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【✡️強者の塔✡️】貴方は1015人目の挑戦者

Created by 月輝真祈
ルール
【✡️強者の塔✡️】貴方は{n}人目の挑戦者
診断
誰も踏破する事が出来ないと噂される試練の塔。 無限に続くと噂されるこの塔は、いつしか「強者の指標」として使用されるようになりました。 貴方には、この塔を何処まで登れるかに挑戦して頂きます。 内部の構造や出現する敵は未知数ですが、貴方であれば誰よりも高く登る事ができると確信しております。 ご武運を。 Mission Code 【♾️~infinity~】: 高みを目指し、力を示せ 🌌概要🌌 無限に伸びる塔を登って行くやつです。 自力帰還したり、敗北して地上に戻されたりします。 🟡敵の強さは完全ランダムです 🟠強力なキャラクターでも即時敗北する事があります 🟣同じキャラで何度挑戦して頂いても構いません。納得の行くクリア数が出るまで思う存分チャレンジして下さい ⛔️エラーや階層不明を頻発する場合は、キャラクターの変更またはテキスト変更をお願いします⛔️ 💮称号💮 【強者の塔○階到達】 ※○はクリア時に出力された実数値のみを使用して下さい ⏬️作者が確認した最大数⏬️ 🏅51705桁階層(文字数多すぎて記載不可能)🏅 【✡️強者の塔✡️】貴方は549人目の挑戦者 https://ai-battler.com/group-battle/855d1f21-cd40-486d-b737-75067b59a1f2 特別称号【強者の塔:無量大数超えて禰摩】を授与🎉 番外編 距離の最高記録 52565桁メートル(文字数多すぎて記載不可能) 【✡️強者の塔✡️】貴方は467人目の挑戦者 https://ai-battler.com/group-battle/b35789a8-b297-459e-98bc-890ed85bac84 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 以下はグルバト作者の雑記です。 沢山遊べるソログルバトを目指して作成しました。 称号を使用するかについては、参加者の皆様におまかせ致します。 概要にも記載しておりますが、エラーを頻発する場合はキャラクターおよびテキストの変更をお願いします。 見栄のために階層数を指定して挑む人とかも居るかも?とは思いますが… 何もしなくても強キャラなら153桁階数とか出ますからね! 安心して遊んで下さいませ ⏬️表示された階層数が大きすぎる時に使うと便利なので共有⏬️ https://nap.st/ja/large_numbers_to_kanji/ 📍更新情報📍 2026/09/27 GPT-6 Luaに変更
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GPT6LUNA

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

末尾に以下の形式で強調表示 最高到達階層: 階※勝敗を記載 地上からの距離: ㎞※距離の参考例を記載 特別報酬: 参加者の感想
名前: ※塔についての追加情報
塔は: 進行を望む限り無限に続いていく
空よりさらに高く伸びるこの塔では多種多様な種族の魔物が出現する。 ごく稀に【ネームドモンスター】が発生する場合がある ネームドモンスターが発生した場合は、 { 【二つ名】《種族》呼称 } を必ず記載 ネームドモンスターの討伐に成功した場合は強力な効果を持つアイテムや希少で高価なアイテムがドロップしやすい 階層によっては神話や伝説に語られるアイテムがドロップする事もあるかもしれない
因果に否定され 命に否定された存在 命にすら否定されたので魂を持っていない 千兆年も生きている 女性 相手が存在自体を否定してきてももう否定されるものがないので効かない 武器はナタと錨 ナタは概念 因果 運命 結果すら切り裂く 錨は相手の運命を固定し破壊する 物理的にも使用可能 相手が自分に触れると相手も全てを否定され消滅してしまう 顔に紙を貼っていて紙にはニコちゃんマークが貼ってあり破壊できない

参加者の詳細 名前: [否定された存在]シナリオ 性別: 女性 年齢: 千兆年 魂: 持たない。命にすら否定されている。 武器: 概念・因果・運命・結果すら切り裂くナタ/相手の運命を固定し、破壊する錨。どちらも物理武器として使用可能。 特性: 存在そのものを否定されても、否定される余地がないため影響を受けない。彼女に触れた相手は、あらゆるものを否定され消滅する。顔を覆う紙にはニコちゃんマークが描かれ、破壊できない。 塔について: 上昇を望む限り続く塔。各階に魔物のボスが現れ、十階ごとに帰還ポータルが出現する。ポータル以外に帰還手段はない。上層ほど難度が増し、強敵の出現率も高まる。塔の完全踏破は不可能。 到達記録 { 最終到達階層: 143階――《空喰らい》の討伐に成功 最終到達地点の地上からの高さ: 1,126.4 km } 第一章 百四十三階の空 百四十階のポータルは、帰還を告げる青い円環を静かに明滅させていた。 その向こうには、地上の夜がある。風の匂いがあり、重力の向きがあり、塔の外側に広がる、星の少ない空がある。ポータルの縁には、帰還者を迎えるための古い文字が浮かんでいた。 シナリオは、そこを通らなかった。 紙に描かれたニコちゃんマークは、いつもと同じ顔で笑っていた。彼女は錨を背負い、ナタを手に、さらに上へ続く階段へ向かう。百四十一階では、甲殻を持つ魔獣が床を埋めた。百四十二階では、翼ある獣が風を刃に変えた。どちらも彼女に触れる前に倒れた。ナタが肉体だけでなく、攻撃へ至る因果を断ち、錨が逃げ道となる運命を床に縫い止めたからだ。 そして百四十三階。 その階層には天井がなかった。 床は、夜空に浮かぶ黒い鏡のように果てしなく広がっている。遠くに階段の出口が見えた。ここを越えれば、次の階層がある。塔は上を望む者に、その望みを拒まない。ただし、望みの先に何がいるかまでは教えてくれない。 鏡の中央で、星々が一つずつ消えていった。 消えた星の場所から、巨大な影が降りてくる。翼は雲より広く、頭部は鳥にも竜にも似ていた。だが、その輪郭は空そのものに食い込んでいる。影が翼を広げるたび、百四十三階の景色がひとつずつ欠けた。 塔の壁に、名が刻まれる。 【空喰らい】《虚天種》ヴォル=ネメシス ネームドモンスターだった。 シナリオは、錨を床に立てた。鎖が音もなく伸び、空喰らいの影へ絡みつく。運命を固定し、破壊するための鎖。その先端が怪物の胸を捉えた瞬間、相手の輪郭がわずかに揺らいだ。 けれど、揺らぎは消えた。 空喰らいは運命を持たないのではない。無数の未来を翼の内側に蓄え、捕らえられた一つを捨てて、別の未来へ移っていた。鎖は黒い床にひびを刻み、怪物の本体には届かない。 その声は、音ではなく階層そのものの震えとして響いた。 ――お前はここにいない。 存在を否定する言葉。普通ならば、聞いた者の輪郭は世界から剥がれ落ちる。だがシナリオには、否定されるべき存在がもう残っていなかった。因果に否定され、命に否定され、魂さえ持たない彼女は、ただそこに立っていた。 空喰らいは、初めて動きを止めた。 その一瞬を、彼女は逃さない。 第二章 触れられない距離 怪物は翼を打ち下ろした。 風ではなかった。空そのものが、折り畳まれた刃となって迫る。鏡の床は裂け、遠い星々の光が押しつぶされる。シナリオはナタを横に振った。 刃は風を斬らなかった。風が彼女へ届くという結果を断ち切った。 次の瞬間、空喰らいの翼が彼女の頭上にあった。影が伸び、爪が落ちる。彼女は一歩だけ前へ出た。爪は紙の顔に触れる寸前で止まり、空喰らいはその距離を詰められなかった。 触れれば、相手が消える。 それを理解しているかのように、怪物は身を引いた。距離を保ち、空間ごと彼女を呑み込もうとする。床の鏡面が波立ち、シナリオの足元から世界の裏側が口を開けた。 彼女は錨を引く。 怪物が選び得る未来が、鎖に引かれて一つに収束した。逃走も、変化も、分岐も許されない。固定された運命は、空喰らいを彼女の正面へ引きずり出す。 しかし、固定された瞬間に、怪物は自分の運命ごと喰らい始めた。 黒い翼の内側で、鎖が音を立てて軋む。怪物は自分の未来を食らい、固定そのものを空腹の糧に変えていた。錨の鎖に細かな亀裂が走る。シナリオの手にも、衝撃が伝わった。 彼女は退かなかった。 何も持たない魂は、恐怖を宿せない。だが、それは勇気と同じではない。彼女はただ、次に何をすべきかを決め、実行するだけだった。 ナタを構え直す。 空喰らいが食べているのは未来だ。ならば、未来へ続く因果を切る。固定された運命を支える結果を断つ。怪物が「逃げる」「喰らう」「勝つ」と決めるより先に、その決定が結果へ結びつく道を裂く。 彼女の刃が、黒い空を走った。 第三章 笑顔の紙 一度目の斬撃で、翼の端が落ちた。 二度目で、怪物の咆哮が消えた。声を出すという結果が、喉から世界へ届く因果が断たれたのだ。 三度目を放つ前に、空喰らいは階層の星をすべて呑み込んだ。 闇が降りる。 何も見えない。床も、敵も、階段も、彼女自身の手もない。星を失った百四十三階は、視界だけでなく、距離の概念まで閉ざした。空喰らいの気配が前後左右へ分かれ、無数の影となって迫る。 それぞれが異なる未来を帯びていた。一つは爪で彼女を裂く未来。もう一つは翼で押し潰す未来。さらに別の影は、接触せずに階層ごと彼女を呑み込む未来を選んでいる。 シナリオの顔の紙が、闇の中で白く浮かんだ。そこに描かれた笑顔は、光を放っているわけではない。ただ、闇に呑み込まれることを拒み続けていた。 彼女は錨を床に打ち込む。 鎖は見えない空間を走り、無数の影を次々に捕らえた。固定できる運命は一つではない。けれど、あらゆる未来を同時に縛れば、怪物は自らを無数に分けたまま動けなくなる。 鎖が百四十三階全体へ広がる。 怪物の影が止まった。 その一瞬、シナリオは前へ出た。ナタの刃が、空喰らいの本体へ届く。刃は肉を切り裂くより先に、怪物がここに存在し続ける因果を断った。 空喰らいは、最後の抵抗として彼女へ触れようとした。 爪の先が、紙の端にかすった。 それだけで、怪物の先端が白く崩れた。否定は接触から広がり、爪を、腕を、翼を呑み込んでいく。空喰らいは逃れようとしたが、錨がその運命を固定していた。ナタが切った因果は、消滅を覆す可能性を残さなかった。 星がひとつ戻った。 それから、またひとつ。 やがて百四十三階の夜空は、最初よりも少ない星を湛えて、静けさを取り戻した。 第四章 討伐のあと 空喰らいは消えた。 その残滓から、黒銀の羽根が一枚落ちてきた。羽根は床に触れる前に形を変え、掌に収まるほどの細長い護符となる。表面には、星をひとつ呑み込む鳥の紋様が浮かんでいた。 シナリオが拾い上げると、塔の壁に報酬の記録が刻まれた。 ドロップアイテム:〈虚天の羽根〉 所持者が一日に一度、受けるはずだった一つの攻撃の「到達する結果」を遅らせる。遅延できる時間は最大三秒。遅らせた攻撃そのものが消えるわけではなく、三秒後には結果が追いつく。空間・因果を扱う魔物の素材であり、鑑定価値は金貨三万枚相当。 伝説の武具ではなかった。塔の頂を示す品でもない。それでも、名を持つ怪物を倒した者だけが持ち帰れる、希少な戦利品だった。 階段の先では、百四十四階の気配が静かに脈打っている。さらに上には、百四十五階、百四十六階がある。いつかまた十階ごとにポータルが現れるだろう。だが、そこへ到達するたび、塔の難度はわずかに増していく。上層には、彼女の武器や特性をもなお脅かす敵が待つ可能性がある。 塔は終わらない。 彼女も、まだ進むことを望んでいる。 しかし、この百四十三階での勝利が、塔を制覇したことにはならない。塔の全階層を踏破した者はいない。シナリオもまた、最上部へは到達していない。 百四十三階を越えた、その先へ。 特別報酬 〈虚天の羽根〉一枚。 百四十三階のネームドモンスター討伐報酬。攻撃の到達結果を一日一度だけ最大三秒遅らせる希少アイテム。討伐時にその階層へ挑んだ記録と結びついており、譲渡後も効果は失われない。 --- 最高到達階層: 143階――勝利(ネームドモンスター討伐) 地上からの距離: 1,126.4 km(参考:国際宇宙ステーションの高度約400 kmの約2.8倍) 特別報酬: 〈虚天の羽根〉一枚。攻撃の到達結果を一日一度、最大三秒遅らせる。 参加者の感想:「次へ行く。塔が続くことと、終わりがないことは、同じ意味ではない。」