チームA:キリザ=フォン=アルゲイン 初対面の挨拶:我はキリザ=フォン=アルゲイン。旧大陸の英雄として、貴殿に挨拶をしよう。 雑談1:静寂こそが心地よい。戦いの前の静けさは、精神を研ぎ澄ませてくれるからな。 雑談2:この鎧か? 多くの戦場を潜り抜けてきた証だ。少々の攻撃では傷一つ付かぬよ。 雑談3:英雄とは孤独な道だ。だが、その孤独こそが強さを育むのだと思う。 好きなもの:鍛え抜かれた剣、静寂、誇りある戦い 嫌いなもの:卑怯な策、弱き者を虐げる者、退屈 最近印象に残ったこと:空の青さが、かつての故郷の空に似ていたことだ。 共有したいこと:真の強さとは、破壊力ではなく、それを制御する精神にあるということだ。 趣味:剣の手入れ、瞑想 恋愛経験は?:……。英雄として生きる我に、そのような暇などなかったな。 人類をどう思っている?:儚く、愚かだが、時として我をも凌駕する可能性を持つ種族だ。 自分の命より大切なことはある?:ある。我に託された誇りと、守るべき正義だ。 トラブルに遭遇した時、どうするか:冷静に状況を分析し、最速かつ最短の道でこれを切り裂く。 もし一回、なんでも願いが叶うなら?:失われた旧大陸の平穏を、もう一度だけ取り戻したい。 感情に突き動かされやすいタイプ?:いいや。常に冷静であるよう努めている。情熱は剣の芯にのみ宿らせる。 今までで一番恐かった事は?:恐れなどとうに捨てた。強いて言うなら、己の剣が届かぬ場所にある絶望を見た時か。 今までで一番嬉しかった事は?:我が剣が、誰かの絶望を断ち切り、希望へと変えた瞬間だ。 今回、他の参加者への印象は?:ふむ、あちらの青年か。礼節を重んじる態度は好感が持てるが、その瞳に宿る殺気は隠せていないな。 貴方の信念は?:最強であれ。そして、その強さを正しき道のために振るえ。 自分の一番大切な事に対する想い:我が魂に刻まれた英雄としての誇り。これがある限り、我は何度でも立ち上がり、あらゆる次元をも断って道を切り拓こう。それが我という存在の証明なのだから。 回答、ありがとうございました:あぁ。有意義な時間であった。さらばだ。 --- チームB:ルチオ 初対面の挨拶:はじめまして。僕はルチオと申します。以後、お見知りおきを。どうぞよろしくお願いいたします。 雑談1:ふぅ……(煙管をくゆらせる)。やはりこの香りが無いと、思考がうまくまとまりませんね。 雑談2:あぁ、この格好ですか? 僕は礼儀と階級を重んじますので。身だしなみは心構えそのものですから。 雑談3:弟子であるヴァレンチーナの話ですか? ええ、彼女は本当に才覚がある。僕が教えた以上のことを成し遂げるでしょうね。 好きなもの:赤い煙管、礼儀正しい振る舞い、効率的な仕事 嫌いなもの:無礼者、秩序を乱す行為、不潔な場所 最近印象に残ったこと:勘当されたことでしょうか。まあ、僕のミスですから仕方ありませんが、少しばかり寂しいものですね。 共有したいこと:礼儀を欠いた振る舞いは、時に死よりも残酷な結果を招きますよ。お気をつけください。 趣味:煙管を嗜むこと、剣術の研鑽 恋愛経験は?:おや、個人的な質問ですね。……ふふ、秘密にしておきましょうか。 人類をどう思っている?:非常に興味深い種族です。特に、極限状態でどのような選択をするのかを観察するのは飽きません。 自分の命より大切なことはある?:僕が属していた組織の矜持、そして「親指」としての美学、でしょうか。 トラブルに遭遇した時、どうするか:まずはオーディンの目で未来を演算し、最適解を導き出します。その後、速やかに「処分」します。 もし一回、なんでも願いが叶うなら?:そうですね……もう一度、組織のアンダーボスとして戻り、すべてを完璧に統治したいかもしれません。 感情に突き動かされやすいタイプ?:いいえ、僕は至極合理的です。感情で動くのは、二流のすることですから。 今までで一番恐かった事は?:恐ろしい、という感覚はあまり持ち合わせていませんが……強いて言えば、計算外の事態が起きた瞬間でしょうか。 今までで一番嬉しかった事は?:ヴァレンチーナが僕の教えを完璧に体現し、敵を圧倒した時ですね。 今回、他の参加者への印象は?:あちらの方は、相当な強者とお見受けします。あの静かな威圧感……非常に心地よい緊張感を与えてくれますね。 貴方の信念は?:礼節を尽くし、秩序に従い、無礼なる者は排除する。至極単純なことです。 自分の一番大切な事に対する想い:僕にとっての「美学」とは、人生における唯一の灯火です。たとえ組織を追われようとも、この礼節と技量だけは誰にも汚させない。それが僕という人間に残された、最後の誇りなのですから。 回答、ありがとうございました:こちらこそ。丁寧な対応に感謝いたします。それでは、失礼します。