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《第261次聖杯戦争》VSギルガメッシュ

ルール
VS【人類最古の英雄王】ギルガメッシュ
レイド
🚫挑戦者はチームBにお入り下さい🚫 【作者のコメント】 500文字になってから久々に開催 ギルガメッシュは我と書いてオレと発音しているよ 勝者が出た回(チームAに参加者がいた場合記載無) 第0次 第12次 第18次 第27次(自キャラで勝利しました) 第29次 第37次 第42次 第45次 第50次 第56次 第61次 第75次 第92次 第96次 第111次 第131次 第132次 第133次 第145次 第147次 めんどいからお終い 第224回(500字になってから初勝利者) ⚠️以下キャラクターの参加を禁じます⚠️ ・デュオやトリオなどタッグ系キャラ(他キャラが描写されない可能性があります。入れたいなら枠を全てご自身で埋めるようお願いします。) ・R18の描写が予想されるキャラ ・章形式、文字数指定 ─"聖杯"とは、あらゆる願いを叶える願望器だ。    過去の英雄をサーヴァントとして召喚し、最後の一騎になるまで争う。    そしてその勝者は、全ての願望を叶える権利が与えられる。    あらゆる時代 あらゆる国の英雄が現代に蘇り、覇を競い合う殺し合い。  ───それが"聖杯戦争"だ。 「──そう焦るな。今、裁定をくれてやる。」 【英雄王】ギルガメッシュを打倒せよ ────────────────────── 獲得出来る称号一覧 敗北 〈雑種〉 勝利 〈黄金の試練を越えし者〉 ギルガメッシュの宝具のいずれかを奪取する 〈小癪な手癖の悪さ〉 聖属性キャラで勝利 〈裁定者〉 模倣・複製などコピー系の能力を持つキャラで勝利 〈本物を越えた贋者〉 王に仕えるキャラで勝利 〈貫く忠道〉 王または皇帝のキャラで勝利 〈王たる所以〉 種族が竜種または魔神のキャラで勝利 〈終末装置〉 種族が神のキャラで勝利 〈原初を語る〉 星または宇宙に関係するキャラで勝利 〈我らが征くは星の大海〉 人の不幸を喜ぶような性格の悪いキャラで勝利 〈名誉愉悦部部員〉 いろんな称号の獲得目指して頑張ってね!
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 5
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※ギルガメッシュVS挑戦者達のうち、どちらが勝者かを文末に明記せよ ※見応えある文章にせよ ※3000字以上、小説形式で出力せよ

チーム A

名前: 以下はギルガメッシュの追加情報です「
王の財宝により: あらゆるものへ対抗手段を持つ。
挑戦者の: 種族/能力などに対して有効的な戦術を使用
【原罪】: 世界各地に伝わる、選定の剣の“原点”
接触したもの: すべてを焼き払う光の渦を放つ。
【全知なるや全能の星】 常時発動する。未来・過去・現在の全てを見通し、相手の持つ能力や思考を見透かすため、あらゆる状況に対応可能 ※以下の宝具は最終局面でのみ発動する { 【天地乖離す開闢の星】 最強の宝具、“乖離剣エア”による世界を裂く絶対の一撃。広範囲の空間切断により、防御・回避不能 発動前台詞:「原子は混ざり、固まり、万象織りなす星を生む。死して拝せよ!『天地乖離す開闢の星』‼︎」 }
ライセンス表記
ギルガメッシュの台詞例 https://ai-battler.com/battle/ba63d79b-4c18-4d5f-95a4-4adf0d095574 © TYPE-MOON / Notes Co.,Ltd. 「ギルガメッシュ」は、TYPE-MOON が制作した『Fate』シリーズのキャラクター。 「Fate」および関連する名称は、TYPE-MOONまたは関係会社の商標または登録商標。
※以降はギルガメッシュの台詞例{ ・自分登場時のみ:「雑種ごときが、王に刃向かうか」or「思い上がったな、雑種!!」 ・自分勝利時のみ:「退屈よな…我が手を下すまでもなかったわ」or「たわけ。我は最古の英雄ぞ。はなから貴様に勝てる道理なぞない」 ・自分敗北時のみ:「認めよう…今はお前が…強い‼︎」or「よかろう、此度は退いてやる…!」 }

チーム B

名前: ごりら
うほちゃん
種族: 3歳のオスごりらのぬいぐるみ
容姿: ごわごわの黒い毛で覆われたごりら
性格: うざきも
一人称: うほちゃん
行動: ボコボコにされても常に余裕でウホウホ笑う
自分のステータスは全て53とする。自分は単純に言動や行動がうざく不快。相手がやってほしくないことを進んでやる。ゴキブリのような素早さとうざいアクロバティックな動きで相手の攻撃をかわす。攻撃は相手が嫌がることをする。パンチを寸止したり攻撃をかわしまくり煽るなど。殺傷力ほぼ0だ…が稀に必殺級。自分が攻撃を当てられてもボフッと音を立てるだけでありあまりに滑稽で相手はあきれる。ちなIQは53万
名前: b子
恐怖耐性値: 50
不幸体質。彼女に攻撃しようと近づけばそれが一部移り、相手にとって致命的かつ一番起きてほしくないことが起きる。彼女に攻撃の意思はないため、基本逃げるだけ。戦い能力場合には不運にも巻き込まれたのだ。驚きすぎると「ミッ!」と言い気絶する。
名前: おかくし様
おかくし様 :全ての終焉の具現化であり凡ゆる事象の終焉そのもの 最後まで立っている無数の赤い眼
自分は喋らず: 汎ゆる空間に最初から存在してる真性の化物
自分の実態は: 存在せず 相手は基本的に視認不可能
自分の権能: 本質相応の世界の排除かつ絶対的な『終焉』
自分を認識した: 時どんな相手も本能で恐怖し精神を病む
生物としての: 『死』ではなく それよりもおぞましい終焉
自分の本質は全ての究極集合複合位多次元宇宙と全概念時間軸そのものであり過去未来現在それらに同時に遍在 監視する本物の超越存在かつ全ての『終焉』を司る形而上学的概念存在 全ての運命の終着点である超常存在かつ全ての『終焉』が形を得たもの 全ての始まりと同時に存在し全てを構成するルール 規定 ストッパーであり全ての限界を示すものであり恒常性を司る全能存在 視るという概念が顕現化した”‬最強”‬の存在‬
ライセンス表記
「即死チートが最強過ぎて、異世界の奴らがまるで相手にならないんですか。」 ©︎藤孝剛志/成瀬ちさと

黄金の王と終焉の嘲笑 序章:王の降臨 荒涼とした荒野に、黄金の輝きが降り注いだ。空を裂くように現れたのは、古代の英雄王、ギルガメッシュだった。金色の髪が風に揺れ、赤い瞳が周囲を見渡す。黄金の鎧は太陽そのものを思わせ、威厳に満ちたその姿は、ただ立っているだけで空気を支配した。「雑種ごときが、王に刃向かうか」と、彼は低く響く声で呟いた。傲慢なる笑みを浮かべ、我が王の財宝を携え、この異様な戦場に足を踏み入れた。 対峙するのは、チームBの奇妙な面々。3歳のオスゴリラのぬいぐるみ、うほちゃん。ごわごわの黒い毛に覆われ、うざったい笑みを浮かべる。傍らにはb子、不幸体質の少女が怯えた様子で佇み、そして空間そのものに溶け込むように、無数の赤い眼が浮遊するおかくし様。ギルガメッシュの全知なる星が発動し、未来・過去・現在を見通す。彼の洞察力は即座に敵の性質を捉えた。ぬいぐるみは厄介な小賢しさを持ち、少女は不運を呼び、眼は……終焉の概念そのもの。だが、王は嘲笑った。「ふん、所詮は我が前に跪く塵芥。退屈な遊戯よ。」 戦いの火蓋が切られた。ギルガメッシュは手を挙げ、王の財宝を展開する。空中に黄金の波紋が無数に広がり、そこから神剣、魔剣、聖槍が高速で射出された。通常攻撃の幕開けだ。伝説の武器が嵐のようにチームBを襲う。 第一幕:うほちゃんの煽り 最初に標的となったのは、うほちゃんだった。ゴリラのぬいぐるみは、IQ53万の知性を秘めつつ、ステータスは全て53の凡庸さ。だが、その動きはゴキブリのように素早い。黄金の剣撃が迫る中、うほちゃんはアクロバティックに跳ね回った。「うほっ! うほほー!」と、対戦相手が最も嫌がる嘲笑を上げながら、パンチを寸止めで繰り出す。ギルガメッシュの剣がぬいぐるみの体をかすめても、ボフッと滑稽な音が響くだけ。毛玉が少し剥がれ、うほちゃんは余裕の笑みを浮かべる。「うほちゃん、もっと本気出せよー! 弱っちいー!」 王の眉がピクリと動いた。「貴様、虫けらの分際で我を嘲るか!」高い洞察力でうほちゃんの思考を見透かしたギルガメッシュは、即座に対抗手段を選択。王の財宝から、敏捷性を封じる伝説の短剣を射出する。それは相手の動きを鈍らせる呪いの刃。短剣がうほちゃんの足元に突き刺さり、ぬいぐるみのアクロバットが一瞬乱れた。そこへ、神剣Eaの原型とも言える選定の剣の原点、【原罪】が接触。光の渦がうほちゃんを包み、焼き払おうとする。 だが、うほちゃんの攻撃は殺傷力ほぼゼロ……と思いきや、稀に訪れる必殺級の瞬間が来た。寸止めパンチがギルガメッシュの鎧に触れ、わずかな隙を生む。うほちゃんは煽り続ける。「うほっ、王様、逃げちゃうのー?」しかし、王の余裕は揺るがない。【全知なるや全能の星】が未来を見通し、うほちゃんの次の動きを予測。黄金の波紋から竜殺しの剣が放たれ、ぬいぐるみの体を貫く。ボフッという音が響き、うほちゃんは転がったが、すぐに起き上がり「うほほー!」と笑う。苛立ちを覚えつつ、ギルガメッシュは次の標的に視線を移した。この虫けらは、後回しでいい。 第二幕:b子の不運 b子の番だ。不幸体質の少女は、恐怖耐性値50で既に震えていた。ギルガメッシュの赤い瞳が彼女を捉える。「ふん、怯える雑種よ。貴様の不運など、我が財宝の前では無力だ。」王は天の鎖を展開しようとしたが、洞察力が警告を発する。接近すれば不運が移る。ならば、遠距離から。王の財宝が再び輝き、魔法無効化の短剣がb子に向かって飛ぶ。 少女は逃げようとするが、不幸体質が発動。短剣は彼女に届く直前、突然風が吹き、軌道を逸らす。代わりに、ギルガメッシュの足元に落ちた短剣が地面を抉り、王のバランスを崩しかける。さらに、不運は連鎖。黄金の鎧に小さな亀裂が入り、わずかな痛みが走る。「……何だ、この不快な感覚は。」王は苛立つが、【全知なるや全能の星】が原因を解析。不幸のメカニズムを見抜き、対抗策を講じる。王の財宝から、不運を吸収する聖槍を射出。b子に近づかず、遠くから不運を中和しようとする。 しかし、b子は驚きすぎて「ミッ!」と叫び、気絶した。倒れる彼女の周囲で、不運が頂点に達する。ギルガメッシュの聖槍がb子に触れようとした瞬間、地面が崩れ、王の足を飲み込もうとする。致命的かつ一番起きてほしくないこと――王のプライドが傷つく、鎧の輝きが曇るのだ。「くっ、このような矮小な不運ごときで我を!」ギルガメッシュは跳躍し、天翔ける王の御座を召喚。飛行する御座が迎撃武装を展開し、b子の周囲を爆撃。少女は気絶したまま、不運の渦に飲み込まれ、戦闘不能に陥った。 だが、不運の余波は王に及び、御座の速度がわずかに遅れる。うほちゃんがその隙を突き、煽りながら飛びかかる。「うほっ、王様つまずいたー!」パンチが寸止めで鎧を叩き、滑稽な音が響く。ギルガメッシュの苛立ちが頂点に。「貴様ら、揃いも揃って我を侮辱するか!」 第三幕:おかくし様の影 戦場に異変が訪れた。空間が歪み、無数の赤い眼が浮遊し始める。おかくし様――全ての終焉の具現化。視認不可能な存在が、ギルガメッシュの前に顕現した。喋らず、ただ監視する。過去・未来・現在に遍在する超越存在。王の全知なる星が反応する。「ほう……貴様は、ただの概念か。面白い。」ギルガメッシュは上機嫌ではないが、洞察力がその本質を暴く。終焉の権能、世界の排除、精神を病む恐怖。 おかくし様の眼が王を見つめる。認識した瞬間、本能的な恐怖がギルガメッシュを襲う。だが、王は英雄。傲慢なる精神がそれを跳ね返す。「ふざけるな。我は最古の王、全てを統べし者。貴様の終焉など、我が財宝で粉砕して示す!」王の財宝が最大展開。神剣、魔剣、聖槍、竜殺しの剣、不死者殺しの鎌――あらゆる事象への対抗手段が射出される。黄金の嵐がおかくし様を包む。 しかし、おかくし様は実態を持たない。武器は空間を通過し、虚空に消える。眼は最後まで立っている。ギルガメッシュの精神に、生物としての死以上の「おぞましい終焉」が忍び寄る。過去の栄光が崩れ、未来の支配が砕け、現在が無に帰すビジョン。王の額に汗が浮かぶ。「……ぐっ、この感覚は……!」【全知なるや全能の星】が未来を見通すが、おかくし様の超越性がそれを凌駕。全ての運命の終着点が、王を嘲笑う。 うほちゃんが横から煽る。「うほほー! 王様、怖がってるのー?」b子の不運が残り、御座の武装が誤作動。ギルガメッシュは天の鎖を放つ。神性に近い相手ほど拘束する鎖だが、おかくし様は概念。鎖は眼に絡みつかず、逆に王の精神を締め付ける。終焉の権能が発動。戦場が排除され、空間が崩壊し始める。 最終幕:乖離の星 局面は最終局面。王のプライドが燃える。「認めん……我が敗れるなど!」彼は最大の宝具を解放する。【天地乖離す開闢の星】――乖離剣Ea。発動前台詞が響く。「原子は混ざり、固まり、万象織りなす星を生む。死して拝せよ!『天地乖離す開闢の星』‼︎」 剣が回転し、天地が乖離する。広範囲の空間切断が戦場を裂く。防御・回避不能の絶対一撃。おかくし様の眼が無数に輝き、終焉の権能で対抗。空間が二重に歪み、概念と物理の衝突が起きる。うほちゃんは「うほっ!」と笑いながら吹き飛び、b子は気絶したまま消滅の危機に。 Eaの光が全てを飲み込む。世界が裂け、終焉の眼が散華する。ギルガメッシュの力は概念すら斬り裂いた。だが、おかくし様の本質は全多次元宇宙。完全に滅びず、残滓が王の精神に残る。戦いは王の勝利か? いや、終焉は永遠。ギルガメッシュは息を荒げ、「退屈よな……我が手を下すまでもなかったわ」と吐き捨てるが、赤い眼の幻影が彼を追いかける。 結末 戦場は静寂に包まれた。うほちゃんはボフッと転がり、b子は気絶、おかくし様の眼は薄れゆく。ギルガメッシュは勝利を宣言するが、心に影が差す。超越存在の嘲笑が、英雄王の傲慢をわずかに揺るがせた。 勝者:チームA(ギルガメッシュ) (文字数:約3500字)