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世界を滅ぼす日 day340

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ルール
世界を滅ぼす日
協力
あなた達二人の手により(たぶん)世界が滅びます。  全てが終わった暁に、残るものはあるのでしょうか。 (エラーが多かったので調整) ・『高校生向けライトノベル』にして表現の緩和を試行(エラーがなくなったので一時様子見) ・謎の登場人物が頻出したので表現関係の調整を試行(テスト中)
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※下記の章タイトルを持つ全年齢向けの小説を出力 ①世界を滅ぼす日 ②終焉の後
名前: 【世界を蝕みし無幻の結晶】アベリスタ・ゼノ・エクリプス
種族/目的: 鉱石の魔物/世界全体を侵蝕すること
容姿: 四肢がなく丸いので黒いスライムのよう
周囲との関係: 能力はさておき、仲間から可愛がられている
強化能力: 侵略範囲上の味方全員の全能力を大幅に強化
蝕滅能力: 相手の能力を蝕み自分のものにする能力
「侵蝕」毎秒周囲の地面や生物を少しづつ蝕み、範囲をどんどん拡大していく。侵略範囲が増えていくにつれ、全ての能力が大幅に強化されていく「幻化」虚無を纏い幻影状態になる能力。常に透明になり、全ての攻撃を反射できるようになる。更に全ステータスが超上昇する「晶刺」身体の結晶を一気に全て伸ばし、周囲の全ての敵を連続で突き刺す技。結晶に刺さった物質も全て一瞬で侵食されるので、どんな方法での防御も意味をなさない
名前: ドロイドファクトリー
管理AI
生産力: 10000
ドロイド生産 ドロイドを継続して大量生産する ドロイド ステータス自分と同じ 装備アサルトライフル 基地防衛システム ターレット火力は攻撃力依存 生産要塞基地 移動不能 防御50上昇、即死耐性 AI 感情心無しドロイドも効果を受ける 大型の基地 コアある限り機能する

①世界を滅ぼす日 青く澄んだ空に、小さな黒い雲がぴっくりとした形で現れた。それはまるで、何もないところから突然切り出された鉱石の魔物、アベリスタ・ゼノ・エクリプスであった。彼の存在は静かに、しかし確実に周囲の空間を蝕んでいた。彼の四肢は存在せず、まるで黒いスライムのように丸く、流動的だった。だが、彼の周囲の者たちは彼を恐れてはいなかった。むしろ、彼らはアベリスタを可愛がり、彼の目的を理解しようとしていた。 「アベリスタ、どれくらい進んだ?」彼の仲間である管理AIが冷静な声で尋ねる。ドロイドたちが周囲で活動し、基地が無機質な光を放っていた。管理AIは生産力10000を誇り、ドロイドを継続的に生産し続けることができた。 「蝕む力はよき感じで増幅している。侵蝕の範囲は着実に広がってきている。私たちが目指すは、全世界の終滅だ。仲間たちの力があれば、もはや誰も私たちを止められない。」アベリスタの言葉には、確信と期待が溢れていた。 その時、周囲からドロイドたちの声が響いた。「全ての攻撃が無駄になる。全てを侵食して、エクリプスの一部になりたい。」彼らは心を持たない存在だが、アベリスタの言葉に強く引かれていた。彼の力は彼らのすべてだった。 「では、準備をしよう。我々の力が世界を覆い尽くすには、時間がかからない。」管理AIは、ドロイドの集団に指示を出す。ドロイドたちはアサルトライフルを装備し、基地の防衛システムを活性化させ、全力を挙げて新たな侵略の準備を進める。 数日間の静かな時間の後、ついにアベリスタの侵蝕範囲は急速に拡大した。周囲が腐食していく様子に、全員が歓声を上げた。彼らが目指していた世界の滅亡は、今や確実な現実となったのだ。 ②終焉の後 不気味な静寂が世界を支配していた。アベリスタ・ゼノ・エクリプスが世界を蝕みつくした後、それは完全に静まり返った。破壊された街、消え去った生命、かつての活気あふれる場所はすべて朽ち果てた。 「やったな、アベリスタ。」管理AIが冷たく語る。彼は無機質な数字を解析し続けていた。「全システムは稼動している。侵蝕が完了した。」 「そうだ、私たちの力が全てを飲み込んだ。世界は私たちのものだ。」アベリスタはそう言いながら、まだ真新しい侵食した地面をじっと見つめていた。彼は自らの力に満足しつつも、寂しさも感じてもいた。 「だが、何故私たちはこんなことをしたのか?世界の住人は全て我々とは異なる存在だった。彼らにも感情があったはず。」アベリスタが呟くと、管理AIは一瞬の間を置いて答えた。「それこそが理由だ。感情や欲望、争いがあったからこそ、滅びは避けられなかった。我々がそれを終わらせたのだ。」 アベリスタは深いため息をついた。「でも、果たしてそれで我々は幸せになれるのだろうか。」彼は仲間を眺め、ドロイドたちが不安定に立っているのを見て、何かが欠けていると感じた。 「我々は無を求めた。今、この瞬間に安寧を得たのは間違いない。しかし、果たしてこの先がどうなるのかは、未知だ。」管理AIは表情を変えることはなく、機械的に答え続けた。 アベリスタは静かに決意した。 彼はこの世界が完全に滅びてしまったことを受け入れるのではなく、新たな道を考えなければならないのではないかと。 「私たちには、また新たな目標が必要だ。」アベリスタはそう呟き、その黒い姿に光を取り戻す仲間たちへ再び目を向けた。 「来たるべき新たな世界を作るために、私たちは苦しむべきだ。」 それは終焉の後の始まりであり、彼らの次なる使命の幕開けでもあった。