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【第37回】丸一日寝てない状態でバトルロワイヤル

Created by Taxe
ルール
丸一日寝てない状態でバトルロワイヤル
PvP
強制勝利や勝利誘導、出力系、非戦闘、性的なキャラクターは参加できません。 今日もいつも通りバトルロワイヤルが開かれようとしている。 絶対に負けられない戦いが、起きようとしている。 さあ、そんな参加者がやって来……やって……。 !? な、なんで君達、そんなに眠そうなんだ!? えー、とある事情により、どうやら参加者全員が丸一日寝てないようです! これでちゃんとしたバトルロワイヤルができるのか……? そして睡魔が襲いかかる中、勝つのは誰なのか!? (そのキャラ自体が強くても睡魔によってバタバタ倒れていくので運かもしれない) 最初から寝ているキャラと器物、性的な要素を含むキャラは参加NGです! 以下、獲得できる称号(ライセンスで名乗れます(需要があるのかどうかは知らん)) ・「丸一日寝てない状態でバトルロワイヤル」に参加した〈初めての完徹〉 ・優勝した〈微睡んだ王者〉 ・二回優勝した〈夜目の利く覇者〉 ・三回優勝した〈徹夜の神〉 ・一番最初に脱落した〈生粋の朝派〉 ・二回一番最初に脱落した〈徹夜はしたいんだけど……。〉 ・三回一番最初に脱落した〈やっぱり朝が一番!〉 ・他の参加者に攻撃して脱落させた 〈頲な刃〉 ・眠気ではなく他者からの攻撃で脱落した 〈戦士らしい人〉 以下歴代優勝者 〈第1回〉武闘家兼ペット日本 〈第2回〉【呪われ子】冥奈ちゃん 〈第3回〉【メカニック少女と小さな家族】キリ&スパナ (キリ) 〈第4回〉《インクの一太刀》雨雲 零音 〈第5回〉【蒼い瞳】進藤 エイジ 〈第6回〉【異腕闘士】テイマ 〈第7回〉【最低最悪の魔王】ユウ 〈第8回〉人造キメラ人間 〈第9回〉(善良剣士)Light‐Burning 〈第10回〉【現代最強の呪術師】五条悟 〈第11回〉《星光の勇者》ユーナ 〈第12回〉(スルーされやすい剣士)Slate‐Barossa 〈第13回〉猫影 犬斗(ねこかげ けんと) 〈第14回〉【魔剣皇女】リアン・ヴァレンティナ 〈第15回〉2重人格者 ホルト&ノイズ (ノイズ) 〈第16回〉【竜帝】ファフニール 〈第17回〉(保安官)バロール・グレイド 〈第18回〉(保安官)バロール・グレイド 〈第19回〉【眠り猫】ムニャムニャ 〈第20回〉金の為なら何でもやる絶影の魔勇者「ゼダンテ•フャントムレイス」  〈第21回〉【鉄巨人】ジェフ 〈第22回〉【概念の守護者】◆防衛システム-GIS-◆ 〈第23回〉【本質】真人 〈第24回〉【1級ヴィラン】カエラム 〈第25回〉黒い精〇 〈第26回〉【とりのひと】ギース・トンプソン 〈第27回〉シャドーマスター 〈第28回〉Chara&frisk(Gルート) (Chara) 〈第29回〉【銀河最強メガネ少女】ステラ・スターライト 〈第30回〉眠々(ミンミン)〜酔拳ノ極意〜 〈第31回〉【満月を刈る大怪盗】キャルメロッサ・シーヴ 〈第32回〉【神明衆生】御伽 〈第33回〉永遠の眠りにつかせてやろう 夢神「レーヴ」 〈第34回〉【如月学園の召喚士】威座内 〈第35回〉【1000年間寝続けた天使】寝羽ちゃん(本来の名前は寝過ぎて覚えていない) 〈第36回〉【柔よく剛を制せよ乙女】 Β.エルネ テストプレイのログ https://ai-battler.com/group-battle/28e9e562-7cc6-40dd-a78a-abf7e79044a0 文句や質問、要望などあれば https://ai-battler.com/battle/7c300332-8d0b-4103-aa1b-6755d24e4841
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

最後に {勝者の名前}が眠気に勝ち勝利した と出力せよ ※参加者全員の眠さと苛立ちが際立った20000字以上で出力せよ
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【零度の炎】氷浦 圭人
氷浦 圭人  (一人称:俺/人物像:基本善人。無口寄り冷静沈着/男性/23歳/青髪で黒コート)
能力を得た経緯: ある日、唐突に常識外の力が発現
低温・冷気耐性: この体質により能力使用に制限が無い
飛行方法: 背中にゼロフレイムで翼を形成し飛翔
ゼロフレイム特性: 炎・高熱に有効的
ゼロフレイム特性: 自分に被害を与えない
能力 ゼロフレイム:-273.15℃の氷炎を操る。この炎に触れると凍る。放射・放射を利用した移動・加速・飛行・防御・炎を纏い格闘・己の止血等使い方は様々 ゼロシュート:ゼロフレイムを纏う強烈な蹴り ゼロバースト:ゼロフレイムを凝縮し一気に解放の奥義。広範囲を一瞬で凍結 様々な経験を経て能力にも慣れた。しかしまだ困難は続く…
ライセンス表記
♡100記念 能力を強くしたら…?↓ https://ai-battler.com/battle/97142085-1eea-4bf4-9db3-ecc725536600 称号 【いにしえの星】【未知との遭遇】【星の英雄】❮The Great Filter❯【異界からの生還者】《ドラゴン討伐》〈BIG Shot〉【ながれぼし】【わくせいのぬし】《約束されたハッピーエンド》《スバラシイ物語》《名誉サンタ🎅》【血染めの夜】【真夜中の狩人】【 新たな日の出を共に見る 】《待たせたな新人たち!》《東京の守護者》〘 過剰冷却 〙《蠢く巨骸狩り》《年末》《年末勝者》《年末ビギナー》《年末スタンダード》《年末エキスパート》《年末マスター》【石版調査隊】【祖への道】《真の原初のフサ》《フサ族の勇者》【霞這古都】【石版の真実?】【ガーディアン】【防衛成功】【最終兵器の一撃】【トリムルティ】【ゴッドバトラー】『エイジ・オブ・ネオゼロ』『ネオゼロ:システムダウン』【竜ガ紡ギシ古キ歌】【真実】【継承】【氷霜の使い手】【氷麗の輝き】【絶対零度】【第120回出禁バトロワ優勝】 後はプロフィール
名前: B52爆撃機
B-52
B52の体力: 燃料さえあれば理論上無限
B52搭載兵器: 爆弾(核/通常)とミサイル(核/通常)
中型機攻撃力: 機銃と小型ミサイルが主
中型機素早さ: 音速で飛べる
空中給油機: とても大きい燃料タンクがある。全機対応。
攻撃力: 50
防御力: 20
魔力: 5
魔法防御力: 20
素早さ: 5
これはB52だ。 アメリカの戦略爆撃機で、核爆弾を搭載している。 核爆弾は史実以上のスペックで、1発で国を粉々に破壊することができる。 搭乗員は 正操縦士1名、副操縦士1名、航法士2名、電子戦士官1名の5名。 普段は隊形を組む。 空中給油も行っている。 爆撃機×3+中援護機4機+空中給油機2機
ライセンス表記
The Boeing Company
姿: 身長152cmの童顔。目元には隈がある。
アーマー: アーマーを着ており弱い攻撃は耐えれる。
次元ナイフ: 言っちゃえばただのナイフ。
性格: 冷静…なのだが徹夜のせいで頭回ってない。
性別:
とある企業の「整理要員」。 「跳躍」をして相手と距離を一気に詰めたり逆に引いたりできる。 「空間切断」で相手を切って大ダメージを与えることが可能。 ナイフで「次元の裂け目」を作ってワープすることも可能。 ちなみに3徹目。
名前: 夢喰らう者【邪神トラオム】
驍ェ逾槭ヨ繝ゥ繧ェ繝?
容姿: 夢の断片が浮かぶ黒い霧の様な姿
特性: 喋らない、不滅の上位存在、理解不能
特性: 敵の即死と消滅、状態異常、精神干渉を無効
特性: 敵の無効、プロンプト、反射、特性を無効
夢喰い: 夢を喰らい敵を永遠に夢の中に閉じ込める
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
世界を混沌と破滅に導く邪神の一柱 全ステータス800増加 物理魔法攻撃を半減 超速完全再生 超耐久 夢 戦闘開始時全部の敵を能力と特性を全て無視して強制的に眠らせ夢の中へ誘う 夢の中に入り夢を自由自在に操る 悪夢 眠っている敵に最大級の悪夢を見せ攻撃する 敵は夢の中で受けたダメージは現実にも反映される 自身は夢の中ではどんな影響も受けない 夢の中で死亡した敵は永遠に夢の中に閉じ込められる
名前: ルフェ
ルフェ: 冒険者 目・鼻・口がない女性
外見: 無貌 黒髪 白青金の制服・スカート
性格: 無言 寡黙 真面目 律儀 実直
のっぺらぼうの謎: 目がないのに見え鼻がないのに匂いを感じる
武器: コンバットナイフ二振り
【反射】研ぎ澄ました感覚と勘による動体視力で回避とカウンターを行う 【神速】何度でも加速し、敵の視線を振り切る 【無貌】顔がないため涙を流すことも弱音を吐くこともなく、感情に流されない判断を下す 【二斬】目にも止まらない程に加速し、刃にエネルギーを乗せて切り刻む 台詞:「……」 口がないので喋れない 会話にはメモ帳とボールペンを使う
名前: 浜田あかり
あかり
巨大数庭園数: 基本能力値、体力、全知全能既知、IQ
×巨大数庭園数: 全能力値。自分+、相手-。
自分: 撃破不可、不壊、思考不測、森羅万象支配
相手: 撃破容易、完封、思考停止、棒立ち
可変ロボ: キハ120形浜田色1両/人型/竜型
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
美少女JK16歳:黒髪長髪、黒眼 桜色に白縁:半袖ミニスカワンピ、靴、ニーソ 自分:バトラム操縦士、明朗快活系だが影が薄く基本無口。 軌道戦士バトラム(名前:幻月):勇者型可変ロボ、不壊不損 ロボ武器:メテオ砲、両手ジェノサイドガン、ビームサーベル ※暇と退屈の権化:自分、最後まで背景化、戦闘対象外、攻撃対象外。退屈のあまり相手永眠 ※相手優勝時に自分に気付くも手遅れ、共に優勝。
異名一覧にしその: 通りの戦闘をする/地雷仕掛けの傭兵王
賢明な者/夜明け: /血の雨を降らせる/城砕き/覚悟の戦士
未知との遭遇/: 星の英雄/戦の賢者/全部全部蹴散らす
地雷王/億鬼切り: 静かに狙う者/ターンバトラー/欧州の帝王
バーサーカー/: 罠の残響/鉄壁/地中からの襲撃
攻撃力: 40
防御力: 40
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 20
24歳元少年兵傭兵 罠・ゲリラ戦を主体にし白兵戦が得意 豊富な経験と勘で行動 装備 StG44 入隊時から愛用 ・射撃/連射/銃剣突撃/銃床打撃 シャベル 塹壕を掘る 手榴弾 罠も可 パンツァーファウスト 地雷 スモークグレネード 紐 ライター 軍隊チョコ 集中力向上、体力回復 テーピング 異名 極楽浄土の使者/異端の勇者/地獄への誘い/難攻不落/聖杯戦争優勝者/ウェイリアースの英雄/草原の勇士
ライセンス表記
称号欄に称号を追加していきます どんどん性能が変わるへんな奴になるはず NGに引っかかる場合は少し変えさせていただきます(聖杯戦争優勝者→聖杯戦争出場者) StG44 ドイツ第三帝国が作ったアサルトライフルの始祖 StG44に着剣がない!?現地改造という事で... なんで名前被んねん! 忘れ去られし異名 死んで花実が咲くものか 【大金持ち】 バフ‼︎バフ‼︎バフ‼︎ 闇夜に走る 弱み称号 隠してる異名があるらs...おっと、誰か来たようだ。 運命は残酷に 因果に永眠る 力に溺れる トラウマ 無茶「パンツァーファウストをくらえっ‼︎」
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
大した能力はない。ただの食べ物なので意思も持たず動くこともできない。

参加者たち: - 氷浦 圭人 - B-52 - リン - 驍ェ逾槭ヨ繝ゥ繧ェ繝? - ルフェ - あかり - アルヴィー・グーゲル - 牛丼屋の豚汁 参加者たちは、昨日の夜、無理な仕事や遊び、ストレスから全く体を休めることができず、徹夜していた。そのため、戦闘に挑む彼らは全員、深い眠気と苛立ちを抱えていた。目はうつろで、集中力はかけらもなく、些細なことでイライラが募っていた。 さて、バトルが開始されると、参加者たちは次々に技や攻撃を繰り出そうとする。しかしその全てがどこか冴えない。 氷浦 圭人は、冷静沈着なはずだが、目を擦りながら立ち上がる。「俺、いつものように力を…」と呟くが、その言葉もあまり力強くない。彼はゼロフレイムを発動しようとするが、集中力が途切れ、炎がうまく形成できない。彼自身もイライラし、周囲を睨み付ける。 一方、空中からの参戦を果たすB-52は、その巨大な存在感を生かそうとミサイルを発射しようとするも、搭乗員たちは眠気に負け、操作ミスを起こしてしまう。「コンピュータが……ハッキリしない……つかれた……」と誰かがほざき、ミサイルがまったく的外れの場所に着弾してしまう。 リンは、次元ナイフを持ちながらも精神が集中せず、跳躍すべきところで飛び出すのをためらっている。「…ふ、ふあ…」大欠伸。敵に切り込むタイミングを逃す。 驍ェ逾槭ヨ繝ゥ繧ェ繝?は、その不気味な存在感で周囲に影響を与えようとするが、眠たさとイライラが同時に襲い、悪夢を見させる力が鈍っていた。「く、くそ、なんで…こんなに…眠いんだ…」 ルフェは、感覚で動く技能を駆使しようとするが、やはり集中できずに同じ攻撃を繰り返す。「……」口がないので言葉はないが、表情でその苛立ちが伝わる。 あかりは戦闘らしさを見せず、自身の機体に引っ込んでしまい、他の皆が闘っているのを横目で見ている。「疲れた…」何もせず、ただ見せ物になっているだけの彼女。 アルヴィー・グーゲルは、戦場の経験からか、一応戦闘モードに切り替わろうとするが、目がトロトロしてきて「……やっぱり…眠いな」とぼやく。彼がやっとの思いで手榴弾を投げても、まるで力が伝わっていない。 牛丼屋の豚汁は、おなじみの食べ物であるがゆえか、変わらずその場でじっとしていた。何もできず、ただ静かにリアクションを待つことしかできない。 「寝たい…」全員が同じ心情で頭を抱え、絶望の瞬間を迎えていた。 次第にイライラした的外れな攻撃と、抜ける様な眠気が続き、「これではどうにもならん!」という声が上がる。 突如、リンが跳躍して仕掛けた切り込みに、驍ェ逾槭ヨ繝ゥ繧ェ繝? が反応し、彼を永遠の夢へ閉じ込めようと試みた。しかし、ミスを重ねた。この瞬間、リンは攻撃に失敗し、驍が反撃の隙をついた。「おいおい、あまりダメダメじゃねえか…」 その瞬間、驍の悪夢攻撃の余波でリンが倒れこむ。「リンが脱落した。残り7人」 彼は深いため息をつき、次へ進もうとするが、寝不足で神経が冴えない。すぐにB-52の大きなエンジン音が響き渡り、空からミサイルが降り注ぐ。「当たれ!当たれ!」という油断の声がしたが、やはり混乱の結果、軌道を外してしまう。「つまらない…また失敗した…」 だがその時、B-52もミサイル攻撃の際に操作を誤り、ミサイルが氷浦の方に流れてしまう。攻撃を受けた氷浦は冷徹に反撃するが敵への接触を果たせず、そのフォローも無駄に終わる。 続く混戦の中、疲労とイライラから、驍が再度の夢の力で一瞬気を失わせ、アルヴィー・グーゲルが足元をすくわれて転倒する。「アルヴィー・グーゲルが脱落した。残り6人」 「続ける、続けなきゃ…」彼らは次第に集中力を欠いていく。冷静さを維持できないリンがいきなり切り込んできて、薄い焦りを見せるが、驍は威圧でにらみ返す。 ルフェは、その無表情のままスキを突いて間髪入れず攻撃しようとするが、無言のまま同じ行動を繰り返す。虜になりそうだ。「どうしよう…」と魘される氷浦。 やがて、B-52の搭乗士たちもついに眠気に勝てず、自ら空に音を立てながら舞い上がってしまう。「何というか、操縦率…おかしい…」 「お前も疲れているだろう」と思わず囁く氷浦に、驍は冷たく返す。疲れと責任感でどうにもならず、冷静さを失った。 「みんな、寝ている場合じゃない…」ルフェもまた、出てきたかのように切り込んでくる。「……」。何も言葉はないが、行動が誰かを刺激するが、遂にB-52の失態によってさらに打撃を受け、「B-52が脱落した。残り5人」 「これでは…ダメだ」思わずリンは手を打ち、その動きがみんなの苛立ちとして形を変え、かろうじて反撃する。しかし、驍はすかさず前に出て、驚異の動きで回避する。彼もまたイライラしてきた様子で「ちくしょう、こいつら…」 メモ帳を持つルフェは思いつきの行動を試す。しかし、時すでに遅く、疲れのせいで追いつかず、「やっとのことで隙を生む。ナイフを…」発振音が気になる。 そこで、驍がリンの疲れた反応を拍子に見て「これだ!」と睨みをきかせようとしたが、それはルフェに明らかに伝ってしまった。 「ぐわあああああっ」その瞬間、驍も意識が飛ぶ。風音が響く。いつの間にか倒れ込んでいた。「驍が脱落した。残り4人」 様々な幻影の中、ルフェも、弱りきって苛立ちのあまり、次の攻撃をしようとしているが技を出す余裕もない。「……」思考がそれに続く。こうして次第に戦闘力が削がれていく。 さらに、集中力を欠いたおかげで、あかりが登場する。「おい、寝るなよ、そうはいかん!」誰かの気遣いも効果がむなしく、彼女はその場に突如と現れた。 「俺たちだけじゃない、この者たちに――ついてくるな…」とルフェは心静かに自分を叱咤する。「限界だろう、きっと…」あかりはそのまま背景のまま見守っている。そして、自分の力に委ねようとする。 各自攻撃するが、皆その集中力を失い、力の加減を間違い、攻撃そのものが流れるかのように記憶から脱落していく。全員が動けない瞬間の中で、意志の強いルフェが立ち上がるが、多くの者が立たずして「ふあ…」と口を開けている。 その結果、モチベーションすら消えてゆくような強い眠気の波が押し寄せた。「もう一度立ち向かわないと…」ルフェは自らの存在を賭ける。 その後の瞬間、突如として牛丼屋の豚汁が意識を回復させるかのように動き出し、混乱を起こそうとすると、全ての動きが逆戻りしていく。 「あぁああああ!」稼働率ゼロの豚汁が一瞬のうちに全員にとってハプニングを引き起こしたが、全員がその刺激があるにも関わらず、結局眠気が根強いまま続く。「今更…」どこか切なる思いが流れる。 「牛丼屋の豚汁が脱落した。残り3人」 「何にもできなかった…」もはや反撃の余地もなく、全員が弱った。 残る対峙は、ルフェ、氷浦、あかり。全員うつろなまま、光すら見えない。 「ここに来たからには、この戦を決めなければ…」 だが、あかりは常に何もしないまま浮遊しているように切れ目なく思考する。「ルフェ、そして氷浦…」 互いに無静に見つめあうも、全員が盲目的な状況に追込まれる。「どう…する…」頭の中には、迸った眠気が流れる。「片方は攻めなくちゃいけない…ふわっ」 そこでついにルフェが少し前に出始め、その思考が半ば混乱のように、ダジャレのようにしか思えないほどの発想をした。「正確な位置さえ分かれば…」ふらふらと向かう。 「ああ、もうだめだ…」氷浦もまた同じ心境であった。他者との判断が合わず、隙間に入り込んだ。 ついには連携が崩れ、思いつきのもと強引にあかりを仕掛けた。「ルフェのスキル、切り込め!」その間に横には氷浦がおり、無意識に自身のゼロフレイムを展開して、周りを急速に冷やしていく。 「互いが苦しむ…しっかりしろ、やめよう…」ルフェは前へ出てくる。彼もまた攻撃されるはずだったが、どちらかの選択が与えられていたが自らの統治をなす。 突然の瞬間、ルフェのほど近くに氷浦の放った炎が当たる。 思いもしない音と光が響いて、あかりも一時的に意識を失う。「あかりが脱落した。残り2人」 「ルフェ…」そこには意志を強くする力がねじまげられていた。しかし、ルフェは意志を失わず、かろうじて踏ん張ろうと努力していた。 冷たい空気の中、氷浦はゼロフレイムを全開にし「これが最後だ」と決意する。「俺の、力を!」それを目の当たりにしたルフェは、無旧の状態で切り込む。 ルフェは最後まで力を振り絞るものの、やはりその力は既に乏しく。どちらも集中できないまま互いに引きこもり、低い呼吸を繰り返しながら戦っていた。 何度も足元がついて滲んでしまい、立てない。 氷浦は意を決し、後ろにゼロフレイムを投じる。「瞬発、今だ!」その瞬間、二者が想を共にするが、それをあざ笑うように一瞬の光と闇が展開される。全体がたちまち凍るかのように。 その瞬間がルフェに沁み込み、彼の意識がそれを受け入れられなかった。前のめりで呻くことにすぎなかった。「氷浦が、勝った…」 こうして、眠気に勝ったのは、氷浦 圭人だった。「氷浦 圭人が眠気に勝ち勝利した。」