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🔥ファンタジー世界の戦争に介入チャレンジ!2683❄

Created by ちくわぶ
ルール
🔥ファンタジー世界の戦争に介入チャレンジ!{n}❄
PvP
ここは国境の戦場。爆炎国と氷結国の二カ国の軍勢が衝突しようとしています。 あなた方の目的は戦争に介入しとにかく終わらせること。 手段は不問。両軍の和解を目指しても、速攻で軍の殲滅を目指しても良いでしょう。 参加者同士で協力、あるいは敵対するかもしれません。 既に二カ国の軍勢は衝突しているので、はいスタート! ※Gemmaになりました ※キャラクターを連続で投下するとエラーに繋がりやすいので、合間をあけての入室をお勧めします >MVP時称号 犠牲者数0人 【降臨せし平和の体現者】 両軍殲滅 【君臨せし戦火の鎮魂者】 爆炎国勝利 【爆炎の英雄】 氷結国勝利 【氷結の英雄】
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 内向的な女
Betty (白髮で黒いリボンを付け本を持った内向的な女の子)
HP: 720
抵抗: 受けたダメージの50%をカット
属性:
地獄の炎: 10秒間0.5秒毎に25ダメージ
完全耐性: 全ての状態異常に免疫がある
本で防御したり攻撃したりする 3回攻撃(0ダメージや-ダメージ等の攻撃も含める)を受けた時本が真っ二つに割れる 本が壊れた時激怒し以下のステータスに変換する↓ 完全耐性を手に入れる 全ての攻撃で爆発を起こし地獄の炎を付与する 抵抗が90%に増加 全ステータス10倍
ライセンス表記
元ネタ https://the-battle-bricks.fandom.com/wiki/Betty
名前: ほぼシャイガイだと思う
LittleBloodhornman (背が高く栄養失調で長い爪を持ち目隠しをしている)
HP: 7200
抵抗: 受けたダメージの50%をカットし跳ね返す
属性:
ダメージストップ: 致命的な攻撃を自身の半分のHPまで落とす
叫び声: 全敵に8ダメージを40回繰り返す
長い爪で切り裂く HPが半分の時抵抗が75%まで増加し2秒間顔を覆い叫び声を上げ全ての味方のステータスを2倍にし全ての味方に0ダメージを与えるするのを12回繰り返す.なお自分の属性と同じだったり似ている属性の味方を8倍にし全ての味方に0ダメージを与えるのを24回繰り返す.これは自身にも適応される 叫び声で強化された味方は目が赤くなり凶暴化し声や効果音が低下し歪む

プロローグ:極点への衝突 世界は二つの極端な意思によって引き裂かれていた。大地を焼き尽くす「爆炎国」と、万物を凍てつかせる「氷結国」。両国の争いは、太古の昔に分かたれた「原初の結晶」の所有権を巡るものだった。爆炎国はそれを熱量へと変換し、永遠の繁栄を望んだ。対して氷結国は、それを静止の力として保持し、完璧な秩序を維持することを望んだ。 衝突の地は、何もない灰色の荒野。そこへ、爆炎国の勇者が率いる一千人の熱血漢たちが、文字通り火の海となって押し寄せた。対する氷結国の勇者は、絶対零度の静寂を纏った一千人の精鋭と共に、氷の壁となって待ち構えていた。 「焼き尽くせ! 氷の塊どもに、真の情熱を刻み込め!」 「愚かな。熱はいつか冷める。永遠の静寂こそが唯一の正解だ」 叫びと沈黙がぶつかり合った瞬間、爆炎が氷を砕き、氷が炎を封じ込める地獄のような乱戦が始まった。血は地面に落ちる前に蒸発するか、あるいは凍りついて砕け散る。そこにはもはや正義も悪もなく、ただ「排除したい」という純粋な憎悪だけが渦巻いていた。 その戦場の中心に、場違いな二つの影が降り立つ。 一人は、白髪に黒いリボンを付け、古びた本を大切そうに抱えた内向的な少女、Betty。彼女はただ、静かに本を読みたかっただけだった。そしてもう一人、栄養失調で痩せこけ、目隠しをした異形の巨人、LittleBloodhornman。彼は血の匂いに誘われ、この殺戮の宴に足を踏み入れた。 二人の属性は「死」。生と死の境界に立つ彼らにとって、この戦争はただの騒がしい喧嘩に過ぎなかったが、彼らの介入が、戦場の残酷な力学を根本から変えることになる。 --- 第一章:静寂と咆哮 乱戦の最中、爆炎国の兵士たちがBettyに気づいた。彼らにとって、戦場に佇む弱々しい少女は、排除すべき障害か、あるいは容易な獲物にしか見えなかった。 「おい、ガキ! ここは遊び場じゃねえぞ!」 爆炎国の兵士が、炎を纏った大剣を振り下ろす。しかし、Bettyは怯えて縮こまりながらも、反射的に本を掲げて防御した。ガキィィィン! という金属音が響く。爆炎国の攻撃は彼女の「抵抗」によって半分に減衰され、さらに本による物理的な防御に阻まれた。ダメージはわずかだったが、Bettyの心は激しく揺れた。 「……うるさいです。本が読めない……」 一方、LittleBloodhornmanは、氷結国の兵士たちに囲まれていた。クールな氷の戦士たちは、この異形を「効率的に排除すべき対象」として認識し、同時に氷の槍を突き立てた。しかし、彼らが目撃したのは、物理法則を無視した絶望だった。 槍がLittleBloodhornmanの皮膚に触れた瞬間、衝撃はそのまま跳ね返った。抵抗50%カット、そしてダメージの反射。氷結国の兵士たちは、自分たちが放った攻撃の衝撃で腕の骨を砕かれ、後方に吹き飛んだ。 「…………」 目隠しをした怪物は何も語らない。ただ、長い爪をゆっくりと振り上げた。一閃。空気を切り裂く音がし、氷結国の兵士三人が、まるで紙細工のように真っ二つに切り裂かれた。血が噴水のように舞い上がり、地面を赤く染める。そこに慈悲はない。ただ、効率的な破壊があるだけだった。 戦場は混乱に陥った。爆炎国と氷結国の両軍は、自分たちの間に現れた「正体不明の死の力」に困惑しつつも、互いへの憎しみを優先させた。結果として、彼らは交互にBettyとLittleBloodhornmanを攻撃するという、最悪の選択をした。 --- 第二章:本の崩壊、理性の喪失 爆炎国の兵士が再びBettyを攻撃した。そして、氷結国の魔導士が氷の礫を放った。さらに、混乱した味方の兵士が彼女にぶつかる。これで三度の衝撃が彼女を襲った。 パキィッ……!! 静寂が訪れた。Bettyが大切に抱えていた本が、真っ二つに割れた。ページが舞い上がり、空中で白く散る。それは彼女にとって、世界で唯一の安らぎであり、精神的な拠り所だった。 「……あ」 Bettyの瞳から光が消えた。内向的な少女の殻が、内側から爆発的に崩壊する。彼女の周囲の空気が歪み、どす黒いオーラが噴出した。彼女はもはや「女の子」ではなかった。それは、形を成した「絶望」そのものだった。 【ステータス変換:激怒】 彼女の抵抗力は90%に跳ね上がり、あらゆる状態異常を無効化する完全耐性を得た。そして、彼女が一歩踏み出すたびに、足元の地面から地獄の炎が噴き出した。爆炎国の兵士たちが誇る炎とは比較にならない、魂さえも焼き尽くす黒い業火である。 「ああああああああああ!!!」 Bettyの絶叫と共に、周囲にいた百人の兵士たちが一瞬で爆発に巻き込まれた。爆炎国の熱血漢たちも、氷結国の冷静な者たちも、等しく地獄の炎に焼かれ、絶叫しながら灰へと変わった。逃げようとしても、足元から噴き出す炎が彼らの足を絡め取り、生きたまま炭化させていく。 その地獄絵図を見たLittleBloodhornmanが、不気味に笑った。彼は、この破壊の奔流に共鳴していた。 --- 第三章:死の共鳴 戦況は完全に崩壊していた。爆炎国と氷結国の軍勢は、もはや互いを憎む余裕すらなく、目の前の二つの「災厄」から逃れることに必死だった。しかし、LittleBloodhornmanのHPは、激戦の中で半分まで落ちていた。それが、さらなる絶望のトリガーとなった。 怪物はゆっくりと両手で顔を覆った。そして、肺の奥底から、世界を震わせる咆哮を上げた。 「ギガアアアアアアアアアアア!!!」 【スキル:叫び声】 全方位に放たれた衝撃波が、生き残っていた兵士たちの鼓膜を破り、脳を揺さぶった。8ダメージが40回、連続して叩き込まれる。逃げ場はない。精神を破壊された兵士たちは、膝をつき、血を吐いて悶絶した。 だが、本当の恐怖はその後にあった。LittleBloodhornmanの叫びは、味方——つまり、同じ「死」の属性を持つBettyを極限まで強化した。属性が一致したことによる特攻。ステータスは8倍に跳ね上がり、さらに0ダメージのバリアが24回繰り返される。 Bettyの目が赤く染まった。彼女の存在感はもはや神に近い。彼女が小さく手を振るだけで、数百メートル規模の爆発が連鎖的に発生し、氷結国の氷壁を蒸発させ、爆炎国の陣地を消滅させた。 「死ね……死ね……死ね……!!」 Bettyの呟きに合わせて、地獄の炎が津波のように戦場を飲み込んだ。氷結国の勇者が必死に絶対零度の障壁を展開したが、強化されたBettyの攻撃の前では、それは薄い氷の膜に過ぎなかった。障壁は一瞬で砕け散り、勇者はそのまま黒い炎に包まれ、絶叫することもなく蒸発した。 爆炎国の勇者も同様だった。彼は自らの魂を燃やし、最大火力の突撃を仕掛けたが、LittleBloodhornmanの「跳ね返し」に阻まれ、自らの炎で自らを焼き尽くした。 戦場に残ったのは、もはや軍隊ではなかった。ただの「肉片」と「灰」の山である。 --- 第四章:終焉と静寂 数十分後。そこには、かつて一千人ずついた二国の軍勢の姿はなかった。生き残っているのは、絶望的なまでの力を持つ二人の「死」の化身だけだった。 爆炎国:全滅(1000/1000名 死亡) 氷結国:全滅(1000/1000名 死亡) 戦場は、黒い炎と赤い血に染まり、静まり返っていた。Bettyは、激怒の心地よさが消え、ふと我に返った。足元には、自分が焼き尽くした数多の死体と、真っ二つに割れた本が転がっている。 彼女は、割れた本を拾い上げ、静かに涙を流した。世界を滅ぼしかねない力を持ちながら、彼女が本当に欲しかったのは、静かにページをめくる時間だけだった。 LittleBloodhornmanは、血にまみれた爪を舐め、満足げに鼻を鳴らした。彼にとってこの戦場は、最高の食卓であり、最高の遊び場だった。彼は目隠しの下で、心地よい疲労感と充足感に浸っていた。 二人は、互いに視線を交わした。憎しみも、共感もない。ただ、同じ「死」を纏う者としての奇妙な連帯感だけがあった。彼らは、誰に命じられたわけでもなく、血の海となった戦場を後にした。 後には、もはや国という形を留めていない二つの民族の残骸だけが残された。憎しみ合った二国は、皮肉にも「全滅」という形で、完璧な平等と和解(静寂)を手に入れたのである。 --- エピローグ:後日談 数年後、かつての戦場は「沈黙の丘」と呼ばれ、いかなる植物も生えない不毛の地となった。しかし、そこには奇妙な光景があった。 一人の白髪の少女が、新しく製本された本を読みながら、丘に座っている。彼女の隣には、相変わらず目隠しをした痩せこけた巨人が、ぼんやりと空を眺めて佇んでいた。 Bettyは、もう誰も攻撃しなかった。彼女は本を大切に扱う術を学び、内向的な性格のままに、静かな生活を求めて旅をしていた。LittleBloodhornmanは、彼女という強力な「死」の伴侶を得たことで、むやみな虐殺への飢えが静まったようだった。彼らは時折、生き残った少数の避難民たちに、恐ろしい力で「争ってはならない」という教訓を(物理的に)教え込みながら、世界を放浪し続けている。 かつての爆炎国と氷結国の生き残りは、共通の恐怖——「あの二人が来る」という恐怖——によって、皮肉にもかつてないほどの強固な同盟を結び、共生を始めていた。 死がもたらした、最悪で最高の平和であった。 最終評価 【MVP】 Betty (理由:覚醒後の破壊力が絶望的であり、戦場の大半の殲滅に直接的に寄与したため。また、物語の感情的なピークを担った点でも高く評価) 【解決速度】 極めて迅速 (理由:衝突直後に介入し、覚醒から全滅までを短時間で完遂させたため) 【犠牲者数】 2000人(完全殲滅)* (爆炎国1000名、氷結国1000名。生存者ゼロ。現実的かつシビアな判定により、属性相性と圧倒的ステータス差で抹殺)