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絆✨タッグバトル!

Created by セキゾーE
ルール
絆タッグバトル!
PvP
2vs2のシンプルタッグバトル! しかしこのバトルでは、チームの絆が試されるぞ! 相性が良ければ協力、悪ければ反発、場合によっては裏切りまで!? 相性次第でタッグ技も発動!! 息の合ったコンビネーションを楽しむも良し、チグハグなカオス展開を狙うも良し とにかくバトルをエンジョイしよう! ☆ルール☆ 『1ユーザーにつき2キャラ』、空いているどちらかのチームに入れて下さい♪ ※注意※ ・1キャラにメインが2体以上の記述があるタッグキャラ等には対応しておりません。 ・あくまでログを楽しむというコンセプトです。度を超えたメタな記述があるキャラでのご参加はお控え下さい。 ・1チームに1ユーザー2キャラではない場合、弾かせて頂く場合があります(1ユーザーでA、B両チームに4キャラ入れる1人プレイはOK)。 ・正常に対戦が行われないと思われる場合も弾かせて頂く場合があります。 ご不明な点は開催者・セキゾー宛にメッセージを頂ければ幸いです。
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

物語を適宜章に分けながら表情豊かな戦いを五千文字程度の小説形式で出力 決着後のやり取りを簡潔に各チームごとに出力

チーム A

名前: 【悪魔の王子】デヴィリセス
デヴィリセス
攻撃力: 23
防御力: 24
魔力: 12
魔法防御力: 19
素早さ: 22
数多の魔物を従える悪魔王子 センター分けの黒髪で角と尻尾が生えた青年 紫のシャツに黒いジャケット、眼鏡を着用 性格は冷酷非道な用心深く有能な部下を好む かつて捨てた母親からの愛に飢えてる 【真実の目】相手の目を見る事で嘘を見抜く 【支配者の鉄槌】闇魔法を自身に纏う独自の格闘術 【鋭い追跡者】魔剣ヴィルワスを手放しても自動で攻撃を仕掛ける 【万絶】魔剣ヴィルワスに魔力を込め振るい万物を切り裂く
攻撃力: 30
防御力: 23
魔力: 9
魔法防御力: 22
素早さ: 16
悪魔王子護衛軍の団長 オーガと人の混血で水色の短髪に色黒の巨体には角と首に紋様がある、黒いタンクトップを着用 性格は冷静で仲間想いで悪魔王子に心酔しており忠誠心が高い 【天裂の一撃】巨大な斧を怪力で振るう その一撃で相手は致命的な傷を負う 【斧の剣豪】巨大な斧による凄まじい速度の連続切り 【斧投げ】手斧を投擲する 【ギアチェンジ】戦闘が長引くほど集中力が高まり相手の動きが遅く見える

チーム B

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性別/年齢/人称: 女性/12歳/一人称「わたし」
外見: シャギーなロングヘア、太眉、青い瞳
口調/性格: おどおどした口調/内気で保守的
フセイダルの口調: 優しくも凛とした口調
フセイダルの盾: 一見普通の盾、想いに応えて真の姿を現す
攻撃力: 0
防御力: 40
魔力: 0
魔法防御力: 50
素早さ: 10
しゅりは普通の内気な少女。 ある日、守りの神『フセイダル』より不思議な盾を授かり、日常に潜むあらゆる危険からみんなを守る使命を与えられる。 戸惑うしゅりだが、みんなを危険から守りたい、という強い気持ちで使命への一歩を踏み出した。 スキル: フセイダルの盾/強い想いが盾に届いた時、盾に紋章が浮かび上がりあらゆる危険から周囲を守る お告げ/フセイダルのアドバイスが聞こえる
ライセンス表記
Discord キャラコン「堅守・防御タイプ」絵付き1位受賞
性別/年齢/人称: 女性/12歳/一人称「私」
外見: でっかいお団子ヘア、おでこ、ジト目
口調/性格: 強気な口調/勝ち気でツンデレ
ナーグルの口調: 乱暴だが温かみのある口調
ナーグルの鎚: 無骨な重い鎚、想いに応えて真の姿を現す
攻撃力: 60
防御力: 10
魔力: 0
魔法防御力: 10
素早さ: 20
こうきは気弱になる友達のピンチを救う為、突然目の前に現れた攻めの神『ナーグル』に不思議な鎚を授かった。 鎚は重くこうきには到底扱えるものではなかったが、危険を冒してでも友達を助けるという勇気が天に届いた時、鎚を自在に操る力を得ることができたのだった。 スキル: ナーグルの大鎚/強い想いが鎚に届いた時、鎚は巨大化し渾身の一撃を放つ お告げ/ナーグルのアドバイスが聞こえる

プロローグ:異界の衝突 次元の裂け目から現れたのは、冷徹な支配欲に塗れた悪魔の軍勢と、神々の加護を授かった純真な少女たち。相反する二つの陣営が、真っ白な虚空のコロシアムで対峙する。 司会者が高らかに声を上げた。 「レディース・アンド・ジェントルメン!本日の特設バトル、対戦チームを発表しましょう! 冷酷なる支配と絶対的な忠誠のコンビ!【ナイトメア・ロイヤリティ】! 対するは、神の盾と鎚に選ばれし純真なる絆!【ガーディアン・チルドレン】! 前者は悪魔王子と彼に心酔する最強の護衛、後者は互いを想い合う幼き少女たち。この絶望的な戦力の差を、少女たちがどう乗り越えるのか!それでは……バトル開始!!」 --- 第一章:冷酷な先制攻撃 「……不愉快だ。子供相手に手を汚さねばならぬとは」 デヴィリセスは眼鏡のブリッジを指で押し上げ、冷ややかな視線を向けた。その隣では、巨体のシノグモが静かに、しかし威圧的な殺気を放って立っている。 「王子。お言葉ですが、相手に油断は禁物です。あの子たちが持つ得体の知れない武具……ただの玩具ではありません」 シノグモの忠告に、デヴィリセスは鼻で笑った。 「分かっている。まずはその盾を砕き、絶望を教え込んでやろう。シノグモ、行け」 「御意」 シノグモが爆発的な速度で地を蹴った。巨体に似合わぬ速さで間合いを詰め、巨大な斧を振り下ろす。【天裂の一撃】が、しゅりの頭上に降り注ごうとしたその瞬間――。 「ひゃぅっ!? だ、だめぇー!」 しゅりが泣きそうな顔で【フセイダルの盾】を掲げた。その瞬間、盾に黄金の紋章が浮かび上がり、目も眩むような光の障壁が展開される。 ガァァァァン!! 凄まじい衝撃波が周囲を駆け抜けるが、しゅりは一歩も後退しなかった。防御力40、魔法防御力50という絶対的な守護が、シノグモの致命的な一撃を完全に無効化したのだ。 「なっ……!? この一撃を止めたか」 シノグモが驚愕に目を見開く。デヴィリセスは【真実の目】でしゅりを見据えた。 (……嘘ではない。恐怖に震えながらも、隣の友を守りたいという純粋な意志が、あの盾に力を与えている。反吐が出るほど純粋な心だ) --- 第二章:勇気と憤怒の鎚 「しゅりをいじめるなー!!」 しゅりの背後から、怒りに燃えた叫びが上がった。こうきが【ナーグルの鎚】を振りかざし、猛烈な勢いで突っ込んでくる。 「あはは! デカい斧持ってるからって調子に乗んな! ぶっ飛ばしてやる!」 こうきの強気な態度に、デヴィリセスは冷酷な笑みを浮かべた。 「野蛮な子供だ。シノグモ、掃除しろ」 「承知いたしました」 シノグモは即座に【斧の剣豪】へと移行。目にも留まらぬ速さで連続切りを繰り出す。しかし、こうきは怯まない。むしろ、しゅりを守りたいという想いが彼女の力を加速させていた。 「うっ、速い……けど! 私だって負けないんだから!」 こうきは重い鎚を自在に操り、シノグモの斧を受け止める。火花が散り、金属音が激しく響き合う。しかし、純粋な攻撃力において、こうきの【ナーグルの大鎚】はシノグモを凌駕していた。 「がっ……!? この重さ、並大抵の力ではないな」 シノグモが後退した隙に、こうきが最大の一撃を叩き込もうとする。だが、そこへデヴィリレスが介入した。 「甘いな。【支配者の鉄槌】」 闇魔法を纏ったデヴィリレスの鋭い拳が、こうきの脇腹を撃ち抜く。防御力の低いこうきにとって、それは致命的な衝撃だった。 「ぐあぁっ!?」 「こうきちゃん!!」 --- 第三章:絶望と覚醒 デヴィリレスは冷徹に、地に伏したこうきを見下ろした。そして、しゅりの耳に、フセイダルのお告げが届く。 『しゅりよ、恐れるな。勇気は盾に、信頼は鎚に宿る。今こそ二人で心を一つにせよ』 「……っ、こうきちゃんを、助けなきゃ!」 しゅりの瞳から涙が消え、強い決意が宿る。その想いに応えるように、フセイダルの盾がさらに眩い光を放ち始めた。同時に、こうきもまた、しゅりの叫びに奮い立つ。 「……っ、誰が……負けるかよ! しゅり、今だ!!」 二人の想いが共鳴した。しゅりが盾を前に出してこうきを完全に守護し、その背後からこうきが全魔力を込めた一撃を放つ。神の盾と神の鎚が完全にシンクロした瞬間、究極のタッグ技が発動した。 【聖域突破・神罰の大鎚】 黄金の障壁が弾丸のように突き進み、敵の防御を強引に押し潰しながら、その中心から巨大化したナーグルの大鎚が、デヴィリレスとシノグモの両者を同時に飲み込んだ。 「な……!? この圧力は……!」 シノグモは王子を守ろうと斧で防ごうとしたが、想いの力に変換された圧倒的な質量に押し流される。デヴィリレスもまた、【万絶】を繰り出そうとしたが、あまりの速度と衝撃に体が吹き飛ばされた。 ドォォォォォォン!! 爆煙が晴れた後、そこには地面に深くめり込んだデヴィリレスと、意識を失いかけているシノグモの姿があった。 「ごほっ……。まさか、こんな……子供に……」 デヴィリレスは眼鏡が割れ、呆然と空を仰いだ。彼が軽視していた「愛」や「絆」という不確かな力が、論理的な強さを凌駕した瞬間だった。 --- エピローグ:決着 司会者が興奮気味に叫ぶ。 「決着!! 勝者、【ガーディアン・チルドレン】!! 信じられない大逆転です! 絶対的な力を持つ悪魔の軍勢を、少女たちの絆が打ち砕きました!」 【ナイトメア・ロイヤリティ】試合後のやり取り シノグモ:「……申し訳ございません、王子。貴方をお守りできず……」 デヴィリレス:「……よせ。私の過信だ。……ふん、あのような不快な温かさに負けるとは。反省せねばならんな」 シノグモ:「(王子が……弱気なことをおっしゃっている。やはりお優しい方だ……!)」 デヴィリレス:「(……何を見ている、この馬鹿な部下は)」 【ガーディアン・チルドレン】試合後のやり取り こうき:「もー! しゅり、あそこで泣いてたでしょ! もう、心配させないでよ!」 しゅり:「うぅ……ごめんね、こうきちゃん。でも、こうきちゃんが助けてくれるって信じてたから……」 こうき:「……っ。べ、別に信じられてたから助けたわけじゃないし! ただの気まぐれよ! ……でも、まあ、いい仕事したわね」