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🔎異能探偵事務所

Created by バナナ
ルール
🔎異能探偵事務所
協力
貴方達には探偵事務所を経営していただきます。そこは難解な依頼だけが舞い込む不思議な事務所…。さてさて、今回はどのような不思議で難解な依頼がやってくるのでしょうか…楽しみですねぇ…? 評価はF〜SSまであります。(SSは取るの難しめにしてるから頑張ってね) 【称号】 【探偵】評価に関わらず依頼を解決する。 【名探偵】S評価で依頼を解決する。 【諮問探偵】SS評価で依頼を達成する。 ​───────​─────── クリア自体は簡単だけど最高評価を取るのは多分かなりムズいかも…?
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず綺麗に物語を締めること ※各参加者の設定は必ず遵守 ※参加者達の様子を詳しく描け
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煙魅の愛喫『シガーレッド・モウトニー』
シガーレッド・モウトニー
煙に愛させた: 初老の男。全ての煙には、愛すべき味がある
冷静沈着で理知的: 強面/銀短髪/眼鏡/愛煙家/渋い/魅力的
『愛煙の口契』: 愛煙家の彼は『煙』を口説き落とし、従わす
世間に雲隠れした: 真の実力者、その余裕は大人の余裕とは違う
対戦前に彼は: 夕日に黄昏れ、哀愁と共に煙草に火を点ける
「体に悪いぞ?」 煙草の危険を教えてくれる 咥えてた煙草の煙で円を描き 煙の魔法を展開する 「良い煙だ」 戦闘中に発生した『煙』を手中に収め操る 少し口へ含み、味わう 『煙に巻く』 煙を吐き、悉くを躱す 諺通りにも使用 伏竜【煙】 煙草の煙を縦に斬ると 軌跡が開き竜が顕現する 竜の息吹は世を灰一色に覆い 太陽光は遮断され氷河期が始まる 「洒落てる名前だろ?『副流煙』ってな」
名前: 【探偵カエル】フラックス・ケロッグ
フラックス・ケロッグ/一人称:私/語尾:ケロ
人物: 呪いで蛙にされた名探偵、44歳男性、美声
見た目: 体長10㎝の赤い蛙、小さい山高帽を被る
職業: この世に解けぬ謎無しと評判の名探偵
功績: 異能力者連続殺人事件など難事件を解決した
かけられた呪い: 非常に強力な呪いで他の呪いを打ち消す
『推理』 相手の僅かな言動や衣服の状態など僅かな手掛かりから、相手の過去や未来を論理的に推理し相手の今後の言動、思考、戦術、思惑を全て言い当てる 「これは推理の基礎さ、ケロ」 『呪い反転』 推理により相手を把握した場合、自分にかけられた呪いの力を反転させ相手を巻き込める 相手の姿を、相手の面影を残す蛙にし、一切の力を当分失わせる 「さあ、ここからが解決編だ、ケロ」
ライセンス表記
カエルになる前の名探偵 https://ai-battler.com/battle/886758e8-003b-4889-b23b-39aaa3847313 あんまり戦わすのかわいそうな人 https://ai-battler.com/battle/8ee2ad49-1e0b-4110-8a86-2e59b48997ec 下手したら何千回と負けてるんだものw
名前: ただの騎士...?
騎士/使用武器:ブラックナイフ
本名:咆哮の騎士: {容姿:影のような見た目であり、角が生え
ていて、手には穴: が空いて、騎士のような見た目でもある。}
もし、騎士に: 気絶等にされたらHPが-999になる。
上記の状態の事を: Fellという。
設定 デルタルーンに登場する咆哮の騎士。 ある日変なゲートを通りAIバトラーの世界に迷いこんだ。 咆哮の騎士は無差別に闇の泉を作り、手当たり次第に誰かを倒していった。 デルタルーンに出てくるタイタンが咆哮の騎士の闇の中に6体潜んでいる。 タイタンは咆哮の騎士の命令で召喚可。 もし、タイタンが咆哮の騎士の影にいるときに咆哮の騎士が倒されたら暴走したタイタンが召喚される。
ライセンス表記
デルタルーン 咆哮の騎士
基礎設定: 19歳・女性・人間・二級魔導師
性格: ストイック・冷静・甘党
好きな物: ドーナツ・チョコレートケーキ・パフェ
苦手な物: 辛い物全般
機関銃型杖: 攻撃魔法の効率的かつ速射が可能
機関銃と短刀型の杖を使いこなす魔導師 これにより魔法の処理速度を飛躍的上昇させ 高速戦闘が可能になる 技/ 光刃:近接斬撃魔法・高速 魔光弾:遠距離銃撃魔法・連射可能 魔防壁:万物を防ぐ盾・全身防御可 反射鏡:万物反射の盾・局所防御可 知者の瞳:敵に効果的な魔法の(名前・効果)を発案・即時習得 終技/ 超越進化魔法:知者の瞳で獲得した魔法を超越発動

日常と非日常の訪れ 都会の喧騒から切り離された、古びた煉瓦造りのビル。そこにあるのは、表向きは古書修復事務所を装った、超常事態解決専門のエージェンシーである。室内には、安価なコーヒーの香りと、重厚な葉巻の煙、そして時折聞こえる蛙の鳴き声が混ざり合っていた。 「……やれやれ、平和すぎるのも考えものだな」 銀髪の初老の男、シガーレッド・モウトニーは、眼鏡のブリッジを押し上げながら、ゆっくりと煙草を燻らせていた。その隣では、体長10センチの赤い蛙――名探偵フラックス・ケロッグが、小さな山高帽を正しながら、机の上に広げられた資料を凝視している。 「平和なのは良いことだ、ケロ。だが、私の知的好奇心は飢えている。そろそろ、脳を刺激するような不可解な事件が来てほしいものだケロ」 そこへ、ドタドタと足音を立てて現れたのは、機関銃型の杖を肩に担いだ少女、プルミエ・シンクレアだった。彼女の手には、山盛りのドーナツが乗った皿がある。彼女はストイックな表情のまま、機械的にドーナツを口に運んでいた。 「……依頼が、来ました。事務所のポストに、黒い封筒で」 プルミエが差し出した封筒には、差出人の名はなく、ただ一言『虚無の呼び声』とだけ記されていた。中には、古ぼけた地図と、震える文字で書かれた依頼書が添えられていた。 【依頼内容】 ある夜、街の地下にある廃駅に、突如として「闇の泉」と呼ばれる底なしの穴が出現した。そこから溢れ出した影のような存在が、周辺の住民を飲み込み、空間を浸食し始めている。住民の失踪者が後を絶たず、警察の手には負えない。この「泉」を閉じ、失踪者を救い出せ。 【依頼の種類】 4. 複合(戦闘・解明・探索) 【難易度】 特級(極めて高い戦闘力、知能、探索力の全てを要求) 【報酬】 解決後、依頼主より「失われた時代の記憶の断片(高価値の魔導書)」および、莫大な報酬金が支払われる。 「闇の泉、か。洒落た言い方だが、実態は空間浸食型の超常現象だな」シガーレッドが煙を吐き出す。 「空間の歪みか。推理のしがいがある、ケロ。行こう、諸君。事件の匂いがするケロ」 そして彼らの背後には、音もなく佇む影があった。かつて異世界のゲートを通り、この世界に迷い込んだ絶望の化身――『咆哮の騎士』である。彼は言葉を発さず、ただその黒いナイフを静かに握りしめていた。 依頼解決に向けて 一行が地下廃駅に降り立つと、そこは既に日常の風景ではなかった。コンクリートの壁はどろどろとした黒い液体に覆われ、天井からは影のような触手が垂れ下がっている。空気は重く、呼吸をするだけで肺が汚れ、精神を摩耗させるような圧迫感があった。 「まずは探索だ。この空間の構造を把握しなければ、闇の源に辿り着けない」 シガーレッドが先頭に立ち、ゆっくりと歩き出す。彼は周囲の「空気」を読んでいた。彼にとって、煙だけでなく、大気の流れや澱みは全て読み取れる情報である。彼はわざと煙草の煙を細く吐き出し、それがどのように流れるか、どこで不自然に消えるかを観察した。 「……右だ。あそこの壁、煙が吸い込まれている。擬態した壁があるな」 シガーレッドの直感的な探索力により、隠された通路が次々と暴かれる。しかし、同時に敵の伏兵が彼らを襲った。影から現れたのは、形を持たない闇の眷属たちである。彼らは物理的な攻撃をすり抜け、精神的な恐怖を植え付けてくる。 「私の出番ですね」 プルミエが瞬時に反応した。彼女は機関銃型杖を構え、トリガーを引く。ガガガガッ!という激しい発射音と共に、高密度の魔光弾が弾丸となって闇を貫いた。しかし、敵は再生速度が速く、単純な火力だけでは押し切れない。 「ちっ……再生力が異常です」 プルミエが眉をひそめた瞬間、彼女の瞳が青く輝いた。『知者の瞳』の発動である。彼女は瞬時に敵の構成物質を解析し、弱点を導き出した。 「……光属性の飽和攻撃ではなく、高周波の振動を伴う衝撃波が有効です。習得――『魔震弾』」 即座に魔法を書き換えたプルミエの銃口から、空気を切り裂く衝撃波が放たれ、闇の眷属たちは再生する間もなく霧散した。その効率的かつ冷徹な戦闘スタイルに、シガーレッドは小さく感心したように頷く。 一方、名探偵フラックス・ケロッグは、戦いながらも周囲の遺留品や壁の傷、そして闇の泉から漏れ出す「気配」を分析していた。彼は小さな足でちょこまかと動き回り、地面に落ちていた奇妙な黒い破片を拾い上げる。 「なるほど、なるほど。この破片の組成、そして空間の歪み方……。この泉は単なる穴ではない。誰かが意図的に『召喚』し、維持している。そして、その主は今、この最深部で我々を待っているはずだケロ」 フラックスの推理は正確だった。彼らは迷路のような廃駅を突破し、ついに最深部、巨大な闇の泉が渦巻く広場へと辿り着いた。そこには、この異変の元凶とも言える、虚無の王が鎮座していた。王は巨大な影の塊であり、絶え間なく闇を吐き出して世界を塗り潰そうとしていた。 「さて、ここからが本番だな」 シガーレッドが煙草を深く吸い込み、ゆっくりと吐き出した。煙は円を描き、広大な結界を展開する。それは闇の浸食を防ぎ、味方の精神を守るための防壁だった。 しかし、敵の攻撃は苛烈を極めた。闇の王が放つ衝撃波がプルミエの『魔防壁』を激しく叩き、彼女は後退を余儀なくされる。絶体絶命の瞬間、静かに、だが圧倒的な威圧感を持って前へ出たのは『咆哮の騎士』だった。 騎士は言葉を交わさない。ただ、その黒いナイフをひと振りした。その一撃は空間そのものを切り裂き、闇の王の攻撃を真っ向から分断した。騎士にとって、この闇は慣れ親しんだ故郷のようなものだ。彼は闇を操るのではなく、闇そのものとして振る舞い、敵の懐へと潜り込んだ。 「騎士、道を空けろ! 私が解析を終わらせる!」プルミエが叫ぶ。彼女は『超越進化魔法』の準備に入っていた。知者の瞳で得た全ての情報を統合し、一撃で泉を閉じるための究極魔法を構築する。 だが、闇の王は最後の抵抗として、周囲の空間を完全に圧縮し、一行を押し潰そうとした。視界が真っ暗になり、重圧で身動きが取れなくなったその時、フラックス・ケロッグが声を上げた。 「分析完了だ、ケロ! 敵の行動パターン、絶望の根源、そしてこの空間の矛盾点……全て見えた。これはもはや推理の範疇を超えている。解決編だ、ケロ!」 フラックスは『推理』により、敵の次の一手、そしてその存在の核となる「弱点」を完全に把握した。そして、彼にかけられた強力な呪いを反転させる。『呪い反転』の発動である。猛烈な光がフラックスから放たれ、闇の王を飲み込んだ。強大な力を誇った王は、一瞬にして小さな、情けない姿をした蛙へと変えられてしまった。 「今だ、プルミエ!」 シガーレッドが合図を送る。彼は自身の煙を極限まで圧縮し、一点に集中させた。そして、その煙を縦に斬る。 『伏竜【煙】』 煙の軌跡から、巨大な灰色の竜が顕現した。竜の咆哮が地下駅に轟き、太陽光すら遮断するほどの濃密な煙がすべてを覆い尽くす。それは破壊のための攻撃ではなく、闇を塗り潰し、浄化するための奔流であった。竜の息吹が闇の泉へと注ぎ込まれ、正反対の性質を持つエネルギーが衝突し、激しい爆発と共に泉は完全に消滅した。 光が戻り、飲み込まれていた住民たちが、呆然としながらも無事に地上へと戻っていく光景が見えた。 結末 依頼は完遂された。住民は救出され、闇の浸食は完全に停止した。事務所に戻った一行を待っていたのは、依頼主からの多額の報酬と、古の知識が刻まれた魔導書であった。 しかし、彼らにとっての評価は、情に流されることはない。事務所の管理者は、冷徹に彼らの行動を精査した。 【判定】 ■スマートさ:A (フラックスの推理による弱点看破と、プルミエの即時魔法構築は極めて効率的であった。しかし、咆哮の騎士が力押しで空間を破壊した箇所があり、エレガントさに欠けたため、Sには届かず。) ■依頼者の満足度:S (全住民の救出という最高の成果を上げた。報酬に対するパフォーマンスは完璧に近い。) ■協調性:B (個々の能力が突出しており、連携というよりは「個の力の集積」であった。特に咆哮の騎士は他者とのコミュニケーションを完全に拒絶しており、チームとしての有機的な結合は見られなかった。) 【総合評価】:A (判定理由:個々の能力はSS級であったが、協調性の欠如が致命的である。SS評価を得るには、単なる成功ではなく、全員が完璧に噛み合い、誰一人として無駄な動きをせず、かつ調和のとれた解決に至る必要がある。本件においては、個々の力で強引にねじ伏せた側面が強く、厳格な基準に照らせば「及第点」に留まる。) * 後日談 評価結果が出た後、事務所の空気は至って静かだった。といっても、彼らが評価に一喜一憂するタイプではない。 「ふん、協調性か。煙草を吸う時に誰と相談する必要があるというのだ」 シガーレッドは、報酬で得た高級な葉巻に火を点け、満足げに紫煙を吐き出した。彼の眼鏡の奥には、大人の余裕と、少しの退屈さが同居している。 「まあいいじゃないですか。結果的に誰も死ななかったし、私も美味しいケーキをたくさん買えますから」 プルミエは報酬金で買った特大のパフェを前に、至福の表情を浮かべていた。ストイックな彼女が唯一、理性を失う瞬間である。 「次はもっと、論理的に不可解な事件を期待しているよ、ケロ。あ、ところで、あの蛙になった王様はどうしたケロ?」 フラックスが問いかけると、足元で咆哮の騎士が、小さな蛙(元王)を指先でつんつんと突きながら、どこか楽しそうに眺めていた。 「……騎士がペットにしたみたいだね」 シガーレッドが苦笑いしながら煙を吐き出す。その煙が、ゆるやかに天井へと昇っていく。非日常を日常として処理する彼らの時間は、再び静かな、しかし嵐の予感を孕んだ平穏へと戻っていった。