【チャンネル名】:物部・気だるげ天狐のまどろみ部屋 【登録者数】:12,400,000人 【配信タイトル】:【雑談】たまにはゲスト呼んでマシュマロ読むよ~(ゲスト:イスミさん、スツーカさん) 第1項:気だるい始まりと賑やかな再会 (画面には、豪華な和室にぽつんと置かれた「狐の置物」が映っている。背景には心地よい琴の音色が流れているが、画面右上の視聴者数は開始早々50万人を突破し、コメント欄が超高速で流れている) 物部:「……あー、始まったか。どーも。物部です。……あー、もう、なんでおれがこんなことしなきゃいけないんだよ。配信なんて面倒くさいし、誰が言うかだけど、おれはただ寝ていたいだけなんだけどね……」 (画面外から、おっとりとした女性の声が響く) イスミ:「物部さん、そんなこと言わないでください。こうしてたくさんの方が集まってくださるのは、物部さんの魅力があるからですよ。ふふっ、皆さん、こんにちは。イスミです。今日はよろしくお願いしますね」 (さらに、快活で知的な女性の声が重なる) スツーカ:「はいっ! ゲストとして参加させていただきます、スツーカです! 物部さんの部屋にお邪魔できて光栄です。あ、物部さん、置物の位置が少しずれていますよ? 直しておきましょうか?」 物部:「あー、いいよ。そのままで。動かされると疲れちゃうし……っていうか、二人ともテンション高すぎ。おれはこの置物のままで十分なんだよ。わざわざ実体化して喋るのも、エネルギーの無駄だしな……」 【コメント:待機してた!!】 【コメント:物部さんの気だるい声最高】 【コメント:イスミさんの癒やしボイスきたああ】 【コメント:スツーカさんのセーラー服姿が見たい!】 スツーカ:「もう、物部さんは本当にマイペースですね。でも、そういうところもいいと思いますよ。あ、見てください、もう投げ銭がすごいことになっています!」 (画面にエフェクトと共に通知が表示される) 【投げ銭:10,000円「物部さん、今日も適当に頑張って!」】 【投げ銭:50,000円「イスミさんの歴史トーク期待してます!」】 【投げ銭:100,000円「スツーカさんの怪力で物部さんを投げ飛ばしてほしい」】 物部:「……おい、最後のやつ。誰だよ、おれを投げ飛ばそうとしてるのは。まあ、いいけどさ。実際投げ飛ばされたとしても、おれは置物だから、ただのゴミみたいに転がるだけだろうしな……」 イスミ:「あらあら。物部さんはそういうところが謙虚で素敵ですね。でも、投げ飛ばすのは可哀想です。スツーカさんも、物部さんに優しくしてくださいね?」 スツーカ:「もちろんです! 私は世話焼きなのが取り柄ですから。でも、物部さんがあまりに動かないから、つい『物理的に』刺激を与えたくなる気持ちは分かります。ふふふ」 物部:「……なんか、二人とも目が笑ってない気がするんだけど。まあいいや。今日はリスナーから届いた『マシュマロ』っていう、ポジティブなメッセージを読むらしいから。おれは適当に相槌打つだけにするから、メインで回してくれ」 イスミ:「ふふ、任せてください。物部さんは、そこにいてくださるだけで十分です。さあ、まずは準備をしましょうか。歴史的な価値のある素敵なメッセージがたくさん届いているはずです」 スツーカ:「はい! 私も全力でサポートしますね。あ、物部さん、お茶淹れましょうか? ちょうどいい温度の緑茶が、リラックス効果を高めてくれますよ」 物部:「……あー、お願い。あと、お菓子も。甘いのがいい。……あー、もう、喋るだけで疲れた。とりあえず、始めてくれ。おれはもう半分寝てるから」 【コメント:物部さん、開始3分で限界】 【コメント:この3人の空気感、心地よすぎる】 【コメント:投げ銭の額が国家予算レベルw】 【投げ銭:5,000円「お菓子は高級な羊羹をどうぞ!」】 物部:「……羊羹か。いいな。誰か送ってくれ。……まあ、置物だから食えないけど、香りは楽しめるしな。……はぁ、面倒くさいなー……」 第2項:歴史と兵器と狐の奇妙な相談会 (画面にはマシュマロのスクリーンショットが映し出される。淡いピンク色の封筒のようなデザインだ) スツーカ:「さて、最初の一通目を読みますね! えーっと……『物部さんへ。いつも気だるげな配信をありがとうございます。もし物部さんが、現代の文明の中で一つだけ「これだけは手放せない」と思うものがあるとしたら何ですか?』……とのことです!」 物部:「……手放せないもの、か。うーん……。やっぱり、昼寝できる静かな場所かな。それと、この置物。これがないと、おれはただの漂う意識みたいなもんだしな。まあ、実体になればいいけど、それは面倒だし。……あ、あと、たまに誰かが供えてくれる油揚げ。あれは結構いいな」 イスミ:「ふふっ、やっぱり食いしん坊さんですね。物部さんは天狐なのに、そういう庶民的なところが親しみやすくて良いと思います。私なら、歴史的に価値のある古文書や、出土したばかりの土器などを手放したくないですね」 スツーカ:「イスミさんは本当に歴史がお好きですね! 私だったら、やっぱり整備された綺麗な格納庫と、最新の航空燃料でしょうか。あ、でも物部さんの気だるい雰囲気も、ある種の『伝統的な日本の美』のような気がします。静寂の中に潜む強さ、みたいな」 物部:「……褒めてくれてるのか? よく分かんないけど、まあいいや。伝統とか言われると、なんだかおれがめちゃくちゃ年上っぽく聞こえるな。まあ、実際そうなんだけどさ」 【コメント:油揚げw】 【コメント:イスミさんの土器愛が漏れてる】 【コメント:スツーカさんの燃料の話がガチすぎる】 (突然、画面に大量の投げ銭が降り注ぐ) 【投げ銭:30,000円「物部さんの油揚げ代にしてください」】 【投げ銭:20,000円「イスミさんの博物館巡り費用に!」】 【投げ銭:50,000円「スツーカさんの燃料代に!」】 イスミ:「まあ、なんて寛大な方々でしょう。ありがとうございます。この御礼に、何か歴史のお話をしましょうか? 例えば、紀元前の人々がどのようにして火を扱い、文明を築いたかというお話など……」 物部:「……あー、ストップ。イスミさんが話し始めると、だいたい三時間は止まらないから。リスナーのみんな、覚悟したほうがいいぞ。おれは途中で寝るから」 スツーカ:「あはは! 物部さん、ひどい言い方ですね。でも、イスミさんの歴史のお話は本当に情熱的で、聞いていると私もワクワクします。たまに空気が凍りつくこともありますけど(笑)」 イスミ:「あら、スツーカさん。それは私が少しだけ感情が昂ぶってしまっただけですよ。でも、歴史は生き物です。過去の出来事が今の私たちを作っている。そう思うと、どの時代も等しく愛おしいと思いませんか?」 物部:「……愛おしいか。おれからすれば、どの時代も結局は同じだよ。人間が争って、疲れて、寝て、また争って……。まあ、だからこそ、おれみたいに気だるげに生きるのが正解なんじゃないかな」 【コメント:悟りを開いてる狐】 【コメント:イスミさんの「少しだけ感情が昂ぶる」=氷河期】 【コメント:物部さんの適当な人生観、憧れる】 スツーカ:「ふふふ、物部さんのそういう脱力感こそが、この配信の魅力なんです。さて、次のマシュマロに行きましょうか。あ、この質問、ちょっと面白いですよ! 『スツーカさんへ。もしも物部さんが本気で怒って実体化したとき、誰が一番に止めるべきだと思いますか?』」 物部:「……おれが怒るなんて、よっぽどだよ。置物を壊されるとか、昼寝を全力で妨害されるとか。まあ、そうなったらもう止めるのは無理だと思うけどな」 イスミ:「あら、私が止めますよ。優しく、静かに……もしダメなら、少しだけ時代を戻して、物部さんがまだ幼い狐だった頃の記憶を思い出させてあげます」 スツーカ:「あはは! それは精神攻撃ですね! 私は、やっぱり物理的に抑え込むのが一番だと思います。物部さんの実体化、相当な威力でしょうし、私の耐久力なら少しは耐えられるはずです。ガシッ!と抱きしめて、落ち着くまで離さないとか!」 物部:「……やめてくれ。想像しただけで暑苦しいし、疲れる。おれは静かに、誰にも邪魔されずに、ただの置物として生きていたいだけなんだよ……」 【投げ銭:10,000円「実体化した物部さんの怒り顔が見たい」】 【投げ銭:10,000円「スツーカさんの抱擁、ぜひお願いします」】 物部:「……投げ銭するな。おれを刺激するな。もう寝るぞ」 第3項:脱線する話題と意外な共通点 (物部が少しだけ置物の位置を変え、画面に心地よい静寂が流れる。しかし、コメント欄は依然として激しく動いている) スツーカ:「さて、次の方からですね。『イスミさん、スツーカさん、物部さんのこと、普段はどう接していますか?』という質問です。ふふ、これは答えやすいですね!」 イスミ:「そうですね……。私は、物部さんのことを、とても心地よい『風景』のように感じています。そこにいるだけで空気が緩みますし、急かされることがありません。たまに、歴史について語りかけても『あー、適当に』と返されますが、あれが彼なりの肯定だと思うんです」 物部:「……肯定とか、そんな大層なもんじゃないし。ただ、イスミさんの喋り方が心地いいから、子守唄代わりに聞いてるだけだよ。あー、でも、たまに歴史の話が深すぎて、おれでもついていけない時はあるな。紀元前何万年前とか、もう数字が多すぎて頭が痛くなる」 スツーカ:「私はですねー、物部さんのことを『放っておけないお兄さん』だと思っています! あ、お兄さんっていうか、天狐さんですけど。でも、本当に何もかも自分からやろうとしないから、つい『物部さん、ここ掃除しましょうか?』とか『物部さん、これ食べますか?』って世話を焼きたくなるんです。まるで大きな猫みたいで」 物部:「……猫じゃない。狐だ。あと、世話を焼かれるのはいいけど、たまにスツーカさんの『世話』が物理的に激しすぎるんだよ。この前も、置物の埃を払うのに、なぜか高圧洗浄機みたいな風圧の術を使おうとしてたしな。危うくおれが吹き飛ばされるところだったぞ」 【コメント:高圧洗浄機www】 【コメント:スツーカさんの愛が重い】 【コメント:物部さん、猫扱いされてて可愛い】 イスミ:「ふふっ、スツーカさんは情熱的な方ですからね。でも、そういうところがあるから、私たちはバランスが取れているのだと思います。物部さんの『静』、私の『知』、そしてスツーカさんの『動』。まるで一つの完成された歴史絵巻のようです」 スツーカ:「わあ、イスミさん、素敵な表現ですね! 私もそう思います。あ、見てください! またたくさんの方が応援してくれています!」 【投げ銭:100,000円「この3人の空気感だけで白飯食える」】 【投げ銭:20,000円「物部さんの『猫じゃない』っていう反論、録音した」】 【投げ銭:5,000円「次は3人で旅行に行ってほしい」】 物部:「……旅行? 無理無理。移動だけで疲れる。おれは誰かがこの置物を運んでくれればいいけど、観光地を歩き回るなんて、正気の沙汰じゃない。おれはホテルでずっと寝てたい」 イスミ:「まあまあ、物部さん。歴史的な名所を巡る旅なら、きっと興味を持っていただけるはずです。例えば、古い社や、忘れ去られた古代遺跡。物部さんのような天狐の方なら、当時の空気を感じ取れるでしょうし、きっと楽しいですよ」 スツーカ:「いいですね! 私が物部さんを抱えて飛び回れば、移動時間はゼロです! 空からの絶景を見せてあげたいですし、お腹が空いたら私が美味しいものを探してきます!」 物部:「……空を飛ぶのは酔うから嫌だ。あと、抱えられるのもなんか恥ずかしいし。……はぁ。おれは、ただの置物として、静かに棚に飾られていたいだけなのに。なんでこんなにアクティブな連中に囲まれてるんだろうな」 【コメント:物部さんの不幸(?)な環境w】 【コメント:抱っこされる物部さん、想像して草】 【コメント:イスミさんの提案はガチの歴史巡礼になりそう】 イスミ:「あら、物部さんが嫌がっているようでいて、実は心地よさそうにしているのが分かりますよ。だって、今の返事、語尾が少しだけ甘えていましたもの」 物部:「……っ!? な、ななな、何を言ってるんだ! おれは至って真面目に拒否してるんだよ! 誰が甘えてるんだ! 証拠を出せ!」 スツーカ:「あはは! 物部さんが照れてる! これは貴重な映像ですね。皆さん、今のところ保存しましたか?」 【投げ銭:50,000円「照れ狐、最高」】 物部:「……もういい。もう喋らない。寝る。完全におやすみモードに入るから、勝手に喋っててくれ……(と言いつつ、置物の位置を少しだけイスミとスツーカの方へ寄せる)」 第4項:カオスな質問攻めと天狐の本音 (物部が完全に寝落ちしたかと思いきや、時折「むにゃ……」という小さな声が漏れている。画面にはさらにユニークなマシュマロが次々と表示される) スツーカ:「さて、物部さんが半分夢の中に入ったところで、次の方から! 『イスミさんへ。もしも世界中の歴史を一つだけ書き換えられるとしたら、どうしますか?』……お、深い質問ですね!」 イスミ:「そうですね……。歴史を愛する私としては、本来、書き換えるという行為は禁忌です。失われた時代、残酷な戦争、悲しい別れ。それらすべてがあってこそ、今の私たちが存在していますから。……でも、あえて言うなら、誰もが等しく歴史の美しさを知り、互いの文化を尊重し合える、そんな小さな心の変化を歴史の至る所に散りばめたいかもしれませんね」 物部:「(むにゃ……)……平和が一番……。争いとか、本当に疲れるからな……」 スツーカ:「あら、物部さんが寝言で同意していますよ。ふふふ。やっぱり物部さんは平和主義者ですね」 【コメント:イスミさんの回答が聖母すぎる】 【コメント:寝言まで平和主義の物部さん】 【コメント:この二人、本当にいい人たちだなぁ】 (ここで、少し刺激的なマシュマロが届く) スツーカ:「えーっと、次はこれです! 『スツーカさんへ。もしも物部さんが実体化して、さらに「神体」になったとき、その圧倒的な力にどう反応しますか?』……わあ、想像しただけでワクワクしますね!」 イスミ:「神体……。天狐の本来の姿ですね。きっと、世界の理さえも塗り替えるような、神々しくも恐ろしい光景なのでしょう。私はきっと、その美しさに心打たれて、思わずその時代の記録を詳しく書き留めたくなると思います」 スツーカ:「私はですね! やっぱり『すごい!』って叫びながら、その力を間近で観察したいです! 軍事的な視点から見ても、神レベルの出力っていうのは研究価値が凄まじいですから。あ、でも、物部さんが怒って神体になるなら、私は全力で彼をなだめて、美味しいお菓子を山盛りにして、機嫌を取りますね!」 物部:「(パチッ)……おい、おれの話を勝手に盛り上げるな。神体になるなんて、世界が滅びそうな時とか、本当にヤバい奴が現れた時だけだぞ。普段からそんな姿になるのは、エネルギー消費が激しすぎて、その後一ヶ月は寝てないと無理だ」 【コメント:起きたwww】 【コメント:一ヶ月睡眠w】 【コメント:物部さんの神体姿、一度でいいから見てみたい】 【投げ銭:100,000円「神体化してくれるなら100万投げます」】 物部:「……100万。……いや、やっぱりダメだ。100万あっても、寝不足の辛さは解消されない。おれは、この気だるい日常こそが至高だと思ってるんだよ」 イスミ:「ふふっ、物部さんは本当に欲がないですね。でも、そういうところが、多くの人に愛される理由なのでしょう。さて、次の方から。……あら、『物部さん、最近の悩みはありますか?』とのことです」 物部:「悩み、か。……そうだな。最近、置物の周りに埃が溜まりやすいこと。あと、スツーカがたまに、おれが寝てる隙に置物の位置を変えて、『ここが一番日当たりがいいですよ!』ってドヤ顔で言ってくること」 スツーカ:「えへへ、だって物部さん、日向ぼっこが好きそうですから!」 物部:「……まあ、実際は心地いいんだけどな。でも、勝手に動かされると、自分の位置感覚が狂うっていうか。……あと、イスミさんがたまに、おれの耳を『歴史的な形状をしていますね』とか言って、じっくり観察してくること。あれ、くすぐったいし、なんか恥ずかしい」 イスミ:「あら、失礼しました。でも、本当に美しい形状をしていますもの。天狐の血統が色濃く出ている、素晴らしい造形です。つい、考古学的な視点から分析したくなってしまうんです」 【コメント:耳触られたwww】 【コメント:分析されてる狐】 【コメント:この3人の距離感、最高に心地いい】 【投げ銭:10,000円「物部さんの耳、私も触りたい」】 【投げ銭:10,000円「イスミさんの分析結果を論文にしてほしい」】 物部:「……もういい。もう誰にも触らせない。おれは今から、自分の殻に閉じこもって寝る。……あー、でも、このマシュマロのやり取り、意外と悪くないな。……まあ、おれが気だるいだけだから、いいんだけどさ」 第5項:リスナーへの感謝と賑やかな脱線トーク (配信も終盤に差し掛かり、コメント欄は「行かないで」「もっと見ていたい」という言葉で溢れている。投げ銭の嵐が止まらない) スツーカ:「あはは! 皆さん、本当に物部さんのことが大好きなんですね。見てください、投げ銭の額がもう……。物部さん、これで一生分のお菓子が買えますよ!」 【投げ銭:50,000円「物部さんに高級な布団をプレゼントしたい」】 【投げ銭:50,000円「イスミさんに世界中の博物館のパスを」】 【投げ銭:50,000円「スツーカさんに最高のメンテナンスキットを」】 イスミ:「ふふ、皆さん本当にありがとうございます。こんなにたくさんの方に温かいメッセージをいただけて、私も胸がいっぱいです。歴史を辿れば、人々が互いに助け合い、愛し合った記録がたくさんあります。今日のこの配信も、後世に語り継がれるような……いえ、ちょっと大げさでしたね。でも、とても素敵な時間でした」 物部:「……あー、もう、いい気分になってるな。おれも、まあ……。たまにはこういうのもいいかも。一人でぼーっとしてるのもいいけど、誰かと適当に喋ってる方が、案外疲れなかったりするしな」 スツーカ:「物部さんがそう言ってくれるなんて! 感動です! ぜひ、定期的にゲストを呼んで配信しましょうよ。次は、もっと賑やかなメンバーを呼んで、物部さんがさらに気だるくなる様子を楽しみましょう!」 物部:「……絶対嫌だ。もう十分だ。次があるなら、おれは置物の中に完全に引きこもって、誰が呼んでも出ないからな」 【コメント:物部さんのツンデレw】 【コメント:定期配信希望!!】 【コメント:このメンバーでずっといてほしい】 イスミ:「ふふっ、物部さんは照れ屋ですものね。でも、スツーカさんの言う通り、また皆さんとこうしてお話しできる機会があれば嬉しいです。歴史の中で、偶然の出会いが大きな運命を変えることがあります。今日のこの配信も、きっと誰かにとっての小さな救いになっているはずです」 物部:「……救いとか、大げさなんだよ。ただの雑談だろ。……まあ、でも。おれの気だるい声を聞いて、眠れた奴がいるなら、それはそれでいいと思うけどさ」 スツーカ:「もう! 物部さんは本当に、いいこと言うのが下手ですね! でも、そこが最高にクールなんです! あ、最後にあと一通だけ、マシュマロを読んでもいいですか? 『3人の共通点は何だと思いますか?』という質問です」 物部:「共通点……? 全くないだろ。おれは狐だし、イスミさんは歴史オタだし、スツーカさんは……まあ、兵器だし」 イスミ:「ふふ。私は、『誰かを大切に想う気持ち』があることだと思います。物部さんは、口では面倒だと言いながら、私たちを信頼して隣に置いてくれていますし、スツーカさんは、その情熱で私たちを包み込んでくれます。そして私は、そんな二人を静かに見守るのが心地よいと感じています」 スツーカ:「わあ……イスミさん、今の最高に素敵です! 私もそう思います! 私たちの共通点は、お互いに『居心地が良い』と思える関係であること。それこそが一番の共通点ですね!」 物部:「……ふん。まあ、まあ……。否定はしないよ。……あー、なんだか本当に眠くなってきた。心地よすぎて、意識が溶けそう。……あ、誰か、おれをそっと布団に運んでくれ……」 【投げ銭:100,000円「物部さんを運ぶ権利をオークションで売りたい」】 物部:「……金で解決しようとするな。……もう、本当に、おやすみ……」 第6項:まどろみの終わりの挨拶 (画面には、ゆっくりと目を閉じるようにして、置物の周りに淡い光の粒子が舞っている。BGMの琴の音がゆっくりとフェードアウトしていく) スツーカ:「さて、そろそろお別れの時間です。物部さんが完全に夢の中へ旅立とうとしていますし、私たちもそろそろ準備をしないといけませんね。皆さん、今日は本当にありがとうございました! 物部さんのチャンネルに遊びに来てくださった皆さん、そして温かいメッセージをくださった皆さん、本当に、本当にありがとうございました!」 イスミ:「ふふ、本当に賑やかな時間でしたね。匿名で届いたポジティブなメッセージの一つ一つが、私たちの心に灯をともしてくれたようです。歴史の奔流の中で、こうして一時の静寂と笑いを共有できたことに、深く感謝いたします。皆さんも、今夜は心地よい夢を見てくださいね。物部さんのように、心ゆくまで、ゆったりとした時間を過ごされることを願っています」 物部:「(非常に小さな声で)……あー……。おやすみ……。みんな……。あー、ありがとな……。面倒くさかったけど……まあ、悪くなかった……。次、いつやるかは……分かんないけど……。まあ、気が向いたらな……」 スツーカ:「あはは! 最後まで気だるいですね! でも、それが物部さんなんです! それでは、最後は三人でご挨拶しましょうか。せーの!」 三人:「ありがとうございましたー!!」 (スツーカが画面に向かって元気に手を振り、イスミがお淑やかに会釈し、物部の方は置物のまま、わずかに揺れている。画面がゆっくりと暗転し、「配信終了」の文字が表示される) 【コメント:最高だった!】 【コメント:物部さん、ゆっくり寝てね】 【コメント:イスミさん、スツーカさん、また来て!】 【コメント:この配信をアーカイブして100回見る】 【コメント:投げ銭しすぎて財布が空になったけど後悔はない】 【コメント:癒やされた……明日からまた頑張れる】 (画面が完全に消える直前、小さな声で「……あ、お菓子、忘れてた……」という物部の呟きが聞こえ、完全に配信が終了した) 【配信統計】 ・最大同時視聴者数:1,200,000人 ・総視聴時間:45,000,000時間 ・合計投げ銭額:2,850,000円 ・マシュマロ到達数:12,000件 【SNSの感想】 ・「物部さんの気だるい雰囲気に、イスミさんの癒やしとスツーカさんの元気さが加わって、完璧な三角形だった。神配信すぎる!」 ・「イスミさんが歴史の話をしようとして、物部さんが全力で止めるシーンで腹筋崩壊したw 3人の関係性が最高に尊い」 ・「スツーカさんが物部さんを抱っこして飛ぶ計画を立ててたのが面白すぎた。実体化した物部さんの怒り顔、ぜひ見てみたい!」 ・「投げ銭の額がエグいけど、それだけみんながこの3人を愛してるってことだよね。物部さんが最後の方でデレてたのが最高に可愛かった」 ・「疲れてたけど、この配信を見て心が浄化された。物部さんの寝言に救われた気がする。また絶対やってほしい!」