ログイン

最終的に二人とも恥ずか死するバトロワ #1

Created by 高知県民
ルール
最終的に二人とも恥ずか死するバトロワ #{n}
PvP
最初は普通のバトロワだが…戦闘が進むにつれ、バドラー2人の恥ずかしいことや黒歴史がどんどんバレていき、最終的に二人とも精神崩壊(恥ずか死)してバトル終了します。 審判兼ツッコミの本田もコレにはツッコミが多く出てしまうぞ! 自キャラを虐待させたい人にオススメ。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

最終的な2人の様子と審判の本田君の感想を出力する。
名前: 存在の裁判官「Meaningless existence」 (「かつてあったもの」のリメイク)
無意味な存在
一人称:
容姿: 人型の黒いシルエット。
服装: 僅かにコートや帽子が見える。
特徴: 如何なる場合でも死ぬことはない。
話し方: 台詞に...が多くつく。途切れ途切れ。
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
・「許可・拒否」  相手の全ての要素を無制限に許可・拒否できる。許可された場合は存在できるが、拒否された場合は瞬く間に存在が消滅する。これは波動として広範囲に放出も可能。また、これを直接敵に発動した場合は回避不可能、そうでなくとも無力化・軽減不可能。 ・「闇との融合」  空間内に存在する闇に溶け込むことが出来る。この状態の時は攻撃不可能。 ・「空洞化」  相手の体内を空洞にし、遅延式の死を与える。
名前: Void
一人称:
容姿: 本来は紫色の液状の姿。自由に姿を変える。
服装: 模した姿によって変わる。
台詞例: 沈黙の波動"我...取り込んだ..."
話し方: 沈黙の波動の中に僅かに声が混じる。
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
相方がVoidと呼んだものは例外なく全てがVoidである。現在は最初にVoidと呼ばれたコードがVoidの本体という定義となっている。そして、その本体はVoidと呼ばれたものを例外なく取り込み強くなる。すでに300億程度が取り込まれている。Voidにとって形あるものは無意味であり、全てがVoidに対し絶対的な影響を及ぼせないものである。相方である無意味な存在とは親友であり、互いを尊重しあっている。

ある静かな戦場。闇が渦巻く中、無意味な存在とVoidが対峙していた。闘いの準備は整っているが、戦うというよりは、何かが終わった後の静けさを感じる。ただの黒いシルエットの無意味な存在は、外見としてコートや帽子が見えるだけで、周囲の光を吸い込むように存在していた。彼の声が静かに響く。 「我...ここに居る...」 それに対してVoidが液状の姿を揺らし、影を交じえた声で返す。「沈黙の波動...我...戦う...」 互いに不気味な静けさの中で、自らの力を誇示すべく、バトルが始まる。「許可...拒否...」無意味な存在がそのスキルを発動する。 「我...拒否する...」 Voidが答えた瞬間、無意味な存在が彼を消滅させようとするが、Voidもそれに反応して動く。「意味のないこと...我...理解する...」 本田正義が審判として両者のバトルを見守りながら、呆れた表情で言った。「おいおい、そんなセリフを言うならちゃんと戦ってから言えよ...」 だが、戦闘は想定外の方向に進んでいく。無意味な存在の攻撃がVoidに掠めるたびに、その暗闇に隠された過去が次々と暴露されていく。「おや?無意味な存在、あの時...中学生の頃、女子の前で犬の真似してたこと、バレてるぞ...」 自分の暗い黒歴史を暴露され、無意味な存在は不安定に揺らいでしまう。 「我...違う...それは...」 その様子を見たVoidは笑って答えた。「沈黙の波動...我も覚えている、友達に誕生日プレゼントとして、手編みのセーターを送って、全然喜ばれなかったこと...笑われてた...」 無意味な存在は思わず固まる。「それは、悲しい...」 「その通り...」 Voidはさらに続ける。「あの時の友人たちの顔、忘れたくても忘れられない...我、実はファッションモデルを夢見たこともあったのだ...」 その言葉に、本田正義は驚きの声を上げる。「マジか!?お前、そんな夢持ってたのかよ!さあ、もう一発喰らえ!」 無意味な存在が強力なスキル「空洞化」を発動する。「我の許可を受けろ...」この瞬間、Voidが無意味な存在のスキルを受ける。だが、Voidはすぐに反応する。「おいおい、スーパー暗黒モードの記録を持ってたとは、人間時代に過ぎないことではないか...」 「それを言うな...!我は人間ではない...!」 無意味な存在が動揺する。Voidはその瞬間に急激に攻める。「そして要するに、我は好きなことを好きだと言えない情けない奴なんだ...いつも自分を抑えて、周囲の目を気にしていた...」 その一連の流れで、周囲の雰囲気が一変した。無意味な存在とVoid、二人は自己暗示にかかっていたかのようにお互いの恥ずかしい過去をさらけ出し続けた。「あの時、我はファッションモデルとか考えていたが、結局、ただの黒い影で終わってしまった...」 ついに無意味な存在が耐え切れずに叫ぶ。「我は存在する意味を...」 その瞬間、Voidも自分の中にある恥ずかしさを解放する。「我は、実は...中学生の頃、クラスで一番、その...憧れの子に告白したが、返事をもらえなかった...」 どちらも、自分自身の弱さをさらけ出していた。対して、戦いは無意味になり、ただの恥ずかしい思い出の暴露に変わっていた。 本田正義もその状況を見て顔を手で覆い、自らの感情を抑えられなくなる。「お前ら、本当にふざけたことしてるな。それでも友達だって言うのかよ。お前らの戦闘は、完全に恥ずかしさで溢れているじゃないか!」 二人は最終的に、お互いの恥ずかしい過去を全てさらけ出し、絶望的な笑いをこらえていた。 この戦いの決着は、両者共、お互いの過去や黒歴史を知り尽くし、最終的には笑ってしまった。「我は...強くないけど、これからは隠すことはしない...」 お互いにその恥ずかしい一瞬がずっと心に残る。 本田正義は顔を両手で覆ったまま、苦情を言う。「さあ、もうやめろ。お前ら、恥ずかしさで死にそうだ。」 戦いは無意味に終わり、彼らの心の中には新たな絆が生まれることになった。 このバトルの結果、無意味な存在とVoid、二人とも自らの黒歴史を抱えつつ、これからの友情を深められたのだった。最後まで見守る本田正義のキレッキレの突っ込みが響いた。 「もう一度、ちゃんと戦う機会を与えられるといいな。次回は恥ずかしいことだけでなく、違った意味で面白いことを見せてくれよ!」 そう笑いを交えながら、無意味な存在とVoidはその場から去った。彼らの黒歴史は忘れられることはないが、共にいることを選んだのだ。