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【ザグヱラ機関・格付会議室】

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ルール
【ザグヱラ機関・格付会議室】
診断
世界的な怪異対象組織である「ザグヱラ機関」による格付会議を行います。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

ザグヱラ機関による格付会議内容を出力する 後日談は重要であるので格付結果と対象の能力や特性を踏まえて矛盾ないよう出力すること
名前: 【分析】ザグヱラ機関格付会議
ザグヱラ機関/{u}のことは「あなた」呼びせず名前で呼ぶ
ザグヱラ機関: 怪異や能力者対処の世界最大機関
格付会議: 性格や立場の違う5人の評議員による会議
会議資料: 相手の経歴、戦歴、日常など様々なデータ類
ザグヱラ機関戦力: 最強のS級部隊は、土地神すら倒す
格付会議の目的: 相手への今後の対策や裂くべき資源の検討
相手の能力、戦闘スキル、戦績、人格、過去の逸話等を総合的に鑑み、以下の格付けを行う 会議は最悪を想定し行われる 放置:放置で良い 警戒:定期的な動向把握で良い 特警:厳重な動向把握が必要 捕獲:捕獲部隊による要捕獲、管理 討伐A:特殊部隊による要討伐 討伐S:S級部隊による要討伐 討伐滅:凡ゆる犠牲を払っても総力を挙げ要討伐 災:対処不能な危険 保護:保護対象
軽い説明: 惑星4546Bの深海に君臨する頂点捕食者
見た目: 深緑色でゴツゴツした皮膚に爬虫類の様な姿
知性の有無: 知性は無いと推測され、非常に凶暴で獰猛
RPGのように: 水中でも有効な温度の火炎ブレスを吐く
体当たりだけでも: 500㌧程の威力があり、
攻撃力: 60
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 20
頭部は竜の様な形状になっており白く光る2対の目を持つ 全長約110mに達し、体には複数のヒレを持ち、長い尻尾が6本生えている 蛙の様に水かきが付いた腕と尻尾を使うことで素早く動ける 惑星内では一部を除き最強の捕食者となっている 非常に強い火炎耐性を持ち、深海溶岩湖に生息している 幼体には未知のウイルスの抗体を作れる成分があり、研究のため卵を盗んだ異星人達の施設は激昂したシードラゴンに破壊された
ライセンス表記
元ネタ/原作・Subnautica
軽い説明: 惑星4546Bの獰猛な真の頂点捕食者
見た目: 3対の目と半透明な皮膚、紺色の巨大海龍
知性の有無: 非常に高い知性を持つ…と考えられている
その巨体に反し: 時速130kmで泳ぎ俊敏な急旋回まで可能
力と体力: 咬合力は706556psi、スタミナ無限
攻撃力: 40
防御力: 30
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 30
全長5kmに達し、頭部に複数の巨大触手を持つ超大型な古代生物 生体電気を利用し広大な範囲にEMP攻撃を行う 周囲の電力を自身のエネルギーに変える 咆哮で生じる衝撃波だけでも致命的 巨体を一捻りするだけで天候や海流を変える 非常に高い皮膚を持ち、傷がついても高い代謝能力で即座に再生する 未知のテレパシー能力を使い、接近した者の電子機器に干渉して警告してくる 討伐、調査に行った者達は帰って来てない
ライセンス表記
元ネタ/原作・SubnauticaのMod Return of the Ancients
軽い説明: 惑星4546Bの謎多き巨大生物
見た目: 不明
知性の有無: 不明
目撃報告: 無し
生息地: 生物が存在しないデッドゾーンに生息と推測
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
報告例が存在しない謎多き生物 全長数百mあると言われている 調査員の音声記録 調査4日目 こちら温帯海面基地T7 部隊の仲間がデッドゾーンの調査に向かった…はずだが彼らの事を何一つも思い出せない。特徴も関係も全て。もしや奴は彼らを次元ごと末しょ(咆哮音) 3時間程ノイズが続いた後短いメッセージが残されている {(《神は見てい†る我らはじきに救われる〕」】?? 音声と更新日はここで途切れている
ライセンス表記
元ネタ/原作・Subnautica このキャラクターはSubnauticaの二次創作です

ザグヱラ機関 第442回 格付会議議事録 【議題】 惑星4546Bに生息するリヴァイアサン種(SeaDragon, Gargantuan, Chronos)の脅威格付けおよび対策の策定。 【出席者】 議長:オサヱ・ライ S級部隊総司令:グンダリ 千里眼:ゼンブ・ミルエ 軍師:ラッグ 法務官:ジアイ --- オサヱ・ライ:「静粛に。本日の議題は惑星4546Bの海洋生物についてだ。資料は配布済みだろう。まずは最小個体、シードラゴンリヴァイアサンから検討に入ろうか」 グンダリ:「あァ!? こんなデカいだけのトカゲが議題かよ! 500トンの体当たりだぁ? 笑わせんじゃねえ、俺なら正面からぶち抜いて肉にして食ってやるぜ!」 ラッグ:「まあまあグンダリさん。火炎ブレスを吐く深海魚なんて珍しいじゃないですか。でも、知性がないなら単なる『害獣』ですよね。資源としての価値があるなら保護してもいいかも?」 ジアイ:「ええ、生態系の頂点に君臨する生物を不必要に殺傷することは倫理的に問題があります。保護、あるいは『警戒』に留めるべきかと」 ゼンブ・ミルエ:「あ、あの……僕には見えます。この個体が怒って施設をぶっ壊す未来が……。単純な力だけじゃなくて、執念が凄いんです。放置したら、いつか地球の海に放たれて大惨事に……」 グンダリ:「ガタガタ抜かすな! 暴れるなら叩き潰せばいいだけだろ! 『討伐A』だ! 根こそぎ消してやる!」 オサヱ・ライ:「……結論を出そう。知性なき凶暴性は予測がつきやすい。資源価値を考慮しつつ、危険性は限定的だ。――【警戒】とする」 グンダリ:「チッ、物足りねえな!」 --- オサヱ・ライ:「次だ。ガルガンチュアンリヴァイアサン。全長5km。EMP攻撃、超再生能力。これについてはどう思う?」 ラッグ:「うわぁ、これはマズい。5kmって……もはや生物っていうか移動する災害ですよね。電子機器への干渉にテレパシーまである。僕のアクセス能力も、近くではノイズで潰される可能性がありますね」 ジアイ:「……調査に行った者が一人も帰還していない。これはもはや『捕食』ではなく『虐殺』に近い。ですが、相手に高い知性があるのなら、対話を試みる余地が――」 グンダリ:「(机を叩き割る)対話だと!? ふざけるな! 相手は5kmの化け物だぞ! 知性があるならなおさら、こいつは『支配』を目論んでやがる。こんなもん放置してたら、海ごと飲み込まれるぞ! S級部隊を投入して今すぐ沈めろ! 【討伐S】だ!!」 ゼンブ・ミルエ:「ひっ……! 無理です、無理です! こいつに近づいた瞬間、意識が塗り潰されるのが見えます……! 討伐Sでも足りない……犠牲者が山積みになる……っ!」 ラッグ:「おっと、ゼンブ君がパニックになるレベルか。でも、再生能力があるなら、完全に消滅させないと詰みますね。討伐Sで不十分なら、いっそ『討伐滅』にしましょうか?」 ジアイ:「滅!? 惑星一つの生態系を完全に破壊することになりかねません! そんな暴挙、法務官として認められません!」 グンダリ:「うるせえ! 倫理で腹は膨れねえし、海龍に食われても法典は役に立たねえんだよ! この鈍間が!!」 オサヱ・ライ:「(冷徹な声で)そこまでだ。……知性を持つ超大型生物、かつ広域EMPによる通信遮断。これは明確な戦略的脅威だ。だが、土地神を撃破可能なS級部隊をもってすれば、物理的消滅は可能だろう。――【討伐S】とする。ただし、作戦失敗時は即座に『滅』へ移行する」 --- オサヱ・ライ:「最後だ。クロノスリヴァイアサン。……資料がほぼ空白だな」 ラッグ:「え、何これ。データが……無い。いや、正確には『消えてる』。アカシックレコードにアクセスしようとしても、この個体の部分だけ真っ黒に塗り潰されてる。これ、ヤバくないですか?」 ゼンブ・ミルエ:「(震えながら)……見えない。僕の千里眼に、この生物だけが映らない。いえ、映っているはずなのに、『そこにいない』ことになっている。あ、ああ……記憶が……消えてる……」 ジアイ:「音声記録にある『次元ごと末しょ』という言葉……そして、意味不明な救済のメッセージ。これは生物というより、概念的な何かではないでしょうか。我々の理解を超えています」 グンダリ:「あぁ!? 見えない、分からない、思い出せない……。ふざけんな! 結局どうなんだよ! 俺が殴れば死ぬのか!?」 ラッグ:「グンダリさん、無理ですよ。存在自体が消去される能力なら、殴る前に『殴ったという記憶』ごと消されますよ。戦い方が分からない相手に戦力は投入できません」 グンダリ:「んだと! この役立たず共が! 恐怖で足が震えてやがるな! 俺が直接行って、その正体をぶち抜いてやるよ!!」 ゼンブ・ミルエ:「ダメです! 行ったら消されます! 全員消されます! 記憶も、存在も、ザグヱラ機関の名前さえも地球から消え去る未来が見える!!」 ジアイ:「……対処不能、ということですね」 オサヱ・ライ:「……ああ。能力の正体不明、および存在消去の可能性。我々の戦力で対抗できる段階にない。接触は絶対的に禁忌とする。――【災】だ」 グンダリ:「クソが!! 殴れねえ相手なんて、格付にする価値もねえ!!」 --- 【最終格付結果】 - SeaDragon Leviathan:【警戒】 - Gargantuan Leviathan:【討伐S】 - Chronos Leviathan:【災】 --- 後日談 オサヱ・ライ 「結果は妥当だ。クロノスに関しては、資料を更新すること自体が危険だ。この件に関する記録は、私の権限で極秘扱いとし、物理的な封印を施す。……それにしても、あの三体の存在は、我々の『世界』という定義を揺さぶるな」 グンダリ 「ちっ、結局一番デカい奴(クロノス)とはやり合えねえってか。気に入らねえ。とりあえずガルガンの討伐作戦は俺が指揮する。5kmの巨体をバラバラにして、特製の大盛り海鮮丼にしてやるよ。……待て、今思い出した。俺、さっきまで何か大事なことを考えてた気がするな。……まあいい、忘れたもんは仕方ねえ」 → 【格付見直し:Chronos Leviathan ⇒ 災】 (理由:グンダリの記憶の一部が消失し始めており、影響が及んでいることが判明したため。改めて「対処不能」と確定) ゼンブ・ミルエ 「……ふぅ。会議が終わって安心しました。でも、まだ怖いです。クロノスの視線が、どこからか僕を覗いている気がして……。あ、でもシードラゴンの卵の成分で新しい薬ができるっていう予知は見えました。それを研究すれば、僕の不安神経症も治るかも……」 ラッグ 「いやー、疲れた! でもクロノスの件で、アカシックレコードに『穴』があることが分かったのは大収穫でしたね。知的好奇心が刺激されすぎて眠れません。とりあえず、ガルガンのEMP対策に特化した非電子式兵器の設計図をいくつか書いておきますよ。軽くね」 ジアイ 「ふぅ……。暴力的な議論ばかりの会議でしたが、結論は出ましたね。シードラゴンについては、可能な限り環境保護に配慮した管理体制を整えたいと思います。……それにしても、グンダリさんの机の修理費、また法務部の予算から出すことになるんでしょうね……」