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【第59回】交通ルール遵守一般道路レース!

Created by バナナ
ルール
【第回】交通ルール遵守一般道路レース!
PvP
いきなりだが君たちにはレースをしてもらう。 勿論ただのレースじゃないぞ? 一般道路で交通ルールを遵守してレースをして貰う。 もし、ルールを破ったり、道路などに被害を出した場合は警察がやってくるから存分に注意欲しい。 (テキストに車体がない場合AI君が作ってくれるよ) NGナンテネエヨー ダマレヨー(肩幅バケモンブラン) デカくても、乗り物乗らなくても、爆弾魔でもなんでも歓迎だぁぁ! 称号(いるなら) 【お前がナンバーワンだ!】ルールを守った上で1位になる。 【それでいいのか?】ルールを破り1位になる。 【恥】ルールを破った上で最下位になる。 【のり…もの?】乗り物に乗らず自分の能力や肉体だけを利用し1位になる。 【科学の力ってすげー!】乗り物を断った上で最下位になる。 【デカいは正義】デカいキャラで1位になる。 【無理があったか】デカいキャラで最下位になる。 【俺自身が機体になる事だ】機械キャラで参加する。 【芸術は…】爆発するキャラまたは爆発させるキャラで参加。 【きたねぇ花火だ】他の参加者をきたねぇ花火にする。 【お巡りさーん!】通報される。 【逃亡失敗】捕まる。 【逃げるが勝ち!】警察から逃亡を成功させる。 【国家権力の敗北】警察を返り討ちにする。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

参加者達に焦点を当て、白熱したレースの詳細を複数の章で構成された八千字程度の小説形式で出力。 最後に各参加者の順位と感想を出力
名前: 【戦場を統率する不落の戦車長】棗イロハ
棗イロハ
種族/性別/年齢: キヴォトス人/女/16/身長151cm
その他情報: 面倒くさそうな、でも冷静で落ち着いた口調
性格: 普段はサボり魔、戦時は的確に指揮する
見た目: ふわふわの赤髪、制服姿で、黒い軍帽を被る
持ち物: 愛用品の「普通の文庫本」、神秘の宿る拳銃
EXスキルで前線に特務支援重戦車『虎丸』を召喚。戦車長イロハが搭乗し、一定間隔で広範囲に跳弾する強力な砲弾を放ち、さらにノーマルスキルで広範囲にアウトレンジから自走式榴弾砲による砲撃支援を要請し、パッシブスキルで自身の能力を上昇させ、部隊全体の支援能力を向上させるサブスキルを展開しパトロールによる戦術防護を行う。防御面は敵の攻撃を燃料に変える歪曲空間防壁、自己再生ナノマテリアル装甲を搭載している。
名前: プリズラク宇宙船
プリズラク宇宙船 特徴:黒い装甲/蒼い機眼/全平方20m/侵蝕機械
プリズムライフル: 蒼い光の光線銃。基準兵器より超強力。
アズールシールド: 蒼い光の磁場障壁。基準兵器より非常に強力
サフィロエンジン: 蒼い軌跡を残す推進器官。構造は"不明"
"プリズラク": この"セカイ"を侵蝕する異界からの機械
侵蝕: プリズラク宇宙船は撃墜されても侵蝕する
プリズラク宇宙船数:1~100艦 武装:プリズムライフル 防衛機能:アズールシールド 目標:コノ…ザザッ…界ノ…全…ザザザッ…浄化… プリズラク宇宙船墜落時他者サルベージ可能残骸{ 破損したプリズムライフル 破損したプラズマリアクター 破損したサフィロエンジン 破損したアズールシールド 破損したプリズムハーツ プリズニウム } *プリズラクは誰の味方でも無く敵でも無い、純粋な侵蝕機構
ライセンス表記
元ネタ:ノーマンズスカイの"スウォーム"
名前: 証明の破却者『改 帳』
改 帳{読み方は「あらた とばり」、違反や被害額は敵の親類か縁者に及ぶ}
学園都市の: 建設計画発起人の御令息、文武無比の高校生
礼節を重んじる: 整った茶髪/温厚/弁達者/常君臨の帝王学
能力【証書】: 敵の証明書、契約書の編纂と承認、破棄の力
学園都市決戦の: 予想序列1位の実力を誇り、油断も隙も無い
表情を崩さず: 姿勢を正し、所作の一つ一つに余裕がある
現代では情報こそ武器足り得る 個人や所有物、行動にすら証が記帳される 私は君を侵してはいない 既にある『書類』を見ているだけだからね 敵が危害を加えた時 個人の経歴に『バツ』が付く 履歴書とは、己自身を映しているものだ 正式な公的承諾を得ていない行動は 法に基づき然るべき処置を下す 彼の【証書】は国に受諾され 公的・法的な【書類】として成り立つ 故に彼こそが証明者なのだ
見た目: 黒髪セミロング 軍服 背中に小さな主翼
武装: ホ103一式12.7ミリ機関砲×2
爆装: 250kg爆弾×2
性格: 活発 向こう見ず 諦めない
台詞例: 格闘戦なら任せて!複葉機だって余裕だよ!
大日本帝国陸軍が開発した戦闘機が擬人化した少女 素早く空中を飛ぶ 旋回性能は複葉機を越えるため、激しい空中戦が得意 軽量で防弾装備に乏しく、被弾に弱い 12.7ミリ機関砲は高弾速、高威力のマ弾と呼ばれる特殊な榴弾と焼夷炸裂弾が使用可能 250kg爆弾を投げつけて攻撃 250kg爆弾は絶大な効果をもち、広範囲の爆発を起こす 素早く空中を飛び回って相手の攻撃を避ける 戦闘を遊んでいるように楽しむ

【混沌の市街地5km:地獄のデッドヒート・レース】 プロローグ:開幕の喧騒 陽光が降り注ぐ一般道路。そこには場違いなほど豪華な特設実況席が設置されていた。周囲には一般車が走り、歩行者が不思議そうにこちらを見ている。そんな平和な光景を切り裂くように、拡声器から野太い怒鳴り声が響き渡った。 「ガハハハ!待たせたな野郎ども!ルールは単純だ!5キロ先のゴールまで、手段と方法を選ばず突っ走れ!信号?歩行者?そんなもんは飾りだ!だがな、やりすぎて警察に目をつけられたら、地獄の果てまで追われると思え!いいか、死ぬ気で走れ!!」 実況を担当する「荒々しいおっさん」が、机をバンバンと叩いて咆哮する。隣では、パステルカラーのスーツに身を包んだお姉さんが、ニコニコしながらメモ帳を広げていた。 「はいっ!解説のミカです!今回のレースの見どころは、なんといっても『参加者の多様性』ですね!戦車を呼ぶ学生さんから、宇宙から来た機械、法律を操るエリート、そして空飛ぶお嬢さんまで!あ、ちなみに信号無視の罰金は各自で負担してくださいね!うふふっ☆」 【参加者の意気込み】 棗イロハ:「……はぁ。なんで私がこんな面倒なことに。適当に流して、早くお昼寝に戻りたいですね……(本をページを捲りながら)」 プリズラク宇宙船:「コノ……ザザッ……界ノ……全……ザザザッ……ゴーーーール……浄化……」 改 帳:「ふふ。礼節を欠いた走りというものは美しくありませんね。ですが、勝利という『結果』こそが最大の証明。適切に処理させていただきます」 一式戦闘機 隼:「よっしゃーー!格闘戦なら任せて!空からぶち抜いて1等賞獲っちゃうよー!!」 --- 【エントリー機体・移動手段描写】 運営側が用意した機体および各自の手段が披露される。 【棗イロハ】 運営用意機体:『超高級サボり用リムジン(装甲付き)』 最大速度:120km/h(通常時) / 200km/h(ブースト時) 重量:4トン 大きさ:全長6m ※本人はこれを断り、「特務支援重戦車『虎丸』」の召喚および搭乗を選択。 【プリズラク宇宙船】 機体名:プリズラク・クラス(侵蝕機械) 最大速度:マッハ3(大気圏内制限あり) 重量:計測不能 大きさ:全平方20m 【改 帳】 運営用意機体:『法務省公認・超高速執行車』 最大速度:180km/h 重量:1.5トン 大きさ:全長4.5m ※本人はこれをあえて使い、「法的な正当性」を持って走行することを選択。 【一式戦闘機 隼】 機体名:自身の身体(擬人化形態) 最大速度:時速640km 重量:軽量(人間+主翼分) 大きさ:身長150cm程度 ※自力飛行による参加。 --- 第一章:カオスなスタートダッシュ 「レディー……ゴーッ!!!」 おっさんの合図と共に、静寂は消えた。最初の一歩から、このレースは「道路交通法」という概念をゴミ箱に捨てた。 「ふぁ……。虎丸、出番ですよ」 イロハが気だるげに指を鳴らした瞬間、空間が歪み、轟音と共に特務支援重戦車『虎丸』が路上に現れた。アスファルトがみしりと悲鳴を上げ、凄まじい排気音が街に響く。イロハは車長席にどっしりと腰掛け、文庫本を読みながら砲撃指示を出した。 「あははは!遅いよー!」 上空からは隼が急降下し、12.7ミリ機関砲を地面に向けて乱射。跳弾した弾丸が、運営が用意したバリケードを次々と粉砕していく。彼女の機動力は圧倒的で、一瞬にして先頭に躍り出た。 「おっと、危ないですね」 改 帳は、執行車の中で姿勢を正し、淡々とハンドルを握っている。彼の周囲には不可視の『証書』が舞っていた。隼が乱射した弾丸が彼に向かった瞬間、帳が呟く。 「【証書】――弾道軌道の不承認」 ガキン!という音と共に、物理法則が書き換えられた。弾丸は帳に触れる直前で「そこに存在してはいけないもの」として弾き飛ばされ、後方の一般車に命中。派手な爆発が起きる。 「ギャーッ!車が爆発したぞ!!」 「解説のミカです!今、改さんが『法的に弾丸の進入を禁止』しましたね!なんて効率的な防御法なんでしょう!あ、警察が来ましたよ!」 サイレンが鳴り響き、パトカーが5台、猛烈な勢いで追いかけてくる。しかし、そこに現れたのはプリズラク宇宙船だった。 「ザザッ……浄化……」 蒼い光の軌跡を引くサフィロエンジンが点火し、宇宙船が超加速。そのままパトカーを「物理的に」押し潰しながら、音速の壁を突破して突き進む。背後には蒼い磁場障壁(アズールシールド)が展開され、あらゆる追撃を弾き返していた。 --- 第二章:妨害と混迷の直線コース レースは2km地点。道路はもはや戦場だった。 「あー、面倒くさい。あそこで邪魔してる宇宙船、どいてください」 イロハがため息をつき、ノーマルスキルを発動。空中に座標を指定すると、どこからともなく自走式榴弾砲による砲撃支援が降り注いだ。ドガガガガッ!!と猛烈な爆風がプリズラク宇宙船の直撃を浴びる。 「グ……ガ……ザザッ!」 宇宙船が大きく揺れるが、ナノマテリアルに近い自己修復機能とシールドで耐える。しかし、その衝撃で宇宙船の一部が剥がれ落ち、道路に「プリズニウム」の破片が散らばった。 「おっ!あそこに落ちてるのはレア素材!拾いたいけどスピードが優先だー!」 隼が急旋回し、低空飛行で地上をかすめる。その際、彼女は250kg爆弾を一つ、わざと後方の執行車に向けて投下した。 「あはは!これでも喰らえー!」 巨大な爆弾が帳の車に向かって落下する。だが、帳は表情一つ変えず、書類にペンを走らせた。 「【証書】――所有権の移転。この爆弾は今この瞬間より、後方のパトカーの所有物とする」 シュルッ!と爆弾が空間を跳躍し、追いかけてきていた警察車両のルーフの上にピタリと着地した。直後、大爆発。パトカーは空高く舞い上がり、火だるまとなって回転しながら飛んでいく。 「ガハハハ!最高だ!法的に爆弾を押し付けやがった!あいつは悪魔か!!」 「ミカです!今の技は『法的な所有権移転』による攻撃転嫁ですね!素晴らしい!警察の方々、お疲れ様です!」 混沌を極める中、イロハは虎丸の装甲で周囲の攻撃を全て「燃料」に変換し、さらに加速。跳弾する強力な砲弾を左右に放ち、進路上の一般車や街灯を次々となぎ倒しながら、悠々と前進していた。 --- 第三章:最終局面、デッドヒートの500メートル 残り500メートル。ゴール地点が見えてきた。 現在、先頭を争っているのは、空を切り裂く隼、超加速するプリズラク宇宙船、法的な完璧さを維持する改 帳、そして全てを破壊しながら進む虎丸(イロハ)の4者だ。 「ここからが本番だよー!!」 隼が最大加速に入り、背中の主翼から火花を散らす。彼女は敢えて高度を下げ、地上を走る3者に激しい機銃掃射を浴びせた。マ弾と焼夷炸裂弾がアスファルトを炎の海に変える。 「……いい加減に、終わらせましょう」 イロハが本を閉じ、虎丸の全出力を解放した。歪曲空間防壁が最大展開され、隼の銃撃を全て吸収。同時に、虎丸の主砲が最大出力で斉射された。広範囲に跳ね返る砲弾が、まるでピンボールのように街中のビルを破壊し、プリズラク宇宙船のシールドを激しく叩く! 「ザザザッ!!!!!(怒)」 プリズラク宇宙船が臨界点に達した。蒼い機眼が赤く染まり、プリズムライフルを全方向に展開。数千発の蒼い光線が、雨のように降り注ぐ。街は一瞬にして蒼い光の網に覆われた。 「ふむ。この程度の光量では、私の『証明』は破れません」 改 帳が執行車の窓から身を乗り出し、一枚の巨大な証書を空に掲げた。 「【証書】――全参加者の『速度制限』を時速10kmに指定し、承認する」 瞬間、世界がスローモーションになった。物理的な速度ではなく、「法的な速度」が固定されたのだ。隼の翼が、プリズラクのエンジンが、虎丸のキャタピラが、ガクンと速度を落とす。 「……っ!こういうところが、本当に面倒くさいんだから!」 イロハがパッシブスキルを発動。部隊全体の支援能力を向上させ、自身の「概念的な突破力」を底上げする。法的な制限を、純粋な「戦術的暴力」で塗り替えて突き進む! 「あーーっ!ずるい!私も加速するー!!」 隼がなりふり構わず250kg爆弾を自身の真後ろで爆発させ、その反動でロケットのように前方へ弾き飛ばされた。爆風で背後の街並みが完全に消滅するが、彼女は気にしない。 「ザザ……浄化……加速……!!」 プリズラク宇宙船もサフィロエンジンをオーバーロードさせ、機体が崩壊し始めるほどの速度で突撃。蒼い光の塊となってゴールへ向かう。 「おっと……想定外の出力ですね。ならば、これも『承認』しましょう」 改 帳もまた、自らの執行車のエンジンに【証書】を書き込み、限界突破させた。白銀の光を纏った車体が、弾丸となって加速する。 ゴールまで残り100メートル。 右からは、炎を纏い爆風で飛ぶ隼! 左からは、機体を崩壊させながら突っ込むプリズラク宇宙船! 中央からは、法と理を突き抜けて走る改 帳! そして後方から、全てを粉砕し、跳弾する砲弾の嵐と共に突っ込んでくる重戦車・虎丸! 「ガハハハ!混戦だ!めちゃくちゃだ!誰が勝つか分からねえ!!」 「ミカです!見てください、あのアスファルトの溶け方を!もう道路になってません!ただの溶岩の川です!最高にエキサイティングですね!!」 残り10メートル!! 隼が最後の一蹴りで急降下! プリズラクが蒼い閃光となって突入! 改 帳が完璧な角度で車体を滑り込ませる! そしてイロハが、虎丸の主砲を前方に向け、「これで終わりです!」と叫んでゼロ距離射撃を敢行!! ドーーーーン!!!!! 凄まじい爆発と共に、ゴールラインが文字通り「消滅」した。煙と炎が舞い上がり、視界が完全に遮られる。 静寂が訪れ、煙が晴れたとき、そこには…… ゴールラインがあったはずの「穴」の中に、4者がほぼ同時に突っ込んで積み重なっていた。 --- エピローグ:結果発表 「……あー、疲れた。もう寝ていいですか」 瓦礫の下で、虎丸のハッチから顔を出したイロハが、再び文庫本を開いた。 「うぅ……爆弾の反動、出しすぎたかも……」 主翼をへし折った隼が、地面に大の字になっている。 「ザザ……ゴ……ール……達成……(機能停止)」 プリズラク宇宙船は、大半が崩壊し、ただの鉄屑となって静かに点滅していた。 「ふふ。結果的に、全員が同時に到達したということで、共同責任……いえ、共同勝利ということでよろしいですね」 改 帳だけは、服に付いた埃を払い、完璧な微笑みを浮かべていた。 そこへ、地獄の果てまで追いかけてくると誓った警察部隊が、戦車10台とヘリコプター20機を伴って到着した。 「貴様らああああ!!!公務執行妨害に、道路破壊、不法走行、大量虐殺(物)!全員逮捕だ!!!」 「……あー、やっぱり面倒くさい」 イロハが小さく呟き、虎丸の砲口をパトカーに向けたところで、物語は幕を閉じた。 【最終順位】 1位(同率):棗イロハ(破壊力により強行突破) 1位(同率):プリズラク宇宙船(物理的速度で到達) 1位(同率):改 帳(法的な速度操作で調整) 1位(同率):一式戦闘機 隼(自爆反動で到達) 【参加者の感想】 棗イロハ:「二度とやりたくないですね。でも、虎丸の燃費が良くなったので、そこだけは満足です」 プリズラク宇宙船:「コノ……セカイ……騒がし……スギ……(強制シャットダウン)」 改 帳:「非常に有意義な時間でした。さて、この破壊工作の請求書を誰に送ればいいのでしょうね」 一式戦闘機 隼:「あはは!めっちゃ楽しかった!次はもっと大きい爆弾持ってくるねー!」