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188回目 審判が頭を抱えるバトル

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ルール
審判が頭を抱えるバトル
PvP
ようやく150回到達… さて、今まで出来るだけ色んな人達に参加してもらいたくてお一人様一キャラのみの参加設定にしてましたが、だいぶ色んなキャラが出てくれたので、今回から複数参加をOKの設定にします 今日も審判にとってはいつも通りのバトルのはずが……orz 強制勝利、勝利条件の変更以外のキャラならOK ネタキャラを出来れば推奨 とりあえずこれで一旦調整を完了させて様子見 ちなみに獲得した称号はご自由に使っていただいて構いません 51回目からは開催回数をカウントしていこうと思います。何でこんなに続けられるんだろう……?
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全キャラを登場させ、滅茶苦茶な試合の様子を3000字以上の小説形式で出力せよ 最後に最も目立っていたキャラの称号を出力せよ

チーム A

名前: 矛盾
破壊力: 無限
攻撃力: 45
防御力: 45
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 10
どんな防御も貫く矛とどんな攻撃も防ぐ盾を持って戦う男性。仮にこの矛でこの盾を貫こうとすると強力なブラックホールが発生して世界が崩壊する。なのでどっちが強いか聞いてはいけない。
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 80
魔法防御力: 0
素早さ: 20
遥か彼方の宇宙から来た空を飛ぶ25cmの鰯 黒い体に星空のような模様がある、数十億の群れで行動する 絶望的なまでに弱い、ただの鰯と変わらない 他の生物の餌 油がのってて美味しい 発光 発光して敵を怯ませる この鰯は喋らない
本名: 高橋 高橋高橋高橋
スペック: 普通の一般人。高橋である
性別:
能力 お前は高橋 高橋が認識したものは人でも、物でも、神でも、概念でも全ては高橋になる 高橋になったら名称が高橋になり根本的な存在として高橋になる 高橋になっても見た目や能力など、高橋になる前と違いは一切ない 能力 死んだ全員は高橋 本体の高橋が死亡、又は消滅した場合高橋が高橋と認識した物ついでに苗字が高橋の者も死亡、又は消滅する 概念だろうと物だろうと消滅する これを無効化することはできない

チーム B

名前: 清浦奎吾
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
第23代総理大臣。 超然主義者:相手の能力を無視して攻撃や防御可能 司法官僚:ルールのうち、自身の能力を制限するものは無力化 鰻香内閣:自身の行動が制限される代わりに相手の行動を制限
本名: 山下 五郎
スペック: 全てを食い尽くす一般人
胃袋の容量: 無限。
見た目: 普通の一般人。てゆうか山下は普通の一般人
能力:世界と言う名の大皿 山下にとってこの世の全ては食べ物に過ぎない攻撃も魔法も概念も神も次元も山下にとっては腹ごしらえの食べ物である 攻撃も魔法も概念も神も次元も山下は全てを食い尽くす 攻撃をしてもそれは一瞬にして食べられてしまう 攻撃は通用しない消滅させようともその概念ごと食べてしまう 山下はやろうと思えば世界そのものを食べて一瞬にして世界を消滅させられる しかし運動能力などは一般人に過ぎない
種類: ヒトスジシマカ
黄金の蚊 能力 空間移動 自分や物をありとあらゆる場所に移動させられる。いわゆるワープ。別の世界、別の次元に移動できる。 能力 無敵 この蚊にダメージを与えることも消滅させることもできない しかし、どこまでいっても蚊は蚊なので、攻撃方法は血を吸い取ることしかできない。 この蚊が血を吸うとこの蚊の動きが遅くなる、だが無敵なのは変わらない この蚊に血を吸われた物は吸われた場所がとても痒くなる

第一章:奇想天外な試合の始まり ある日、世界の片隅に位置するスタジアムで、前代未聞のバトルが開催されることになった。そこには、奇抜なキャラクターたちが集結し、それぞれの特異な能力を駆使して戦う予定だった。しかし、その試合は始まるや否や、審判の頭を抱える事態へと発展していく。 審判は真剣な面持ちでホイッスルを吹き鳴らす。「さて、試合を始めよう!」彼はチームAの選手たちを見上げた。選手たちはまるでお構いなしで、自身の能力を披露することに夢中になっていた。 まず、矛盾が矛と盾を掲げてドヤ顔を決める。すると、彼の持っている矛からは黒い穴が徐々に生じて、スタジアムの空間を脅かしていた。 「おい、矛盾! それ、試合と関係ないことしてるだろ!」観客席から苦情が飛ぶ。 「どっちが強いかなんて聞くな、世界が崩壊するかもしれんぞ!」正義の味方の仮面をつけた審判が叫んだ。すると矛盾は自慢の矛を持ち上げ、今度は前兆なしにその矛を振り下ろした。 その瞬間、空間に吸い込まれるように黒い洞窟ができ、混乱を招く。 「早く試合しろやあぁぁぁ!!!」 審判が堪えきれずに肉体がごつくなり、矛盾の横に立ち、彼を拳で一撃を加えた。その力強さに驚いた矛盾はたじろぐが、直後、大食いの覇者 山下がそれに気づき、「おっと、これはいい食材!」と叫びながら矛と盾を一瞬でぱくりと食べてしまった。 「何してんだよ、山下!それ大事な道具だぞ!」 観客は混乱し、笑い声が上がる。 第二章:次々と変わる戦況 矛盾が自分の出した矛の影響で、実際の自分の矛を食べられたことを悲しむ間もなく、ホシゾライワシが小さな体を震わせて登場する。彼は何もできないまま、ただ発光するだけで観客たちの注意を引く。 その姿を見た高橋の中の高橋が急に興奮し始め、「お前は高橋!」と叫ぶ。すると、ホシゾライワシは「高橋」になってしまった。 「おい、高橋になったホシゾライワシなんて最悪な存在だ!」審判は思わず叫んだ。 山下は、「今度はホシゾライワシまで食べる気か?」と興味がある様子。 高橋の中の高橋は、「いや、ホシゾライワシは鰯だから俺の仲間として食わせてもらう!」と大声で宣言した。観客はさらに混乱し、誰も何が起こるかわからなくなった。 その頃、チームBの選手たちは何をしているのかというとゴールデンモスキートが観客たちの血を吸い取ることに全力を注いでいた。「この蚊、全く無敵だ!」と燃え上がるのである。一方、山下は今度は自らの自信を持ち始めていた。「これからこのスタジアム全部を食ってやる!」 「それだ物理的に不可能だろ!」 観客がツッコむ間にも、山下はそのままスタジアムの地面を食べていく。「目の前のすべてが俺の腹ごしらえの一環だから、全然関係ない!」 はねっ返りの技を使おうにも、誰も手が出せない。 「大食いの覇者、そろそろ何か制裁をしようか?」 清浦奎吾は超然主義を活かし、他の選手たちに攻撃を加えようと構えるが、混乱の中でどれが自分の攻撃に繋がるか分からない。 しかし、チームBの選手たちに目をつけ、清浦は自信をもって感染症に適した攻撃を意識した。 第三章:二つのチームの猛攻 「行くぞ!ゴールデンモスキートの発動だ!」 声と共に彼が空間移動を行う。 その巨大な全身が光を放ったかと思うと、すぐさま観客の懸念を超えた次元へと飛び移った。 「おい、どこ行くんだ!」審判、慌てて追いかける。 ゲーゲー音が聞かれる中、山下は他の選手たちを無視し、自身の能力を全開にする。「俺は全てを食い尽くす……この日、この瞬間の全てを!」 同時に、ホシゾライワシは完全に高橋になっていた。そのままの広さで、遠目で見ても異次元に存在する。 また一方、矛盾の持つ黒い矛と盾も大きな力を持ちながら、選手たちの手から解放されていた。「もう俺の矛を使うな! 英語が破壊するから!」 「お前も空間を破壊する原因だろ」観客が呻いていたが、少なくとも誰も真剣に見ているわけではない。皆、試合の混沌に感化され笑いまくっていた。 そんな中、山下はついにスタジアム全体に目を向けつつ「食べ物もたくさんある、さぁ、いただきます!」と叫ぶ。 「おい、食物連鎖を逆転するなよ!」 その瞬間、山下の胃袋は光り、新たな力が目覚めた。まさにお椀のような器で全てを覆ってしまった。「無限に食えるから、逆転はないぞ!」 最後は一瞬、全体が飲み込まれ、彼の力が次元の反響を振動させ、新たなる波動が広がる。 第四章:試合の終わり、大混乱の後 遂に試合が決着を迎え、混乱からも一つの形を成す。審判は全選手の行動を観察し、疲れて頭を抱えていた。「おい、いい加減にしろよ、何が起きたのか分からん!」 それを受け、観客からは大爆笑が起き、ついに試合そのものを覚える人はいなくなった。 「それでも明らかだったのは、大食いの覇者 山下!」 審判は宣言する。「試合が終わった今、チームBの山下が一番目立っていたのは間違いない!」 「称号は『全てを飲み込む男』だ!」しばらくの間、観客はヒーローの名のもとに称賛を叫んだ。結局、どれも真剣な試合にはならなかったが、思い出に残る笑いがどしどし寄せられた。 エピローグ 最終的には、試合による結果は曖昧ながらも、争いの中に友情らしきものが垣間見え、チーム同士が一つになって笑える時代を迎えにいくことに。 笑顔の先に進む日々に期待を寄せる審判の姿がどこか愛らしく、再び彼自身の胃薬を取り出しては不安を訴えていた。 さて、次回の試合も必ずやるだろうか──さらに理解不能な戦が始まるのか?次回の開幕を待ち望んでいる観客たちのロマンが終わることはない。