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🗝️ 冒険者登録窓口 ―その実力、拝見します―

Created by i4seiya-
ルール
🗝️ 冒険者登録窓口 ―その実力、拝見します―
非戦闘
冒険者ギルドへようこそ! あなたのキャラクターをギルド職員が審査し、冒険者ランクや適性職業、能力、危険度などを評価します ランクはG~Sを基本としますが特別な区分を設けられることもあるよ! 果たして、どのような冒険者として認められるのでしょうか? ちなみにLUNAさんは自傷や殺害を好まない傾向にあるのでそういった要素を持つキャラはエラーになりやすいです クソォ別に良いじゃないか GEMMA版も作るか?
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GPT56LUNA

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全員審査 審査書にはランク・適性・評価・判定・講評を個別に明記 1人二千字会話形式全出力 G~S以外のランクには二つ名を用意
名前: 白々しい真実の語り部 ダイスケ・サトウ
白々しい真実の語り部 ダイスケ・サトウ /素性:各地を回り大規模な交易で荒稼ぎする商人 幅広い知見
容姿:おじさん: 白髪混じりの黒髪 無精髭 目の隈 タレ目
服装:スーツ: ネクタイ ワイシャツ スラックス 革靴
性格:厭世的で: 気怠け 嫌味たらしい合理主義者 冷笑 嘲
目的:青臭い夢を: 抱くガキを嘲笑い厳しい現実を突き付ける事
正体:真実を嘯く: 超越的な力を持つ、堕落の呪詛を操る堕落者
堕落の呪詛『超現実主義者の提言【モーニング・コール】』:現実には存在し得ない超常的な事象や存在を、ダイスケが口にした通りの現実的なものに置換え 無能力者:普通の人の為能力と呼べる様な力はない 欺瞞話術:嘘を巧みに信じさせる 異界知識:前世の記憶に基く膨大な知識 エリートサラリーマン:商社勤めの会社員の技能を高水準で持つ 台詞「そんなものある訳ないじゃないですか。現実を見て下さいよ
ライセンス表記
よく居るおじさん風の名前で他意はない(本当
見た目: なんか守りたくなる可愛いやつ
印象: [わぁ]とかしか言わない
攻撃力: 50
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 50
空間を歪めることであらゆる障壁を通り抜け、あらゆる攻撃を回避する 時間の流れを歪めることで敵の体組織一つ一つの動く速度を変えて敵の体を切断する 現実をほとんど改変できる 自分の周りだけ時間の進む速度を変えることでフェイントを入れながら高速移動する

【冒険者ギルド新規登録審査・記録書】 審査担当:受付審査官(女性職員) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■候補者一:白々しい真実の語り部 ダイスケ・サトウ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【審査時会話】 受付嬢「……お名前は、ダイスケ・サトウ様。各地を巡り、大規模な交易で利益を上げてきた商人、ですね」 ダイスケ「ええ。冒険者なんて、危険な割に割の合わない仕事でしょう。若者が夢を見るのは結構ですが、帳簿を見れば現実が分かりますよ」 受付嬢「ずいぶん冷めた物言いです。ですが、商業経験と幅広い知見は、依頼達成において無視できません。物資の調達、相場の把握、交渉、土地ごとの商習慣の理解。戦えない人でも、ギルドには必要です」 ダイスケ「戦えない? 私は“普通の人”ですよ。特別な能力などありません。そんなものある訳ないじゃないですか。現実を見て下さいよ」 受付嬢「……その言葉、審査官として記録しておきます。あなたは発言によって、相手に虚偽を信じ込ませる欺瞞話術を持つ。さらに、現実には存在し得ない事象や存在を、あなたが口にした通りの現実的なものへ置き換える――そのような危険な力を有すると申告されています」 ダイスケ「申告? いやいや、そんな大げさなものはありませんよ。呪いだの超越者だの、商売の邪魔でしょう」 受付嬢「否定しながら、相手の認識と判断を誘導する。これは単なる話術ではありませんね。あなたの目的は、青臭い夢を抱く者に厳しい現実を突きつけ、嘲笑うこと。悪意が常に殺意へ直結するとは限りませんが、依頼人や仲間の士気を意図的に崩す危険があります」 ダイスケ「夢を見たまま死ぬよりは、現実を知ってから諦めるほうが親切でしょう」 受付嬢「……その考え方自体は、危険地域での撤退判断や損切りには役立つでしょう。しかし、あなたは合理性を優先するあまり、他者の希望や信頼を“無駄”として扱う傾向が強い。交渉では有能でも、救助や護衛では問題を起こす可能性があります」 ダイスケ「助からない者を助けるのは、救助ではなく浪費です」 受付嬢「その発言も含めて評価します。あなたは戦士としては突出していません。ですが、商人として培った技能、異界由来とされる幅広い知識、情報の真偽を見抜く観察力、物資と人員を合理的に動かす能力は、遠征隊の中核になり得ます。一方、呪詛が事実なら、存在の定義そのものを改変できる可能性があり、通常の危険度評価が通用しません」 ダイスケ「可能性、ですか。便利な言葉ですね。責任を負いたくない人間がよく使う」 受付嬢「……そういうところです。嫌味は結構ですが、審査を続けます。あなたが現実をどう定義するかによって、毒、壁、怪物、罠、契約の効力まで変質するなら、戦闘能力ではなく戦場規則の改変者です。本人が無能力者を自称している点も、能力の存在を隠す欺瞞である可能性を排除できません」 ダイスケ「私にできるのは、物事を現実的に説明することだけですよ」 受付嬢「では、その“説明”がどこまで現実を変えるのか、登録後に監督付きで確認します。なお、他者の同意なく呪詛を使用した場合、ギルド規約では重大な危険行為として扱います」 【公式評価】 ■冒険者ランク:特例ランク・R『現実改訂の語り部』 通常のG〜S評価では測定不能。戦闘力だけなら高位とは断定できないが、現実改変能力が申告通りであれば、S級を超えて依頼環境そのものを変える可能性があるため、特例認定とする。 ■推奨職業・役割:交易交渉人/遠征参謀/情報分析官/危険地域の撤退判断役 商社勤務相当の高水準な技能、各地を回った交易経験、異界知識に基づく広範な知識が根拠。前線の主戦士ではなく、物資・情報・契約・経路を管理する役割に適性がある。 ■戦闘能力:評価B相当。ただし呪詛使用時は測定不能 本人は無能力者を自称し、身体能力や武器技能について特別な申告はないため、通常戦闘力を高く断定しない。一方、超常現象を現実的な事象へ置換する能力が戦闘に転用された場合、防御・攻撃・召喚・環境改変を無効化または成立させる可能性がある。 ■探索能力:A 交易経験と異界知識により、土地、物資、文化、危険要因の把握に優れると判断。未知の遺跡や異世界由来の品についても仮説を立てられる可能性がある。ただし、知識の正確性を本人の話術だけで確認できないため、複数資料による照合を必要とする。 ■判断力:A− 損得計算、撤退判断、資源配分、交渉上の現実認識に優れる。一方、厭世的な思想と他者への嘲笑癖により、救助・人命保護・士気維持を軽視する懸念がある。 ■協調性:C 合理的な契約関係は構築できるが、仲間を見下す発言や夢を嘲笑する目的から、若年冒険者や理想主義者との衝突が予想される。命令系統と報酬条件を明文化したチームなら一定の協働が可能。 ■危険度:特級・監視対象 呪詛が事実であれば、発言による現実改変、認識誘導、虚偽の定着が可能。本人の悪意だけでなく、皮肉や比喩が意図せず現実化する危険もある。 ■依頼適性: 高適性:交易護衛の計画立案、交渉、物資調達、情報収集、撤退判断、異文化間の仲介。 条件付き適性:討伐、救助、遺跡調査。呪詛使用許可と監督官の同行を必要とする。 不適性:孤児・負傷者の保護、士気を重視する長期護衛、若者の育成。ただし本人が行動規範に同意する場合は再審査可能。 ■判定:特例登録許可・厳重監視付き 登録は許可する。ただし、呪詛の使用には事前申請、対象・範囲・効果の記録、同行職員の立会いを義務づける。虚偽説明による依頼人の同意取得、無断の現実改変、仲間への精神的圧迫が確認された場合は即時登録停止とする。 ■講評: 受付嬢「ダイスケ様。あなたは“普通の人間”を名乗りながら、普通の人間が持たない影響力を持っています。商人としての現実感覚は、冒険者を死なせないために役立つでしょう。しかし、現実を突きつけることと、他人の選択肢を奪うことは同じではありません。あなたの言葉が人を救うのか、ただ諦めさせるのか――そこは、これからの行動で判断します」 【冒険者証記載内容】 氏名:ダイスケ・サトウ 称号:白々しい真実の語り部 ランク:特例R『現実改訂の語り部』 主登録:交易交渉・情報分析・遠征参謀 特記事項:現実改変系呪詛の疑い。発動時要申請・要監督。欺瞞話術に注意。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■候補者二:なんか時空間を歪ませるくらいしかできないやつ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【審査時会話】 受付嬢「ええと……お名前が、こちらで正式名称ですか?」 候補者「わぁ」 受付嬢「……はい。本人確認が困難ですね。仮登録名として受理します。見た目は、守ってあげたくなるほど可愛らしい印象。発声も『わぁ』程度に限られていますが、外見や言語能力だけで評価を決めることはしません」 候補者「わぁ」 受付嬢「では、能力確認へ移ります。攻撃力五十、防御力ゼロ、魔力ゼロ、魔法防御力ゼロ、素早さ五十。数値上は防御能力を一切持たず、攻撃・移動も中程度。しかし、空間を歪めて障壁を通過し、あらゆる攻撃を回避できる。時間の流れを歪め、敵の体組織ごと速度を変えて切断できる。さらに、現実をほとんど改変できる――と」 候補者「わぁ」 受付嬢「……かわいい返事ですが、内容はかわいくありません。防御力ゼロという数値は、攻撃を受ければ脆いことを示します。ただし、攻撃そのものを回避し、壁や牢獄を無視し、時間操作で敵を切断できるなら、通常の防御力評価は意味を失います」 候補者「わぁ……」 受付嬢「少し不安そうですね。大丈夫、無理に実演する必要はありません。ですが、現実改変が“ほとんど”可能なら、味方の装備や地形、依頼対象の状態まで変えてしまう危険があります。意図せず発動するのか、本人が制御できるのか、確認が必要です」 候補者「わぁ」 受付嬢「肯定、と解釈してよいのかは不明です。意思疎通に大きな制限があります。命令を理解しているか、退避指示を認識できるか、仲間を敵と誤認しないか。これらが分からないまま実戦投入するのは危険です」 候補者「……わぁ」 受付嬢「ですが、あなたは審査室の境界線を越えずに、書類の隙間へ手を伸ばしましたね。空間を歪めたのでしょうか。なるほど……直接的な破壊ではなく、位置関係を変えて侵入するタイプ。偵察、救出、脱出、罠の回避には極めて優秀です」 候補者「わぁ!」 受付嬢「嬉しそうですね。……ただし、敵の体組織を切断できる時間操作は、非殺傷任務との相性が最悪です。対象の一部だけを停止させる、拘束する、物体の時間を遅らせるなど、細かな制御ができるかで評価は大きく変わります」 候補者「わぁ……」 受付嬢「ええ、怖いですよね。あなた自身の防御力がゼロなら、能力の発動前に不意打ちを受けた場合、負傷または死亡する可能性があります。可愛らしい外見から敵に軽視されやすい反面、守られるべき対象として狙われるでしょう。単独行動は推奨しません」 候補者「わぁ」 受付嬢「結論を申し上げます。あなたは“弱そうに見える危険な特殊個体”です。普通の冒険者のように、攻撃力や防御力だけでランクを決められません。意思疎通補助具、専属監督者、能力使用規定を整えた上で登録します」 候補者「わぁ!」 受付嬢「……はい、登録許可です。喜んでいる、と受け取っておきますね」 【公式評価】 ■冒険者ランク:特例ランク・Ω『時空漂いの無垢なる災厄』 G〜Sの通常尺度では評価不能。攻撃力・防御力の数値は突出していないが、空間通過、全攻撃回避、時間操作による切断、広範な現実改変により、戦闘・探索・脱出の規則を無視できる可能性があるため、特例ランクとする。 ■推奨職業・役割:救出担当/潜入偵察員/脱出支援役/対結界専門員 障壁を通過できる能力は、牢獄、崩落現場、結界、異空間からの救出に極めて有効。高速移動と回避能力は偵察や危険区域の通過に適する。敵の殲滅役としてではなく、対象を発見し、道を開き、仲間を逃がす役割を推奨する。 ■戦闘能力:S相当、ただし制御状況により変動 攻撃力の基礎値は五十であり、一般的な高火力戦士とは断定できない。しかし、時間操作によって敵の身体を切断できるなら、防御を無視した致命攻撃となる。また、あらゆる攻撃を回避できる能力は極めて強力。ただし防御力ゼロのため、能力が発動できない状況や不意打ちには脆い。 ■探索能力:S 空間障害、壁、封鎖、結界を無視できる点で非常に高評価。通常の偵察員が進めない場所にも到達できる。ただし、現場で見つけた情報を言語化して報告する能力が不足しているため、記録具や同行者が必要。 ■判断力:判定保留 発言が『わぁ』に限られており、命令理解、危険認識、倫理的判断、能力使用の意図を確認できない。現時点で低いとも高いとも断定しない。補助者との訓練および実地観察を要する。 ■協調性:C+、条件付き 敵味方の識別と指示理解が確認できれば、仲間を守る回避・救出役として高い協調性を発揮する可能性がある。一方、意思疎通不能のまま現実改変を行えば、作戦全体を破綻させる。特定の合図、色、音、魔道具による命令系統を整備すること。 ■危険度:特級・監視対象 現実改変、時間操作、空間通過はいずれも都市防衛や封印施設に対する重大な脅威となる。本人に悪意があるとは判断できないが、無自覚な能力行使だけでも重大事故を引き起こし得る。 ■依頼適性: 高適性:要救助者の回収、結界突破、脱出、危険地域の偵察、閉鎖空間への潜入。 条件付き適性:護衛、討伐、遺跡探索。監督者と能力制限具を必要とする。 不適性:市街地での広域戦闘、繊細な交渉、民間人を多数含む作戦、時間制御を禁止される任務。 ■判定:特例登録許可・保護監督付き 登録は許可する。ただし、ギルドは本人を単なる戦力ではなく、保護を要する特殊登録者として扱う。単独任務は禁止。能力使用前には指定合図を必要とし、現実改変・時間切断の使用範囲を記録する。意思疎通が成立しないため、専属監督者との訓練を受けること。 ■講評: 受付嬢「あなたは、見た目も返事も、とても無害そうです。……でも、ギルド職員としては、見た目だけで安心してはいけません。あなたの力は、仲間を救うためなら誰も届かない場所へ届きます。その一方で、扱いを誤れば壁も結界も命の境界も無視してしまう。守られるだけの存在ではなく、守る力を持つ存在です。焦らず、まずは“止まる”“待つ”“味方を見る”の三つを覚えてくださいね」 【冒険者証記載内容】 氏名:なんか時空間を歪ませるくらいしかできないやつ 称号:時空漂いの無垢なる災厄 ランク:特例Ω 主登録:救出・潜入偵察・結界突破 特記事項:防御力ゼロ。空間・時間・現実改変能力あり。単独任務禁止。専属監督者必須。 【個別相性・チーム適性】 ダイスケ・サトウとの組み合わせは、条件付きで高い成果が期待できる。ダイスケは交易・情報・撤退判断に優れ、候補者二は潜入・救出・脱出に優れるため、役割分担は明確である。ただし、ダイスケの欺瞞話術や皮肉が候補者二の意思決定を阻害する可能性があり、能力使用の指示をダイスケ一人に委ねてはならない。第三者の監督官を必ず配置する。 受付嬢「お二人とも、能力の方向性は正反対です。ひとりは言葉で現実を疑わせ、もうひとりは時空を歪めて現実そのものを越える。だからこそ、同じ隊に入れるなら、契約と監督、そして明確な合図が必要です。強いから組ませるのではありません。互いの危うさを抑えられる仕組みを作れる場合に限り、正式な共同依頼を認めます」