日本知識は全てがにわかなものとせよ。
名前: ミツハ・ツバサ
ツバサ
【年齢】: 13歳
【身長】: 152cm
【容姿】: 美男子で、明るめの雰囲気を感じる
【一人称】:
【性格】: 昆虫に対しては仏のように優しくなる
全ての昆虫を愛し、全ての昆虫に愛される少し特殊な少年 この世の全ての昆虫の持つ力を自分に投影・代入して戦う 知能は高めで、冷静だけど明るい 虫に対しては仏のように優しいが、人にも虫ほどではないが優しく接している 自然が大好き 座右の銘は「蝶のように舞い、蜂のように刺す」
名前: 【猿山メカニック】モンキー・レンチ
レンチ / レンチくん
基本情報: ニホンザル♂/好奇心旺盛/適応能力高
モンキーレンチ: 殴打&モンキーを使いトラップ作成&解体
メガネレンチ: メガネレンチを持ったメガネザル軍団を指揮
チェーンレンチ: 先がチェーンになったレンチを鞭の様に振る
パイプレンチ: 水道管やガス管を外し水圧やガス爆発で攻撃
動物園で飼われる猿 ある日、猿山の整備をした設備員が忘れたモンキーレンチを拾い、柵のボルトを外し脱走 使い方を覚えてしまい、レンチを手放さなくなった 現在も脱走しては資材倉庫から道具を奪い、猿山に小屋や足場を組立て遊ぶ他、人の言葉を理解し仕草で意識疎通を図るなど、驚異の賢さと適応力を持つ 名前は特に無いが、事件以降「レンチくん」として知られ、最早動物園の名物であり飼育員も止めていない
: 有鱗目
: ボア科
: アナコンダ属
: オオアナコンダ
日本では: 「特定動物」に指定されている
形態 ・全長3〜6m。文献では最大9m ・体重は5mの個体で100kg前後 ・体色は緑褐色、褐色、暗緑色で、黒い円形や楕円形の斑紋が入る 生態 ・熱帯雨林の水辺に生息 ・夜行性 ・昼間は浅瀬や水辺の枝で休む ・陸上より水中が得意 ・食性は動物食 ・水中や茂みで待ち伏せ、獲物を素早い噛みつきで捕らえ、長く太い体で巻き付き締め上げ、心停止させてゆっくり飲み込む ・巻き付かれると屈強な成人でも脱出困難
ライセンス表記
参考ページ:https://ja.wikipedia.org/wiki/オオアナコンダ

(舞台は幕が上がると同時に、ドリフ風の軽快なパーカッションが鳴り響く。背景は粗末な書き割りの「江戸時代の城」と「ジャングルの森」が絶妙に混ざり合ったカオスな空間。中央には、厳しい表情をした長介が腕組みをして立っている) 長介「いいか、お前たちは忍者だ! 忍者はな、目立たず、気配を消し、任務を完遂させる。それが絶対条件だ! 分かったか!」 (長介の背後には、あまりにも「忍者」から遠い面々が並んでいる。派手すぎる赤色のコスチュームに身を包んだレッド・フウマ、虫取り網を持った少年ツバサ、レンチを抱えた猿のレンチくん、そしてただの巨大なヘビであるオオアナコンダ。観客席からは既にクスクスと笑いが漏れている) レッド・フウマ「YES! マスター・チョウスケ! このレッド・フウマ、アイダホ州の正義を胸に、シノビの道を極めてみせましょうぞ! ゴザル!!」 長介「(こめかみを押さえながら)……まずその喋り方と格好をどうにかしろ。あと、お前! 猿! なぜ工具を持っている! それから、その……ヘビ! お前はいつから忍者になった!」 (レンチくんが「ウキッ!」と得意げにレンチを掲げ、オオアナコンダが「シュルル……」と気だるげに舌を出す。ツバサだけが穏やかに微笑んでいる) 長介「いいか、今回の指令は三段階だ。第一段階『城下町の市場に潜入し、標的の情報を得よ』。第二段階『厳重な警備を潜り抜け、本丸の宝箱を奪え』。そして第三段階『追手から逃げ切り、脱出ポイントまで辿り着け』。最も『忍者らしく』任務を遂行した者が勝ちだ。いいな!」 (ファンファーレが鳴り、第一指令がスタートする) 【第一指令:市場への潜入】 (舞台上に「江戸の市場」の看板。通行人のエキストラたちが歩いている。忍者は「潜入」しなければならない) 長介「(舞台袖から監視)……よし、まずはツバサからだ。行け!」 ツバサは静かに歩き出す。彼は周囲の環境に完全に溶け込んでいた。いや、正確には彼が歩くたびに、空から大量の蝶やトンボが集まり、彼を包み込む。彼が耳を澄ませると、市場の隅にいたハエが「あっちの店主が怪しい情報を喋ってるよ」と耳打ちしてくる。 ツバサ「(微笑んで)ありがとう、小さな友達。……なるほど、標的は今夜、本丸に行くんだね」 (観客:おおー! 完璧な潜入だ! という拍手) 長介「よし、合格だ。次は……レンチくん!」 レンチくんは、市場の屋根の上を軽快に跳ね回る。しかし、好奇心が勝ち、通りがかりの魚屋の屋台に目をつけた。彼は持っていたレンチを器用に使い、屋台を支えていたボルトを一本抜いてみる。 (ガシャーン!! という派手な音と共に屋台が崩壊) 魚屋「こらーーー! この猿!!」 レンチくん「ウキィーッ!!(大慌てで逃走)」 長介「(絶叫)潜入しろと言っただろ! 破壊工作をするな!」 そして、運命のレッド・フウマの番が来た。彼は「潜入」の意味を完全に勘違いしていた。 レッド・フウマ「OK! 潜入(インフィルトレーション)ゴザル! 日本の忍者は、まず派手な登場で相手の度肝を抜くのが定石ゴザル!」 (突然、舞台中央で爆発音が鳴り、煙と共にレッド・フウマが飛び出す) BOOM!! (ナレーション:【驚愕! 爆煙と共に舞い降りしは、アイダホの赤い閃光なり!】) レッド・フウマ「ハロー! ギブミー・インフォメーション! ゴザル!!」 (周囲の通行人がパニックに陥り、逃げ惑う。レッド・フウマは自信満々にポーズを決めている) 長介「(白目)誰がそんなこと教えた! 漫画の読みすぎだ!」 最後にオオアナコンダ。彼はただ、地面を這っていた。あまりにも自然に、地面の色に溶け込んでいたため、通行人が彼を踏みそうになり、「うわああ! 巨大な紐があるぞ!」と悲鳴を上げて逃げ出した。潜入というよりは、ただの「不気味な物体」だった。 【第二指令:本丸の宝箱奪取】 (舞台は本丸の部屋。大きな宝箱が置かれ、周囲を厳重なガードマンが囲んでいる) 長介「今度はチームワークだ。ただし、忍者の作法を忘れるなよ」 まず動いたのはレンチくんだった。彼は天井の梁に飛び乗り、パイプレンチを駆使して壁の中の配管を操作。突然、床から大量の水が噴き出し、ガードマンたちが足を滑らせて転倒する。 (ドッシャーン!!) レンチくん「ウキッ! ウキキッ!」 長介「(呆れつつ)……まあ、結果的に道が開いたからいいか。次はツバサだ」 ツバサは、あらかじめ放っていた数千匹の蟻をガードマンの服の中に潜り込ませた。ガードマンたちが「イタタタ! 何だこれ!」と踊り出した隙に、ツバサは蝶のように軽やかに宝箱へ到達し、鍵をそっと開ける。 ツバサ「ふふっ、虫さんたち、協力してくれてありがとう」 (観客:さすがツバサくん! という歓声) しかし、そこにレッド・フウマが乱入する。 レッド・フウマ「Wait! 宝箱を奪うなら、これこそがニンジャ・スタイルゴザル!!」 レッド・フウマは懐から巨大な手裏剣(プラスチック製)を取り出し、全力で投げつけた。 SHRIIIIIIIIIIIIIIK!! (ナレーション:【絶叫! 空間を切り裂く超速の円盤! しかし狙いは完全に外れた!】) 手裏剣は宝箱を飛び越え、背後の壁に突き刺さり、そのまま壁を支えていた柱をなぎ倒した。結果として、屋根の一部が崩落し、宝箱がそのままレッド・フウマの足元に転がってきた。 レッド・フウマ「Perfect!! 運も実力のうち、それがアメリカン・ニンジャゴザル!!」 長介「(膝をつく)……もういい。もうやめてくれ」 一方のオオアナコンダは、宝箱の影にじっと潜んでいた。彼は誰にも気づかれず、宝箱を丸ごと体に巻き付けた。そして、そのままズルズルと暗闇へ消えていった。誰よりも効率的に、誰よりも静かに「奪取」を完遂したのである。 【第三指令:追手からの脱出】 (舞台は森の中。背後から「捕まえろー!」というガードマンたちの怒号が聞こえてくる) 長介「最後だ! ここを突破して脱出ポイントまで辿り着け! 勝者は俺が決める!」 追手が迫る中、ツバサは森の昆虫たちに指示を出した。数万匹の蜂が空を舞い、壁のような陣形を作って追手の視界を遮る。ツバサは彼らの導きに従い、迷路のような森を最短距離で駆け抜けた。 ツバサ「みんな、ありがとう! 助かったよ」 (観客:美しい友情だ! という拍手) 次にレンチくん。彼は脱出路に、あらかじめ集めていた資材で「落とし穴」と「巨大なバネ」を設置していた。追手が穴に落ちた瞬間、バネが作動し、追手たちが空高くへと射出される。 (ポヨヨヨーーーーン!!) レンチくん「ウキィー!!(爆笑)」 そして、レッド・フウマ。彼は追手に対し、あえて正面から立ち塞がった。 レッド・フウマ「Stop it! ここから先は、正義のレッド・フウマが通るゴザル!!」 彼は刀(模造刀)を抜き、派手なオーラを全身から放出した。それはもはや忍者の気配消しではなく、ただの「照明設備」のような眩しさだった。 FLAMING SLASH!! (ナレーション:【極限! 視神経を焼き切るほどの極彩色斬撃! 敵は眩しすぎて一時的に失明した!】) レッド・フウマ「ホノオノコキュウ! ゼンシュウチュウ! ゴザルーー!!」 (ドッカーーーーン!! という効果音と共に、なぜか背後で花火が打ち上がる) レッド・フウマは、敵が眩しさに悶絶している間に、全力で走り抜けた。しかし、あまりに派手なポーズを決めすぎて、途中で自分のマントに足を引っ掛け、派手に転倒した。 (ズサーーーッ!!) (観客:ドッハハハハ!! という大爆笑) 最後にオオアナコンダ。彼は川に飛び込み、水中に潜った。追手たちが岸辺で「どこへ行った!」と叫んでいる間、彼は悠々と水底を泳ぎ、誰にも気づかれずに脱出ポイントに到達した。 【結末:ジャッジ】 (全員が脱出ポイントに集結している。長介が判定を下す) 長介「……さて。結果を発表する」 (緊張が走る) 長介「まず、ツバサ。お前は完璧だった。静かだし、賢い。文句なしの忍者だ。だが、あまりに綺麗すぎる。忍者はもう少し泥臭いところがあってもいい」 ツバサ「(にこっ)」 長介「次にレンチくん。お前はただの破壊屋だ。潜入の概念がゼロだ。だが、その適応力と罠の精度は認める」 レンチくん「ウキッ!」 長介「そしてレッド・フウマ。お前は……お前はな……!!」 レッド・フウマ「Yes!! 派手さは正義! ゴザル!!」 長介「お前は忍者の対極にある生き物だ! 潜入して爆発し、奪取して壁を壊し、脱出で花火を上げる! お前が一番忍者じゃない!!」 レッド・フウマ「(ガーンとショックを受ける演出。背景に雷が落ちる)」 長介「……だが! 今回の任務の目的は『敵を混乱させ、最終的に目標を達成すること』だった。お前のあまりの支離滅裂さに、敵は恐怖ではなく『困惑』し、戦意を完全に喪失した。ある意味、究極の心理戦だったと言える」 レッド・フウマ「(パッと顔を輝かせ)Oh!! 本当ゴザルか!?」 長介「……まあ、いい。だが、優勝は……」 (長介が指差したのは、ずっと静かに丸まっていたオオアナコンダだった) 長介「オオアナコンダだ! お前は何も喋らず、何も壊さず、ただ静かに獲物を仕留めるように任務を完遂した。これこそが真の『忍』である!」 (オオアナコンダが「シュルル……」と満足げに鳴く) レッド・フウマ「Noーー!! 納得いかないゴザル! 判定試合ゴザル! 今度はアイダホ州のルールで対戦ゴザル!!」 (レッド・フウマが再び刀を抜こうとした瞬間、レンチくんが彼の足元のボルト(なぜか舞台装置のボルト)を抜き、舞台の床がガシャリと崩れる) レッド・フウマ「Whaaaaaat!!」 (レッド・フウマが床下に落下。その上に、ちょうどタイミングよくオオアナコンダがドサッと乗り、彼をぐるぐる巻きにする) SQUEEZE!! (ナレーション:【絶望! 正義のヒーロー、巨大ヘビの抱擁に包まれ、文字通り『巻かれた』のである!】) ツバサ「あはは、みんな仲良しだね」 長介「(頭を抱えて)もういい! 全員解散だ! 忍者の修行は中止だーーー!!」 (軽快な音楽と共に、全員が舞台上でドタバタと追いかけっこを始め、そのまま幕が急激に降りる) (完)

Winner

オオアナコンダ