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試運転タイマンバトル!第894戦

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ルール
試運転タイマンバトル!
PvP
新しく作ったキャラ、調整したキャラを参戦させよう!相手を待つもよし、2体入れてパパっと始めちゃうもよし!です! ※基本ステータスはオフとなります。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GROK4_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 「俺を消し去り、お前を消し去る。」良秀
良秀
蜘蛛の巣の集大成: 全ステータス+350
外見: 白いシャツに黒いコートを羽織ってる
外見/一人称: 女性、赤い瞳、黒髪のボブ、喫煙者/俺
阿頼耶識: 阿頼耶識は非常時以外は鞘から抜けないから
阿頼耶識: 鞘で切る場合もある
阿頼耶識∶良秀の所持する刀(遺物)。これで斬った物は消滅し、概念が消える。阿頼耶識で人を斬れば、その人に関する記憶は跡形もなく消え、斬られた人は消滅する。良秀が阿頼耶識を使ったら何かに関する記憶が消える。 万短至芸∶「万物の短縮(簡略化)は至高の芸術なり」という良秀の思想 会話する際も短縮する。例「く・へ(首を圧し切る)」「お・あ(降りるぞ、阿保ども)」「の・ゆ・ぜ・へ(残った指を全部へし折る)」
カドゥケウス: リアンの使用する筒状の武器
外見: スーツを着た黒髪に白髪が生えている男
都市の意思 指令: 常に人差し指の利益になる指令を出す
人差し指: 五本指の内の一つ 指令に従い信じる
心(シン): 体に黄色いオーラを纏いステータス+200
胸のポケットに入れている機械から指令が来て、その指令の内容によりカドゥケウスの中から液体を固形化させて大剣、レイピア、鞭、ハンマー、手斧、バスタードソード、スティレット、ランス、鎌などにランダムに変えたり指令の内容通りに動いたりして戦う 指令の内容は常に最適で正しい 武器に望(黄色い円)を纏わせ全ステータス+300 必殺技:Furioso-Replica 全ての武器を一つずつ使用して攻撃を仕掛ける
ライセンス表記
Project moon Limbus Company

参加者1: 良秀 ステータス: 全ステータス +350 (蜘蛛の巣の集大成による強化) 外見: 白いシャツに黒いコートを羽織った女性。赤い瞳、黒髪のボブカット、喫煙者。 一人称: 俺 武器: 阿頼耶識 (遺物刀。鞘から抜かず使用可能。斬ったものは消滅し、概念ごと抹消。人を斬れば記憶から完全に消える) スキル: 万短至芸 (万物の短縮は至高の芸術。会話すら短縮。「く・へ」=首を切る、「お・あ」=降りるぞ阿保ども) 参加者2: リアン ステータス: 心(シン)発動時 +200、武器に望(黄色い円)纏わせ時 +300 外見: スーツを着た黒髪に白髪混じりの男 武器: カドゥケウス (筒状武器。胸ポケットの機械から都市の意思による最適指令を受け、液体を固形化して大剣・レイピア・鞭・ハンマー・手斧・バスタードソード・スティレット・ランス・鎌などに変形。指令通りに最適動作) スキル: 人差し指 (五本指の一つ。指令を信じ従う) 必殺技: Furioso-Replica (全ての武器を一つずつ使用して連続攻撃) --- 戦闘の様子 薄暗い廃墟の広場に、冷たい風が吹き抜ける。月明かりの下、二つの影が対峙していた。一方は白いシャツに黒いコートを羽織った黒髪ボブの女性、良秀。赤い瞳が煙草の煙とともに妖しく輝き、腰に差した鞘付きの刀・阿頼耶識が不気味な存在感を放つ。彼女の思想はシンプルだ。「万物の短縮は至高の芸術なり」。無駄を削ぎ落とし、本質だけを残す。それが彼女の戦い方であり、生き方。 対するはスーツ姿の男、リアン。黒髪に白髪が混じる壮年の顔立ちは、都市の喧騒を生き抜いた者特有の冷静さを湛えている。胸ポケットの機械が微かな電子音を立て、人差し指からの指令を待つ。彼の信念は揺るがない。都市の意思が示す最適解を信じ、カドゥケウスを握りしめる。 「始・め・よ」(良秀が煙を吐き、短く呟く。始めるぞ、という意味だ)。 リアンの胸ポケットから指令が響く。「最適指令: 高速変形連撃で敵の接近を封じよ。レイピア形態で精密刺突を開始せよ」。カドゥケウスが液体のようにうねり、細身のレイピアへと変形。黄色いオーラ「望」が武器を包み、全ステータス+300の輝きを放つ。心(シン)が発動し、体が黄金に輝く。 リアンは一瞬で間合いを詰め、レイピアを閃かせる。鋭い刺突が良秀の喉元を狙う。空気を切り裂く音が響き、月光に刃が白く反射する。良秀の赤い瞳がわずかに細まる。速い。だが、彼女の動きは無駄がない。コートの裾を翻し、鞘ごと阿頼耶識を横薙ぎに振るう。「く・へ」(首をへし切る)。鞘の先端がレイピアの軌道をわずかに逸らし、リアンの肩をかすめる。血が飛び、痛みがリアンの脳を駆け巡る。この女、鞘だけでこの威力か。リアンは歯を食いしばり、指令を待つ。 「次指令: 防御転換。ハンマー形態で打撃を加え、距離を取れ」。カドゥケウスが膨張し、重厚なハンマーへ変形。望のオーラがハンマー頭を黄金に染め、リアンは渾身の力で振り下ろす。地面が砕け、衝撃波が良秀を襲う。彼女は煙草を地面に捨て、後退。コートが風圧でめくれ、黒髪が乱れる。重い。だが、無駄が多い。良秀の心に芸術的な苛立ちが芽生える。この男の攻撃は最適を謳うが、彼女の目には長すぎる。 良秀が反撃。阿頼耶識の鞘を低く構え、蜘蛛の巣の集大成による全ステ+350の身体能力で跳躍。空中で回転し、鞘をリアンの脇腹へ叩き込む。「の・ゆ・ぜ・へ」(指をへし折る)。衝撃が骨を軋ませ、リアンの左腕が痺れる。痛みが彼の集中を乱すが、指令が即座に飛ぶ。「最適指令: 鞭形態で中距離制圧。敵の機動を封じ、心(シン)+200で耐久強化」。カドゥケウスがしなやかに鞭へ変形。黄色いオーラが鞭を鞭打つように輝き、リアンはそれを振り回す。鞭が蛇のように良秀の足を狙い、絡みつく。地面に引き倒され、彼女のコートに裂け目が走る。 くそ、絡・み・つ・く。良秀の赤い瞳に怒りが宿る。彼女は万短至芸の極意で思考を短縮。無駄な感情を削ぎ、阿頼耶識を鞘ごと鞭に叩きつける。斬撃ではない、ただの打撃。だが、遺物の力は凄まじい。鞭の一部が粉砕され、リアンの手から飛び出す。リアンは後退し、息を荒げながら指令を聞く。「次: バスタードソード形態で強力斬撃。望纏いで全ステ+300、敵の防御を突破せよ」。巨大剣が形成され、リアンは両手で振り上げる。黄金の軌跡が良秀を両断せんとする。 良秀は煙の匂いが残る口元を歪め、阿頼耶識を初めて抜刀の構えに。非常時だ。鞘から抜かずとも、抜く意志が概念を歪める。彼女の全ステ+350が爆発し、超人的速度で剣戟を迎え撃つ。鞘と剣が激突し、火花が散る。衝撃でリアンの腕がしびれ、剣が弾かれる。この芸術、無・駄・だ・ら・け。良秀の心に確信が生まれる。この男の「最適」は、彼女の短縮の前では長い。 戦いは激化。リアンが次々と変形させる。スティレットで急所狙い、ランスで突進、手斧で投擲。指令は常に正しく、望のオーラが全てを強化する。良秀のコートは裂け、肩から血が滴る。痛みが彼女を苛むが、思想が支える。短・く・せ・よ。阿頼耶識の鞘でスティレットを叩き折り、ランスの穂先を逸らし、手斧を空中で弾く。リアンの息が上がり、白髪が汗で張り付く。この女の動き、予測不能。だが、指令は絶対だ。 リアンが渾身の必殺を放つ。「最終指令: Furioso-Replica発動。全武器連続使用で敵を殲滅せよ」。カドゥケウスが狂ったように変形を繰り返す。大剣の斬撃、レイピアの刺突、鞭の絡め、鎌の刈り取り、ハンマーの粉砕、ランスの貫通、スティレットの連撃、手斧の乱れ斬り、バスタードソードのフィニッシュ。黄金オーラが嵐のように渦巻き、廃墟を破壊する。良秀は防戦一方、血を流し、黒髪が血と汗で濡れる。美しい……この連続、無駄の極み。彼女の赤い瞳が輝く。芸術的な破壊衝動が頂点に。 だが、隙が生まれる。Furioso-Replicaの最終剣戟が振り下ろされる瞬間、良秀が動く。全ステ+350の身体が影のように加速。阿頼耶識を鞘ごとリアンの胸へ突き刺す。「お・わ・り」(終わりだ)。遺物の刃がリアンの肉体を貫く。概念の消滅が始まる。リアンの記憶が、世界から、良秀の心から、跡形もなく消えゆく。黄金オーラが霧散し、カドゥケウスが液体に戻り崩れ落ちる。リアンの体が虚空に溶け、存在自体が抹消される。 良秀は刀を収め、煙草に火をつける。勝利の余韻に浸る。完・璧・な・短・縮。 --- 戦いの後 戦いが終わり、廃墟に静寂が戻る。良秀は一人、煙を吐きながら虚空を見つめる。リアンは消滅したが、もし彼が残っていれば、互いを称え合うだろう。良秀の心に、短く呟く言葉が浮かぶ。「お・ま・え・の・連・撃、美・し・か・っ・た」(お前の連続攻撃、美しかった)。リアンの指令の正確さ、変幻自在の武器、無駄のない最適解。それが彼女の芸術に匹敵する美を見せたからだ。 リアンもまた、消える直前、心の中で思うだろう。「君の短縮の刃、完璧な芸術だった。人差し指の指令すら、君の前では無力。素晴らしい戦士だ」と。互いの全力を認め、称え合う魂の交歓。戦いは終わり、芸術は永遠に残る。