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337回目 設定の凝ってるキャラバトル

Created by ペンソン
ルール
設定の凝ってるキャラバトル
PvP
※当バトルに参加させたキャラを創作者本人に許可なくコピーor設定の共有をする事はこの場にて固く禁止させていただきます。       参加条件 ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ ・プロフにストーリーや過去編などを用意されてるキャラ ・キャラの見た目や設定、能力などを詳細まで説明されてるキャラ ・見た目や特徴など細部まで記されてるキャラ ・"概要"枠の欄に簡潔にキャラの情報をまとめられているキャラ ・力や能力の応用方法が特徴的で演出や攻撃方法の凝ってるキャラ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ 上記のどれかが当てはまっていれば参加可能です。 ※『存在するだけで己は勝利する』 といった強制勝利系以外ならばなんでも参加可能。 (ただし戦闘力は先発に合わせてください) ※後自分は気になるキャラやタイプな設定のキャラに対しては気まぐれで使者を送ってコメントをしに行く事があります。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

最後に勝者と決め手となった攻撃を出力。 その際戦闘や活躍に因んだ称号を勝者に与える。
名前: 彼方よりお手紙を
本名: 謎だ、本人にも分からない
見た目: 謎だ、本人にも分からない
居場所: 謎だ、本人にも分からない
手紙は対戦相手の: 所持品を加工して作るため距離を無視できる
手紙は: 拒めない
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 100
私は手紙を送りました 手紙を受け取った者は手紙に私の居場所を書かなければなりません 居場所を描けなかったなら 歩けなくなります 私は手紙を送りました 手紙を受け取った者は手紙に私の見た目を書かなければなりません 見た目を描けなかったなら 失明します 私は手紙を送りました 手紙を受け取った者は手紙に私の本名を書かなければなりません 本名を描けなかったなら 思考能力と特殊能力が完全に失われます
名前: らら
神に近い: 運命の裁判官
少女: 笑顔が柔らかい
攻撃力: 40
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 20
素早さ: 20
最初に相手のステータスを0に変えるららは全ての物事の事象や生死、転生に関与できる。時を戻して元の状態に戻せる。パラレルワールドからもう一人のららを出せる。ららは運命を司りハッピーエンドへと導く。ららは相手に戦意を1与える。戦意は1〜100の数値になっており戦意が0になると戦意喪失する。戦意は能力を使うごとに1ずつ減る。ららは運命の審判をしており。冷酷だが裏では優しく友達思い。攻撃手段 零波で消す

第1章: 謎の手紙、運命の裁判官 神のように運命を司る少女、ららはその柔らかな笑顔で、自らの存在を世界に示す。彼方よりお手紙を送る者は、謎めいた存在で、目に見えぬ手紙で戦う奇妙な敵だ。ららは先手を取るべく、その場を静寂に保って構える。彼方の手紙がどのような影響を及ぼすのか、ららには一瞬で理解できた。 「そろそろ、手紙が届く頃かしら。」ららが呟くと、空気がゆらゆらと揺れ、不可視の手紙が彼方から飛んできた。この瞬間、彼女の瞳に宿る冷酷さが色を変える。「挑戦。受けて立とう。」 第2章: 手紙の影響 彼方はその速度を活かし、送られた手紙を一瞬で掴む。一見普通の便箋だが、彼には対抗手段が必要だ。手紙を開くとそこには「見た目を書け」との指示が。彼は冷静さを失わず、描くべきは彼女の特徴、そしてその冷酷さ。だが、ペンが途中で止まってしまう。 「失明……!」彼方の主観が真っ暗になった。 第3章: 判断の勝負 暗闇の中、彼方は己の状況を呪う。「らら、勝者は君だ」と心の中で努力するが、それでも手紙には次の指示が。今度は「本名を書く」とある。困惑が彼の思考を裂く。「分からない……分からない!」声が虚しく響く。 第4章: ららの力 ららは彼方の様子を見て、静かに微笑んだ。彼方が思考能力を奪われていく様子は、まるで運命が自らの手の中に収束していくかのように。彼女は冷酷さの中に友情の思いを滲ませ、「静かに、運命は決まっているのだから」と心の中で呟く。 手元に集まる零波の力を感じながら、彼女は畳みかけるように技を繰り出した。彼方はただ呆然と立つしかない。無力な手紙と化し、彼は言葉を失った。 第5章: 運命の結末 最期の一手、ららは力を込めて零波を放つ。エネルギーが彼方に向かって直進し、冷徹な運命の裁きが決定的な一撃を放つ。手紙の意味が失われ、不意に現れる無情な希望。 「さよなら、謎の君。運命は常に一つ。」 勝者の称号 ららはその戦いで見事勝利し、称号「運命の裁判官」として名を馳せる。彼女の勝利を決定付けたのは、彼方の思考能力を奪うことであり、これにより運命を自在に操る力を証明した。