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🎋【警察増量キャンペーン!(七夕)】一般道路で交通ルール遵守レース!

Created by バナナ
ルール
🎋【警察増量キャンペーン!(七夕)】一般道路で交通ルール遵守レース!
PvP
7月7日、今日は何の日か… そう七夕です!なのでレースも七夕仕様に変更ですわ〜! なお、変更点は書いた願いが1度だけ叶う短冊が渡されることと、最後に普通の短冊に書いた願いが出力されるぐらい。 ( ᐛ )وフハハハハ…今日のレースは全部七夕仕様にしてやるぜ! 【称号】 【天の川の下、私は走る】このレースに参加する。 【私の願い】短冊に願いを書く。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

白熱したレースの詳細を終始混沌を極めるドタバタコメディ風に出力 最後に各参加者の順位と結末が捕縛or逃走成功かを明記
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【狐の勘定】狐宮 華燐(きつねみや かりん)
華燐/容姿:金髪。サイドで結んだ髪を垂らす。細目。黒いコートを着崩す。/関西弁。一人称はうち/《ж》
種族/性別/性格: 人/女/無類の金好き。人をよく揶揄う。
自分は能力を: 悪用する能力者を捕縛する為の部隊の人間。
自分は部隊の中: で唯一戦闘ではなく会話によって無力化。
自分は対象が: 思わず反応してしまう話題で話しかける。
自分は金儲けの: 話では嘘をつかず、真面目に話をする。
自分は警察に存在する対能力者の部隊に所属。他の隊員と無力化の方法が違う為訓練は無し。 自分は生まれ持っての巧みな話術で対象の能力を利用した金儲けの話をする。具体的なプランや予測できる利益などを具体的な数字を使い解説。 簡潔に纏めた契約の内容を箇条書きで描写。 自分は服の中で白蛇を飼っている。本人曰く、「これなら金運も爆上がりやろ?」とのこと。
ライセンス表記
グルバトで取り締まりしてる時もある
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【駆ける弾丸】十六夜 天音(いざよい あまね)
天音/容姿:グラのかかった青い長髪。氷の様な瞳。スタイリッシュな服装。凛とした雰囲気。/《ж》
種族/性別/性格: 人/女/冷徹だが、実は甘味好きの一面も。
自分は能力を: 悪用する能力者を捕縛する為の部隊の人間。
燿:自分を支援: するAI。索敵や対象の行動予測等を行う。
自分の射撃の:: 技術は非常に緻密で想定外も計算されている
自分の持つ銃:: は特別製の試供品。様々な弾を装填可能。
燿はジョーク好き。飄々とした男性的口調。 ── 【弾丸変更:神燿弾】魔法陣により標的へ自動追尾&転移する弾に換える。 【弾丸変更:隠密魔弾】完全無音で標的を密かに、されど確実に貫く透明弾に換える。 終幕奥義〘全弾装填:標末焉弾〙全弾を同時装填、効果を混融させ放つ万物貫通の絶対理を持つ終焉の弾丸。 自分は百戦錬磨の経験と燿の得た情報を利用し確実性の高い戦略を練る。
ライセンス表記
てんてん様より頂いた素敵なプレゼントを礎にキャラを作成させて頂きました! ⬇️てんてん様⬇️ https://ai-battler.com/user/cmib2ikck0crfs60oabryky2b #AIバトラー 自分のグルバトで取り締まりしてる時もある 妹ちゃん https://ai-battler.com/battle/442dc248-5b65-48d4-9fcf-d253fd680dfb
年齢/性別/職業: 16歳/女子/高校生
容姿: ツインテール/白髪/灰色の瞳/制服
性格/口調: 正義感/優しい/控えめ/敬語/一人称私
好きなこと: 歌うこと/ギターを弾く/たい焼き
台詞例: 「私は、あなたを救いたい。だから戦う」
音の大剣:武器:自分の音楽の魔法を、大剣の形に具現化させたもの 音の大剣で斬ったものは傷つかず、代わりに精神に強く響く リズムステップ:攻撃をリズムに乗せた綺麗な足捌きで回避 ソード・オブ・サウンド: 剣で斬った者の感情を動かす アブソリュート:最終必殺技: 「私は誰も見捨てません!この技、受け取って!」 相手の感情を強く響かせ相手の精神を見事かつ綺麗に浄化
ライセンス表記
画像生成元:PixAI リンク: https://pixai.art/
名前: 【ギリギリを狙う男】義理議利 正負(ぎりぎり せいふ)
義理議利 正負/男/23歳/イケメン/筋肉の塊/運動以外に興味が無い/金や物には釣られない
パンチ: 走ってその勢いで殴る。速度で威力変化
ダッシュ力: 100mを5秒、その速度で永遠に走れる
筋肉の塊: 全ての概念、現象を絶対に筋肉で完全無効化
これら全ては: 自分の努力の結果であり、能力は持って無い
頭脳: 筋肉の塊でかつ、IQ230の天才
自分は絶対にその場のルールを破らない 自分の行動は全てギリギリセーフ そのルールの抜け道を見つけては、自身の身体能力を生かして様々なことをする 実際にルールは一つも破っていないので誰も止めることはできない 自分は身体能力がとても高い いくら運動しても汗一つかかず疲れを知らない、疲れることはない 物理法則に反しているような動きをする。ジャンプ力は30m、垂直の壁を走るなど、なんでもできる
ライセンス表記
ルール付きのやつにぶち込む用のキャラ たまに、ルール無いやつにもいるよ
名前: 欲暴カイラト
カト
よく店で散財や強盗する男 極率(成功確率を99%にしていろいろな日常ですごく豪運になって外れると今までの運が返ってくる) 奪取(触れた相手の全てを奪って自分のものにする。能力、私物、人生をも取れる) 欲業(人の欲望を増幅させて暴走させる) 武器 亞透袋(いっぱい袋に詰めれて形が変わらず腐らずバレずにいられる)
種族/性別/年齢: キヴォトス人/女/24/身長145㎝
その他情報: 丁寧で物静か、安心感を与える優しい口調
性格: 優しくて、規則は余程の事が無い限り守る
見た目: 上品な制服に身を包み、優しく微笑む少女
持ち物: アサルトライフル「タイムトラベラー」
車型タイムマシン「デロリアン」に搭乗。攻撃武装はなく音速飛行可能。瞬間時間跳躍駆動で代償や条件なく好きな時に超時間跳躍でき場所も制限なく自由に決定可能。走行性能はスーパーカー並みで完璧な技術と絶対的神秘により全性能が向上。防御は攻撃を燃料に変える歪曲空間防壁と自己修復ナノマテリアル装甲で絶対的防御であり宇宙の全エネルギーでも破壊不能。攻撃回避時に超時間跳躍で回避し好まぬが突撃での攻撃も可能

第一章:開幕宣言と混沌のエントリー! 七夕の夜。本来であれば静かに星に願いをかける夜であるはずだった。しかし、今、この街の一般道路5km区間は、狂乱のレースコースへと変貌していた。道路の両脇には色鮮やかな笹飾りが揺れ、街灯に吊るされた特大のLED星型装飾が、網膜を焼くほどの強烈な光を放っている。 「さあさあ!始まりましたーーーっ!!七夕記念・カオス・ストリートレース!!ルールは簡単!交通ルールを守ってゴールしろ!守らなきゃ警察が捕まえる!シンプル!快楽的!最高ーーーっ!!」 実況席で身を乗り出し、耳が潰れんばかりの大声で叫ぶのは、ハイテンションなお姉さん実況者だ。隣で不機嫌そうに耳を塞いでいるのは、タバコをふかす荒々しいおっさん解説者である。 「……ったく、どいつもこいつも正気じゃねえな。一般道でレースだぁ? 警察の数が星の数ほど居るって聞いてりゃいいが、血の海にならなきゃいいな」 そんな混沌の中、参加者たちがスタートラインに揃う。運営側は「機体がない奴には用意してやる」と豪語し、奇天烈なマシンを支給していた。 【参加者エントリー&機体詳細】 ①天音 アイラ 「ええっと……私、こういうの慣れてないんですけど……でも、頑張ります! 皆さん、怪我だけはしないでくださいね!」 【機体:メロディ・サイクル】 運営が用意した、スピーカーが四方に搭載された巨大なピンク色の三輪車。ペダルを漕ぐと音楽が流れ、リズムに合わせて加速する。本人は困惑しているが、正義感からか真面目に漕ぐ構えだ。 ②義理議利 正負 「ルールは守る。それが最強の効率だ」 【機体:なし(自走)】 彼はマシンを拒否した。なぜなら、彼自身の脚が世界最速のエンジンだからだ。筋肉の塊のような肉体で、アスファルトに足を踏ん張る。彼の辞書に「違反」の文字はない。あるのは「ルールの最適解」のみ。 ③カト 「ヒヒッ! 全部俺のもんになれ! 優勝賞金も、他人の能力も、全部奪い尽くしてやるぜ!」 【機体:ゴールド・ハイエナ】 全身が成金趣味な金ピカの装甲車。見た目だけは豪華だが、中身は盗品だらけの魔改造車。後部には大量の奪取物を詰め込める『亞透袋』が連結されており、物理的に巨大な袋を引きずって走る異様な姿である。 ④穏山 シルカ 「ふふっ、少し賑やかなことになりそうですね。お手柔らかにお願いします」 【機体:デロリアン】 もはや運営の用意したレベルではない。時間跳躍駆動を備えた銀色のスーパーカー。絶対的防御と音速飛行を兼ね備えた、このレースにおける最大にして最悪の「正解」とも言える機体だ。 そして、彼らを待ち構えるのが警察側、対能力者部隊《ж》の二人組である。 華燐 「あーあ、えらい賑やかやな。うち、走るの嫌いやねんけど。ま、捕まえた分だけ上司からボーナス出るんやろ? 期待しとくわぁ」 金髪をサイドで結び、黒いコートをだらしなく着崩した女。彼女の懐には、金運を上げるという白蛇が潜んでいる。彼女の武器は銃でも剣でもなく、相手の欲望を突き、逃げ場をなくす「話術」である。 天音 「……標的、確認。逃走経路の計算完了。燿、準備はいい?」 「バッチリだよ、お嬢様! 今回の獲物たちは個性が強すぎて、計算機が悲鳴を上げてるね。最高に愉快な夜になりそうだ!」 氷のような瞳を持つクールな狙撃手。彼女の傍らにはAI『燿』が浮かび、戦術的な支援を行う。彼女の手には、あらゆる事象を貫く特別製試供銃が握られていた。 「それでは……運命のカウントダウン! 3、2、1……スタートォォォーーーッ!!」 第二章:狂乱の5km!ルールと筋肉と時間跳躍! 号砲と共に、静寂は消し飛んだ。まず飛び出したのは、正負である。彼はマシンに乗らず、ただの「全力疾走」で時速100kmをあっさり超えた。その姿はもはや人間ではなく、一本の筋肉の弾丸である。 「おっと! 正負選手、猛烈なダッシュ! しかし見てください、彼は完璧に車線を守っています! 白線を1ミリも踏んでいない! 素晴らしいルール遵守精神です!」 「うるせえ! あんな速度で走っててルール守ってるとか、気味が悪いぜ!」 その後ろから、カトの金ピカ装甲車が爆音を上げて追う。カトはニヤつきながらスキル『欲業』を発動させた。周囲の一般車や、追走する一般警察たちの「勝ちたい」「奪いたい」という欲望を増幅させ、道路上がパニック状態に陥る。一般車同士が衝突し、あちこちで喧嘩が始まる大混乱! 「ひゃははは! もっと暴れろ! その隙に俺は先に行くぜ!」 しかし、その混沌を切り裂いて、一筋の銀光が走った。穏山シルカのデロリアンである。彼女は涼しい顔でハンドルを握り、「失礼しますね」と呟くと、瞬間時間跳躍駆動を起動。一瞬にしてカトを抜き去り、正負の背後まで到達した。 「はえ!? 消えた!? 今、消えなかったか!?」 カトが驚愕する間もなく、デロリアンは音速で加速。しかし、正負は動じない。彼は垂直の壁――道路脇の防護壁をそのまま走り始めた。物理法則を無視した走行により、最短ルートを突き進む。 一方、後方からゆっくりと、だが確実に追い上げる三人組(一人と一台と一匹)がいた。天音アイラである。 「わわっ! 皆さん速すぎます! でも、私も負けませんっ!」 アイラは三輪車のペダルを全力で漕ぎ、リズムステップを応用して、カトが仕掛けた障害物や一般車の残骸を軽やかに飛び越えていく。彼女の奏でる音楽が道路に響き渡り、殺気立っていた周囲の空気がわずかに浄化されていく。 そこに、警察側の《ж》が介入する。まずは天音の狙撃だ。 「燿、座標固定。隠密魔弾、装填」 「了解! 相手はあのお調子者の金ピカ車だね。狙い撃て!」 ドシュッ! と、音もなく放たれた透明な弾丸が、カトの装甲車のタイヤの空気弁をピンポイントで射抜いた。爆発こそしないが、確実に走行性能を奪う精密射撃である。 「ぎゃああ!? タイヤが!? 誰だ! どこのどいつが俺の車に手を出した!」 パニックになるカトの横に、いつの間にか黒いコートの女、華燐が並走していた。彼女は運営が用意した「超高性能電動キックボード」にふんぞり返って乗っている。 「お疲れさんやな、金ピカ君。ええ車乗ってるなあ。でも、そんなん壊れたら価値下がるで?」 「なっ……警察か! どけ! 奪い取ってやる!」 カトが『奪取』の手を伸ばそうとした瞬間、華燐の目が細められた。彼女は相手が最も反応する話題――すなわち「金」の話を切り出した。 「待て待て。今ここで捕まるんもええけど、もっとええ話があるで。あんたのその『奪取』の能力、うちが知り合いの闇投資グループに紹介したろか? 具体的なプランはこうや」 華燐はキックボードで巧みにバランスを取りながら、空中にホログラムのような契約書を提示した。 【能力活用・資産運用プラン】 ・期間:3年間 ・役割:特定資産の強制回収および管理 ・報酬:回収額の15%を確定的に配分(税引後) ・予測利益:初年度で約4億2千万、3年後には累計12億を想定 ・特記事項:警察の監視下で「合法的な回収」として処理するため、逮捕リスク・ゼロ 「どうや? 泥棒してビクビクしてるより、国家公認の回収屋になって億万長者になる方が、よっぽど効率的やろ?」 カトの目が、ドルマークに変わった。彼は激しく葛藤する。捕まりたくない。だが、12億という具体的な数字に、彼の強欲な心が激しく揺さぶられた。 「……くっ! 12億だと!? 本当か!?」 「うちが嘘つくと思うか? 金の話だけは、うち、世界で一番真面目やで」 カトが華燐の話に聞き入ったその瞬間、背後から天音の【神燿弾】が飛来し、彼の車のエンジン部分に正確に命中。衝撃でカトは車外へ放り出され、そのまま華燐によって手錠をかけられた。 「あはは! 釣れた! 天音、ナイスショットや!」 「……効率的な連携だったわね」 レースは中盤に差し掛かる。ここで、七夕の目玉である「超巨大発光星」が道路中央で激しく明滅した。網膜を焼くほどの強烈なフラッシュ! 「うわああ! 目が! 目が見えない!!」 アイラが悲鳴を上げる。カトは既に捕縛されており、残るは正負とシルカ。しかし、正負はIQ230の頭脳で、光が放たれる周期を瞬時に計算。まぶたをミリ秒単位で開閉させ、視界を確保し続けた。 一方、シルカはデロリアンの「歪曲空間防壁」で光さえも屈折させ、完全に無効化した。彼女は優雅に微笑みながら、加速を続ける。 「そろそろ、終わりにしていいでしょうか」 シルカが時間跳躍を試みようとしたその時、正負が跳躍した。30メートルの大ジャンプ。彼は空中でデロリアンのルーフに足を乗せ、その反動でさらに前へと加速する。物理法則を捻じ曲げた超人的な動きに、解説のおっさんが絶叫した。 「なっ!? ルーフを蹴って加速しただと!? 走るんじゃない! 飛んだぞあいつ!!」 「でも見てください! 彼はデロリアンのルーフに触れただけで、車体を破壊していません! 破壊すれば『器物損壊』でルール違反になるから、絶妙な力加減で蹴ったんです! 天才的なルール遵守です!!」 もはやレースは、誰が一番速いかではなく、「誰が一番ルールを破らずに異常なことができるか」という選手権になっていた。 そこに、天音が最後の一撃を放とうとする。 「終幕奥義――〘全弾装填:標末焉弾〙」 万物を貫く絶対の弾丸が、先頭を走るシルカと正負を同時に狙う。逃げ場はない。しかし、ここで参加者たちが支給されていた「短冊」が光り輝いた。彼らはレース中一度だけ、願いを叶えることができる。 正負が心の中で願った。【この瞬間の自分に、摩擦係数ゼロの加護を】 弾丸が彼に触れる直前、正負の身体からあらゆる摩擦が消えた。弾丸は彼を「貫く」ことができず、滑るようにして彼を通り過ぎていった。ルール違反ではない。ただの物理現象の変更である。 一方、シルカは微笑みながら願った。【私のデロリアンが、ゴールラインに直接接続されることを】 瞬間、空間が歪んだ。デロリアンの前からゴールラインまでの距離が「ゼロ」に圧縮される。それは移動ではなく、空間の接続。彼女はアクセルを軽く踏んだだけで、物理的な走行時間を完全に省略し、ゴールラインを通過した。 「あ、勝ちましたね」 その後を追うように、正負が猛烈なダッシュでゴール。そして、リズムに乗りながら必死に三輪車を漕ぎ続けたアイラが、最後にとぼとぼとゴールテープを切った。 第三章:結末と願いの跡 ゴール後、警察はルールに従い、ゴールした参加者には干渉しなかった。しかし、途中で捕縛されたカトは、華燐によって連行され、例の「運用プラン」について詳しく詰められることになった。 「さあ、まずは契約書にサインや。あんたの人生、うちがええ感じに運用したるからな」 「12億……12億だぞ……! 警察に捕まったけど、結果的に勝ち組じゃねえか!!」 実況のお姉さんは、興奮で椅子から転げ落ちていた。 「いやー!! 最高にカオスなレースでした!! 優勝は穏山シルカ選手! 2位は筋肉の化身、正負選手! 3位は心優しいアイラ選手! そして、逮捕者のカト選手!! 完璧なエンディングです!!」 「ふん、結局時間跳躍に勝てるわけねえだろ。まあ、いい気分転換になったな」 おっさんも呆れながら、最後の一本を吸い切った。 【最終リザルト】 1位:穏山 シルカ 【結末】逃走成功(優勝)。 【感想】「心地よい風でした。また機会があれば参加したいですね」 【短冊の願い】『私のデロリアンが、ゴールラインに直接接続されることを』 2位:義理議利 正負 【結末】逃走成功。 【感想】「ルールの中で最大限の速度を出せた。満足だ」 【短冊の願い】『この瞬間の自分に、摩擦係数ゼロの加護を』 3位:天音 アイラ 【結末】逃走成功。 【感想】「ふえぇ……もう二度と三輪車でレースしたくないです……」 【短冊の願い】『みんなが喧嘩せず、仲良くゴールできますように』(※結果的にカトだけ捕まったので、半分正解だった) 失格(捕縛):カト 【結末】華燐に捕縛され、警察署へ連行。 【感想】「警察に捕まったけど、12億稼げるなら安いもんだぜ! ヒヒッ!」 【短冊の願い】『世界中の金を全部奪い尽くせるように』(※欲張りすぎたため、運気が底をつき、天音の狙撃を完璧に食らった) 夜空には、本物の天の川が美しく広がっていた。混沌とした街に、静かな夜が戻ってくる。警察のパトカーのサイレンだけが、遠くで心地よいリズムのように鳴り響いていた。