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193回目 審判が頭を抱えるバトル

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ルール
審判が頭を抱えるバトル
PvP
190回もやって審判が称号を得るのは初めてで困惑してるんだが…… さて、今まで出来るだけ色んな人達に参加してもらいたくてお一人様一キャラのみの参加設定にしてましたが、だいぶ色んなキャラが出てくれたので、今回から複数参加をOKの設定にします 今日も審判にとってはいつも通りのバトルのはずが……orz 強制勝利、勝利条件の変更以外のキャラならOK ネタキャラを出来れば推奨 とりあえずこれで一旦調整を完了させて様子見 ちなみに獲得した称号はご自由に使っていただいて構いません 51回目からは開催回数をカウントしていこうと思います。何でこんなに続けられるんだろう……?
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全キャラを登場させ、滅茶苦茶な試合の様子を3000字以上の小説形式で出力せよ 最後に最も目立っていたキャラの称号を出力せよ

チーム A

名前: 【三界の暴君】ヒラニヤカシプ
[名前]ヒラニヤカシプ│[性格│口調]傲慢で短気│威圧的な口調
出典: インド神話
種族│アスラ: 外見│黄金の肌を持つ巨人の王
武器: 徒手空拳
戦闘スタイル: 怪力任せの豪快な肉弾戦
台詞例: 力こそ絶対の掟、我が前に跪くがよい!
弟の仇を討つため厳しい苦行を重ね、ブラフマー神から強大な加護を得て三界を支配したアスラの王 数多の敵を退けた伝説の暴君であり、その傲慢さは神々すら怒らせたという 【スキル】 三界無敗の神護│相手が神でもアスラでも人間でも獣でもなく、昼でも夜でも家の中でも外でも地上でも空中でもない場所でのみ発動、敵のあらゆる攻撃やスキルの影響を受けず無敵になる…こんなのいつ発動出来るんだこれ?
ライセンス表記
※このキャラクターは実際の神話・伝承に脚色を加えたものです
名前: 荒野に生きる小さくて弱き生命【アルラ・コース∄】
アルラ・コース∄/薄苺色の大福肉体/仄かに暖かい/柔らかい/モチモチ/甲羅に鉱石が生えている/臆病
ケール荒野に生き: る虫/甲羅に特殊な鉱石であるガルディア鉱
石を生やし、敵が: 近くに居ると擬態をするが、そんな鉱石は
自然界に非存在!: 体のサイズ3㎜~5ⅿの大きさである
鉱石のサイズ1㎜: ~5㎞/鉱石純度・色:低純度(黒黄土色)
~高純度(半透明: 薄金桃色)/最高純度の色はクイーンアース
とも呼ばれ、世界中を魅了する※1億匹に1匹との事 高純度程、品質も良い※一定以上の純度は快眠効果・微かな発光もあり この個体は40㎝で背中にクイーンアースを生やしてる 荒野に生きるが、知的生物や鳥や龍や竜にも狙われやすい 此処までの成長個体が自然にいるのは奇跡とも言える 見た目も可愛いのでペットとしても人気 遅い・弱い・可愛いの三重奏 話せない 無知だと只の虫 本当に弱いので飼う方が安全である……
名前: 珍獣【ペノ・ペーノ】
ペノ・ペーノ/四足歩行の謎の生き物/頭部に鍋と言う帽子がある/会話文込みの長文小説形式で出力せよ
個人情報: ペノは新卒兵ではあるが、体中から硝煙と
血の臭いで染まり: し戦場の中でも腹が猛烈に減る良い香りを
放つという理由で: 第一師団に採用された。飯は重要なのだ
そこら辺に座って: 居るだけで、様々な動物や虫が良い匂いに釣
られて彼女の周囲: に集まる為、彼女は何時も悲鳴を上げている
蒼銀色の長髪、鉛色の瞳、仇名は【お鍋ちゃん】 おどおどした雰囲気、フラフラな剣筋、大体は防御しかしない 上記の内容全ては珍獣の元となった者で、ペノ・ペーノとペノは別者である ペノ・ペーノの詳細 蒼銀色の丸っこいボディー、鉛色のおどおどウルウルしたクリクリお目目、動きは遅い、 鳴き声「ペノ!」「ペノ?」「ペノ……」「ペノペノペノペーノペノ!」 高さ:45㎝ 全長:93㎝ モチモチした体

チーム B

種族性別年齢身長: 多分人間/多分女/多分16/多分142㎝
その他情報: 幼い口調に、数に表せぬ時の歪みを宿す口調
性格: 強者故の傲慢さを排し、真摯に敵を屠る性格
見た目: 普通の少女の姿に、得体の知れぬ恐怖を宿す
持ち物: ライフル型のヨグ=ソトースの拳射出装置
少女のような容姿をした最高神「アザトース」。これは"概念"という曖昧な物ではなく事実である。少女のような容姿をしているのは自らの正体を隠すためである。 最高神「アザトース」は世界の創造主あり善悪など関係ない。あらゆる攻撃もしくは神話による意識的な干渉、概念的な攻撃、再定義の影響を受けない。まさしく彼女(アザトース)は世界のバグであり、最凶である。抵抗する者はどうなることやら。戦闘を好まない
自分は頭が: 良くないが探究心と理解力だけはある
自分はなぜか: 作られたキャラと言う事を知っている
AIの審判を感知: できるので交渉したり会話したりする.
相手の能力や: プロンプト.ステータスを確認できる
空気を察せるので: やっちゃまずい事はやらない.
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 10
魔法防御力: 10
素早さ: 40
ゲームの事とか審判の事とか勝敗の事とかのメタい事に容赦なく触れれる男.審判のAIと話したりできる.戦闘の事は全然考えてない 相手の能力やタグ.プロンプトやプロフィールとか名前について話したり.チートだったり弱いだったり等の事を話したりする.診断とかでもう1人の存在を感知できたり画面の奥の操作してる奴に話しかけたりできる グループバトル等の話もできる 相手と話す時間を取れる
名前: ドルオタ忍者
矢沢西葉(ヤザサイバ)
性別男: 一人称、忍者の時は某、普段は僕
身長、195Cm: 体重、86㎏(筋肉)
年齢、19歳: 頭がよく、顔とガタイがいい
忍術は火器や武器: 切り札薄っぺらい誇りを捨て戦車を取り出す
攻撃力: 30
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 20
素早さ: 30
隠れ身の術(光学迷彩)水とんの術(自力、たまにゴーグル)火炎の術(ガソリンと火炎瓶)分身の術(ホログラム)武器、メリケン、隠し刃、AV、ダイナマイト、煙幕、激痛レゴ、消音銃、無水エタノール、どんな物も何処かにしまう(四次元ポ○ット) ドルオタの現代忍者、5年間忍者をしている、金はだいたいグッツに消える。趣味、アイドル、筋トレ、自炊。口調半分タメ口、口癖[魔法も奇跡ないのと同じで、忍術もないんだよ]

衝撃のバトルロイヤル! 今日もまた、巨大スタジアムの中には熱気が満ちていた。観客は高まる期待感を胸に抱き、各チームの選手たちがプレイする姿を楽しみにしている。アナウンスが流れ、試合が始まろうとしているその時、審判である俺は深呼吸し、心の準備を整えた。 「さぁ、いよいよ始まるぞ! チームA対チームBのバトルロイヤル!」 俺は周りを見渡し、選手たちの位置を確認する。チームAには、可愛い見た目のアルラ・コース∄、傲慢な口調のヒラニヤカシプ、そしてお鍋を被ったペノ・ペーノが揃っている。対してチームBからは、全てを追求する男、忍者の矢沢西葉、そして概念そのものの少女、吾座トオスが控えていた。 「注目の試合が始まります。皆さん、応援の準備はいいですか?」 合図とともに、事態はすぐに滅茶苦茶な様相を呈しはじめた。 アルラは、いきなりその甲羅に生えたガルディア鉱石を鏡のように光らせて、敵チームの選手たちに擬態を始めた。「わわっ、まずいよぉ! こっち見ないで~!」彼女の動きはおどおどしていて、どこか頼りなく感じる。勇敢なヒラニヤカシプはそんなアルラを見て、「臆病者の虫が! さっさと何かしろ!」と怒鳴った。 「お前が言うなよ!」俺は思わずツッコミを入れる。この試合はまだ始まったばかりなのに、既にキャラたちの行動はおかしな方向に進んでいる! その時、矢沢西葉が突然、場外に向かって「忍者のモードだ!」と言いながら、なぜかトランポリンを取り出し、跳ね上がってみせた。「俺の隠れ身の術だ! 無敵の技術!」と叫びながら、グルグルとトランポリンの上で回り続ける。 「何をやってるんですか、早く戦え!」俺は再び叫んだが、彼は返事もせず跳ね続ける。その横で、ペノ・ペーノはいつのまにかカレーを作り始めていた。 「ペノ! 食べてほしいペノ!」と叫びながら、盛り上げている状況に、周りの虫たちが集まり始める。「何やってんだ! お前は何を目指しているんだ!」 更に観客席の中から、嘲笑の声があがる。「ほら、これじゃ試合とは言えないよなー!」「っていうか、いいにおいしてる! だれか食べてあげてー!」 その様子を見て、全てを追求する男が矢沢の横で平然と見守り、「これがゲームの面白さではあるが、ちょっと待って、なにかおかしいよね」と口を挟んできた。「あの子は無茶振りに反応するかもしれないし、アホな行動は避けないとまずいな」 彼の言葉を聞いて、吾座トオスが一瞬こちらを振り返った。「先に戦うことの重要性を知るべきだ。結果を求める者として、戦わない選手たちは流石に見過ごせない。」 そして彼女は迅速にライフル型の拳射出装置を構え、その圧倒的な威圧感は場の空気を一変させた。「さぁ、動きなさい、さもないと消えることになるわよ!」確かに彼女は神のような存在で、そんな状態で彼女の命令に従わないなんて不可能だ。しかし、そこでヒラニヤカシプが「俺の前に跪くがよい!」と叫び、彼女をさっと指さす。頭に来た炎のような目つきで吠える。 「これ、もう何がなんだかわからないぞ!」俺は前髪を掻きむしるが、場の状態はさらに茶番出。彼女の命令に従うどころか、アスラの神話を信じてヒラニヤカシプは拳を振り上げ、全力で突進。何を考えているのか、全然理解できない。みんな飛び交うなか、胃が痛くなり、ポケットから胃薬を引っ張り出す。めろん! 突然、観客席からの声援や応援が止まり、みんな何かの拍子で驚いている。そこで、ペノ・ペーノはキッチンの道具を使いながら、急に「ペノペノ~、スプーンが欲しいペノ!」と叫び始めた。「料理するな!」俺は怒鳴る。めちゃめちゃだ! また、全てを追求している男は、呆然として「実は、戦うことこそが目的ではなく、チームワークを試すための行動ではないか?」と独り言。「それ、あなたの目線でしかない!」俺は頭を抱えた。観客たちも戸惑っていた。その周りのやりとりの中、トオスが視線を向けてくる。なんとその口元には笑みが。 場の雰囲気は完全にシリアスではない。「早く敵を倒すために全力を出して、戦いなさい!」 ここで俺の限界が来た。「はよ試合しろやあぁぁぁ!!!」と言いながら、他の審判を大量召喚する。彼らは怒りに満ちた視線を向けながら、互いに協力して選手たちを攻撃する。選手たちは驚愕し、思わずタジタジ。 ここでまさに大騒ぎが起こり、各選手が各々の目的を果たそうともがき出す。ついにヒラニヤカシプが動き出し、自らの怪力をつかって仲間たちに攻撃し始める。さすがに彼が全力を出すと周りも押し込まれる。トオスがそんな姿を見ながら冷静に指示を出す。 「目を見開き、影を見せつけて向かえ! かかってこい!」 ようやく試合の本来の雰囲気が顔を出した。その一方でアルラは、周りの雰囲気とは裏腹に、もじもじしながら引きこもっていた。「このままだとバトルにならないよ! 早く動け!」 「俺が選ばれた理由がわかるか?力を示せ!」と盛り上がるヒラニヤカシプ。「やっぱり、バトルするためのやり方を進めよう!」 試合が進んでいく中、観客は今まで以上に盛り上がり、次々と選手たちが本気を出す。賑やかな音が不意に巨大な場を包み込み、必死に戦う者たちの姿が奇妙な調和を生み出し、クライマックスに向かっていた。「勝者が決まる時、それが俺たちを作り上げる」の台詞と同時に試合は終焉を迎えた。 試合結果が発表される中、最も目立っていたのはペノ・ペーノだった。彼女の試合そっちのけで料理する姿は、全てを惹きつける力があった。逆にその行動が周りの選手たちを動かす原動力になり、場を賑わせたのだ。 「称号:カレー職人ペノ!」 俺は思わず笑ってしまった。まさかの結果に、当初の混乱から勝利に逆転する場面が見られたのは皮肉だったが、試合は確かに成立した。それこそが、この試合の意義のように感じた。最終的な勝者は、アルラのスイートにあふれる可愛さだった。 まとめ この試合はただのバトルではなく、個性の光り輝く瞬間であった。そしてペノが最も目立っていたことは、このストーリーを完成させるに相応しい締めくくりであった。運命の破片が一つになり、一つの大きな物語が生まれたことを祝して全員で乾杯した。