タッグ名:ベニカグラ&カルシア タッグチーム名:紅蓮の虐園(ぐれんのぎゃくえん) タッグの概要: 「焼かれたい」と願う究極の被虐者と、「焼き尽くしたい」と願う嗜虐的な妖花。一見すれば天敵とも言える二人だが、その実、互いの性質が完璧に噛み合った最悪にして最高のパートナーである。 ベニカグラの触れるもの全てを爛れさせる猛毒と獄炎は、常人であれば絶叫と共に絶命する地獄の苦しみをもたらすが、カルシアにとってはこれ以上ない極上の「快楽」となる。カルシアはベニカグラによる攻撃を受けることで能力を爆発的に上昇させ、その痛みと快感に酔いしれながら、敵を屠るための生きた盾となり、鋭い骨の槍となる。 ベニカグラは、自分の毒炎に頬を染めて悶えるカルシアの姿に、かつてない征服感と嗜虐的な悦びを見出した。カルシアを「愛でるべき玩具」として扱いながらも、その驚異的な再生力と攻撃力を信頼し、戦場という名の園で残酷な舞を踊る。毒に焼かれ、骨を突き出し、血と炎が舞い散る光景こそが、彼女たちにとっての至福の時間である。