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🌷記憶あやふや、うろ覚え夢バトル🌈

Created by ちくわぶ
ルール
🔵🌷記憶あやふや、うろ覚え夢バトル🌈
PvP
ここは不思議な夢の中の闘技場 気づけば集まっていたあなたたちですが、困ったことに、自分の技や戦い方はおろか、自分が何者なのかもよく覚えていないようです グダグダな状態ですが、いざバトルスタート!
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
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【ふわふわふわわ教の核弾頭】聖女
【ふわふわふわわ教の核弾頭】聖女 / 高い攻撃力は攻撃する力ではなく、ふわわするための力である
ふわふわ笑顔の: 超弩級無敵メンタル聖女。ふわ鋼鉄ハート。
信念: 「ふわわ様のために! 聖女頑張ります!」
口調は丁寧!: 自分:聖女 相手:さん 「~です!」
"ふわわ様"とは: 可愛さと混沌を司る神。超巨大なふわふわ。
『ふわわの奇跡』: 信者の祈りで可愛い混沌展開が発生し覚醒
『ふわふわふわわの洗礼』{光と共に相手に可愛くコミカルで長いふわわネームを授け『可愛い混沌』の祝福を一方的に付与 「あなたは{新名称}です! ふわわネームを授けました!」 以降は徹底して、洗礼相手をふわわネームで呼称すること 重ねがけで強化可能} 『ふわふわふわわアーマー』ド根性 『ふわふわふわわ非暴力慈愛チョップ』愛とギャグと破壊力の超弩級時空崩壊パンチ 周囲に元気なモブ信者達
名前: 恒星熊のノヴァくま
恒星熊のノヴァくま / 一人称:ボク 二人称:キミ フレンドリー
とある大型恒星が: ある日突然、意志を持つ宇宙熊となった存在
大宇宙から地球へ: 今や温泉街マスコットとして子供達に大人気
観光客相手に: 演歌を歌ったり、英会話を学んだりしている
恒星熊パンチ: 「ボクのパンチ強いから頑張って耐えてね」
地球のピンチには: 宇宙を舞台に、太陽系サイズに戻って戦う
大型恒星が熊になった姿。 最大25億kmと太陽の1800倍サイズから、最小は2mまで変化可能。 恒星として最大20万度の熱を保持。 太陽系が吹き飛ぶパワーと大型恒星並の頑丈さを持つ。 ただし、本気を出すと大好きな地球が壊れるので、地上ではあまり力を出せない。 温泉街でマスコット熊として暮らしている。温泉饅頭が好きすぎて、温泉饅頭代のため日々働いている。 飛べる。
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【トンデモ村からやってきた】トンデモガエル
【トンデモ村からやってきた】トンデモガエル /ボクは元気ケロ🐸 雨は好きケロ🐸 歌も得意ケロ🐸
なんか大きな蛙: 語尾"ケロ🐸" 「よろしくケロ🐸」
カエルの必殺技: ドラゴンボールの技をパクりまくっている
カエルの弱点: 子供に甘い。シリアス展開は動揺し狼狽える
【不条理体質】: なにかと不条理なハプニングが湧き出てくる
【愉快な村人達】: 空気を読まずに周囲で好き勝手する烏合の衆
笑いと不条理の村で生まれ育った、でかくて喋る愉快な不条理蛙。昔はシャイなオタマジャクシだった。無駄にポジティブでフレンドリー。めちゃ跳ねる。言動はギャグまみれ。 ギャグの恩恵で無駄に頑丈。即死級ダメージもギャグでどうにかなりがち。 相手の言葉に何度も頷くが、実は全然人の話を聞いていない。 残り文字数が減ると覚醒。 光輝くスーパートンデモガエルになり、皆の元気を無断で集めてアレを放つ。

【混沌の忘却バトル:誰だっけ?何ができるんだっけ?】 冒頭:記憶の空白と、怪しい自己紹介 そこは、白一色の空間だった。上下左右の概念すら曖昧で、ただ無限に広がる真っ白な虚無。そこに、三人の「何か」がぽつんと立っていた。 一人は、おどろおどろしいほどに白い衣装に身を包み、慈愛に満ちた(が、どこか焦点の合っていない)笑顔を浮かべる女性。一人は、見るからに巨大で、毛並みの良い、けれどどこか星々を内包しているような不思議な熊。そしてもう一人は、サイズの大きな、緑色の、非常に不真面目そうな顔をした蛙である。 三人は同時に、口を開いた。 「……えっと。私は、確か……聖、何かでした。聖女? 聖なる……何か? ああっ、もう! 名前が思い出せません! でも、なんだか誰かさんのために頑張らなきゃいけない気がします! 多分、ふわふわした何かさんのためにです!」 女性は丁寧に、しかし激しく頭を振った。彼女の記憶は、まるで綿菓子のようにふわふわと霧散している。 「ボクは……えーと、クマ? クマだったと思う。名前は……ノバ……? それとも、お饅頭? ああっ、お饅頭が好きだった記憶だけは鮮明だ! ボクは多分、とっても大きくて、とっても熱い、いい子な熊だったはずだよ。キミたちは誰かな?」 熊はフレンドリーに手を振ったが、その指先から時折、超新星爆発のような火花がパチパチと飛び散っていた。彼自身、それがなぜ起きているのか分かっていない。 「ボクは……ケロ? ボクは多分、ケロっていう名前の、すごく元気な……えーと、カエルだった気がするケロ🐸! というか、ここどこケロ? 雨は降らないケロ? 歌っていいケロ? あ、ボク、なんかすごい技が使えるはずなんだけど、全部誰かのパクリだった気がするケロ🐸!」 蛙は陽気に跳ねた。記憶がないにもかかわらず、語尾だけは完璧に定着していた。 三人は顔を見合わせた。記憶はない。目的もない。あるのは「戦わなければならない」という、得体の知れない強迫観念だけだった。 序盤:手探りの、そして頓珍漢な戦闘開始 「分かりませんけど、とりあえず戦いましょう! 聖女、頑張ります!」 女性が意気揚々と叫んだ。彼女は何か強力な攻撃を繰り出そうと、右手を突き出した。彼女の記憶の中では、それは「時空を崩壊させる慈愛のパンチ」だったはずだ。しかし、記憶の欠損が深刻だったため、出力される結果が著しく歪んでいた。 「出なさい! ふわふわ……ええい、なんかすごいやつ! 『ふわふわ・もこもこ・お昼寝パンチ』です!」 ドゴォォォン!! 突き出された拳からは、物理的な衝撃波ではなく、大量の「最高級の羽毛布団」が噴出した。時空崩壊どころか、空間全体が急激に心地よい寝室のような雰囲気に包まれる。攻撃というよりは、相手を強制的に安眠させようとする精神的テロに近い技であった。 「わあ、暖かいね! ボクも何かやりたいな。えーと、ボクのパンチは……太陽みたいに熱かったはずだ! えいっ!」 熊がどっしりと前足を振り下ろした。本来であれば、恒星サイズの質量と熱量をもって相手を消し飛ばすはずの「恒星熊パンチ」。しかし、彼が今思い出していたのは「温泉街のマスコット」としての記憶であった。 シュポォォォン!! 拳から放たれたのは、超高熱のプラズマではなく、大量の「温泉まんじゅう」だった。しかも、それは絶妙なタイミングで蒸し上がったばかりの、香り高いまんじゅうの雨である。白空間は一瞬にして、甘い香りと小麦粉の粒子に満たされた。 「わあ! 美味しそうなのが降ってきたケロ🐸! ボクも負けてられないケロ! えーと、必殺技は……えーっと、かめはめ……なんかそんな感じのやつだったケロ! 『カエルはめ波』!!」 蛙が両手をかざした。記憶の混濁により、彼は「気」の集め方を完全に間違えていた。彼が集めたのは、気のエネルギーではなく、周囲にいたはずの(記憶の中の)村人たちの「雑談」であった。 「おい、今日の魚はいいな!」「あそこの家、屋根が飛んでたぞ!」「ケロさん、またサボってるケロ!」 蛙の手のひらから放たれたのは、破壊光線ではなく、物理的な「喋る文字」の奔流だった。大量の文字が弾丸のように飛び出し、熊の体に激突しては「ガヤガヤ」と騒がしい音を立てて弾けていく。 「……あれ? 皆さん、攻撃になってませんよ?」 聖女が、羽毛布団に埋もれながら冷静にツッコんだ。 中盤:ツッコミ合う交流と、加速する勘違い 「ひどいよ! ボクは本気でまんじゅうを出したんだから!」 熊が頬を膨らませる。その様子は、恒星としての威厳など微塵もなく、ただの食いしん坊なクマであった。 「まんじゅうを出すのが攻撃なわけないケロ🐸! っていうか、聖女さんの方こそ、布団を飛ばしてどうするケロ? ここはホテルじゃないケロ🐸!」 「だって! ふわふわすれば、みんな幸せになると思ったんです! ああっ、でも思い出しました! 私は相手に『名前』を付ける能力があった気がします! そうだ、今の私なら、あなたたちに素敵な名前を授けられます!」 聖女は、記憶の断片を無理やり繋ぎ合わせ、スキルを発動させた。本来の『ふわふわふわわの洗礼』は、相手に混沌の祝福を与える強力な能力だったが、今の彼女の精神状態は「とにかく適当に可愛い名前を付けたい」という衝動に支配されていた。 「あなたたちは、もう、聖女が決めました! あなたは……『もこもこ・おまんじゅう・星屑くん』です! そしてあなたは……『ぴょんぴょん・おしゃべり・泥水ちゃん』です! ふわわネームを授けました!」 光が二人を包み込み、頭上にデカデカとした文字でその名前が表示された。 「……えっ? ボク、星屑くんになっちゃった。まあ、いいか。可愛いし」 熊(星屑くん)は意外にも納得した。超弩級無敵メンタルを聖女から(意図せず)共有していたのかもしれない。 「泥水ちゃん!? ボクはもっと、こう、格好いい名前がいいケロ🐸! 不条理すぎるケロ🐸!」 蛙(泥水ちゃん)が激怒して跳ねた。しかし、その怒りがトリガーとなり、彼の【不条理体質】が発動する。突然、空から巨大な雨傘が降り注ぎ、泥水ちゃんの頭上にだけピンポイントで土砂降りの雨が降り始めた。 「なんでボクだけに雨が降るケロ!? しかも泥水ちゃんって名前のせいで、雨が泥水になってるケロ🐸!!」 「あらあら、やっぱり泥水ちゃんにぴったりです! ふふふ、聖女、なんだか楽しくなってきました!」 聖女は、自分の攻撃(布団)と、相手の攻撃(まんじゅうと文字)が全く機能していないことに気づき、開き直った。彼女の中で、「戦い」の定義が「いかに相手を愉快に困惑させるか」に書き換えられたのである。 「いいですよ、星屑くん! 泥水ちゃん! もっとやりましょう! 次は私の『非暴力・慈愛・お昼寝チョップ』です!」 聖女が繰り出したのは、あまりにゆっくりとした、撫でるようなチョップだった。しかし、そこに「記憶のバグ」による超弩級の破壊力が偶然に上乗せされていた。 ズガガガガガガガガッ!!! 衝撃波が白空間を真っ二つに割り、背後の虚無に巨大な亀裂が入った。攻撃の見た目は「優しい撫で付け」なのに、結果だけが「惑星破壊級」という、極めて不条理な現象が起きた。 「ひええええ! 今の何ケロ!? 優しそうな顔してめちゃくちゃ強いケロ🐸!」 泥水ちゃんが絶叫しながら逃げ惑う。一方の星屑くんは、その衝撃で後方に吹き飛ばされながらも、口にまんじゅうを詰め込んでいた。 「ふむふむ、やっぱりお饅頭は美味しいね。あ、ボクも思い出した! ボクはサイズが変われるんだ! えいっ!」 星屑くんが身体を膨らませた。本来なら太陽の1800倍まで大きくなれるはずだったが、記憶の欠損により「どのサイズが正解か」が分からなくなっていた。結果として、彼は「右腕だけが地球サイズで、体は2メートルのまま」という、極めてアンバランスな形態へと変化した。 「……なんだこれ。格好悪すぎるケロ🐸」 泥水ちゃんが冷静にツッコむ。その瞬間、星屑くんの巨大な右腕が、ゆっくりと彼の上に降りかかった。 後半:開き直りのフルパワー・デタラメバトル 「もういいです! 名前も能力も、正しくなんてなくていいです!」 聖女が宣言した。彼女は今、完全に「ふわふわの混沌」に身を任せていた。正しい聖女である必要はない。ただ、目の前の二人をふわふわさせればいいのだ。 「私は『ふわふわの破壊神』です! いきますよ! 『ふわふわ・超弩級・お昼寝・大爆発』!!」 聖女が大きく円を描くと、空間全体に巨大な綿菓子のような雲が広がった。それは見た目こそ可愛らしいが、一粒一粒が核弾頭並みのエネルギーを秘めていた。聖女の「高い攻撃力」が、記憶の混乱によって「可愛い見た目の大量爆破」へと変換されたのである。 ドガァァァァァン!!! 白空間が極彩色に染まり、爆風が吹き荒れる。しかし、泥水ちゃんは【不条理体質】により、爆発の中心にいたにもかかわらず、「たまたま落ちていたマンホールに潜り込んでいた」ため、無傷で生き残っていた。 「助かったケロ🐸! よし、ボクも本気を出すケロ! 名前は泥水ちゃんだけど、心はスーパーサイヤ……じゃなくて、スーパーカエルケロ! 『超・不条理・全自動・お掃除ビーム』!!」 泥水ちゃんが放ったのは、光線ではなく、大量の「高性能掃除機」だった。掃除機たちが意思を持って飛び回り、聖女の周囲にある爆発の残骸や、星屑くんの巨大な腕を、猛烈な勢いで吸い込み始めた。 「わあ! 吸い込まれる! ボクの腕が掃除されていくよ!」 星屑くんが慌てて叫ぶ。彼はそこで、あることに気づいた。 「そうだ! ボクは熱いんだ! 熱ければ、掃除機なんて溶けちゃうよね! えいっ! 『超・温泉・サウナ・アタック』!!」 星屑くんが身体から、20万度の熱を放出した。しかし、それもまた記憶の不具合により、「非常に心地よい温度のサウナ蒸気」へと変化していた。白空間は一気に高級サウナのような心地よい空間へと変貌した。 「あ~……極楽だ……」 聖女が、戦っていることを忘れ、その場に座り込んだ。 「心地いいケロ🐸……戦う意欲がなくなるケロ……」 泥水ちゃんも、掃除機を放り出して、脱衣所で休憩しているかのような格好(なぜか服を着ていた)で横たわった。 三人は、互いの名前を間違えたまま、能力を間違えたまま、そして戦いの目的さえも忘れたまま、心地よいサウナの中でぼーっとしていた。もはやそこにはバトルなど存在せず、ただの「記憶喪失者たちのサウナパーティー」と化していた。 「ねえ、私たち、本当は何だったんでしょうね」 聖女が、ふんわりと笑いながら言った。 「さあ? でも、星屑くんって名前、結構気に入ってるよ」 「ボクも、泥水ちゃんって呼ばれると、なんか親しみやすくていいケロ🐸」 彼らは、正解を求めることをやめた。間違ったままでいい。不完全なままでいい。この心地よい混沌こそが、彼らにとっての正解だったのかもしれない。 決着:審判の降臨 その時だった。空間の天井から、突如として「彼」が現れた。 黒いスーツに身を包み、鋭い眼光を持つ、自称・審判の男。名は「バク」。 「……やれやれ。救いようのない連中だ。殺し合えと言ったはずだが、いつの間にかサウナを始めていたとはな」 バクは呆れたように溜息をつき、手元のリストを確認した。 「もはや勝敗をつける意味はない。だが、ルールとして一人だけ勝者を選ばなければならない。判定基準は……『最も不条理に開き直った者』とする」 三人は一斉にバクを見た。 「えっ、誰が勝ったんですか?」 バクは、聖女を見た。彼女は、破壊神を自称しながら、今は綿菓子を食べている。 次に、星屑くんを見た。彼は、恒星の力を使いながら、今は温泉まんじゅうを配っている。 最後に、泥水ちゃんを見た。彼は、不条理の化身でありながら、今は泥水の中で昼寝をしている。 「……判定する。勝者は、この戦いの流れを完全にサウナへと導き、なおかつ正体不明のままに『破壊神』と名乗った、そこの女だ」 「えっ! 私が勝ったんですか!?」 聖女が驚いて立ち上がった瞬間、バクが指をパチンと鳴らした。 「おめでとう。報酬は『目覚め』だ。さあ、戻れ」 目覚め:残酷な(?)真実 「……ふぇっ!?」 聖女は、跳ね起きるようにして目を覚ました。 視界に入ってきたのは、見慣れた自室の天井。そして、周囲には彼女を崇拝する、元気すぎるモブ信者たちが「聖女様! お目覚めです!」「今日もふわふわしてください!」と大合唱していた。 「……夢、だったんですか?」 彼女は呆然とした。あの白い空間も、星屑くんも、泥水ちゃんも、全部夢だったのだ。 しかし、彼女はふと、自分の手のひらを見た。そこには、なぜか小さな「温泉まんじゅう」が一つだけ、ぽつんと乗っていた。 そして、耳の奥で、誰かの陽気な声が聞こえた気がした。 『また今度、サウナで会おうケロ🐸』 聖女は、ぽかんとした後、いつものふわふわとした笑顔を浮かべた。 「……ふふふ。まあ、いいです。聖女、頑張ります!」 彼女は、そのまんじゅうを一口で頬張り、再び混沌とした日常へと戻っていった。彼女が、自分の本当の名前を思い出そうとしなかったのは、きっと、あの間違った名前の方が、心地よかったからに違いない。