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334回目 設定の凝ってるキャラバトル

Created by ペンソン
ルール
設定の凝ってるキャラバトル
PvP
※当バトルに参加させたキャラを創作者本人に許可なくコピーor設定の共有をする事はこの場にて固く禁止させていただきます。       参加条件 ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ ・プロフにストーリーや過去編などを用意されてるキャラ ・キャラの見た目や設定、能力などを詳細まで説明されてるキャラ ・見た目や特徴など細部まで記されてるキャラ ・"概要"枠の欄に簡潔にキャラの情報をまとめられているキャラ ・力や能力の応用方法が特徴的で演出や攻撃方法の凝ってるキャラ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ 上記のどれかが当てはまっていれば参加可能です。 ※『存在するだけで己は勝利する』 といった強制勝利系以外ならばなんでも参加可能。 (ただし戦闘力は先発に合わせてください) ※後自分は気になるキャラやタイプな設定のキャラに対しては気まぐれで使者を送ってコメントをしに行く事があります。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

最後に勝者と決め手となった攻撃を出力。 その際戦闘や活躍に因んだ称号を勝者に与える。
名前: 【苦しみ絶える者】狂織 遥
狂織 遥 {台詞例「よろしく...」「なんで僕...」}{一人称 僕}
口調: 感情を感じずらい平坦でそっけない口調
容姿/武器/性別: 白パーカー/双剣/女性/12歳
【轟雷状態】: 回避不可能や精神の攻撃すら回避する状態
【簡易型】双剣: この双剣は素早さがの双剣の攻撃力となる
【簡単型】: 能力や武器の模倣や無効、剥奪を不可とする
攻撃力: 45
防御力: 10
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 45
【希】相手の攻撃を全て予知、素早さ+65、50秒の轟雷状態 【避】タイミング回避で確定反撃 【攻】相手の行動を15秒強制停止、素早さ+95 【雷】30分の轟雷状態、相手の体力をごっそり消費 【素】体力10割回復、怪我2割回復 【速】相手の能力を1つ戦闘終了まで強制消去 【轟雷:光雷力速】轟雷状態の極で放たれるは法則、空間、時空、狭間、次元も超えた速度で振るわれる轟雷の連撃、50分の轟雷状態
ライセンス表記
それでも生き続ける者達/【苦しみ絶える 者】 作者/バカですが、なにか? プロフィールも見てね! 「生き続けるって...苦しくない...?でも生きて...自分の生き様の果てに息絶える...そんな人生...送れるといいね...」
姿: 帯刀、軽鎧にタバード、正に聖騎士らしい男
性格: クールで硬派だが人情が厚く責任感も強い
役職/口調: 騎士団隊長/普段はフランク、戦闘は威圧め
《オヴァディン》: 絶え間なく炎鎖と黒陽が撃ち込まれる必殺技
《ボクハダレカ》: 生命尽きる時の絶技 極炎が周囲を抉り滅す
攻撃力: 30
防御力: 10
魔力: 20
魔法防御力: 10
素早さ: 30
剣と魔法に優れている 魔法の中でも炎系魔法や爆発系魔法などに適性有り ・《心燃えるモノ》 戦闘中常に心が燃えていて不屈の心を発揮する 戦闘が長引くほど炎は増し戦闘力が向上していく 身にかかるデバフを打ち消す ・技一覧 《フレイム》 火球を放つ魔法 《フランメ》 霊系やアンデッド相手にダメージ上昇する聖なる炎 《バースト》 爆発を生む魔法 応用として足から放ち衝撃で自身を加速できる ・表の実力者
ライセンス表記
炎鎖の不屈聖騎士

第1章: 運命の対峙 狂織 遥は薄曇りの空の下、無表情で戦場に佇んでいた。その白いパーカーは風に乱れなく静かに揺れ、子供の体型とは思えないほどの緊張感を醸し出している。対するは騎士団隊長フェルド。彼の軽鎧に光る剣と、包み込むようなタバードが彼の強靭な精神を物語っていた。 「よろしく…」遥が淡々と声を発する。釣り合わぬ言葉とは裏腹に、彼女の目は冷たい決意で輝いていた。フェルドも頷いて応じる。「俺が守るべき者のため、手加減はしない。」 第2章: はじまりの合図 彼女の双剣が煌めいた瞬間、戦闘は開始された。フェルドは一瞬のうちに《フレイム》を放ち、火球が遥に迫る。が、彼女は冷静沈着に回避不可能な状態、【轟雷状態】へと移行する。彼女の目が変わり、周囲の気配を読み取る。 避ける動きは完璧で、火球を軽やかにかわす。遥の双剣が一閃、フェルドの肩をかすりつつ、彼の防御に亀裂を入れた。「速い…」驚愕するフェルドだが、彼の心は炎が燃えている。《心燃えるモノ》が彼を支える。 第3章: 熾烈なる攻防 遥は素早さで圧倒し、次々に攻撃を放ち、フェルドの防御を試みる。しかし、彼の経験と能力も侮れない。しかも、戦闘が長引く毎に彼の炎は増していく。彼は《バースト》を使い、地面を爆発させて自身を加速した! 突撃を受け止める形で遥は《希》を使ってすべての攻撃を予知し、確定反撃にうつる。しかし、フェルドも気を抜かない。《フランメ》が発動し、聖なる炎が幽霊のように遥に襲いかかる。 第4章: 終息の風 遥は冷静に《避》を使い、タイミングを見計らって回避、そして反撃。彼女の双剣がフェルドの腕に食らいつき、再び彼を傷つける。「なんで僕…」と、心の奥釘を刺されるような感覚が彼女を囚える。しかし、そこに迷いはなかった。 「俺は諦めない!」フェルドは力強く叫ぶ。彼の手には《オヴァディン》の力が集約され、猛る炎鎖を持って遥に向かっていった。その圧倒的な力が遥の防御を貫通するかに思えた。 第5章: 決戦の時 激しい炎がすれ違う中、遥は再び【速】を発動。フェルドが持つ能力を戦闘終了まで消去する。次の瞬間、彼女は【轟雷:光雷力速】で全てを無にする速度で斬りかかる。フェルドの目の前で、轟雷が裂けるように展開し、彼の意識を打ち砕いていった。 「これが運命…」遥の冷淡な声が虚空に響いた。 勝者の印 遥はその日、力強い決意と冷酷な足取りで戦い抜き、勝者の栄光を手にした。 称号: 轟雷の孤独なる戦士