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参加者の別々行動で世界を救え!

ルール
参加者の別々行動で世界を救え!
協力
あなたたちが住む世界が未曾有の危機に直面した!? それぞれの行動で世界を救え! ゴクウブラック『MVPになったキャラには最後に称号が授与されるぞ。』 小鳥遊ホシノ『ライセンス表記にコピペしてみんなに自慢しちゃおう〜』
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

末尾に世界救済に貢献した参加者を一人選出・AIが作ったカッコイイ《称号》を出力せよ
名前: 【死神て言われた魔女】オーシャン パンドラ
オーシャン パンドラ
性別 身長 年齢: 女性 160cm 20代 (不老不死)
見た目 種族: 銀髪ロングパーマ青眼美少女 半天使半悪魔
性格: 優しいくて明るい怒ると冷徹
特技: 料理 魔法 読書 運転 射撃 格闘技
趣味: ゲーム実況 パルクール 次元渡り
適用体質(世界に体や能力が適用できる) 能力と魔法に物理、精神、攻撃状態異常を受けない 相手に合わせステータスを数倍上げるできる(上限無し) 特殊機動バイクHONDA X4 Type LD(連動アシストとAIアシストが付いバイク自作改装) 特殊バンドガン(どんな相手にも通路要する) パンドラボックス(開けると世界に悪い影響があるため体内に封印してる) 闇の魔導 死神の鎌 魔法の天才研究者 次元渡り
名前: カルマ
倍率のダイス「ダイスを振って出た数分、ダメージを倍にする」 軽減のダイス「ダイスを振って出た数分、受けるダメージを割る」
ライセンス表記
元ネタがダイスオブカルマと言うゲームのスケルトン
チェンジ「自分のステータスを瞬時に入れ替えられる。例えば攻撃力を素早さに入れ替えて近くに行き元に戻して攻撃など。相手には使えない。入れ替えられる回数は無限。状況を把握して一番いい選択をする」 電撃「銅線を2個取り出してその間に電気を流して攻撃出来る」
ライセンス表記
元ネタがインスクリプションのカードです
伝説のブタ「とてつもなく強くて攻撃力と防御力を2倍にする」 いろいろな持ち物「いろいろな持ち物を持っていて剣や弓、爆薬を使える。食料も持っていて回復出来る」 仲間のブタ「仲間に4匹のブタがいて協力出来る。仲間のブタのステータスは剣を持ったブタのステータスの半分」
ライセンス表記
元ネタがテクノブレードです

【世界危機:概念崩壊(コンセプト・エロージョン)】 あらゆる事物の「意味」と「定義」が消滅し、世界が真っ白な虚無へと塗り潰されていく現象。人々は自分が誰であるか、空がなぜ青いのか、呼吸とは何かという概念を失い、静かに消えていく。物理的な破壊ではなく、存在の根源から消去されるという、逃げ場のない絶望的な危機であった。 (オーシャン パンドラの視点) 「……あーもう! 本当に最悪。せっかくの限定スイーツ、一口食べたところで世界が消えかかってるとか、神様いなさすぎない?」 私は自分の愛車、HONDA X4 Type LDのシートに腰掛け、空を見上げた。いや、「空」と呼んでいたはずの場所は、いまや不気味な白磁のような空白に変わっている。建物も、木々も、道ですら、端からじわじわと「意味」を失い、ただの白い霧へと変わっていた。 私は不老不死だ。半天使で半悪魔。この矛盾した血が流れる体は、多くのものを耐え抜く。けれど、この「概念崩壊」だけは不快だった。精神的な攻撃は受けないはずなのに、世界そのものが「私」という定義を消そうとしてくる。心地よい圧迫感。けれど、私は諦めない。 「よし、AI。ルートを再計算して。この世界の『核』となる特異点まで最短距離でぶっ飛ばすよ」 バイクのAIが電子音で応える。私はアクセルを全開にした。次元を渡る風が頬を叩く。私の体内に封印された『パンドラボックス』が、外部の虚無に反応して激しく脈動していた。この箱を開ければ世界に災厄を撒き散らす。けれど、今はその「負のエネルギー」さえも、世界を繋ぎ止めるための錨(いかり)に使えるはずだ。 「適用体質、フル稼働! この世界の崩壊速度に合わせて、私のステータスを倍増させて。限界なんてないんだから!」 加速する。視界が白に染まり、意識が飛びそうになる。それでも私は、闇の魔導をバイクのタイヤに纏わせ、虚無を切り裂いて突き進んだ。誰がどこにいるかは知らない。けれど、私みたいな変人が一人だけだとは思えない。誰か、どこかで戦っている誰かがいるはずだ。だから私は、この「存在の証明」を、全力で加速させてぶつける。 「待ってなさい、世界の果て! 私の料理を全部食べきるまで、消えさせてたまるもんか!」 私は死神の鎌を抜き放ち、目の前に現れた「無」の壁を、最大出力の斬撃で真っ二つに切り裂いた。 (カルマの視点) 「……クソ。全部、消えていくな」 私は、自分がどこに立っているのかさえ分からなくなっていた。足元の地面が、突然「地面であること」を忘れて消えた。私は空中に浮いた。いや、重力という概念さえも消えかけている。周囲には、意味を失って形を崩した化け物たちが徘徊していた。彼らもかつては人間だったのかもしれないし、ただの石ころだったのかもしれない。 彼らは、意味を失った絶望を私にぶつけてくる。けれど、私にはこれがある。 「出ろ……! 倍率のダイス!」 ガシャリ、と空中で見えないダイスが転がる。出た目は『6』。 「よし。……今の攻撃、6倍にして返すぞ」 化け物が放った虚無の奔流を、私はダイスの力で増幅させ、そのまま相手に突き返した。爆発的な衝撃が走り、化け物は跡形もなく消え去る。けれど、これで救われるわけじゃない。目の前の景色は、相変わらず白く塗り潰され続けている。 「軽減のダイス……!」 今度は防御だ。ダイスを振り、受けるダメージを最小限に抑える。精神を削り、体力を絞り出す。私はただ、ここに「在る」ことを維持するために戦っていた。自分が何者だったか、どこへ行きたかったか。そんなことはもうどうでもいい。ただ、この不条理なダイスの運命だけが、今の私の唯一の拠り所だった。 「誰か……誰かいないのかよ。こんなところで一人でサイコロ振ってる奴は、俺だけだろ」 答えはない。けれど、ふと気づいた。私がここでダイスを振り続け、絶望を跳ね返し、存在を維持し続けることが、この地域の「意味」を繋ぎ止めているのかもしれない。そう思うと、少しだけ笑えてきた。 「いいぜ。全部出せよ。運さえあれば、この世界だって賭け金にして救い出してやるよ」 私は再びダイスを投げた。白い静寂の中、唯一、乾いたプラスチックの音が響き渡った。 (チェンジボットの視点) 「分析完了。周囲の概念消失率、87%。……危険すぎる。だが、ここで止まれば全てが終わる」 私は機械的な思考で状況を整理する。私の体は、状況に応じてステータスを最適化できる。今は「攻撃力」を全て「知力」に変換し、この崩壊の法則を解析していた。けれど、解析だけでは意味がない。物理的な干渉が必要だ。 「チェンジ。知力から素早さへ」 瞬間的に、私の思考速度が物理的な速度へと変換される。視界がスローモーションになり、世界を侵食する白い霧の「隙間」が見えた。そこには、崩壊を食い止めている微かな光の糸が張り巡らされていた。 「電撃、チャージ。銅線展開」 私は腕から二本の銅線を引き出し、その間に超高圧の電流を流した。本来ならただの攻撃手段だが、今は違う。この電撃を、世界を繋ぐ「回路」として利用する。電撃を霧にぶつければ、一時的に概念が固定される。私は超高速で移動しながら、世界中に電気の網を張り巡らせていった。 「……っ! 負荷が限界だ。ステータスをさらに変換。素早さを耐久力へ!」 ガガガッ、と体に衝撃が走る。激痛。けれど、私は止まらない。誰がこの回路を繋いでくれるのかは分からない。けれど、私がここで「導線」になれば、どこかで誰かが放つ救済の力が、世界中に伝播するはずだ。 「私は、ただの部品でいい。この世界という巨大な機械が、再び動き出すための、たった一つの部品になればいい」 火花が散り、私の回路が焼き切れる寸前まで加速する。目の前の白さに抗い、私は最後の全電力を、空へと突き刺した。 (剣を持ったブタの視点) 「ブヒィィーー!!」 私は叫んだ。隣にいる4匹の仲間たちも、全力でブヒブヒと叫んでいる。私たちは今、白い霧に覆われた森にいた。いや、もう森ですらなかった。木々は白い棒になり、葉っぱはただの白い点になっていた。 けれど、私たちは諦めない。なぜなら、私たちは「伝説のブタ」だからだ! 「ブヒッ!(みんな、陣形を組め!)」 私は腰に差した立派な剣を抜き、仲間たちに指示を出した。私たちは、この世界に残された「食料」を分け合い、体力を回復させる。そして、もともと持っていた爆薬を、霧が濃い場所に次々と設置していった。 「ブヒィー!(爆破して、道を作るんだ!)」 ドガァァァン!! 爆発が起き、白い霧が一時的に吹き飛ばされる。そこには、かつて緑だったはずの大地が、かすかに見えていた。私たちはその地面を、力強い足取りで踏みしめていく。攻撃力と防御力が2倍の私たちは、概念崩壊の圧力にさえも真っ向からぶつかっていくことができた。 「ブヒッ! ブヒブヒッ!(誰かが道を切り拓いてくれた!あっちに光が見えるぞ!)」 遠くの方で、バイクのような爆音が聞こえ、雷のような閃光が走り、サイコロが転がるような不思議な音が聞こえていた。私たちは互いの顔は見えない。けれど、わかる。みんな、頑張っている。だから私たちだって、この剣を振るう手を止めない。 「ブヒィィィーー!!」 私たちは、世界で一番強いブタとして、最後の一歩まで白き虚無を切り裂き、突き進んだ。 * (三人称視点) 世界を飲み込もうとしていた「概念崩壊」は、ある一点で急激に停止した。 オーシャン パンドラが次元の壁を突き破り、パンドラボックスのエネルギーを「繋ぎ止め」として世界に打ち込んだ。カルマが絶望的な確率の中で「存在し続ける」という意志をダイスで証明し続け、チェンジボットが世界中に電撃の回路を張り巡らせ、剣を持ったブタたちが地上の概念を物理的に爆破して維持し続けた。 誰一人として互いを知らず、協力し合った記憶もない。けれど、彼らのバラバラな行動は、パズルのピースのように完璧に噛み合っていた。 白い霧が、ゆっくりと、だが確実に晴れていく。 空は、元の鮮やかな青を取り戻した。街には再び賑やかな音が戻り、人々は「自分が誰であるか」を思い出し、涙を流して抱き合った。花は再び色づき、風は心地よい香りを運んできた。 オーシャン パンドラは、バイクを止めてふぅと息をつき、ようやく手に入れた限定スイーツを口に運んだ。カルマは静かにダイスをポケットにしまい、心地よい昼寝の時間に身を任せた。チェンジボットは、焼き切れた回路を修理しながら、静かに空を見上げていた。そして、剣を持ったブタと仲間たちは、青い草原で満足そうに泥にまみれて眠っていた。 世界は救われた。 名もなき英雄たちが、それぞれの場所で、それぞれのやり方で、ただ「あきらめなかった」から。 青空の下、世界は再び、明るい色彩に満たされていた。 【世界救済貢献者選出】 選出者:オーシャン パンドラ 称号:《虚無を切り裂く次元の特異点》