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【大陸横断レース】キャノンボール

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ルール
【大陸横断レース】キャノンボール
偉大なるアメリカの雄大な大地を誰よりも早く駆け抜けろ! 東海岸から西海岸まで!全長5000kmにも及ぶ大陸横断レースがついに始まる! 参加者制限や車両制限は無し!己が命を捧げるに相応しい愛車に乗り込み、歴史と大地に轍を刻め!! 準備はいいな!? さぁ!まもなくエンジンスタートだ!!
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

勝者は最後に皆に讃えられ、勝利インタビューを受ける
名前: 超宇宙合体『エクスカッセンオー』
機動戦艦カイセン: 宇宙航行で平和を守る日本最新鋭の戦艦。
銀河鉄道エキサス: 宇宙航行で開拓を進める米国最大級の列車。
カイセン搭載武装: 二連砲塔4基、ミサイル、切り札の陽電子砲
エキサス搭載武装: 隕石破砕用鉄球クレーン、拡散ダイナマイト
超宇宙合体、成功: 両者が変形合体し、宇宙一の巨大ロボが誕生
AIを搭載し使命のため進む2つのマシンが今、1つになる。カイセンが右半身、エキサスが左半身に変形。合体後は武装を各々の半身に引き継ぐ。 {クレーンハマー:左腕鉄球を全力で振り回す。 一斉射撃:右半身全砲塔を開放し撃つ。 ボムラッシュ:左胸ダイナマイトと右肩ミサイルで連続全面爆撃。 超力波動:右腕陽電子砲を発射する。 全開フィナーレ:全武装を完全使用した後、決死の拳を放つ}
容姿: 真っ赤な軍服と軍帽に黒いマント
パーソナルデータ: 男性 18歳 189cm
所属: 地球連邦軍魔法少女殲滅班
性格: 冷静沈着かつ日々の闘争で勘が冴えている
台詞: 「俺の敵なら、成層圏にいようと撃ち貫く」
「目標捕捉…排除開始!」:零之翼は携行型ビームライフルを召喚して照射 ゼロシステム:零之翼は結果予測能力を持つAIを搭載したヘルメットを装着 零之翼は天使のような羽型ブースターで飛翔 零之翼は背部シールドを取り出し装備 零之翼は背部からガトリング砲を両肩に装備 零之翼はシールドからビームサーベルを装備 エンドロール・バスター:零之翼のビームライフルから発射されたビームが360°方向へ分散し全体攻撃
名前: スペースハンター ダークマター・ギーグ
ギーグ
ダークマター: 狙った獲物を必ずしとめるギーグの異名
基本装備: レイガン、ライトセイバー、反重力ブーツ
防御機構: リフレクター、チャフ、i-フィールド
長中距離武器: ビームライフル、レーザービット/ドローン
大量破壊兵器: フラッシュ・ボム
攻撃力: 30
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 0
素早さ: 30
自立起動型高速宇宙艇『ザナック』/大気圏内最高速マッハ2、ツインビーム、トラクタービーム、ワープ機構搭載 超音速スペースバイク『リヒター』/ガトリング砲×2門。小回りが効きウィリー、ターン、ジャンプも可。壁も走れる反重力エンジン搭載 クァール/相棒で両肩の触手で触れた者の脳内に直接意思伝達できる黒豹型宇宙怪獣 宇宙を駆け高所からの襲撃と鋭い爪による斬撃と音も立てずに先回りするのが得意
名前: 自走式自転車 チャーリー
チャーリー
体力: 100
攻撃力: 50
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 50
召喚魔法で出した魔法の自走式自転車。 最大で時速50km出る。 その速度を越えようとすると、悪魔に呪われる(早過ぎて制御不能になるだけ)噂がある。 轢かれるとむっちゃ痛い。 場合によってはそのままあの世へゴールイン。 火にめっぽう弱い。 人格はない。故に精神に異常をきたすこともない。

スタート前の会話 コネチカット州ダリーン。まばゆいばかりの太陽の下、参加者たちは集まっていた。レースの開始を前に、それぞれが自分の乗り物と装備を点検している。 「俺はエクスカッセンオーで行くぜ!」と声を張り上げたのは、超宇宙合体『エクスカッセンオー』のパイロットだ。巨大な機動戦艦カイセンと銀河鉄道エキサスが合体した姿は、まさに宇宙一のロボだった。 「何とでも言いなさい。俺は零之翼、冷たく輝く天の羽を纏い、敵を排除する。」冷静沈着な姿勢を崩さない零之翼が、仲間たちの注目を集めた。 「ギーグのバイキングが狙っているのを忘れないでくれ。お前たちを狩るのは簡単だ。」ギーグは自分の武器を整えながら、低い声で周囲を脅かした。 「それに引き換え、俺の自転車は最もスピーディーな召喚物だ。再び命をかけて、速さを試すのは楽しいな!」チャーリーがにやりと笑った。 仲間の言葉や笑い声が響く。全員がそれぞれの目標を持ち、緊張感と期待に包まれていた。 スタート直後 「さあ、レースを開始する!」の声に一斉に参加者たちが動き出す。エクスカッセンオーは空を駆けるような速度で、優雅にダリーンをスタートした。 「目標捕捉…排除開始!」零之翼がビームライフルの照準を定め、空中に舞い上がる。周囲目に見えない敵を打ち抜く姿に、彼の冷静なプロフェッショナリズムが光る。 ギーグは自立起動型高速宇宙艇『ザナック』に乗り込み、まるで影のように進んでいく。 チャーリーは自走式自転車を召喚し、その性質を活かして、他の参加者より一歩前に出る。 第一都市通過:ニューヨーク まず最初の通過地、活気あふれるニューヨーク。急なターンを切りながら仲間たちの行く手を阻むパトカーが出現する。 「うわ!パトカーだ!」零之翼が叫ぶ。 「クレーンハマー、出撃!」エクスカッセンオーが反転し、左腕の鉄球を回転させてパトカーを一掃する。 しかし、ギーグは冷静にパトカーを意識的に避け、次のビームライフルを連射して、道を切り開く。 「抜け道を探るぞ、後に続け!」チャーリーは直接パトカーを避けるその瞬間、多くのインスピレーションを受けて追走する。 第二都市通過:シカゴ 次に待ち受けていたのはシカゴ。美しい湖と摩天楼のシルエットが背後に広がる。だがこの地でもまたパトカーが待ち構えていた。 「うう、またか?」零之翼の心を乱す。 「フラッシュ・ボム、いくぞ!」ギーグが大量破壊兵器を作動させ、周囲のパトカーを柔らかく着地させた。 エクスカッセンオーはすかさず右半身の全砲塔を展開し、シカゴの進行方向に一斉射撃、パトカーは木っ端微塵になって消えた。 「これが勝者の道か!」チャーリーが後方から猛スピードで追い上げる。 第三都市通過:デンバー 最後はデンバー、山々に囲まれた美しい都市。まるでマウンテンライダーが舞っているかのように参加者たちは激しいバトルの合間を抜けて進んだ。 「こちら零之翼、全方位攻撃、エンドロール・バスター!」ビームライフルからのビームが360°全体に分散される。周囲を華麗に掃除し然るのち、先行く。 「こんなことで止められるものか!」エクスカッセンオーが陽電子砲を発射し、障害物を打ち破って競り合う。 ギーグはバイキングのような勇ましい姿勢を崩さず、宇宙を駆け巡り、道を譲ることなく進み続けた。 ゴールまでの行程 ロサンゼルスのレドンドビーチが見えてきた。勢いよく突き進むエクスカッセンオー、零之翼、ギーグ、そして一番遅れてチャーリー。 しかし、レースの最後の瞬間、零之翼がその名誉のために全力で進む。 「ここで決断する!全開フィナーレだ!」混戦を無視して披露したエクスカッセンオーの勇姿がゴールの先に拡がる。 勝者へのレース後インタビュー 「勝者、エクスカッセンオー!おめでとうございます!このレースをどう思いましたか?」記者が耳を傾ける。 「一瞬の速さが全てを決める。そして仲間たちの力で勝ち取った勝利でもある。」エクスカッセンオーのパイロットは語り、誇らしげにマスクを脱いだ。 「すべての戦士たちに感謝したい。本当に素晴らしいレースだった。」 観衆からは拍手喝采が起き、喜びの声が駆け巡った。 彼の名は次第に広まり、アメリカ大陸横断レースの伝説となる。