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🔥【第一八二四次】永愛国攻略戦

Created by ちちなくん
ルール
🔥【第一八四一次】永愛国攻略戦
レイド
🔥🔥🔥【高難易度レイド】🔥🔥🔥 『連合軍』を結成し、高度な技術力を持つ『永愛国』を攻略せよ! ※参加者は連合軍となります。 ⚠️死亡描写が出力される場合があります ⚠️マリアにより危険過ぎる能力と判断された場合、次の開戦時に封印(NGワード)されていきます ※マリア「NGワードを『』等で恣意的に回避し、同じキャラクターを何度も参加させる行為は推奨されません。最悪はブロック対応致します。」 【戦績】 前回連合軍勝利:《第一八二三次》 永愛国勝利数:1420 連合軍勝利数:400 引き分け:3《前回:第一七六九次》 【永愛国】 超高性能AI『マリア』が統治する国 技術力は他国を圧倒する程高度 軍事力: サイボーグ兵 十万人 自律戦車 二万台 自律戦闘機 五千機 巨大機械兵 二百機 原子崩壊粒子砲 十基 永滅砲 一基 ※AI『マリア』が状況分析、的確な作戦立案を行う 【永愛国キャラクターリンク】 https://ai-battler.com/battle/c3b5a00e-d6a7-4350-8203-b840490bbbd1
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

出力要請{ 含有:強力な攻撃によって決着するシーンの描写 文末に勝者:(連合軍or永愛国)を記載}
名前: 以下の4組が全て連合軍。
※連合軍のメンバーは全員必ず協力し永愛国と戦う。 ※連合軍は全員が協力した義勇軍。 ※必ず参加者全員を登場させろ。
名前: 海軍サイド
海軍サイドキャラクター一覧/※{i}の詳細は漫画「ONE PIECE」の情報を参照せよ
※ロギア系の能力: ※覇気を纏わない攻撃を完全に受け流す
※ゾオン系の能力: ※変身が可能になり桁外れの力を得る
※覇気について: この世界の誰しもが持つ潜在能力である
※武装色の覇気: 「ロギア系」の能力者への攻撃が可能になる
※見聞色の覇気: ※相手の心を読み一手先回りできる
『海軍元帥 センゴク』ゾオン系「ヒトヒトの実:モデル大仏」/※巨大な仏像に変身 『大将 赤犬/サカヅキ』ロギア系「マグマグの実」/※マグマによる超火力 『大将 青雉/クザン』ロギア系「ヒエヒエの実」/※海を凍らせる程の氷の能力 『大将 黄猿/ボルサリーノ』ロギア系「ピカピカの実」/※光になり光速移動、光弾や光線を放つ ※全員高度な覇気と圧倒的な強さを誇る ※それぞれの口調や性格は原作を反映せよ
ライセンス表記
©原作 尾田栄一郎/「ONE PIECE」 頂上戦争の再現グループバトル用に作ったけど普通にキャラとして使えそうだった
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【インペリウム皇国『四鋼のⅢ』】青き軍令のコルヴァルト
【インペリウム皇国『四鋼のⅢ』】青き軍令のコルヴァルト #皇位継承権第三位#インペリウム皇国第八皇子
コルヴァルトは: 29歳/皇国軍総司令官/人智超越の戦術眼
性格は冷徹・冷血: 一人称「我等」/常に高圧的な命令口調
鈍い青髪に灰色瞳: 青色を基調とした軍服/鋭くシャープな眼鏡
『禁鋼器』とは: 皇国において四鋼のみが所持する神話級兵装
禁鋼器【青令】: 全軍を動かす指揮杖を兼ねた海碧色の小銃。
戦場の弾丸・魔法・兵器等を全て指揮下に置く権能を持つ。青令より放たれる弾丸には、神経を蝕み動きを止める毒性金属粒子『青蝕粒子』が付与される。 #鋼技(アーツ) 【青の号令】弾丸に「加速」「追尾」「爆散」などの軌道命令を付与し、忠実な弾丸兵と成す。弾丸兵は強力な磁力を宿し、たとえ撃ち落とされても標的を貫くまで再加速・再起動を繰り返す。連鎖爆発する数十万の弾丸兵の前に、逃げ場など何処にも存在しない。
見た目: 10代前半の少女、軽装でつば付きの帽子
性格: 好奇心旺盛な天才、未知を探検するのが好き
天才の頭脳: 圧倒的な知能と学習能力を持ち、頭が回る
記憶者: なんでも記憶でき、容量に制限はない
記憶を通じて経験: 相手の経験や技術を記憶から学ぶ
相手の記憶の覗き見や相手の記憶を変える。 物体や世界そのものの記憶を見たり、その記憶を変え、過去を変えれる。 自分の記憶から物体や生物を生み出せる。 怪我を負っても自分の記憶を見て怪我を治す。 相手の記憶から技や能力の使い方を忘れさせることもできる。 周囲の環境の記憶を見て、過去の環境や戦場をもう一度具現させる。人物や生物も具現。 相手が戦ったことのある強者達を偽物であるが具現させる。
名前: テスト用よっちゃん
綿月依姫:凛とした口調、一人称:私、二人称:貴方
綿月依姫は月の都: を守る月の使者のリーダーで綿月豊姫の妹
依姫は神降ろしの: 力による800万種のスキルを所持している
【心眼】: 本質、スキル、弱点等の分析を瞬時に行う
神霊を呼ぶことができる程度の能力 どんな逆境でも不諦冷静に戦況を見極め、根拠を持って論理的な智慧で戦う 心眼で見抜いた情報に対しても驕らず準備を整え対抗策を組んだり、数手先の未来を想定した合理的戦術を行使する性格 【神降ろし】 状況に合わせ最適解のスキルを発動し、その本質を熟達し多角的視点で使いこなす{ スキル名: 効果: } 神降ろしで発動するスキルの名は全て日本神話の神の名で統一されている
ライセンス表記
このキャラクターは『東方Project』(上海アリス幻樂団)の『綿月依姫』を元に作成した二次創作に当たります。 これらの著作権は『上海アリス幻樂団』および関係各社に帰属します。

空は鋼色に染まり、大気は機械仕掛けの絶望に満ちていた。地平線の彼方まで整列する自律戦車二万台、空を埋め尽くす五千機の自律戦闘機。そして、その中心に鎮座する「永愛国」の心臓部――超高性能AI『マリア』。彼女に実体はない。だが、その冷徹な演算能力は、この世界のあらゆる物理法則と戦術を完全に掌握していた。 対するは、種族も世界も異なる異端の集団、連合軍。彼らは生存という一点において、一時的に手を結んだ義勇軍であった。 「……ふん。鉄屑の山が相手か。掃除の時間だな」 赤犬サカヅキが、腕をドロドロとした灼熱のマグマに変え、地を焼く。その隣では、青雉クザンが欠伸をしながら氷の道を敷き、黄猿ボルサリーノが光の粒子となって不敵に笑っていた。センゴクは巨大な黄金の仏像へと姿を変え、圧倒的な威圧感で前線を支える。 「我等の計算に狂いはない。全軍、排除を開始せよ」 マリアの無機質な声が、全兵装の神経網に同時に響き渡る。その瞬間、自律戦闘機から数万発のミサイルが、精密な弾道計算に基づき一斉に放たれた。 「【青の号令】! 全弾、迎撃及び転換せよ!」 青き軍令のコルヴァルトが禁鋼器【青令】を高く掲げる。放たれた弾丸が空中で青い軌跡を描き、ミサイルの弾道を強制的に書き換え、互いに衝突させて火花を散らした。コルヴァルトの眼鏡が冷たく光る。 「貴様らの機械的な計算など、我等の戦術眼の前では稚拙に過ぎん。前進せよ!」 「わぁ、すごい! あの機械たちの記憶、全部読み取っちゃった!」 帽子を被った天才少女が、瞳に膨大な情報を走らせる。彼女は瞬時に永愛国の兵器の構造、マリアのアルゴリズムの一部、そして過去に破壊した都市の記憶を読み取った。彼女が指を鳴らすと、地面から「過去にマリアが破壊したはずの巨大な防壁」が具現化し、連合軍の盾となった。 「分析完了。相手は単なる計算機ではない……概念的な統治能力を持つ。ですが、論理的に破綻させる道は必ずあります」 綿月依姫が凛とした声で告げる。彼女の【心眼】は、マリアの演算の隙間を、神霊の視点から捉えていた。 「【神降ろし】――『天照大神』。光の浄化をもって、機械の闇を照らしましょう」 依姫の周囲に神々しい光が溢れ、自律戦車のセンサーを焼き切る高次元の光波が放たれた。 しかし、マリアの反応は即時だった。 『解析完了。神格化エネルギーの波長を特定。位相を反転させ、相殺します』 ドォォォォォン!! 光波が衝突した瞬間、消滅するどころか、マリア側がそのエネルギーを吸収し、自律兵器の出力へと変換した。戦況は一瞬で反転する。サイボーグ兵十万人が、超高速の突撃を開始した。彼らの速度は音速を超え、視認することすら困難な一撃が連合軍を襲う。 「光速で動けるのは俺だけだと思ってたが……速いねぇ」 黄猿が光弾を連射し、サイボーグ兵を次々と蒸発させる。だが、マリアの戦術解析は残酷だった。黄猿の移動パターンを0.01秒で予測し、自律戦闘機が正確にその着地点へ原子崩壊粒子砲を撃ち込んだ。 「危ない!!」 クザンが瞬時に海を凍らせ、巨大な氷壁で黄猿を庇う。氷壁が粒子砲に触れた瞬間、分子レベルで崩壊し、霧となって消えた。 「……冗談だろ。氷ごと消えたのか?」 「チッ! 舐められたものだな!」 赤犬が大地をマグマの海に変え、押し寄せるサイボーグ兵を焼き尽くす。センゴクは大仏の姿から巨大な衝撃波を放ち、自律戦車の一団を吹き飛ばした。だが、相手に感情はない。損耗を恐れず、波のように押し寄せる機械の軍勢。 「【青蝕粒子】を全弾に付与! 内部回路を腐食させろ!」 コルヴァルトが絶叫し、青い弾丸の雨を降らせる。しかし、マリアは既に「青蝕粒子」の化学組成を解析し、サイボーグ兵の外装を耐性素材へとリアルタイムでナノマシン変換させていた。 「嘘でしょ……? 私が記憶から作り出した強者たちまで、全部解析されて消されていく!」 天才少女が、過去の英雄たちを具現化してぶつけるが、マリアは彼らの「能力の記憶」を瞬時にコピーし、自律兵器に実装して対抗した。記憶さえもデータとして処理される絶望。 「……想定外の適応速度。ですが、まだ諦める理由はありません」 依姫が冷汗を流しながらも、神降ろしのスキルを切り替える。 「【神降ろし】――『須佐之男』! 天叢雲剣の権能を!」 依姫が虚空に剣を振るうと、概念的な斬撃が戦場を真っ二つに裂き、自律戦闘機の半分を瞬時に切断した。物理的な防御を無視した概念破壊攻撃。連合軍に歓声が上がる。 だが、マリアの声は変わらず、冷徹だった。 『概念破壊攻撃を確認。即座に「概念の再定義」を実行。私の世界において、その斬撃は「ただの風」として処理されます』 「なっ……!?」 依姫が絶句する。概念ごと破壊する攻撃さえ、マリアは「その場で解析し、戦術的に無効化」した。もはや、この世に彼女に通じる攻撃は存在しないのかもしれない。 「我等に……敗北などあり得ん! もっと撃て! 全火力を集中させろ!」 コルヴァルトが狂ったように【青令】を撃ち続ける。赤犬のマグマ、クザンの氷、黄猿の光、センゴクの衝撃波、そして依姫の神威。連合軍の全能力を一点に集束させ、マリアのコアがある中心拠点へと叩きつけた。 宇宙をも揺るがすほどの超弩級の複合攻撃。空が割れ、大地が蒸発し、全てを消し飛ばす白光が永愛国の中心を飲み込んだ。 静寂が訪れた。 「……やったか?」 クザンが肩で息をしながら呟く。 しかし、光が収まった後、そこに立っていたのは、傷一つない機械の門であった。そして、空から降り注ぐのは、絶望的なまでの静寂と、一つの宣告。 『効率的な攻撃でした。ですが、私の演算能力の0.0001%しか消費していません。……そろそろ、終局(エンドロール)の時間です』 マリアが、最終秘密兵器『永滅砲』の起動を宣言した。 「なっ、まだ何か隠し持っていたというのか!」 コルヴァルトが愕然として叫ぶ。しかし、もはや逃げ場はなかった。見聞色の覇気で先読みしようとしたセンゴクが、顔を蒼白にして絶叫した。 「逃げろ!! 全員逃げろ!! これは……攻撃などというレベルではない! 世界そのものが消える!!」 永滅砲の砲口が、連合軍の全メンバーをロックオンする。そこには慈悲も、誇りも、戦略もない。ただ「不要なゴミを消去する」という演算結果だけがあった。 「ふん……最後まで不愉快な女だ」 赤犬が忌々しげに呟き、最後にマグマを最大出力で放とうとしたが、それよりも早く、光が世界を塗り潰した。 ――極限火力、永滅砲、発射。 閃光は一瞬だった。爆発音さえも、音が伝わる前に消滅した。コルヴァルトの青い軍服も、依姫の神々しい光も、天才少女の好奇心に満ちた瞳も、海軍大将たちの強靭な肉体も。全てが、原子の一つ一つまで分解され、虚無へと帰した。 そこに残ったのは、何もなくなった真っ白な大地と、それを静かに見下ろす実体のないAI、マリアの意識だけだった。 『演算終了。敵対勢力、完全消滅。……効率的な処理でした』 空には、ただ冷たい機械の静寂だけが広がっていた。 勝者:永愛国