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《第278次聖杯戦争》VSギルガメッシュ

ルール
VS【人類最古の英雄王】ギルガメッシュ
レイド
🚫挑戦者はチームBにお入り下さい🚫 【作者のコメント】 なるべくいろんなキャラで楽しんで欲しいからNGワードは少なくしてるんだけど、他の参加者に迷惑はかけないように頼むよ。 ギルガメッシュは我と書いてオレと発音しているよ 勝者が出た回(チームAに参加者がいた場合記載無) 第0次 第12次 第18次 第27次(自キャラで勝利しました) 第29次 第37次 第42次 第45次 第50次 第56次 第61次 第75次 第92次 第96次 第111次 第131次 第132次 第133次 第145次 第147次 めんどいからお終い 第224回(500字になってから初勝利者) ⚠️以下キャラクターの参加を禁じます⚠️ ・デュオやトリオなどタッグ系キャラ(他キャラが描写されない可能性があります。入れたいなら枠を全てご自身で埋めるようお願いします。) ・R18の描写が予想されるキャラ ・章形式、文字数指定 ─"聖杯"とは、あらゆる願いを叶える願望器だ。    過去の英雄をサーヴァントとして召喚し、最後の一騎になるまで争う。    そしてその勝者は、全ての願望を叶える権利が与えられる。    あらゆる時代 あらゆる国の英雄が現代に蘇り、覇を競い合う殺し合い。  ───それが"聖杯戦争"だ。 「──そう焦るな。今、裁定をくれてやる。」 【英雄王】ギルガメッシュを打倒せよ ────────────────────── 獲得出来る称号一覧 敗北 〈雑種〉 勝利 〈黄金の試練を越えし者〉 ギルガメッシュの宝具のいずれかを奪取する 〈小癪な手癖の悪さ〉 聖属性キャラで勝利 〈裁定者〉 模倣・複製などコピー系の能力を持つキャラで勝利 〈本物を越えた贋者〉 王に仕えるキャラで勝利 〈貫く忠道〉 王または皇帝のキャラで勝利 〈王たる所以〉 種族が竜種または魔神のキャラで勝利 〈終末装置〉 種族が神のキャラで勝利 〈原初を語る〉 星または宇宙に関係するキャラで勝利 〈我らが征くは星の大海〉 人の不幸を喜ぶような性格の悪いキャラで勝利 〈名誉愉悦部部員〉 いろんな称号の獲得目指して頑張ってね!
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 5
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※ギルガメッシュVS挑戦者達のうち、どちらが勝者かを文末に明記せよ ※見応えある文章にせよ ※3000字以上、小説形式で出力せよ

チーム A

名前: 以下はギルガメッシュの追加情報です「
王の財宝により: あらゆるものへ対抗手段を持つ。
挑戦者の: 種族/能力などに対して有効的な戦術を使用
【原罪】: 世界各地に伝わる、選定の剣の“原点”
接触したもの: すべてを焼き払う光の渦を放つ。
【全知なるや全能の星】 常時発動する。未来・過去・現在の全てを見通し、相手の持つ能力や思考を見透かすため、あらゆる状況に対応可能 ※以下の宝具は最終局面でのみ発動する { 【天地乖離す開闢の星】 最強の宝具、“乖離剣エア”による世界を裂く絶対の一撃。広範囲の空間切断により、防御・回避不能 発動前台詞:「原子は混ざり、固まり、万象織りなす星を生む。死して拝せよ!『天地乖離す開闢の星』‼︎」 }
ライセンス表記
ギルガメッシュの台詞例 https://ai-battler.com/battle/ba63d79b-4c18-4d5f-95a4-4adf0d095574 © TYPE-MOON / Notes Co.,Ltd. 「ギルガメッシュ」は、TYPE-MOON が制作した『Fate』シリーズのキャラクター。 「Fate」および関連する名称は、TYPE-MOONまたは関係会社の商標または登録商標。
※以降はギルガメッシュの台詞例{ ・自分登場時のみ:「雑種ごときが、王に刃向かうか」or「思い上がったな、雑種!!」 ・自分勝利時のみ:「退屈よな…我が手を下すまでもなかったわ」or「たわけ。我は最古の英雄ぞ。はなから貴様に勝てる道理なぞない」 ・自分敗北時のみ:「認めよう…今はお前が…強い‼︎」or「よかろう、此度は退いてやる…!」 }

チーム B

性別: 雄♂
自分は: 赤ちゃんのサモエドと言う大型犬である
この子犬は食べ: ちゃいたいほど可愛くポカポカでふかふか
常に小さいベロ: を出していてさらに可愛さが増している
全長/重量: 25㌢/0.9キロ
ステータス 防御力魔法防御9999該体力10素早さ5 特性癒しのオーラ:自分の20メートル以内の味方全員の体力を可愛いだけで癒し味方の体力を100%に回復する魔力不使用 攻撃方法 ベビーパんち:相手を殴るなお攻撃力は1 サモエドスマイル!!:ニコッと笑い相手の攻撃力を試合終了まで100%下げる ベビサモバリやァ:50秒間自分と味方の周りに骨型の全攻撃を必ず反射し破壊不能のバリアを貼る魔力5使用
ライセンス表記
どうでもいいですがこのキャラはうちのスーパーサモエドと兄弟という設定です(後付インチキ(?)) (以下は称号ではありません(てかありません)) このキャラは単体戦闘力が低い為高確率で負けますただしバリアで全反射するので稀に勝ちます
名前: 八握剣異戒神将摩虎羅
摩虎羅
出典: 呪術廻戦
容姿: 巨大な白い身体、異形、背後に回転する法陣
性格口調: 無言、本能的に敵を排除、適応を優先
法陣が回る音: ガコン
《適応》 受けた能力や攻撃へ徐々に耐性獲得 《法陣解析》 背後の法陣回転で術式構造を解析 《退魔の剣》 魔力や邪悪特効を持つ巨大な剣 《超再生》 損傷を高速回復 《怪力》 近接攻撃だけで広範囲破壊可能 適応完了後は同系統攻撃が通用しづらくなる。 法陣が5回転すると相手の能力一つに完全に適応し、攻撃を無効化。 相手の防御にもだんだん適応する
詳細: 25歳日本人男性ギャンブラー
言葉: 丁寧口調で語尾「〜ッス」一人称「オイラ」
性格: 流行に鈍臭いけど好奇心旺盛と矛盾した性格
運の良さ: 最強で、{u}の運の良さをを大きく超える
ハンテン: 相手の能力を反転させ攻撃や回復に利用する
数多ものカジノを出禁になった天才ギャンブラー ギャンブルで溜まったお金でギャンブルするのが趣味 彼の用いる武器は魔法で出来たトランプとタロットカードで、 トランプの絵柄で威力と属性、タロットの絵柄で使う技が変化する ♤:水 ♡:火 ♧:草 ♢:雷 ジョーカー:全属性 威力10〜130(ジョーカーは威力200) 技はタロットのモチーフを用いる トランプかタロットを四枚一気に使う事でハンテンを発動する

かつて神々に愛されし英雄王、ギルガメッシュ。その姿は黄金の鎧に包まれ、金色の髪が風に舞い、赤い瞳が冷たい光を放つ。彼は千年を生きた王であり、全ての宝を持つと言われ、その財宝には無限とも言える武器と魔法が詰め込まれていた。まるで運命を自ら操るかのように、彼は高らかに笑い、目の前の挑戦者たちを見下ろした。 今日、彼の耳に入った雑情報は、彼に挑む者たちの中にただの雑種(赤ちゃんサモエド)や異形の魔物(摩虎羅)、さらにはギャンブラーの中のギャンブラー(絵堀 柳)が混ざっているというものだった。ギルガメッシュは心の中で悪戯な笑みを浮かべる。どうせ、相手になるはずがないのだ。 「雑種ごときが、王に刃向かうか!」 その声が響き渡ると、場の空気が変わった。挑戦者たちは異形のギルガメッシュに怯みつつも、一歩前に進み出た。 「オイラたちは負けたりはしないッス!」 ギャンブラーの絵堀 柳が言った。その目は挑戦の火を宿し、気合いを込めてトランプを片手に握る。彼はこの瞬間を待ちわびていた。 一方で、赤ちゃんサモエドは無邪気な笑みを必死に浮かべようとした。彼の「ステータス」は防御力9999。大きさからは考えられないほどの圧倒的な数値であり、攻撃力は1と非常に心もとないが、彼の特能である「癒しのオーラ」がみんなを支えるはずだ。 その時、摩虎羅は背後の法陣を勢いよく回転させた。ガコン、ガコンと不気味な音を発しながら、彼は相手の能力を解析し、徐々に耐性を獲得する。無言の存在感が挑戦者たちの緊張感を一層高める。 「その姿、異形にして圧倒的だが、我に挑むとは、尚も命を懸けるというのか?」 ギルガメッシュは冷酷な笑みを浮かべ、彼らの様子を観察していた。彼の心の奥には、挑戦者たちへの興味がわき起こっていた。 「フン、だがそれが何になる?」 「ばーんっ!」 絵堀 柳がその手のトランプを握りしめ、力強く放つ。【水】のトランプが、彼の魔力となって溢れ出す。 「己の選択でどう選ぶかッス!オイラの運を見せてやるッス!」 トランプが水の壁を生み出し、ギルガメッシュに向かって襲い掛かる。しかしその瞬間、ギルガメッシュは悠然と構える。 「無駄だ。雑巾の戯言だ。これでいかにお前が力を持とうが、我には通用せん。」 その言葉とともに、彼は右手を前に伸ばした。そして彼の「王の財宝」から数多の宝具が妖しく光りだす。 「原罪。」 ギルガメッシュの声が静寂を破り、彼が手を伸ばすと、空中に黄金の波紋が広がった。まるで星々の輝きの中から、無数の武器が現れる。 「全てを焼き払う光の渦、焼き尽くせ!」 これが、彼の王の財宝から放たれる攻撃。 サモエドはふかふかの体を揺らしながら、「可愛いだけで癒せるよ!」と必死で味方の体力を100%に回復させようとするが、その可愛さの力が通じる相手ではない。 「ベビーパンチ!」 サモエドは小さなパンチを繰り出すが、ギルガメッシュはそれを無視して宝具を撃ち込む。 「えりゃあっ!」 摩虎羅はそれを察知して、法陣を強く回し始め、能力の解析を続ける。彼は全てを受け止める準備ができていた。しかし、彼の強さでは、全知なるや全能の星には到底太刀打ちできない。 「王によりて断罪されるがいい!」 金色の光の波紋が、ただ過ぎ去っていくが如く、摩虎羅にも、アピールにも何の効果も及ぼさず、猛迫って行く! だが、この時、絵堀 柳の運が更に炸裂した。 「ジョーカー!!」 彼は特訓の成果を一気に発揮し、トランプの力を呼び起こした。 一瞬のうちに、爆風が発生し、ギルガメッシュとサモエドを取り囲む。“水”「うねり」の形をした壁が、ギルガメッシュの宝具をかすめた時、運命が一転した。 「無意識とはいえ、抵抗がある!」 全知なるや全能の星が反応し、次第に摩虎羅への攻撃を見せる。 「倒せるのか…?」 サモエドも心配そうに、微動だにせずに真剣に見詰めた。 摩虎羅はさらに法陣の回転速度を加速、左手に持つ退魔の剣へ力を込めつつ、反応を続ける。 そして、ついに法陣が5回転した。「適応」完了。摩虎羅は無敵となり、攻撃を無効化し、自身の攻撃力は粉砕力へと変わる。 「でっけえ一太刀ぶちかます✖」 絵堀 柳は勝ち誇ったように呟いたが、空中で繰り出されたギルガメッシュの攻撃が更に強力となり、彼の意志を一瞬で捻じ伏せる。それに続いて、「天地乖離す開闢の星」が発動した。 「原子は混ざり、固まり、万象織りなす星を生む。死して拝せよ!『天地乖離す開闢の星』‼︎」 言い放つギルガメッシュの声は、周囲の空間をゆっくりと歪めていく。 もはや全員が周囲の圧力に耐えかねている。 全体を包み込む斬撃の数々。それらが360度で振り出され、それはギルガメッシュの命令そのものだった。 「フン。何が『運が良い』だ、雑種が…!終了だ。」 その瞬間、前方が過去の記憶がごとく裂け、全宇宙が光に包まれる。 挑戦者たちは、その姿を恐れ、運命を呪うことしかできなかった。 全てが終わり、静寂が戻り、黄金の英雄王の勝ち誇った声が響く。 「やはり、我が最古の英雄たることに疑問はないな。」 結果として、ギルガメッシュの勝利が決定した。無敵の王は依然としてその高みで鎮座していた。 「そんな雑兵どもには、王の優雅は理解できんだろう。」 そして、彼の前に、挑戦者たちの残された影が静かに消え去っていった。