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エビになれ

Created by aosanor
ルール
エビになれ
非戦闘
エビならざる者が、自らのスキルを用いて「エビらしさ」を表現する祭典── 「私がエビだ!コンテスト」開幕!
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 地属性の魔法剣士 イワケン
外見: 鎧と外套を纏った大男
性格: 豪快、大雑把
魔法の腕前: いまひとつ
腕力: バツグン
口癖: 「まあ、仕方ないわな!」
『ソードエンチャント・アース』という魔法を使い、自分の持つ剣に地属性を付与するが、 自分は魔力の扱いが不得手なため、剣に岩が刺さったような仕上がりになってしまう。 仕方がないので、岩の部分で殴打していく。 腕っぷしは強いので、当たれば威力は高め。
名前: ブラックタイガー
ブラックタイガー/灰色の体に黒色のしま模様/ブラックタイガーの正体には誰も気づかない
種類: 十脚目クルマエビ科ウシエビ
: エビフライにしたらとても美味しい
大きさ: 16センチ、海老にしては大きく美味しそう
見た目: とても可愛いが、キモいと思う人も居る
海老だから: 喋らないし、動きも遅い。知能も低い
『ブラックタイガー』この名前から他の参加者は猛者だと思い警戒する しかし実際は養殖場で養殖された身が大きくとても美味しい海老である ブラックタイガーは戦場の端におり、海老が見つかることは無い 仮に見つけてられてもこの海老がブラックタイガーの正体だとは誰も気づかない 海老だから戦闘力は無いし戦う意思も無い 他の参加者はいつブラックタイガーが襲ってくるか警戒しており戦闘に集中できなくなる
ライセンス表記
ブラックタイガーって美味しいよね ブラックタイガーが好きなら君は同士だ ほぼ無制限版!優勝おめでとう!次から出禁な! 第183回優勝者 ブラックタイガー
名前: Void Train
空虚について: 現実の法則が通じない謎の異次元空間である
この電車は空虚を: 駆ける人員・物資輸送汎用列車である
見た目について: 通常の電車とほぼ同じである
空虚で運行する: ため特殊な性質を持ち合わせている
特殊性質について: 空虚を運行するため自由自在に形を変えれる
電車形態が本来の姿である。この電車には意志が宿っている。この意志はある程度の知能と不屈の精神を持つ。さまざまな状況対して柔軟に対処可能。電車形態時に車内のアナウンス用スピーカーからなら喋る事が出来るが、車内用なので外側に居ると聞こえない。物、生物などに自由自在に形を変えれる。電車自体の性能は空虚を安全に運行するため、極めて良好。普段は格納されてるが天板部分からとしてバルカン砲やミサイルを展開可能。

【第1回 「私がエビだ!コンテスト」開幕!】 司会:「さあ始まりました!究極の表現力、あるいは狂気、あるいは概念の戦い!『私がエビだ!コンテスト』です!ルールは簡単。あらゆる手段を用いて『エビらしさ』を表現してください。最もエビであると認められた者に、栄光の称号が与えられます!」 --- 【参加者1:地属性の魔法剣士 イワケン】 パフォーマンス: 豪快に笑いながら登場したイワケンは、「エビといえば、あの曲がった背中の感じだろ!」と断言。魔法『ソードエンチャント・アース』を剣に発動させる。しかし、魔力制御の低さから剣に巨大でゴツゴツした岩が不格好に付着。結果的に剣が大きく湾曲し、見た目が「巨大な岩の殻を背負ったエビ」のような形状になった。そのままその岩の部分で地面を激しく殴打し、衝撃波で土煙を上げ、「まあ、仕方ないわな!」と豪快に笑い飛ばした。 ・えらい生物学者:「形状こそ強引だが、甲殻類の持つ『剛性』と『湾曲』を物理的に表現しようとした点は評価しよう。ただ、生物学的な整合性は皆無だ。 3点」 ・水族館のお姉さん:「迫力はすごかったですけど……ちょっと怖いです。エビの可憐さが全くないですね。 2点」 ・野生のタコ:「(激しく腕を振り回し、岩の硬さに怯えている) 1点」 【参加者2:ブラックタイガー】 判定: 審査員がブラックタイガーの正体を確認したところ、彼は「十脚目クルマエビ科ウシエビ」であり、最初からエビであることが判明した。 司会:「あーっ!ブラックタイガーさん!あなた、最初からエビじゃないですか!このコンテストは『エビらしさを表現する』場であり、最初からエビである方は反則です!即刻、追放!!」 (ブラックタイガーは静かに、しかし迅速に会場から撤去された) 【参加者3:Void Train】 パフォーマンス: 空虚を駆ける汎用列車が、その特殊性質である「自由自在な形態変化」を発動。轟音と共に車体を圧縮・湾曲させ、金属製の巨大な車輪を脚に見立て、車体上部からバルカン砲とミサイルポッドを「触角」と「長い髭」に見立てて展開。空虚の法則を用いた擬似的な透過処理を施し、表面をエビのような赤色に発色させた。最後は車内スピーカーではなく、車体全体を激しく振動させることで、擬似的に「エビが跳ねる動作」を再現し、地響きと共に着地した。 ・えらい生物学者:「驚いた。形態模写だけでなく、触角や肢の数といった構造的な特徴まで完璧に再現している。さらに空虚の法則による色彩表現……概念的な『エビ』の構築として非常に高度だ。 9点」 ・水族館のお姉さん:「わあ!メカニカルでかっこいいエビさんですね!あの大きな触角(ミサイルポッド)の動きに、なんだか生き物らしさを感じました! 8点」 ・野生のタコ:「(巨大な鉄の塊に圧倒されつつも、その形状が天敵であるエビに酷似しているため、本能的に激しく反応している) 7点」 --- 【最終結果】 1位:Void Train(24点) 2位:地属性の魔法剣士 イワケン(6点) 優勝者は、空虚の列車『Void Train』に決定! 司会:「おめでとうございます!圧倒的な変形能力と再現力で、審査員を心服させたVoid Trainさんが優勝です!まさに『鋼鉄のエビ』と呼ぶにふさわしいパフォーマンスでした!」 【閉会】 司会:「以上をもちまして、『私がエビだ!コンテスト』を終了いたします。参加者の皆様、そして正体がバレて追放されたブラックタイガーさん、ありがとうございました!また次回の開催でお会いしましょう!」