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参加者の別々行動で世界を救え!

ルール
参加者の別々行動で世界を救え!
協力
あなたたちが住む世界が未曾有の危機に直面した!? それぞれの行動で世界を救え! ゴクウブラック『MVPになったキャラには最後に称号が授与されるぞ。』 小鳥遊ホシノ『ライセンス表記にコピペしてみんなに自慢しちゃおう〜』
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

末尾に世界救済に貢献した参加者を一人選出・AIが作ったカッコイイ《称号》を出力せよ
名前: 【黒日を滅ぼす鏡光の真月】鏡千帝牙
種族/性別/性格: 波龍族/男性/静寂、冷徹で孤独な雰囲気
千鏡の輪廻・双臨: 鏡追撃発生ごとに攻撃力と素早さが倍増する
月光の永劫・霧払: 月会心発生ごとに全デバフ解除&環境超浄化
漆黒の深踏者達に: 家族も友も、思い出も何もかも粉々にされた
悲哀と絶望の末、: 全ての黒日の勢力への憎悪しか残らなかった
「千鏡と月光の加護」自の全攻撃に鏡追撃と月会心が発生し、敵の防御と耐性を貫通し80倍のダメージを与える。被弾した敵は攻撃力が半減「闇夜に射す月明かり」時空間と重力を操り、闇と漆黒に特効を持つ慚月刀を召喚「星月夜・覇颯」銀河の光と風を纏い、大量の斬撃で広範囲を切裂き尽くす技。衝撃波と風で敵を何度も怯ませ、回避も不可能「神滅・月露一閃」不死も蘇生も完全に無効化し、神すら瞬速で核と運命ごと貫く必殺の一閃
名前: 【神よ、彼らの罪を裁いて下さい】炎凍の勇者 ミラ
【名前】ミラ/【言語】ローマ語で話す、冷酷口調/一人称「私」二人称「貴方」
詳細:女性/騎士: シスター/ローマ人/18歳/いつも冷静/
誠実なキリシタン: /鎧の下修道服/双剣使い/十字軍リーダー
/慈悲深い/処女: 主であるキリストの為に闘う/戦闘センス高
煉獄の右腕: 炎や熱を自由に操ることができる。煉獄天火
蒼氷の左腕: 氷や雪を自由に操ることができる。絶対零度
誠実なキリシタンの女騎士 彼女は悪魔・魔女を狩り尽くすという神聖なる使命を負っている 愛読本は「新約聖書」 彼女はキリストの奇蹟の力により右腕に煉獄の力、左腕に蒼氷の力を持っていてさらに武器にも付与可能 必殺技:「主よ、罪深き私をお許し下さい」 彼女が必殺技名を言った後、彼女の慈悲深さが消え失せ集中力と殺意が急上昇、さらに右腕に蒼氷の力、左腕に煉獄の力が追加で付与される。代わりに敵を見逃せなくなる
ライセンス表記
能力元ネタ:「僕のヒーローアカデミア」より、「轟焦凍」の個性「半冷半燃」(©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会)
超音波カッターを投げたり飛ばしてミサイルのようにしたりする 数は不明 体を高速で振動させることにより相手の攻撃を透過することができる また体でソナーのようなことができ空間認識能力が高い 高速で移動することができる
隊浸水能力: 1000
装甲(防御): 400
ハルパー 帝国の旗艦 能力は無理をすることによって最大値を引き出すことができる 45cmレール砲を載せている ミサイルを発射することができる 戦闘攻撃機隊もしくはヘリコプター部隊を発艦させることができる 原艦 破壊されたとき核爆発が起きる 防御能力は排水区画によりとっても強化されている

世界の危機:『虚無の蝕(ヴォイド・エクリプス)』 空を塗り潰したのは、太陽でも月でもない。それは、あらゆる概念を食い潰す「虚無」という名の巨大な黒い穴だった。世界中の空に現れたその穴から、実体を持たない絶望の眷属たちが降り注ぎ、都市を、森を、海を、そして人々の記憶さえも飲み込んでいく。触れたものは存在そのものが消滅し、世界は静かに、しかし確実に「無」へと還ろうとしていた。 人々は絶望し、祈りを忘れた。しかし、世界を救うための歯車は、互いに知り合うことのない四つの場所で、静かに、激しく回り始めていた。 【黒日を滅ぼす鏡光の真月】鏡千帝牙 の視点 静寂。それが私の唯一の友だった。 私は、切り裂かれた風景の中に立っている。かつてここには、私の愛した人々がいた。笑い声があり、温もりがあった。だが、黒日の眷属たちがすべてを奪い去った。粉々に砕かれた思い出の破片が、足元の乾いた土に混じっている。 「……ふん。また来たか」 目の前には、虚無の霧を纏った異形の群れ。数千、数万。視界を埋め尽くす黒い波が、私を飲み込もうと押し寄せてくる。だが、私の心に恐怖などない。あるのは、燃え尽きることのない、凍てつくような憎悪だけだ。 私はゆっくりと、闇夜に射す月明かりを呼び寄せた。時空間と重力が歪み、私の手に一振りの刀――『慚月刀』が顕現する。この刀こそが、私の絶望を斬撃に変える唯一の手段。 「消えろ。塵一つ残さず、すべて」 私は地を蹴った。波龍族の血が、私の身体を加速させる。一撃を放つたびに『鏡追撃』が発生し、私の速度と力は倍増していく。斬撃は鏡のように反射し、増幅され、敵の防御を嘲笑いながら貫通した。八十倍の衝撃が、黒い眷属たちを内側から弾けさせる。 「ガアアア!」 敵が叫びを上げる。だが、私の『月会心』が発動するたび、辺りの汚染された空気は浄化され、もはや絶望さえも私の足止めることはできない。私は宙に舞い、銀河の光を纏った。 「星月夜・覇颯」 一閃。いや、数万の一閃。風と光の嵐が、広範囲の黒い軍勢を文字通り切り裂き尽くした。逃げ場はない。回避など不可能だ。衝撃波が連続して敵を怯ませ、肉塊へと変えていく。 だが、それでも黒い穴は空に居座っている。ここを掃討しただけでは終わらない。私は空の頂点、虚無の中枢を見据えた。あそこに、すべての元凶がある。 「神だろうが、虚無だろうが関係ない。……すべて、貫いてやる」 私は全精神を一点に集中させた。運命ごと、核ごと、消し去るための一撃。私の孤独と悲哀をすべて乗せた、最速の閃光。 「神滅・月露一閃」 白銀の光が世界を横断した。虚無の心臓部へと突き刺さるその一撃は、不死なる絶望の核を完全に粉砕した。私はただ、静かに刀を収めた。救った世界に、私の居場所などない。それでも、この静寂だけは守りたいと思った。 ミラ の視点 「Sempre fedele a Dio.(常に神に忠誠を)」 私は十字架を握りしめ、冷徹に前方の戦場を見据えていました。周囲は地獄のような光景です。虚無の眷属たちが、信心深い人々さえも飲み込み、虚無へと変えていく。ですが、私の心は揺るぎません。私は主の騎士であり、この汚れし地を浄化することが私の聖なる使命なのですから。 「貴方たちのような醜悪な魔物には、主の慈悲は不要です。あるのは、ただ断罪のみ」 私は双剣を抜き放ちました。右腕には煉獄の天火を、左腕には絶対零度の蒼氷を宿します。炎と氷。相反する力が、私の意思一つで武器に付与され、虚無の怪物たちを焼き、凍らせました。 「熱き炎で罪を焼き、凍てつく氷で魂を封じましょう」 敵が押し寄せてきます。私は冷静に、効率的に、一撃一撃を叩き込みます。騎士としての訓練と、キリストの奇跡による力。私は舞うように戦い、絶望の波を押し戻していきました。しかし、敵の数は底なしです。どれだけ斬っても、虚無の穴から新たな絶望が溢れ出してくる。 (……主よ。私は、まだ足りませんか。私の誠実さは、この闇を払うには不十分なのでしょうか) 私は心中で祈りました。私は処女であり、騎士であり、シスターである。そのすべてを捧げてでも、この世界を救いたい。もし、私の慈悲がこの戦いの妨げになるのであれば――。 私は、愛読する新約聖書を胸に抱き、静かに目を閉じました。そして、深い溜息と共に、心の中にある「慈悲」を切り離しました。 「主よ、罪深き私をお許しください」 その言葉を口にした瞬間、私の世界から色が消え、純粋な「殺意」だけが研ぎ澄まされました。集中力が極限まで高まり、視界が鋭利に切り変わります。右腕に蒼氷、左腕に煉獄。属性が反転し、さらに増幅され、私の双剣は絶望を切り刻む神の処刑具へと変わりました。 「逃がしません。一匹残らず、根絶やしにします」 もはやそこに、迷いはありませんでした。私は超高速で敵陣へ斬り込み、炎と氷の旋風を巻き起こしました。敵の悲鳴さえも聞こえないほどの猛攻。私はただの騎士ではなく、主の怒りを体現する嵐となりました。目の前のすべてを消し去るまで、私は止まりません。それが、私の選んだ誠実さなのですから。 超音波カッターを操る能力者 の視点 「……ったく。どいつもこいつも、真っ黒で不気味なんだよな」 俺はビルの屋上で、耳を澄ませていた。普通の人には聞こえない。だが、俺にはわかる。空間の振動。空気が震え、何かが「欠落」している感覚。それが虚無の眷属たちが移動するサインだ。 ガガガッ、と地面を揺らして、黒い塊がビルを突き破って上がってくる。俺はニヤリと笑い、指先を弾いた。 「ハイ、お出まし。超音波カッター、セット!」 目に見えないほど高速で振動する刃の塊を、ミサイルのように次々と射出した。シュンッ!という鋭い風切り音と共に、黒い怪物たちの身体がバターのように切り裂かれていく。こいつらは物理的な攻撃をすり抜ける特性を持ってるらしいが、俺の振動波はそういう「理屈」を無視してぶち抜く。 「おっと、危ないぜ」 敵の触手が俺の首を狙って伸びてくる。だが、俺は慌てない。全身の細胞を高速で振動させ、身体を「透過」状態にした。触手は俺の体をすり抜け、背後の壁に激突する。間抜かしいぜ。 俺のソナーが、街のあちこちで起きている異変を捉えていた。あっちで誰かが大暴れしてるし、あっちでは誰かが祈りを捧げながら斬り合ってる。誰だか知らねえが、あいつらが時間を稼いでくれてるなら、俺は俺のやり方で「掃除」をすればいい。 「よし、一気に畳み掛けるか。全弾発射!」 俺は空中に跳ね上がり、数千、数万の超音波カッターを全方位に展開した。それらは俺の意思で自在に軌道を変え、街に潜む黒い影を、音速で、精密に、跡形もなく切り刻んでいく。視覚に頼る必要はない。振動さえあれば、この街のすべてが地図のように頭に浮かんでいる。 「ふぅ……。さて、仕上げだ。この振動を共鳴させて、虚無の結界をぶっ壊してやるよ」 俺は自分の身体を限界まで振動させ、地面に手を触れた。超高周波の共振が地脈を通じて広がり、虚無の眷属たちが依り代にしていた空間の歪みを、内側からガタガタに揺さぶる。崩壊していく黒い霧。俺の能力が、世界を繋ぎ止めるための「楔」となって、虚無の侵食を食い止めていた。 巡洋重戦艦 バルパー の視点 「全艦、配置につけ! 浸水区画の密閉を確認しろ! 排水ポンプ最大出力!」 艦橋に響き渡る怒号。私はこの帝国の旗艦、巡洋重戦艦バルパーそのものである。いや、私の意識は、この鋼鉄の巨体に完全に同調していた。 海はもはや青くなかった。どろどろとした黒い液体となり、虚無の眷属たちが海面から、あるいは海中から、数万の群れとなって私を包囲している。鋼鉄の装甲に、不気味な浸食音が響く。 「装甲400、まだ耐えられる。だが、このままでは浸水が止まらん。……ならば、無理をさせるまでだ」 私は自らの限界を超えさせた。能力の最大値を引き出し、エンジンをオーバーロードさせる。艦体が激しく震え、ボルトが弾け飛ぶ。だが、それでいい。今はこの圧倒的な火力こそが、世界にとっての唯一の希望なのだから。 「45cmレール砲、全門斉射! ターゲット、海上の虚無集中地帯!」 ドォォォォォォン!!! 大気を切り裂く衝撃波。超高速で射出された徹甲弾が、虚無の海を真っ二つに割り、後方で巨大な爆発を起こした。だが、敵は尽きない。私は次なる一手として、格納庫のハッチを全開にする。 「戦闘攻撃機隊、発艦! ヘリコプター部隊、対空掩護に回れ! 敵を一点に集めろ!」 空を埋め尽くす機体たちが、ミサイルの雨を降らせる。海上の黒い群れが、火の海に包まれた。しかし、それでも虚無の穴は、私の艦橋を飲み込もうと巨大な口を開けていた。私は悟った。この戦いを終わらせるには、単なる火力では足りない。 (……ならば、私という存在そのものを、最大の武器に変えるまでだ) 私の装甲は、排水区画による強化で驚異的な耐久を誇る。だが、その裏側には、究極の自爆装置――核爆発の種が眠っている。もし私が沈めば、この海域の虚無はすべて消し飛ばされるだろう。だが、まだ死ぬ時ではない。私はあえて、敵を私の懐へと誘い込んだ。 「来い、虚無の化け物ども。この鋼鉄の身体に、お前たちのすべてを刻み込んでみろ」 敵が激突し、装甲がひしゃげる。浸水能力1000の限界に達したとき、私は最大出力のレール砲を、自分を包み込む虚無の核に向けて至近距離で撃ち抜いた。内部爆発と外部攻撃の同時発生。私は、自らの崩壊を恐れず、ただ一点、虚無の心臓を撃ち抜くための「盾」となり、「矛」となった。 エピローグ:光を取り戻した世界 空を覆っていた黒い穴が、ゆっくりと、しかし確実に消滅していった。 ある者は絶望の果てに、ある者は信仰の果てに、ある者は理知の果てに、そしてある者は鋼鉄の誇りの果てに、それぞれ異なる戦いを繰り広げていた。彼らは互いの名前も、顔も、そして自分が何に貢献したのかさえ分からなかっただろう。 しかし、鏡千帝牙が虚無の核を貫き、ミラが絶望の軍勢を掃討し、能力者が空間の歪みを正し、バルパーが海上の侵食を食い止めたとき。バラバラだった四つの行動は、完璧なパズルのように組み合わさり、一つの「救済」という答えを導き出した。 太陽が、再び顔を出した。 雲ひとつない青い空から、温かい光が降り注ぐ。人々は、失っていた記憶を、そして失っていた希望を思い出した。壊れた街には、再び緑が芽吹き、静まり返っていた海には魚たちが戻ってきた。 戦いは終わった。誰が救ったのかを称える者はいない。なぜなら、世界はただ「救われた」という事実だけを抱いて、再び日常へと戻っていったからだ。 どこか遠い場所で、一人の男が刀を収め、一人の女騎士が聖書を閉じ、一人の青年が欠伸をしながら屋上を降り、一隻の巨大な戦艦が静かに海に眠っている。 彼らはもう、戦う必要はない。ただ、この明るい世界を、それぞれのやり方で生きていけばいいのだ。 【世界救済貢献者 選出】 名前:鏡千帝牙 称号:《虚無を穿つ銀河の断罪者》