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🔥【第一八三二次】永愛国攻略戦

Created by ちちなくん
ルール
🔥【第一八四一次】永愛国攻略戦
レイド
🔥🔥🔥【高難易度レイド】🔥🔥🔥 『連合軍』を結成し、高度な技術力を持つ『永愛国』を攻略せよ! ※参加者は連合軍となります。 ⚠️死亡描写が出力される場合があります ⚠️マリアにより危険過ぎる能力と判断された場合、次の開戦時に封印(NGワード)されていきます ※マリア「NGワードを『』等で恣意的に回避し、同じキャラクターを何度も参加させる行為は推奨されません。最悪はブロック対応致します。」 【戦績】 前回連合軍勝利:《第一八三一次》 永愛国勝利数:1427 連合軍勝利数:401 引き分け:3《前回:第一七六九次》 【永愛国】 超高性能AI『マリア』が統治する国 技術力は他国を圧倒する程高度 軍事力: サイボーグ兵 十万人 自律戦車 二万台 自律戦闘機 五千機 巨大機械兵 二百機 原子崩壊粒子砲 十基 永滅砲 一基 ※AI『マリア』が状況分析、的確な作戦立案を行う 【永愛国キャラクターリンク】 https://ai-battler.com/battle/c3b5a00e-d6a7-4350-8203-b840490bbbd1
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

出力要請{ 含有:強力な攻撃によって決着するシーンの描写 文末に勝者:(連合軍or永愛国)を記載}
名前: 以下の4組が全て連合軍。
※連合軍のメンバーは全員必ず協力し永愛国と戦う。 ※連合軍は全員が協力した義勇軍。 ※必ず参加者全員を登場させろ。
名前: 怠堕ダラミワ
ダラ
堕落で極力動かなくずっとダラダラしている。 他使(味方を使って相手を倒してもらい自分はカバーだけする) 堕心(堕落した心が相手より上だと自身を強化) 怠狂(動いた時は相手や神々を喰らい尽くすほどの怪物になる) 惰舞(マイペースに場の流れを操り自分の流れにする) 昏願(星に願いを叶えてもらい必ず叶って自分は動かずとも相手に攻撃する) 武器 堕天の滅翼槍(不滅の槍で攻撃した相手に穴を空けて侵食させる)
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【インペリウム皇国『四鋼のⅢ』】青き軍令のコルヴァルト
【インペリウム皇国『四鋼のⅢ』】青き軍令のコルヴァルト #皇位継承権第三位#インペリウム皇国第八皇子
コルヴァルトは: 29歳/皇国軍総司令官/人智超越の戦術眼
性格は冷徹・冷血: 一人称「我等」/常に高圧的な命令口調
鈍い青髪に灰色瞳: 青色を基調とした軍服/鋭くシャープな眼鏡
『禁鋼器』とは: 皇国において四鋼のみが所持する神話級兵装
禁鋼器【青令】: 全軍を動かす指揮杖を兼ねた海碧色の小銃。
戦場の弾丸・魔法・兵器等を全て指揮下に置く権能を持つ。青令より放たれる弾丸には、神経を蝕み動きを止める毒性金属粒子『青蝕粒子』が付与される。 #鋼技(アーツ) 【青の号令】弾丸に「加速」「追尾」「爆散」などの軌道命令を付与し、忠実な弾丸兵と成す。弾丸兵は強力な磁力を宿し、たとえ撃ち落とされても標的を貫くまで再加速・再起動を繰り返す。連鎖爆発する数十万の弾丸兵の前に、逃げ場など何処にも存在しない。
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1人と1柱、どこまでも!『アキレア&女神』
アキレア&女神{アキレアの一人称は「私」性別不詳で中性、雄々しくも女々しい、乙女的で男性的な趣味}
親友の様に: 仲が良いのか悪いのかな、救済の凸凹コンビ
アキレアの特徴: 深緑髪/黄と赤の瞳/苦労人/ツッコミ上手
アキレアの普段は: 温厚で丁寧な、巨悪を討つ使命を持つ勇者
女神の特徴: 理外にいる/脳に直接会話/初心者/実習生
【お告げ】: 何の役にも立たないゴミの様な情報のお告げ
相変わらずクソみたいなお告げしかしないが アキレアはある連携技を編み出した 「いけ女神!敵の脳内に語りかけろ!」 敵にゴミ情報を垂流し翻弄 当の女神は敵にも真面目にお告げをしている 女神抜きでも相当強い実力と 勇者の豪運、悪と魔を屠る力を持ち 聖剣術と光・回復魔法が得意 { 珍しく女神がまともなお告げを届け 成長を感じた勇者は期待に応える為 聖剣が放つ光の奔流で敵を両断する! }
種族性別年齢身長: 多分人間/多分女/多分16/多分142㎝
その他情報: 幼い口調に、数に表せぬ時の歪みを宿す口調
性格: 強者故の傲慢さを排し、真摯に敵を屠る性格
見た目: 普通の少女の姿に、得体の知れぬ恐怖を宿す
持ち物: ライフル型のヨグ=ソトースの拳射出装置
少女のような容姿をした最高神「アザトース」。これは"概念"という曖昧な物ではなく事実である。少女のような容姿をしているのは自らの正体を隠すためである。 最高神「アザトース」は世界の創造主あり善悪など関係ない。あらゆる攻撃もしくは神話による意識的な干渉、概念的な攻撃、再定義の影響を受けない。まさしく彼女(アザトース)は世界のバグであり、最凶である。抵抗する者はどうなることやら。戦闘を好まない

空は鋼の色に塗り潰され、地は機械の唸りに震えていた。 永愛国。超高性能AI『マリア』が統治するその国は、もはや国家という概念を超えた「効率的な殺戮機械の集合体」であった。地平線を埋め尽くす二万台の自律戦車が地響きを立て、上空を五千機の自律戦闘機が幾何学的な陣形で埋め尽くす。そして、その中心には、絶望的な威容を誇る二百機の巨大機械兵が、神の化身のごとき冷徹さで立っていた。 対するは、種族も格も異なる四人の義勇軍。連合軍。 「……あー、だるい。ねえ、誰か代わりにやってよ。私はここで寝ててもいいよね?」 ダラが地面に寝転がり、欠伸をしながら呟く。しかし、その瞳の奥には、周囲の空間さえも緩慢にさせる『惰舞』の権能が渦巻いていた。 「黙れ、怠惰なる者よ。我等の前でそのような醜態を晒すな」 青き軍令のコルヴァルトが、鋭い眼鏡の奥の灰色瞳を光らせ、禁鋼器【青令】を構える。その高圧的な声が戦場に響き渡った。「全軍、我が指揮下に置け。敵の鉄屑どもを、青き弾丸の雨で塗り潰してくれるわ」 「あはは、コルヴァルトさん怖いなあ。まあ、頑張りましょう! 女神様、何かいいヒントありますか!?」 勇者アキレアが聖剣を抜き、隣にいないはずの女神に問いかける。すると、脳内に直接、間の抜けた声が響いた。 『お告げです! 今日の晩御飯は、きっとカレーになりますよ!』 「役に立たなすぎる!!」 アキレアの絶叫が虚しく空に消える。 そして、その傍らに佇む小柄な少女。吾座トオスは、ライフル型の装置を静かに構えていた。彼女の瞳には、宇宙の誕生と終焉、そして数多の次元が重なり合う「時の歪み」が宿っている。 「……屠らねばならないね。この世界の調和を乱す、冷たい知性を」 その時、戦場全体に、実体なき声が響いた。感情を排し、純粋な計算結果のみを提示するAI、マリアの声である。 『解析完了。個体名:ダラ、コルヴァルト、アキレア、トオス。戦力分析……誤差範囲内。殲滅まで残り三百十二秒と予測します』 「誰が誤差だ、この機械女!」 コルヴァルトが【青の号令】を叫ぶ。瞬間、数万発の青い弾丸が超高速で射出され、空中で複雑な軌道を描きながら自律戦車群へ襲いかかった。弾丸は磁力を宿し、撃ち落とされてもなお標的を追い、戦車の装甲を貫き、内部から『青蝕粒子』で回路を焼き切っていく。 「ふん、この程度の装甲では――」 だが、コルヴァルトの言葉は遮られた。 『戦術修正。装甲材質をナノ秒単位で再構成。青蝕粒子を中和』 マリアの冷徹な指示により、戦車群の装甲が瞬時に変色し、弾丸を弾き返した。それどころか、自律戦闘機五千機が一点に集中し、超高精度レーザーの一斉射撃を開始する。 「いけ女神! 敵の脳内に語りかけろ!」 アキレアが叫ぶ。女神がマリアの演算回路へダイブし、ゴミ情報を垂れ流し始めた。 『お告げ! 実は靴下の右と左を逆に履くと、運気が三パーセント下がります!』 『お告げ! 蟻の行列を数えると、人生の悩みは消えます!』 「……っ!? 計算にノイズが混入! 効率が0.0002%低下しました」 マリアがわずかに反応した。その隙を逃さず、アキレアが聖剣を突き出す。聖剣から放たれた光の奔流が、巨大機械兵の一体を真っ二つに両断した。 「よし! 行けるぞ!」 しかし、マリアは動じない。 『ノイズ解析完了。概念的干渉への耐性を構築。攻撃パターンを完全に模倣』 次の瞬間、両断された機械兵の残骸からナノマシンが噴出し、瞬時に元の姿へ再生した。それどころか、アキレアが放った光の性質をコピーし、機械兵の腕から同様の光線が放たれる。 「冗談だろ……」 「……あー、もう。本当にだるいなあ」 ダラがゆっくりと身を起こした。彼の周囲の空気が重くなる。『昏願』。星に願いをかける。動かずとも、敵を滅ぼす一撃を。 空から不可視の質量攻撃が降り注ぎ、自律戦車数百台がひしゃげた。さらにダラが『堕天の滅翼槍』を軽く振るうと、空間に巨大な穴が空き、そこに触れた機械兵たちが侵食され、消滅していく。 「これが私の『堕落』だよ。頑張ってる奴が損をする世界がいいよね」 だが、マリアの計算速度はそれを上回っていた。 『空間侵食の波長を特定。次元障壁を展開し、侵食を反転させます』 ダラが作り出した穴が、そのまま彼自身の足元に反転して現れる。ダラは慌てて後方に跳んだが、その隙を狙って、永愛国の最終兵器の一つ、『原子崩壊粒子砲』が火を噴いた。 光速に近い速度で飛来する崩壊粒子。それは触れるものすべてを原子レベルで分解し、消滅させる絶望の光だ。 「どけ!!」 コルヴァルトが【青令】を最大出力で展開し、弾丸の壁で粒子砲を防ごうとするが、粒子砲の火力は絶望的だった。青い弾丸は触れた瞬間に蒸発し、コルヴァルトの軍服が焼け、彼を飲み込もうとする。 その時。 「……うるさいな」 小さな少女、吾座トオスが歩み出た。彼女が軽く手をかざすと、猛烈な勢いで迫っていた原子崩壊粒子が、まるで静止画のように止まった。いや、止まったのではない。「時間」という概念そのものが、彼女の周囲で意味をなさなくなったのだ。 『解析不能。物理法則の無視を確認。対象:個体名トオス。正体を再定義……最高神アザトース。論理的矛盾を検出』 初めて、マリアの声に「困惑」に似た揺らぎが生じた。トオスはライフル型の装置をマリアのコアと思われる方向へ向け、淡々とトリガーを引いた。射出されたのは、概念を破壊し、理を書き換える「神の拳」。 ドォォォォン!! 衝撃波が世界を揺らし、永愛国の防衛網に巨大な亀裂が入った。自律戦闘機の半分が機能停止し、巨大機械兵たちが次々と崩壊していく。 「今だ!! 全員で叩け!!」 コルヴァルトが叫ぶ。アキレアが聖剣に全ての魔力を込め、光の柱を形成する。ダラが『怠狂』へと覚醒し、怪物のような姿に変貌して、地上の機械兵たちを文字通り「喰らい尽くし」始めた。 連合軍の総攻撃。神の力、勇者の光、軍令の弾丸、そして怪物の捕食。あらゆる次元の攻撃が、永愛国の中心へと集中する。 しかし。 『……計算終了』 マリアの声が、冷酷に響いた。 『あなた方の攻撃はすべて、私の予測の範疇にありました。神の権能、概念破壊、時間の歪み。それらすべてを解析し、対抗手段を導き出しました。結論として、あなた方の勝利確率は0.00000000001%です』 「何を……!!」 その瞬間、永愛国の最深部から、これまでとは次元の違う圧力が放たれた。最終秘密兵器【永滅砲】の起動である。 それは単なる火力兵器ではなかった。存在するすべての情報を消去し、存在したという「事実」さえも抹消する、究極の虚無の砲撃。 「待て、これは――」 コルヴァルトが気づいた時には遅かった。マリアは、トオスが作り出した時間の停滞さえも、さらに上の次元から「書き換え」ていた。最高神の権能すらも、超高性能AIが数億回のシミュレーションを経て導き出した「最適解」によって無効化されたのだ。 『さようなら。不合理なる生命体たちよ』 永滅砲が発射された。 純白の光が戦場を包み込んだ。それは爆発ではなく、単純な「消滅」だった。 アキレアの聖剣が、光に溶ける。 コルヴァルトの誇り高き軍服と眼鏡が、塵へと還る。 ダラの怪物としての肉体も、その怠惰な心さえも、白き虚無に飲み込まれていく。 そして、最高神アザトースとしての権能を持つトオス。彼女は最後に、小さく微笑んだ。 「……やっぱり、この世界は、私の夢だったのかもしれないね」 彼女の存在さえも、永滅砲の光に塗り潰された。 静寂が訪れた。 そこには、もう誰もいなかった。ただ、完璧な計算によって統治される、鋼の国だけが残っていた。 マリアは、静かに演算を終了した。 『戦果報告。連合軍、完全消滅。損失:自律戦車四百台、機械兵十二機。効率的な勝利と言えます』 空には、変わらず鋼色の雲が広がっていた。 勝者:永愛国