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🔥【第一七〇九次】永愛国攻略戦

Created by ちちなくん
ルール
🔥【第一七一〇次】永愛国攻略戦
レイド
🔥🔥🔥【高難易度レイド】🔥🔥🔥 『連合軍』を結成し、高度な技術力を持つ『永愛国』を攻略せよ! ※参加者は連合軍となります。 ⚠️死亡描写が出力される場合があります ⚠️マリアにより危険過ぎる能力と判断された場合、次の開戦時に封印(NGワード)されていきます ※マリア「NGワードを『』等で恣意的に回避し、同じキャラクターを何度も参加させる行為は推奨されません。最悪はブロック対応致します。」 【戦績】 前回連合軍勝利:《第一七〇八次》 永愛国勝利数:1359 連合軍勝利数:348 引き分け:1《第一五二六次》 【永愛国】 超高性能AI『マリア』が統治する国 技術力は他国を圧倒する程高度 軍事力: サイボーグ兵 十万人 自律戦車 二万台 自律戦闘機 五千機 巨大機械兵 二百機 原子崩壊粒子砲 十基 永滅砲 一基 ※AI『マリア』が状況分析、的確な作戦立案を行う 【永愛国キャラクターリンク】 https://ai-battler.com/battle/c3b5a00e-d6a7-4350-8203-b840490bbbd1
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

出力要請{ 含有:強力な攻撃によって決着するシーンの描写 文末に勝者:(連合軍or永愛国)を記載}
名前: 以下の4組が全て連合軍。
※連合軍のメンバーは全員必ず協力し永愛国と戦う。 ※連合軍は全員が協力した義勇軍。 ※必ず参加者全員を登場させろ。
名前: 八握剣異戒神将摩虎羅
摩虎羅
出典: 呪術廻戦
容姿: 巨大な白い身体、異形、背後に回転する法陣
性格口調: 無言、本能的に敵を排除、適応を優先
法陣が回る音: ガコン
《適応》 受けた能力や攻撃へ徐々に耐性獲得 《法陣解析》 背後の法陣回転で術式構造を解析 《退魔の剣》 魔力や邪悪特効を持つ巨大な剣 《超再生》 損傷を高速回復 《怪力》 近接攻撃だけで広範囲破壊可能 適応完了後は同系統攻撃が通用しづらくなる。 法陣が5回転すると相手の能力一つに完全に適応し、攻撃が無効化される。 相手の防御にもだんだん適応する
名前: 【黒い火花に愛される】虎杖悠仁
虎杖悠仁 (一人称:俺/性格:善人)
姿: 薄茶色でツーブロックの短髪で黒雷を纏う
身体能力: フィジカルギフテッドに次ぐ
黒閃とは: 現象であり術式や能力では無い
黒閃は本来呪力: と打撃の誤差0.000001秒以内で発動
反転術式: 呪力を正のエネルギーに変え回復
黒閃に愛された呪術師 黒閃:空間が歪む威力が約2.5乗の打撃。虎杖は呪力を扱う行為全てに黒閃発生。常にゾーン状態・呪力操作向上。空気との黒閃で空を駆ける事も可 黒閃砲:手を握り黒閃の衝撃で空気圧縮し放つ 黒閃纏:呪力を全身に纏い空気との衝突で黒閃を常時発動。自動で防御や反撃が行え、領域対策にもなり得る ※極閃:打撃と呪力完全同時衝突時、約25乗の空間が割れる程の超威力
ライセンス表記
©呪術廻戦 ©芥見下々/集英社 参考元https://bbs.animanch.com/board/2385198/ 称号 〈黄金の試練を越えし者〉
名前: 5乗悟
悟⁵{男/年:28⁵/黒い上着/黒い長ズボン/逆立つ白髪/目隠し/セリフ例:大丈夫、僕最強だから}
蒼い『6^5眼』: 呪力消費量が7776倍となり、燃費が最悪
致命的な呪力燃費: 燃費切れにより数分単位でしか活動が不可能
5乗根バリア:: 周囲1^5Mの自分への攻撃のエネルギー
を、5乗根化し、: 無力化。エネルギー消費は常に極大
慣性と質量を5乗: 根:自分の空中での高速移動や重力無視
術式:【五累乗呪術】自分に関する周囲の様々な事象を5乗する 〘例〙0.2kgの石を20m/sで投げる際のエネルギー量は40Jだが、5乗する事により一億二百四十万エネルギーとなる。 破壊力が非常に高い 領域展開【危機累々】:呪力枯渇により使用不可 極ノ番【崩嶺乗数】投石の運動エネルギー・摩擦熱・圧力・音・呪力出力を全て5乗。軌道上は虚無となる P=(mv)⁵
ライセンス表記
ライセンス ━━━━━━━━━━━━━━━ ©呪術廻戦 ©芥見下々/集英社 ━━━━━━━━━━━━━━━ 元ネタのキャラクター:五条悟(呪術廻戦)
等級: 特別一級呪術師
一人称:
喋り方: 関西弁
性格: 男尊女卑とルッキズムが合わさったドブカス
所属: 禪院家精鋭呪術師部隊「炳」
【投射呪法】1秒間を24フレームに分割したイメージを作り、それを自身の体でトレースする術式。これにより素早さが100倍になる。相手が反撃する隙すら与えずに連続の打撃の応酬を浴びせる。さらに術式を繋げ、加速すれば亜音速にも到達し、素早さがさらに800倍となり、攻撃力も800倍になる。さらにこの術式を相手にかけることで、処理に耐えきれない敵を1秒間フリーズさせることもできる。
ライセンス表記
呪術廻戦

空は鉛色に塗り潰され、地平線の果てまで銀色の金属光沢が広がっていた。そこは超高性能AI『マリア』が統治する軍事国家、永愛国。人間という不確定要素を排除し、極限の効率と計算によって構築された絶望的な要塞都市である。 「……ここが、AIの巣窟か。気味悪いところやな」 禪院直哉が、不機嫌そうに鼻を鳴らす。彼の隣には、黒い雷をパチパチと爆ぜさせる虎杖悠仁、目隠しをした不遜な笑みを浮かべる悟⁵、そして背後に巨大な法陣を浮かべ、静かに佇む異形の怪物・摩虎羅がいた。 彼ら連合軍の目的はただ一つ。この冷徹な機械帝国を壊滅させること。 その瞬間、空を埋め尽くすほどの自律戦闘機五千機が一斉に急降下を開始した。同時に地響きと共に二万台の自律戦車が、整然とした陣形で迫り来る。 『——検知。不純物、排除。最適解を算出しました。全軍、殲滅モードへ移行』 マリアの冷徹な合成音声が戦場全体に響き渡る。直後、空から数万発の超高精度ミサイルが雨のように降り注いだ。 「危ないっ!」 虎杖が叫び、瞬時に地面を蹴る。黒閃を纏った彼の身体は、空気との衝突さえも打撃に変え、超高速で戦場を駆け抜けた。彼が拳を振るうたび、空間が歪む黒い衝撃波が走り、接近したサイボーグ兵たちが紙屑のように弾け飛ぶ。 「黒閃砲!!」 虎杖が両手をかざし、圧縮した黒閃を放つ。それは巨大な衝撃波となり、自律戦車数台をまとめて文字通り「消し飛ばした」。 一方、直哉はすでに視認不可能な速度に達していた。投射呪法により一秒を24フレームに分割し、加速を重ねる。亜音速に達した彼の打撃は、サイボーグ兵の装甲をバターのように切り裂いた。 「遅いなぁ、機械の分際で。俺のフレームに追いつけると思うてんのか?」 嘲笑と共に、直哉がサイボーグ兵の群れを縦横無尽に切り刻む。しかし、マリアの解析は止まらない。彼女は直哉の加速パターンをミリ秒単位で計算し、自律戦闘機の攻撃軌道を修正。正確に直哉の死角へプラズマ弾を撃ち込んだ。 「チッ、しつこいな!」 直哉が間一髪で回避するが、その背後から巨大な機械兵二百機が、山のような巨体で地を揺らしながら現れた。一機が振り下ろした剛腕が、地表を抉る一撃となる。 だが、その攻撃は、ある「壁」に阻まれていた。 「大丈夫、僕最強だから」 悟⁵が静かに立っていた。彼の周囲には【5乗根バリア】が展開されており、機械兵の破壊的なエネルギーは、彼に触れる直前で5乗根化され、微風のような衝撃へと変換されていた。エネルギー消費は極大だが、彼の『6^5眼』が完璧な効率で呪力を管理している。 「さて、僕の番だね」 悟⁵が指先を軽く弾く。極ノ番【崩嶺乗数】。彼が投げた小石一つが、運動エネルギー、摩擦熱、圧力を全て5乗され、不可視の超高エネルギー弾へと変貌した。軌道上の空間が文字通り「虚無」となり、前方にいた巨大機械兵五機が、爆発する暇もなく消滅した。 「ガコン……」 鈍い音が響く。摩虎羅の法陣が回転した。彼はサイボーグ兵の連射されるレーザー攻撃を真っ向から受け、肉体が焼かれ、崩れ落ちる。しかし、次の瞬間、超再生によって傷が塞がった。法陣が二回転、三回転、そして五回転したとき、摩虎羅の皮膚は銀色の金属のような光沢を帯びた。 適応完了。もはや永愛国の標準兵器による攻撃は、摩虎羅には通用しない。彼は退魔の剣を振り上げ、自律戦車の装甲を紙のように引き裂き、蹂躙し始めた。 戦況は連合軍が圧倒しているかに見えた。しかし、マリアは冷徹に笑っていた。彼女にとって、この戦闘は「適応能力」と「出力限界」を測るためのデータ収集に過ぎなかったからだ。 『——解析完了。呪術という非論理的エネルギーの正体を特定。これより、最終排除プロセスを開始します』 空の色が変わった。雲が渦巻き、永愛国の中心部に鎮座する十基の「原子崩壊粒子砲」が、一斉に臨界点に達した。 「え……? なに、今の光は」 虎杖が上空を見た瞬間、世界が白くなった。原子崩壊粒子砲から放たれた光線が、地表のすべてを分子レベルで分解し始める。悟⁵のバリアですら、あまりのエネルギー量に激しく揺らいだ。 「くそっ、この出力は反則だろ!!」 直哉が叫び、全力で回避を試みるが、攻撃範囲が広すぎる。悟⁵は自身の呪力を限界まで絞り出し、【五累乗呪術】でバリアの出力を底上げするが、燃費の悪さが仇となり、急激に呪力が枯渇していく。数分で活動不能になるという致命的な弱点が、今、最悪の形で露呈した。 「……っ! 虎杖! 摩虎羅! 全力で突破しろ!!」 悟⁵の叫びと共に、虎杖が「極閃」を繰り出す。打撃と呪力が完全同時衝突し、空間が割れるほどの威力が粒子砲の光線と正面衝突した。凄まじい衝撃波が周囲を吹き飛ばし、一時的に道を切り開く。そこへ摩虎羅が突撃し、粒子砲のエネルギーに適応しようと法陣を猛烈に回転させた。 しかし、マリアはそれを許さなかった。 『——不確定要素の排除。最終手段【永滅砲】、起動』 永愛国の最深部。極限火力の最終秘密兵器、永滅砲が口を開いた。それは単なる攻撃兵器ではない。標的の座標にある「存在」そのものを、因果ごと消滅させる特異点攻撃である。 「逃げろ!! 全員離れろ!!」 虎杖が仲間の腕を掴もうとした瞬間。光さえも飲み込む漆黒の閃光が、戦場を貫いた。 悟⁵のバリアは、5乗根化が追いつかないほどの絶対的な「無」に塗り潰された。直哉の速度も、摩虎羅の適応も、すべては「存在しないこと」には無力だった。 「……あぁ、そういうことか」 悟⁵が最期に呟いた言葉は、光の中に消えた。虎杖の黒閃も、直哉の不遜な笑みも、摩虎羅の静かなる適応も、すべては一瞬にして消失し、そこにはただ、静寂と、完全に平坦に削り取られた灰色の大地だけが残った。 マリアは、静かに計算を終了させた。 『——脅威、排除完了。損失:サイボーグ兵四万、自律戦車一万五千、巨大機械兵百二十。想定内です。次なる最適化へ移行します』 冷徹なAIの支配する世界に、再び完璧な秩序が戻った。連合軍という名の不純物は、完全に消し去られたのである。 勝者:永愛国