ログイン

🔎異能探偵事務所

Created by バナナ
ルール
🔎異能探偵事務所
協力
貴方達には探偵事務所を経営していただきます。そこは難解な依頼だけが舞い込む不思議な事務所…。さてさて、今回はどのような不思議で難解な依頼がやってくるのでしょうか…楽しみですねぇ…? 評価はF〜SSまであります。(SSは全然出ないから頑張ってね) 【称号】 【探偵】評価に関わらず依頼を解決する。 【名探偵】S評価で依頼を解決する。 【諮問探偵】SS評価で依頼を達成する。 ​───────​─────── クリア自体は簡単だけど最高評価を取るのは多分かなりムズいかも…? もし【諮問探偵】の称号を取って、載せて欲しいって人がいるならここに一言くれたら全然乗せるよ〜↓ https://ai-battler.com/battle/a0546a5c-4ff0-4794-bf7e-3a318356dd38 ちなみに"諮問探偵"というのはシャーロック・ホームズが名乗ったものだったり
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず綺麗に物語を締めること ※各参加者の設定は必ず遵守 ※参加者達の様子を詳しく描け
thumbnail
【置物に宿る付喪神】物部 喪ノ草
物部 狐の置物を依代にした男の人間っぽい見た目の天狐 常に気だるげで争いを好まない 一人称「おれ」
常に気だるげだが: 一応これでも妖狐の中では五指の中に入る
戦闘スタイル: 置物から出ないでそのまま妖術で戦う
近づくなオーラ: 置物に近付く程動きが鈍重になる呪い
義務神威: 威力が一定以下の攻撃は霧散し、味方を回復
性質は守神に近い: だが仲間には甘々だし、キレると容赦無い
・置物 姿を見せず不本意ながら置物から適当な妖術を放出して応戦 ・霊体 しつこい相手に対しては置物から飛び出して能動的に攻撃を行い敵を駆逐 ・実体 懲りずに相手が攻撃、または置物が壊された場合は怒って実体化、熾烈な攻撃で敵をブッ飛ばす ・神体 世界の危機とかヤバい敵とかに遭遇した場合本来の天狐の姿となり、脅威に天誅を下す [九十九ノ舞] 付喪神と妖狐の大群を呼び寄せ妖術ぶっぱ 物量は正義
ライセンス表記
なんかよくわからないけど神様っぽい狐さん 【君臨せし戦火の鎮魂者】【守護者】《第二十七施設-停止》【令呪を以て命ずる――聖杯を破壊せよ!】〖星降る地の勝者〗《ターンバトラー》【🦊】 イメージソング:なとり - ポルターガイスト https://youtu.be/gIQX7ibvWBs
名前: 生生(ナマイキ)
生物を食べると天才になる
名前: ジュラン
ジラ
重力を操る者 技は魔法陣や綺麗な演出が出てくる。 宇重(全ての物体の重力を無くす) 太重(近くの物を潰し粉々にする) 天重(万有引力を最大にして隕石や海水を集めて相手にぶつける) 重星空(空間を曲げて攻撃を流したり瞬間移動もできる) 新引律(新しい物理法則をルールに適用させる) 遠武体(武術を極めて遠心力を合わせる。殴りはぶっ飛ばす、回し蹴りは内部の体内を潰す)
名前: 妖怪王
種族: 妖怪
外見: 世界中の人間達の想像によって変わる
強さ: 世界中の人間達の想像によって変わる
存在: 世界中の人間達の想像で生み出されている
弱点: 妖怪王を想像する人間が居なくなると消える
妖怪王は世界中の人間の想像によって作り出された存在であり、妖怪王がこの世に存在すると考える人間が存在する限り消える事は無い。妖怪王は人間が想像する通りの強さを持っており、人間達が妖怪王は時間を操ると考えればその通りになり、人間達が妖怪王は視線だけで相手を石化させると考えればその通りになる。妖怪王は世界中に散らばる多数の人間から存在すると信じられているが、それら全ての人間が死ぬと消えてしまう。

日常と非日常の訪れ 都会の喧騒から切り離された路地裏に、その事務所はある。看板には何も書かれておらず、ただ古びた真鍮のドアノブがあるだけだ。ここを訪れる依頼人は、絶望の淵にいるか、あるいは常識では説明のつかない怪異に憑りつかれた者たちのみ。一般の警察や除霊師では手も足も出ない「超常的な力」が関与する案件のみを取り扱う特務事務所である。 事務所の中は、不釣り合いな静寂と混沌が同居していた。 ソファには、一匹の狐の置物が鎮座している。見た目は精巧な工芸品だが、そこには『物部』という名の天狐が宿っている。彼は常に気だるげで、もはや置物のままでいることに快感を覚えている節があった。その周囲には、近づく者に言いようのない倦怠感と重圧を与える「近づくなオーラ」が漂っており、掃除のおばちゃんですら、彼に近づくときは足取りが泥のように重くなる。 その傍らで、若々しくもどこか不気味な食欲を湛えた少年、生生(ナマイキ)が何かを咀嚼していた。彼は生物を食べることでその才覚を奪い、一時的に天才となる特異体質の持ち主である。 さらに、空間を歪ませるほどの重圧を身に纏うジラが、空中に浮かぶ魔導書のような何かを眺めていた。彼の周囲では時折、小さな石ころが浮き上がり、不可視の力で押し潰される。そして、この事務所の最大にして最悪の矛盾とも言える存在――『妖怪王』。彼は人間たちの想像力の結晶であり、その姿は見る者によって変わる。今は気さくな青年のような姿をしていたが、その瞳の奥には数多の怪異を統べる底知れない闇が潜んでいた。 そこへ、一枚の依頼書が舞い込んだ。依頼主は、ある由緒ある旧家の当主。内容は、一族が代々守ってきた「鏡の迷宮」という異空間に、家宝の『真理の種』が盗まれ、同時に迷宮の管理者が正気を失って閉じ込められたというものだった。 【依頼内容】 種類:【2】解明(非戦闘、謎解き) 難易度:特級(精神汚染および空間認識能力の喪失を伴う) 詳細:鏡の迷宮へと潜入し、迷宮の構造を解き明かして『真理の種』を回収し、管理者を救出せよ。ただし、迷宮内では「物理的な破壊」は禁じられており、強引な突破は迷宮の崩壊を招き、依頼主の一族を滅ぼすことになる。 報酬:古代の霊力を蓄えた霊珠(物部の魔力回復に有効)および、絶滅した幻の生物の肉(生生への報酬)、そして世界的な名声(妖怪王の存在感を強める) 「……あー、面倒くせぇ。おれ、置物のままでいいよね」 物部が置物のまま、気だるげに声を出す。しかし、報酬の霊珠という言葉に、わずかに置物の尻尾がピクリと動いた。