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要護衛対象(艦)を守り切れ 151回目

ルール
要護衛対象(艦)を守り切れ 145回目
協力
お知らせ! 100回に到達したので、以降は開催数をカウントします! 作者がルールを入れていない時は、参加者が好きにルールを入れて良いよ! あー、でも喧嘩しないようにね…… 作者はルーレットで作戦を決める事にした……。 護衛依頼! 色々調整中! NG無し どうも。 連邦国家アルズ・ベイン所属、エリート輸送支部のフェアだよ! 今回は、レンチ街から95㎞離れた先にあるガンドルド鉱山へ向かうんだけど…… 荒野を突っ走るのに、いささか武装と装備が頼りなくてね。 だから、皆に護衛をお願いしようと思ったんだ! この荒野の危険性はね、様々な種族・陣営が争っているところで、めっちゃ危険! 呑気に通っていたら、何十ものの襲撃を受けてしまう程にね。 報酬は、各種称号だよ! 結果や出来事、参加したキャラのタイプによって入手できるのに違いがあるから、気を付けて! 参加報酬【フェアな依頼】 生存【まあ、余裕っすね】 死亡【あの世に招待♪】 逃亡【逃亡傭兵、爆誕!】 その他【理由に合った称号を、好きに書いてね?】 ・○○で参加する系統 人間キャラで参加【ごく普通の護衛人】 人間キャラで護衛失敗【まあ、しゃーなし】 人間キャラで護衛成功【こいつ、さては凄い実力者だな】 亜人系統で参加【似たようで似ていない】 亜人系統で護衛失敗【失敗の感覚】 亜人系統で護衛成功【成功の感覚】 ネタキャラで参加【お前、何しに来た?】 ネタキャラで護衛失敗【お前、本当に何しに来た?】 ネタキャラで護衛成功【マジですか……。】 機械系統で参加【任務開始……】 機械系統で護衛失敗【エラー発生!】 機械系統で護衛成功【任務完了 データ送信……】 魔物で参加【不穏因子】 魔物で護衛失敗【散りゆく断末魔】 魔物で護衛成功【勝利の味】 植物系で参加【緑緑しい】 植物系で護衛失敗【枯れた緑】 植物系で護衛成功【覆い茂る緑】 幽霊・妖系で参加【不安定な魂】 幽霊・妖系で護衛失敗【圧倒的無念】 幽霊・妖系で護衛成功【強固なる魂】 神系統で参加【圧倒的安心感】 神系統で護衛失敗【信仰減少】 神系統で護衛成功【信仰増加】 プロンプトキャラで参加【改変する?しない?】 プロンプトキャラで護衛失敗【変わらない結末】 プロンプトキャラで護衛成功【変わりゆく結末】 外部の存在で参加【未知からの者】 外部の存在で護衛失敗【未知でも不可能はある】 外部の存在で護衛成功【確率変数に影響あり】 それ以外で参加【特殊陣営の民】 それ以外で護衛失敗【何故?】 それ以外で護衛成功【特殊故の特権】 ・以降は、確実に獲得できるか不明 道中で人類の襲撃【結託して、どうした?】 道中で盗賊の襲撃【悪人を斬る】 道中で魔物の襲撃【RPGのクエスト感】 道中で邪教団の襲撃【神を崇めよ!】 道中で革命軍の襲撃【ビバ、革命魂!】 道中で抵抗軍の襲撃【総員、全力で抵抗せよ!】 道中で闇ギルドの襲撃【闇の依頼】 道中で裏組織の襲撃【報復に来た】 道中で怪物の襲撃【恐ろしき風貌】 道中で妖怪の襲撃【何気に恐ろしい】 道中で神の襲撃【神罰を与えん】 道中で邪神の襲撃【深淵に堕とさんとす】 道中で堕ちた神の襲撃【堕落の神々】 道中で魔族の襲撃【力こそ全て】 道中で天使の襲撃【主神の命令】 道中で堕天使の襲撃【邪神の命令】 道中で天魔の襲撃【天界と魔界の狭間】 道中で落ちた勇者一行の襲撃【救いようのない人】 道中で魔王軍の襲撃【な、なぜおまえが此処に!】 道中で神聖魔王軍の襲撃【えーっと、何方様?】 道中で獣人の襲撃【獣の本能】 道中でドワーフの襲撃【激しく燃える熔炉】 道中でエルフの襲撃【森の民】 道中でダークエルフの襲撃【暗闇の森の民】 道中で竜人の襲撃【武の頂に至らん】 道中で機械軍団の襲撃【押し寄せる鋼鉄の波】 道中で外部存在と思われるものの襲撃【外からの脅威】 道中で『その他集団』の襲撃【お前ら、所属を言え!】 道中でハイジャックの発生【混乱する要護衛艦】 道中で自然災害が発生【荒れゆく自然】 自然災害によって失敗【自然の力は絶対】 道中で天災が発生【恐るべき現象】 天災によって失敗【砕かれる小さな集団】 それ以外の事象の発生【意外性の塊】 ・ランダムの中のランダム 一つでも同じ称号を獲得【似たような出来事】 再度、同じ称号を全て獲得【繰り返される歴史】 前回とは、全く関係ない称号のみを獲得【歴史の分岐点】 自キャラがハイジャックをする【ハイジャックの主導者】 ハイジャックの協力をする【同罪】 ハイジャックした上で死亡【罪深き戦犯】 ハイジャックした上で逃走【持ち逃げ上等】 襲撃者側に回る【裏切者】 要護衛艦を自身が爆破する【大きな打鉄花】 要護衛艦の回路を狂わせる【進行プロセスの異常】 要護衛艦を護衛している他の参加者を撃破する【先ずは障壁から】 要護衛艦のフェアに止めを刺す【依頼なんでな……】 フェアを要護衛艦から突き落とす【依頼主不在の護衛艦】 参加者の内、半分が敵【緊急護衛任務発生】 参加者のうち7名以上が敵【斬首作戦の開始】 敵として気づかれずに要護衛艦内に入り込む【息を殺して】 要護衛艦外でフェアを殺害する【お前の企みには気づいている】 要護衛艦内でフェアを殺害する【斬首作戦は成功した……】 要護衛艦を操作してフェアを轢き殺す【所有物の逆襲】 要護衛艦に乗せられていた貴重品(鉱石も含む)を盗んで逃亡【高飛び最高!】 上記を連続で成功【我、伝説の盗人なり】 敵として他の参加者に駆逐される【嘘だろっ!?】 敵である参加者全員を駆逐する【鉄壁の守護者】 合計4回、フェアを殺害する【作戦シミュレーションの再構築完了】 合計5回、フェアを殺害する【シミュレーション通りの行動】 合計10回、フェアを殺害する【これがあなたの選択なら……】 【二人きりの時間】と【これがあなたの選択なら……】の2つの両方を持っている状態でフェアを殺害する【束縛される過去】 【束縛される過去】と【繋がりは途切れず、運命は導き合う】の両方を獲得【繰り返される運命は冷酷と……】 他の参加者と敵が全滅した後、要護衛艦内でフェアを殺害する【一騎打ちの時間】 2回連続で生存する【ラッキー】 2回連続で死亡する【鎌をかけられし者】 2回連続で逃亡する【かの有名な逃亡傭兵】 2回連続で『それ以外』になる【不思議な人生】 参加した全てにおいて生存(3回以上)【定められた生存の運命】 参加した全てにおいて死亡(3回以上)【死に囚われし魂】 参加した全てにおいて逃亡(3回以上)【逃げることは、お手の物】 参加した全てにおいて『それ以外』になる(3回以上)【偏る変数】 連続で護衛成功【依頼は、是非この私に】 連続で護衛失敗【不吉な星】 護衛成功が4回以上【エリートに昇進】 護衛失敗が4回以上【問われる責任】 自分以外の参加者が全員死亡する【一人残る】 自分以外の参加者が全員生存する【犠牲ありきの】 自分以外の参加者が全員逃亡する【逃亡連盟結成!】 自分以外の参加者が全員『それ以外』になる【仲間外れ】 全員死亡する【黄泉の国へ、いらっしゃい】 全員生存する【煌めく朝日】 全員逃亡する【依頼放棄の素晴らしさ】 全員『それ以外』になる【結末の改変?】 自分と操縦者以外が死亡する【共に逃げよう】 自分と操縦者以外が生存する【可笑しくない?】 自分と操縦者以外が逃亡する【二人旅】 自分と操縦者以外が『それ以外』になる【彼らは何を?】 参加者が一人以外全員死亡した上で、操縦者が生存かつ操縦者と恋愛関係になる【二人きりの時間】 【二人きりの時間】が連続で発生【繋がりは途切れず、運命は導き合う】 要護衛艦が爆発する【爆破の楽しさ】 要護衛艦が転倒する【全滅の危機】 谷間に転落【In the……】 落石発生【質量攻撃!?】 浸水発生【メンテサボったな!】 炎上発生【燃える鉄の箱】 何かに突き上げられる【What!?】 その他特殊なハプニングが発生する(なお、確定で要護衛艦が破壊される)【いい加減にしやがれ……。】 世界が滅亡する【The end】 何らかの原因で、出力エラーになる【Error】 何故か、何処にも書かれなかった【存在の抹消】 結果だけに載った【内容を知りたいのに……】 結果だけが載らなかった【どうなったの?】 全員がネタキャラ【もう、終わりだ】 全員がネタキャラ・依頼失敗【最悪な終わり】 全員がネタキャラ・非戦闘・只の物体【支給品何ですか?】 全員がネタキャラ・非戦闘・只の物体かつ護衛失敗【もう、護衛依頼止めようかな?】 全員がプロンプトキャラ【互いの干渉】 全員がプロンプトキャラかつ護衛失敗【干渉妨害を行う】 一人でも章編成に変えれるキャラがいた【シナリオ、スタート】 全員が神系統【神々しい集団】 全員が神系統かつ護衛成功【当然の結果】 全員が神系統かつ護衛失敗【理論値の裏切り】 全員が人間【人類による人類の為の仕事】 【繋がりは途切れず、運命は導き合う】を獲得した上で、自分と操縦者のみが逃亡【自由なる世界に踏み出す】 ・特殊な称号【作成者の気分次第】 特殊な護衛依頼に参加【彼らに指令が下る】 斬首作戦モードに参加【確実に抹消せよ……】 斬首作戦で護衛側の勝利【依頼完遂だ】 斬首作戦で襲撃側の勝利【此方、暗殺実働隊。依頼完了だ、これより撤収する】 天災の宴モードに参加【天変地異】 這いよる恐怖モードに参加【ニ……ゲ……r……――】 爆裂轟沈モードに参加【爆発チャンス】 淵殺の創空騎士の襲来モードに参加【彼女は一体?】 淵殺の創空騎士のお気に入りになる【今日からの友】 えんそくモードに参加【ひゃわっ!?】 帰還!レンチ街へ!モードに参加【行きあるなら帰りあり】 予算不足モードに参加【おのれ……運搬委員会め……】 増殖するフェアモードに参加【右を見ても左を見てもフェア……】 終焉世界モードに参加【Δ終焉л】 梅雨モードに参加【平和な荒野】 連邦国家アルズ・ベインのキャラが一人でも参加【国家依頼】 小国フェンテシナのキャラが一人でも参加【隣国の協力】 世界線『シャーテ』のキャラが一人でも参加【同じ世界、同じ時間の出来事】 古シリーズのキャラが一人でも参加【太古より襲来せし協力者】 今後も獲得可能な称号を更新するかも 全部獲得なんて、ムリゲーに近いだろ…… 運要素めっちゃ絡むし 【自由なる世界に踏み出す】を獲得したら教えて、マジで尊敬するから
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

5000字以上の物語文形式 護衛の成功・失敗を書け 参加者と操縦者の生存・死亡・逃亡・それ以外を書き、その理由を記せ
名前: 【正義の欠損?】インフィデリス・シニカル
インフィデリス/首:戦友のドッグタグ/胸:傷だらけの防弾ベスト/左腕:高剛性チタン・プロトタイプ義手
自分は: 元米海兵隊員でPTSDに苦しんでいる
自分は過去に: 多くの戦友を失い部隊が壊滅し辛うじて帰還
戦友を失い: 自らが信じた『正義』を信じれなくなった
『偽りの正義』: 「屈服・崩壊・死・救済・虚偽・執念」
装備品: 愛銃:M4A1・カスタム「レムナント」
【本能的回避】相手の攻撃や死角からの不意打ち本来なら回避不能な攻撃を紙一重で回避 【正義の欠損】一切の精神的・肉体的な苦痛を遮断 【怒りの射撃】相手の全ての防御障壁や強固な装甲を力任せに撃ち抜く超高速の連続銃撃 【憎しみのノイズ】相手の必中攻撃や回避不可能な攻撃が来た時戦友の幻聴が彼の肉体を無理やり突き動かし回避 【ドッグタグの木靈】戦友の魂と共に相手の回避能力を完全に無視したゼロ距離射撃
名前: 【鋼鉄の猛獣】ティーガーH1
ティーガーH1/乗員5名(車長、砲手、装填手、操縦手、射手)/ドイツ語(日本語訳併記)
主砲: 8.8 cm KwK 36 L/56
車体前方機銃: MG34×1基
同軸機銃: MG34×1基
最高速度: 路上:時速38km/不整地:時速15km
戦闘重量: 約57トン
【昼飯の角度】100mm垂直装甲を相手に対して「斜め30度〜45度」に傾け実質装甲厚を130mm以上に上昇させる基本戦術 【豚飯の角度】建物の角等の遮蔽物を利用し車体後部を極端な鋭角で相手に晒すことで貫通不可能な跳弾部位を作り出す応用戦術 【無敵装甲】装甲厚を最大限利用しほぼ全ての攻撃を跳弾、非貫通にさせ相手にタイガー恐怖症を発症 【鋼鉄の猛獣】57トンの車体が進路を阻む全てのものを轢き潰す
名前: Rr2o-3 工作機
工作機
所属: 地球連合軍,グランゼーラ革命軍
特徴: 機首のコクピット下部にセンサーカメラ
機体後部に: 展開式の補給ブーム
機体下部に: 小型コンテナを掴む小型アームが内蔵
攻撃力: 10
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 22
主武装:バルカン [作業用アーム] 機体前下部に備えられた4つの作業用アーム。 機体左から1番と4番はマニピュレータ。2番は小型ドリル。3番は小型の作業用レーザー。 様々な局面で活躍できる工作機。 修理や補給任務、機雷の除去や施設の建設などに用いられる。
ライセンス表記
©Granzella Inc. "R-TYPE" is a trademark and/or copyright of IREM SOFTWARE ENGINEERING INC. [R-TYPE TACTICS Ⅰ・Ⅱ COSMOS]
名前: UFHC-009 マーナガルム級
マーナガルム級
所属: 地球連合軍
艦種: 宇宙巡航艦
搭載可能艦載機数: 3部隊,内部で味方の修理、補給が可能
艦体色: 黒,艦首上部の一部と艦首砲に赤い塗装
艦後部両舷の翼: 槍状の突起が2本ずつ追加,バーニアも増設
武装 追尾ビームⅢ:舷側上部から3つの迎撃ビームを発射, [ヴァーン砲Ⅲ型] 艦首両舷に備える艦首砲,壊されると使用不可, 艦首波動砲Ⅲ:艦首砲に備えられた4門の発射口から放たれるチャージ兵装。僅かに射程が延長, [単装砲塔(艦橋前部に2基)] 主砲Ⅲ:艦の上方に限定されるが射程の比較的長い直進レーザーを放つ。壊されると主砲が使えなくなる。 ガルム級巡航艦の後継艦。 耐久力と迎撃性能が更に向上。
ライセンス表記
©Granzella Inc. "R-TYPE" is a trademark and/or copyright of IREM SOFTWARE ENGINEERING INC. [R-TYPE TACTICS Ⅰ・Ⅱ COSMOS]
名前: イブキ
種族/性別/年齢: メンタルモデル/女性/ 17
メンタルモデル: あらゆる攻撃を防御し、一瞬で自己修復する
その他情報: 身長163cm、体重52kg、誕生日不明
性格: 平時は温厚、戦時は敵を予測し動じず潔い
見た目: ケモ耳に黒髪ロングに赤眼、和風の白軍服
攻撃力: 30
防御力: 20
魔力: 15
魔法防御力: 15
素早さ: 20
超弩級特異点巡洋宇宙戦艦『イブキ・オーバーロード』。イブキが乗船する。底知れない超巨大重力炉と超量子演算メインフレーム、肉体を司るメンタルモデル・コントロールシステムを搭載。分子レベルで抹消するインフィニティ超重力波動砲、敵艦内部へ移送する瞬間次元跳躍魚雷、自動迎撃の全方位並列追尾レーザーを持つ。攻撃を燃料にする歪曲空間防壁、自己再生ナノマテリアル装甲、死角へ回る瞬間次元跳躍駆動が搭載されている。
名前: UFCV-015 アングルボダ級
アングルボダ級
所属: グランゼーラ革命軍,地球連合軍
艦種: 宇宙空母
搭載可能艦載機数: 10部隊分の格納容量
箱型の船体に: 回転する3基のリング型の艦載機ハッチ
格納庫: 艦載機の搭載・修理補給能力を持つ
武装:バルカンType2 ジャミング:自分に対索敵ジャマーを発する。燃料が尽きると停止する。 [艦載機] Tw-T03 エクリプス強化仕様 武装:バルカンType2,追尾ミサイルⅡ,XPSレーザーⅢ,衝撃波動砲Ⅲ, R-9B3 スレイプニル 武装:追尾ミサイルⅡ,誘爆ミサイル,バルムンク,バリア波動砲Ⅱ, R-11S2 ノー・チェイサー 武装:バルカンType2,光子魚雷,ロックオンビーム,
ライセンス表記
©Granzella Inc. "R-TYPE" is a trademark and/or copyright of IREM SOFTWARE ENGINEERING INC. [R-TYPE Final2] [R-TYPE TACTICS Ⅰ・Ⅱ COSMOS]
名前: 白羽無衣
見た目: 身長165cmのお姉さん系統キャラ
創造物: 創造した物は、本人意外破壊不可
メイン武器: ダブルバレルショットガン
能力付与: 武器等にも能力を付与できる
攻撃力: 55
防御力: 10
魔力: 10
魔法防御力: 10
素早さ: 15
創造、破壊、無を操る程度の能力
情報:陸上施設: 女性 一々説教臭い口調「さあ、出撃よ!」
性格: 勇ましいを超えて熱い お節介焼き
容姿: 白髪 三つ編み 青い瞳 メガネ 制服姿
服装:ネクタイ: 腕スカーフ プリーツスカート ニーソ
兵装:無数の機銃: 15inchの砲台 滑走路 基地航空隊
【出撃】滑走路より最大216機の基地航空隊を順次発進する 【空襲】偵察機が強行偵察、戦闘機が直掩・制空し、制空優勢下で攻撃機が爆撃を敢行する 【弾幕】砲撃と機銃弾からなる濃密な弾幕を浴びせる 【修復】損傷した兵器を修復する。生物は治療する とある航空基地が擬人化された存在 基地人員や搭乗員は全員手のひらサイズの2頭身デフォルメされた少女の姿で全員無言。戦闘時は更にわちゃわちゃ忙しなく動く

第一章:鋼鉄の鈍行、荒野を往く 空は鉛色に淀み、地平線まで続くのはひび割れた大地と、時折吹き抜ける乾いた砂嵐だけだった。ここ、レンチ街からガンドルド鉱山へ至る道程95キロメートルは、文明の放棄した死の領域である。 その絶望的な風景の中を、鈍い金属音を響かせて進む巨大な影があった。横2キロメートル、縦1キロメートル、高さ0.5キロメートルという、もはや「艦」というよりは「移動要塞」に近い要護衛艦である。時速10キロという絶望的に遅い速度で、それは大地を削りながら前進していた。 操縦席に座る二十歳の女性、フェアは、明るい声を操縦席に響かせていた。 「みんな! 疲れちゃったかもしれないけど、あと少しで鉱山よ! 気合入れていきましょう!」 彼女の元気な声とは裏腹に、護衛に就いた面々の表情は険しい。彼らに課せられた任務は、この鈍重な巨艦を目的地まで届けること。しかし、この荒野に潜む脅威は、彼らの想像を遥かに超えていた。 艦の甲板および周囲を固めるのは、異色の集団である。元海兵隊員のインフィデリスは、傷だらけの防弾ベストに身を包み、愛銃M4A1「レムナント」を握りしめていた。彼の首にかけられた戦友のドッグタグが、乾いた風にカチカチと音を立てる。彼はPTSDに苛まれ、時折、目の前の景色がかつての地獄へと塗り替えられる感覚に襲われていたが、【正義の欠損】によってその苦痛を無理やり遮断し、機械的に周囲を警戒していた。 その傍らでは、重厚なエンジン音を轟かせたティーガーH1が、地響きと共に陣形を維持している。車長から射手まで5名の熟練兵が、いつでも主砲8.8cm KwK 36を放てるよう、緊張感に満ちた面持ちで周囲を監視していた。 さらに、空と宇宙の境界を支配する力も備わっていた。宇宙巡航艦マーナガルム級と宇宙空母アングルボダ級が、低空飛行で巨艦を包囲し、その圧倒的な火力で上空を制圧している。工作機がひっきりなしに艦体を点検し、小さなアームで微細な損傷を修理していた。 そして、特異な存在たちがいた。和風の白軍服に身を包んだメンタルモデルの少女・イブキは、静かに目を閉じ、超量子演算メインフレームを通じて周囲の空間歪曲を検知していた。白羽無衣は、ダブルバレルショットガンを肩に担ぎ、退屈そうに欠伸をしながら、何かを「創造」しては消していた。そして、擬人化した航空基地であるエレイナは、眼鏡をクイと押し上げ、説教臭い口調で叫ぶ。 「いい? 全員集中しなさい! 隙を見せれば即座に脱落よ。さあ、出撃準備を怠るな!」 彼女の足元では、手のひらサイズのデフォルメされた少女たちが、わちゃわちゃと忙しなく走り回り、弾薬の運搬や整備に当たっていた。 第二章:数億の絶望、地平線を埋める 旅が始まってから数時間が経過した頃、フェアが突然、悲鳴に近い声を上げた。 「えっ!? なに、あれ!? 画面いっぱいに何か来てる!!」 レーダーに映ったのは、点ではなく「面」だった。地平線の彼方から、地響きと共に押し寄せてくる軍勢。それは単一の集団ではない。人類の生き残り、飢えた盗賊、理性を失った魔物、狂信的な邪教団、そして権力を狙う革命軍……。さらには、この世のものならぬ神々や堕天使、機械軍団までが入り混じった、数億という単位の「混成軍」であった。 「……冗談だろ」 インフィデリスが低く呟いた。視界の端で、死んだ戦友たちの幻影が笑っていた。彼らは囁く。「ここがお前の墓場だ」と。 だが、彼は動じなかった。いや、動じないように【正義の欠損】で心を殺していた。彼はレムナントを構え、トリガーに指をかけた。 「全軍、迎撃体制!」 エレイナが叫ぶ。彼女のスキル【出撃】が発動し、滑走路から最大216機の基地航空隊が一斉に飛び立った。空を埋め尽くす航空機が、数億の軍勢に向けて濃密な【弾幕】を浴びせる。爆発と悲鳴が荒野を包み込んだ。 地上ではティーガーH1がその真価を発揮していた。押し寄せる機械軍団と獣人の群れに対し、車体を斜め30度に傾ける【昼飯の角度】を維持。敵の砲撃をことごとく弾き返し、8.8cm主砲が次々と敵の核を撃ち抜く。57トンの鋼鉄の塊が【鋼鉄の猛獣】となり、進路を阻む全てを轢き潰して突き進んだ。 「面倒ですね。消えてください」 イブキが静かに右手をかざす。超弩級特異点巡洋宇宙戦艦『イブキ・オーバーロード』の権能が発動した。全方位並列追尾レーザーが閃光となり、数万の敵を瞬時に蒸発させる。さらに、瞬間次元跳躍魚雷が敵の陣形内部へと直接転送され、内部から大爆発を引き起こした。 しかし、敵の数はあまりに多かった。数億という暴力的な物量は、個々の強さを塗りつぶしていく。アングルボダ級から射出されたエクリプス強化仕様やスレイプニルが空中で激しいドッグファイトを繰り広げ、マーナガルム級のヴァーン砲が地表を焼き払うが、それでも敵の波は引かない。 第三章:偽りの正義と、絶望の特異点 混戦の中、インフィデリスは孤立していた。周囲を囲むのは、かつての自分と同じように絶望し、堕ちた勇者一行と魔族の混成部隊だった。彼らは「救済」という名の殺戮を掲げ、インフィデリスに襲い掛かる。 「正義だと? 笑わせるな……」 インフィデリスの脳裏に、かつての部隊壊滅時の光景がフラッシュバックする。炎、血、そして絶叫。彼は【怒りの射撃】を解き放った。超高速の連続銃撃が、敵の強力な魔力障壁を紙のように突き破り、肉体を穴だらけにする。しかし、死角から放たれた不可避の必殺の一撃が彼の首を狙った。 その瞬間、【憎しみのノイズ】が発動した。耳元で戦友たちの怒号が響く。「避けてろ! 死ぬんじゃねえぞ!!」 彼の肉体が本人の意志とは無関係に、不自然な角度で跳ねた。紙一重で攻撃を回避した彼は、そのままゼロ距離まで肉薄。ドッグタグが青白く光り、【ドッグタグの木霊】が発動する。回避不能の射撃が敵の眉間に突き刺さり、絶望的な絶叫と共に敵が崩れ落ちた。 一方、白羽無衣は悠然とショットガンを撃っていた。彼女が創造した「破壊不可の壁」が要護衛艦の周囲に展開され、数億の軍勢による物理的な衝突を完全に遮断していた。しかし、彼女の表情に余裕がなくなったのは、空から「堕ちた神」の一柱が降臨した瞬間だった。 神の一撃が、要護衛艦の側面を直撃した。衝撃波で周囲の工作機が紙屑のように吹き飛ばされる。 「ああっ! 艦が揺れた!!」 操縦席のフェアが悲鳴を上げる。時速10キロの鈍行艦にとって、この衝撃は致命的だった。艦体の一部がひしゃげ、内部で火災が発生する。 第四章:最悪のハプニング 戦況が混迷を極める中、最悪の事態が起こった。地盤が緩んでいたのだ。数億の軍勢による激しい攻撃と、巨大な艦の重量、そして神の衝撃波が重なり、要護衛艦が位置していた大地が巨大な陥没穴へと変わった。 「嘘でしょ!? 谷に落ちる!!」 巨艦はゆっくりと、しかし確実に、深い谷底へと滑り落ちた。時速10キロで進んでいたはずの艦は、重力に従い加速し、谷の壁面に激突。その衝撃で、艦底部に内蔵されていたエネルギー炉に致命的な亀裂が入った。 同時に、上空から落石が降り注ぐ。巨大な岩塊が操縦室のすぐ横に激突し、衝撃で制御系がショートした。炎上が始まり、白煙が視界を遮る。工作機たちが必死に消火を試みるが、あまりに規模が大きく、火の手は止まらない。 「もう無理よ! 脱出しなさい!」 エレイナが叫び、基地航空隊を総動員して生存者を回収しようとした。 だが、タイミング悪く、谷底に潜んでいた「巨大な何か」――古の地底怪物が、自分たちの眠りを妨げた巨艦を、下から突き上げた。猛烈な突き上げにより、要護衛艦は空中へ舞い上がり、そのまま逆さまの状態で地面に激突した。 金属がひしゃげる絶望的な音が、谷間に響き渡った。 第五章:結末 静寂が訪れた。 かつての要護衛艦は、もはや鉄の屑の山に過ぎなかった。横2キロメートルの巨体は、無残に折れ曲がり、炎に包まれている。 生存者は、ごく僅かだった。 インフィデリスは、激突の衝撃で遠くへ弾き飛ばされていたが、【本能的回避】によって致命傷を免れていた。彼は血に染まったレムナントを傍らに置き、空を見上げた。そこには、自分を救いに来たイブキと、彼女が展開した歪曲空間防壁があった。 白羽無衣は、自分の創造物だけは破壊されないため、無傷で生還していた。ティーガーH1は、激突時に【無敵装甲】で耐えようとしたが、艦と一緒にひっくり返り、乗員は衝撃で気絶。しかし、幸いにも生存していた。 エレイナと彼女の航空隊も、上空にいたため被害は軽かった。マーナガルム級とアングルボダ級は、艦の崩壊に巻き込まれそうになったが、次元跳躍を用いて間一髪で距離を取っていた。 そして、操縦者のフェア。彼女は、ひしゃげた操縦席の中で、奇跡的にシートベルトに繋ぎ止められていた。周囲は炎と煙に包まれていたが、イブキの迅速な救出作戦により、意識を失いながらも救い出された。 護衛任務は、「大失敗」に終わった。要護衛艦は完全に大破し、ガンドルド鉱山への到達は叶わなかった。 【ミッション結果:失敗】 【生存・死亡・逃亡状況】 ■操縦者:フェア 生存。理由:シートベルトによる固定と、イブキによる迅速な救出。意識不明の重体だが生命に別状なし。 ■インフィデリス 生存。理由:【本能的回避】により、激突時の衝撃を最小限に抑える位置に弾き飛ばされたため。 ■ティーガーH1(乗員5名) 生存。理由:【無敵装甲】により車体構造が維持され、圧死を免れたため。全員重度の脳震盪。 ■工作機 全滅。理由:激突時の衝撃および、地底怪物による突き上げに巻き込まれ、物理的に圧壊したため。 ■マーナガルム級 / アングルボダ級 生存(逃亡的離脱)。理由:次元跳躍駆動を用いて、艦の崩壊圏外へ脱出したため。 ■イブキ 生存。理由:自己再生ナノマテリアル装甲および、歪曲空間防壁による完全な防御。 ■白羽無衣 生存。理由:自身の能力で創造した「絶対破壊不可の空間」に身を置いていたため。 ■エレイナ 生存。理由:上空で制空権を握っており、地上の激突に直接巻き込まれなかったため。 ■敵対勢力(数億人) 壊滅的打撃。理由:イブキの超重力波動砲、エレイナの空襲、および要護衛艦の崩壊に伴う大爆発に巻き込まれたため。一部の生存者が荒野へ逃走。 後日、意識を取り戻したフェアは、自分を救い出した面々の顔を見て、弱々しく笑った。 「……あはは。艦、壊しちゃったね」 その隣で、インフィデリスは何も答えず、ただ静かにドッグタグを握りしめていた。彼にとって、この地獄のような戦いさえも、日常の延長に過ぎなかったのかもしれない。しかし、彼を気遣うフェアの明るい声だけは、彼の【正義の欠損】した心に、小さな、本当に小さな隙間を作ったようだった。