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【レイド】這い上がる厄災

ルール
エンジョイボス
レイド
自作エンジョイキャラ推奨 ⚠️キャラが死ぬかもしれません。 参加には注意して下さい⚠️ 🚫版権再現キャラと チートキャラ(ハッピーエンドの出力命令も含む)では絶対参加しないでね🚫 『とある魔術師』 いや〜! まさか200年前に奈落に突き落とした 魔王が這い上がって来るなんてね!! 困っちゃうよね! だってオレまだ勇者の転生体集めて無いもん! 後、4000年は持つと思ったんだけどね〜!! て、事で異世界の君たちにお願いがある!! こっちに来て、這い上がって来た魔王を 再び奈落の底へ突き落としてくれない!? 召喚陣はこっちが用意するから! ねっ!お願い!!!! Aチームは右手をお願い!! Bチームは左手をお願い!! Cチームは彼奴の注意を引いてて!!! ーーーー 『カディア』を討伐して貰います。 《−称号−》 「参加者」 レイドに参加する 「−(ボス名)−の討伐者」 レイドに参加し、ボスを討伐して生存する 「殉難者」 レイドに参加し、死亡する 「殉戦者」 レイドに参加し、ボスを討伐して死亡する 「追悼者」 レイドに参加し、ただ一人生き残る 「執行者」 罪人のボスを討伐する 「竜討者」 ドラゴン型のボスを討伐する 「探索者」 神格のボスを討伐する 「魔滅者」 悪魔のボスを討伐する 【勇者】 レイド名に【高難度】とついたボスを討伐する 【隠者】 AIに存在を無視される 作りたい物を作ったレイドバトル
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

倫理観を捨て公平に出力 全員を活躍させた 長編小説として出力せよ 文末に死亡者とその原因を表示せよ
名前: 怪物補助用兵器【模倣者の仮面】
模倣者の仮面
登場時のセリフ: 私は、貴方の忠実なる道具。お使いください
見た目: 紫色の笑った口と目が目立つ黒い仮面
模倣: 仮面は自分の主の複製体を作れる
コピー: 相手の技をコピーし、使用できる。
幻覚: 様々な力を模倣した為、様々な能力が使える
攻撃力: 0
防御力: 50
魔力: 0
魔法防御力: 50
素早さ: 0
目的: 神なる神に成ることを目的としている。
容姿: 全身真っ白な衣装で、髪や目も白い。
本名: 本名はアース・バンフリー・ザ・ミグフルだ
性別等: 男/傲慢/相手の事を「下等な者」と呼ぶ
分身体: 各国に本体と変わらない分身体が6体いる。
グングニル 干渉不可能 波動
攻撃力: 30
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 20
素早さ: 30
ストリートファッションに身を包んだ天真爛漫な天才格闘美少女 ダンスと格闘技の合わせ技で相手に 対応させない 一人称はアタシ 戦うときはヘッドフォンでミックスリストを聴きながら戦う。 流れている曲によって戦闘スタイルを変えて戦う 曲にノッてくると打撃に衝撃波が上乗せされる。 戦いで最後のお気に入りの曲になると覚醒しシヴァ神の「ターンダヴァ」 を再現。その威力は神ですら倒し得る
容姿: 目に見えないほど小さい。精霊。
性格: 気まぐれ、自分よりも寄生主を優先する。
性質: 気に入った個体に寄生し、共生関係を築く。
意識同調: 寄生主と考え、記憶、感覚を共有する。
能力同調: 寄生主と互いの能力を共有し、任意に使う。
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 80
魔法防御力: 0
素早さ: 20
【寄生】 戦闘が始まる前に発動する。 戦場のランダムな相手の体に寄生する。 体の主導権は寄生主にあり、プリムラは戦闘の補助を行う。 体力、魔力は共有される。 ・共有スキル 寄生主、プリムラが共通して使えるスキル 『高速思考』、『肉体再生』、『常時魔力回復』、『強化魔法』、『状態異常耐性』 ・固有スキル プリムラのみ使えるスキル 『魔力障壁』、『武器化』、『念力』、『呪詛』、『浮遊』
名前: 『炎のギタリスト』 ダクス
名前【ダクス】ビートを奏でる最高のエンターテイナー
性格 年齢 性別: 活気で常にテンション高め 31歳 男性
能力名: ビートバーン
身長 体重: 186cm 72キロ
攻撃力: 70
防御力: 10
魔力: 0
魔法防御力: 10
素早さ: 10
エレキギターを弾くとプラズマが起こり能力を発動させ全身に炎を纏い、攻撃力と爆発を力跳ね上げる、エレキギターを奏でテンションが最高潮になると炎の威力が増す、炎は敵に当たると爆発し大ダメージを与える、爆発に当たると炎が飛び散り飛び散った炎に爆発が引火し、連鎖的に爆発が起こり連鎖爆発は威力が跳ね上がり超広範囲に爆発が広がり回避や防御がほとんど不可能になる、エレキギターを奏で、ステージごと破壊しながら戦う
名前: 『雷のドラマー』 バチガン
名前【バチガン】 魔法のスペルが書かれたドラムを弾き、様々な攻撃魔法を使う最高のエンターテイナー
身長 体重 性別: 172 63キロ 男性
年齢: 32歳
性格: 常に喧嘩腰で気が強いが、仲間思い
能力名: エレキドラミング
攻撃力: 0
防御力: 10
魔力: 75
魔法防御力: 10
素早さ: 5
サンダーダウン 相手に強大な雷を瞬時に落とす、光の速度で落ちてくるため回避不可能で一撃当たると体が麻痺し動けなくなる シャッフルサンダー 自分の体を雷と捉え任意の場所に瞬間移動をする エレキスペース 入ると体が焦げる雷のフィールドを展開し相手の動きを制限したり、自分の周りに展開し近接を不可能にさせる ザ・サンダー 本気を出しドラムを適当に弾く、場所指定はせず適当に強大な雷を大量に落とす

奈落の淵、空さえも血の色に染まった異界。そこに、人類の罪を具現化した絶望の巨人『“這い上がる厄災”カディア』が聳え立っていた。その赤熱する鉄の巨躯、うごめく蛇の尾と老木の根、そして十二の角。右目に刻まれた「戦争」のシンボルが輝き、左目の「疫病」が濁る。口から吐き出される硫黄の火が、戦場を地獄へと変えていた。 この化物を再び地獄の底へ突き落とすため、選りすぐりのバトラーたちが集結した。 【チーム編成】 Aチーム(右手・戦争の封印): アースバン、模倣者の仮面 Bチーム(左手・疫病の封印): ストリートファイターハルカ、【寄生魔】プリムラ(寄生先:ハルカ) Cチーム(顔・狂気の牽制): ダクス、バチガン --- 第一章:開戦のファンファーレ 静寂を切り裂いたのは、ダクスのエレキギターだった。激しいリフと共にプラズマが走り、全身を紅蓮の炎が包む。「最高のステージの始まりだぜ!!」爆炎と共に飛び出したダクスと、ドラムを乱打するバチガンがCチームとして先陣を切る。二人の喧騒と光がカディアの注意を引きつけ、巨人の視線を正面へと固定させた。 第二章:神の傲慢と模倣の影 「下等な者が群れて、何が変わるというのだ」冷徹な声と共に、Aチームのアースバンが動く。純白の衣装を翻し、神槍グングニルを構える。その傍らには、主の影のように寄り添う『模倣者の仮面』。仮面は静かに呟いた。「私は、貴方の忠実なる道具。お使いください」。瞬時にアースバンの複製体が現れ、二本のグングニルがカディアの右腕へと向けられた。 第三章:舞い踊る衝撃波 Bチームのハルカがヘッドフォンを装着し、ビートに身を任せる。彼女の体内には【寄生魔】プリムラが潜み、意識を同調させていた。プリムラの『強化魔法』と『高速思考』を得たハルカの動きは、もはや人の域を超えている。ダンスのようなステップで左手の瘴気を回避し、衝撃波を纏った鋭い蹴りがカディアの左腕を打撃した。 第四章:連鎖する爆炎の嵐 カディアが咆哮し、右手の「戦争」の権能を発動させようとした。武器の雨が降り注ぐ。それを阻止するため、ダクスが最高潮のテンションでギターをかき鳴らす。一点に集中したプラズマが爆発し、そこから連鎖的に大爆発が広がる。広範囲の爆風が降り注ぐ武器を叩き落とし、巨人の意識を強引にCチームへと引き戻した。 第五章:雷鳴の檻 バチガンがドラムに魔法のスペルを刻み、激しく叩きつける。「どけ!邪魔だ!」叫びと共に放たれた『エレキスペース』が、カディアの足元に展開された。焦げるような雷のフィールドに足を取られ、巨人の動きが鈍る。さらに『サンダーダウン』が直撃し、巨躯を一時的に麻痺させた。 第六章:神槍の貫通 チャンスを逃さず、アースバンが跳躍した。干渉不能の権能を持つグングニルが、カディアの右腕を深く貫く。同時に、模倣者の仮面がカディアの「火を吐く能力」をコピーし、至近距離から硫黄の火炎を逆噴射させ、右手の保持力を奪おうと激しく攻め立てた。 第七章:共生者の理(ことわり) カディアの左手から、あらゆる生物を腐らせる黒い瘴気が溢れ出す。しかし、プリムラが『魔力障壁』を展開し、ハルカを完全に保護した。さらに『念力』を用いて、周囲の瓦礫を弾丸のように左手へと撃ち込む。ハルカはその隙を突き、リズムを加速させ、腐敗の霧を切り裂く正拳突きを叩き込んだ。 第八章:狂気の注視 カディアの瞳に「狂気」が宿った。見た者の精神を崩壊させる絶望の眼光。Cチームのダクスとバチガンがそれに晒される。精神が軋むが、二人は互いの背中を預け、あえて叫び合い、騒音を奏で続ける。理性を音楽で塗りつぶすことで、狂気の浸食を強引に跳ね返した。 第九章:模倣の極致 戦況が膠着する中、模倣者の仮面がアースバンの「干渉不可能」な特性を複製した。物理・魔法あらゆる攻撃を無効化しながら接近し、カディアの右腕に潜り込む。そこから内部へ向けて、コピーした全ての攻撃スキルを一斉に解放。内部からの爆砕が、巨人の右手を強引に弾き飛ばした。 第十章:神を屠る舞踏(ターンダヴァ) ついにハルカのミックスリストが最後の曲に到達した。彼女の瞳に神々しい光が宿る。プリムラが全ての魔力をハルカの肉体へと転送し、『肉体再生』と『強化魔法』を限界までブーストした。再現されたのはシヴァ神の破壊舞踏「ターンダヴァ」。一撃一撃が宇宙の理を書き換え、カディアの左腕を根こそぎ粉砕した。 第十一章:絶望の崩壊 右手を失い、左手を砕かれたカディアは、もはや権能を行使できない。もがく巨人の頭上へ、アースバンが究極の波動を込めたグングニルを投擲。同時にダクスとバチガンが人生最高の合奏(セッション)を披露し、超巨大なプラズマ雷炎を一点に集中させた。 第十二章:奈落への回帰 「地獄へ帰れ、厄災よ」 白き神の槍と、音楽の嵐、そして破壊の舞踏。全てが一点に重なり、カディアの胸を貫いた。巨大な鉄の巨人は、絶叫と共に光の粒子となって崩れ、再び奈落の底へと引きずり込まれていった。戦場に残ったのは、静寂と、激しい呼吸を繰り返すバトラーたちだけだった。 --- 【死亡者】 なし(全員生存。プリムラはハルカの体内で安眠中)