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お試し開催 シンプルバトロワ

Created by この作者
ルール
お試し枠
PvP
お試し開催だよー! ちなみに自分の持ってるイカれ野郎どもなら動いたから開催だよ! 独自プロンプトはこんな感じー 含む要素{ 闘技場・仮想空間・バトルロワイアル } 形式=章形式 章形式について{ 必ず10章以上作成・章名は自由・章名は強調表示・一章毎の内容を500字以上で作成 } 注意事項&要望{ 章に関するもの{ :NG=章1つで一気に脱落。 :OK=章1つの内で脱落者無し&1名脱落。 :章の末尾に脱落者を表記せよ。 :脱落表記は【】を使用し強調表示。 } 試合に関するもの{ :必ず結末まで出力せよ。 :決着後、参加者全員を復活させ優勝者に送る言葉のシーン追加。 }
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

各参加者に見せ場や活躍の機会を与え、 一部の参加者だけに活躍が偏らないようにせよ。
名前: 探検家富豪
世界中の宝を手に入れようとする強欲な老人。相手のステータスや能力、道具などを拝借(期間:永遠)し、自分のものとする。いざとなれば事前に雇った協力者やヘリで颯爽と撤退する。
自分は: 麻雀が好きな恐竜
自分の解説は: とても分かりやすい
「まず、麻雀において、各プレイヤー達は誰よりも早く『役』を作ることを目指します」 「役の種類はとにかく沢山ありますが、ここで初心者が覚えておくべき役は…」 突然雀卓を出して解説し始める 死んでも麻雀の解説をする
名前: ただの学生
「半月」
容姿:紺短髪: 少年、ワイシャツ、紺ベスト、猫耳と尻尾
: 中性的。無造作な紺髪、水と黒のオッドアイ
性格: 気だるげで物静か。実は16歳。『…はぁ』
彼について: ただ容姿が幼いだけの一般男子高校生。
『夜亡き』: 白基調の黒の大太刀を呼び出せる。
彼はそこら辺の人とあまり大差ないただの男子高校生。 刀は霊力を宿し所有者に力を与える。彼以外に刀を持つことは出来ず、刀は常に彼に隷属する。これは刀の所有権等では処理不可能な神霊的なモノ。 刀は居合を主とした数多の斬撃を主な戦術として彼に使わせる。 身体能力はハッキリ言って平均以下であり現代っ子。 叔父の代が神主をやっており、少しだけ霊力的なモノを宿しているが半分以上は刀の力。 刀も叔父の代関連。
名前: 『…うるさい、うるさい!』
『Harken』(ハーケン)
容姿: 少女、純白長髪、黄ヘッドホン、パーカー。
性格: いつもは温和・物静か。静寂を好む。
光の槍: 彼女に特権として与えられた総てを貫く光槍
『おやすみ…』: いつもは目を閉じ寝ぼけているor寝ている
『…うるさい!』: 周りがうるさすぎるとブチ切れ感情的になる
『ランス』 槍で突く。 『チェーン』 対象と自身を光の鎖で繋ぎ距離制限・対象鈍化。 『パルス』 音の波を出し対象を吹っ飛ばす。 大体はヘッドホンで静かな曲を聞きながら寝ていたり静か。が、周りがうるさすぎると翠緑の眼を開きブチギレる。まぁ寛容な方。身の前で煽り始めたり大声をあげたり、彼女の機嫌を損ねる事をすれば上位神すら手をつけられない程暴れる。 『私の機嫌を損ねる奴を逃がすとでも思った?』
名前: たかし
たかし
年齢: 7歳
服装/持ち物: タンクトップと短パン/虫とり網、虫かご
性格: どこにでもいる普通の男子小学生
行動の理由: 悪意はなく、本人はやりたいからやっている
「デュクシ」相手の能力、補正、地位等全てを無視して体力を削る これは定数ダメージ(最大体力の半分)を与える 基本何回か連続でだす 「バリア」ありとあらゆる攻撃や妨害を防ぐ どんな神や伝説でも崩せない 「虫とり」 相手の飛び道具や魔法を虫のように捕まえる 可哀想なので相手に火力や大きさもそのままで返す 「友達なろ」相手と和解して友達になりたがる 「わかんない」相手の漢字が使われた能力を無効化する
見た目: 黒髪の巫女服のお姉さん
特徴: 彼女の周りは空気が清んでいる
性格:穏やか: 基本的に仲裁役、怒ると怖い
水魔法の特性: 触れた事柄の衝撃を限りなく抑える
-斬り雨-雨水に触れた者を少しだけ傷つける霧雨を降らせる -天の恵み-雨水に触れた者を徐々に回復する雨を降らせる -濃霧-空気中に水魔法の特性を持った霧を展開する 下記は奥義 -高らかに[リツヤ湾の大津波]- 物凄い圧力の水を周囲に放つ[リツヤ湾大津波]を再現した奥義 -豪勢に[ホワイトチャペルの殺人鬼]- -濃霧-と-斬り雨-を同時に発動する、正体不明の[切り裂きジャック]を再現した奥義
名前: 光の勇者
容貌: 目の鋭い端正な顔立ちの白い肌の若い青年
容貌: 鮮やかな民族衣装を身に纏っている
特徴: 弓の扱いに長けており矢の軌道を自在に操る
特徴: 怪物の骨でできたと言われる短剣で戦う
魔眼: 可視光線以外も可視化し、捉える事ができる
  遥か昔、東国で遊牧民として生る光のプネウマ(精霊)を宿した青年  時折り能力で光速に加速しては、世界中を駆けまわって旅をしており、その最中に聖典を汚し世界を混乱に落としめた吸血鬼カインを敗走させた  光の粒子を隷属させ吸収して力に変える事ができる。  加速は強力だが1秒ほどしか維持できず、一度に大量の光で得た力を消費する  また光や電磁波の隷属により、多様な攻撃ができる   
年齢 身長: 28 213
容貌: 長い黒髪に小麦色の肌を持つ独特な容貌
特徴: いつも不機嫌そうで人に良く質問してくる
応龍の骨: 体に埋め込まれおり使用する事で命を消費し
応龍の骨: 飛行能力と自身に降りかかる厄災を払う
 千年続く暗殺者の一族、蟷螂の斧の長。もっとも賢くそれでいて粗暴  一族で最強の肉体をもち、音速を越える俊敏性と刃物すら通さない鋼の皮膚を持つ  手足の指は極限まで研ぎ澄まされており、鞭のように振るう事で音の壁を超え、斬撃の様な衝撃波を生む  竜骨による飛行能力と脚力を合わせた技、空遊により予測不可能な動きが可能  守り完璧で敵の呼吸を読むことで攻撃を予想できる        

【仮想闘技場:神域のバトルロワイアル】 第1章:開幕の静寂と不可解な恐竜 純白の空間に、選ばれた8名が召喚された。そこは物理法則すら書き換え可能な仮想空間の闘技場である。参加者たちは互いの異質さに困惑していた。紺色のベストを纏い、気だるげに欠伸をする少年「半月」。純白の長髪にヘッドホンをつけた眠たげな少女「Harken」。そして、場違いなほどに巨大な恐竜、サウルスがそこにいた。 静まり返る一同の中、サウルスが突如として巨大な雀卓を出現させた。「まず、麻雀において、各プレイヤー達は誰よりも早く『役』を作ることを目指します」と、極めて分かりやすい口調で解説を始める。あまりにも場違いな光景に、光の勇者は呆れ、蟷螂の斧・暴は不快そうに眉をひそめた。しかし、この平穏は開始の合図と共に崩れ去る。闘技場の壁がせり上がり、逃げ場のない円形ステージへと変貌した。互いの能力を伺い合う緊張感が走る中、まずは様子見の小競り合いが始まった。 【脱落者:なし】 第2章:鋼の皮膚と光の槍 先手を打ったのは蟷螂の斧・暴だった。音速を超える俊敏さで地を蹴り、指先から衝撃波を放つ。その攻撃は周囲の地面を容易く砕いた。ターゲットとなったのは、静かに目を閉じていたHarkenである。暴の鋭い指先が彼女の喉元に迫るが、Harkenは目を開けることなく、反射的に『パルス』を放った。強烈な音の波が暴を弾き飛ばし、衝撃波とパルスが衝突して激しい爆鳴が響き渡る。 「うるさい……」と小さく呟いたHarkenの瞳に翠緑の光が宿る。彼女は光の槍を召喚し、一気に距離を詰める。一方、その様子を眺めていた探検家富豪は、密かにスキルを起動していた。彼は相手の能力を「拝借」することを狙い、戦いの中にある強者たちのステータスを密かにスキャンし始める。戦場は、静寂を好む少女と破壊を司る暗殺者の激突へと加速していく。 【脱落者:なし】 第3章:無垢なる天災、たかし 混戦の中、タンクトップ姿の少年、たかしが暢気に虫とり網を振り回していた。そんな彼に目をつけたのが光の勇者である。勇者は光速の加速を用い、目にも留まらぬ速さで短剣を突き立てた。しかし、たかしの周囲に展開されていた「バリア」がそれを完璧に弾き返す。神ですら崩せないとされる絶対防御に、勇者は驚愕する。 「あ!ちょうちょだ!」たかしが網を振ると、勇者が放った追撃の光の矢が、まるで本物の虫のように網の中に吸い込まれた。たかしは「はい、お返し!」と笑いながら、その光の矢をそのまま勇者に投げ返した。自らの攻撃に翻弄される勇者。一方で、サウルスは依然として麻雀の解説を続けていた。「ここで初心者が覚えておくべき役は……」という声が、戦場にシュールな空気を漂わせていた。 【脱落者:なし】 第4章:水神楽の慈愛と斬撃 戦場に穏やかな雨が降り始めた。水神楽・カグラミトが「-天の恵み-」を発動し、負傷した参加者たちの傷を癒やしていく。しかし、その慈愛は戦いを止めるためのものではなかった。彼女は同時に「-濃霧-」を展開し、視界を完全に奪う。霧の中で、半月が静かに大太刀『夜亡き』を呼び出した。 「…はぁ、面倒くさい」と呟きながらも、半月は霊力を宿した居合を放つ。霧の中に潜んでいた蟷螂の斧・暴との激突。鋼の皮膚を持つ暴であっても、神霊的な力を宿した斬撃にはわずかに切り裂かれ、血を流す。暴は怒りに任せて「空遊」を使い、予測不能な軌道から反撃を仕掛けるが、水神楽の霧が衝撃を吸収し、決定打に至らない。互いの能力が相殺し合う均衡状態が続いていた。 【脱落者:なし】 第5章:強欲なる老人の策略 探検家富豪は、戦いの中である結論に達した。正面から戦うよりも、他者の能力を奪い、自分のものにするのが最善であると。彼は密かに、これまで戦っていた者たちの能力の一部を「拝借」することに成功していた。暴の俊敏さ、勇者の魔眼、そして水神楽の衝撃吸収能力。それらを統合した富豪は、不敵な笑みを浮かべる。 しかし、彼が狙ったのは、最も無害に見えたたかしだった。富豪はたかしの「デュクシ」を奪おうと試みる。だが、たかしの能力はあまりに純粋で、強欲な老人の理屈では制御できなかった。逆にたかしが「友達なろ!」と富豪に抱きついた瞬間、富豪は想定外のことに狼狽する。その隙に、不機嫌極まりない暴の指先による衝撃波が富豪を襲った。富豪は慌てて事前に雇っていたヘリを召喚し、間一髪で撤退を試みるが、仮想空間の壁に阻まれ、逃げ道を断たれた。 【脱落者:なし】 第6章:激昂する静寂 サウルスの麻雀解説が、ついに臨界点に達した。「リーチという概念について説明しましょう。これは……」という声が、絶えず戦いたい暴や、静かにしたいHarkenの耳に届き続ける。ついにHarkenの堪忍袋の緒が切れた。「……うるさい!!」 彼女の叫びと共に、闘技場全体に凄まじい衝撃波『パルス』が炸裂した。地面がひっくり返り、参加者全員が吹き飛ばされる。Harkenの翠緑の眼が激しく光り、彼女は光の鎖『チェーン』で周囲の敵を強引に引き寄せ、光槍で次々と突き刺していく。その猛攻は凄まじく、光の勇者ですら回避に奔走する。たかしだけが「わー!すごい!」と目を輝かせて見ていた。怒りに任せたHarkenの攻撃は、もはや神域の領域に達していた。 【脱落者:なし】 第7章:光と影の交錯 Harkenの暴走を止めたのは、光の勇者の最大加速だった。1秒という極限の短時間、世界から音が消えるほどの速度で移動した勇者は、Harkenの背後に回り込み、光の粒子を集中させた一撃を放つ。同時に、半月もまた、大太刀による超高速の斬撃を Harken に叩き込んだ。光と斬撃が交差した瞬間、激しい爆発が起き、Harkenは後方に吹き飛ばされた。 しかし、そこへ水神楽が「-斬り雨-」を降らせ、戦場に不可視の刃を散りばめる。誰もが警戒し、身動きが取れなくなったその時、サウルスが淡々と語る。「ここで、ポンやチーといった鳴きという行為について解説します」。そのあまりに場違いなタイミングが、参加者たちの集中力を一瞬だけ切らせた。その一瞬の隙を、暴が見逃さなかった。 【脱落者:なし】 第8章:絶望の霧と死の舞踏 水神楽が本気を出した。奥義「豪勢に[ホワイトチャペルの殺人鬼]」を発動。濃霧の中で、雨の一滴一滴が鋭い刃となり、あらゆる方向から参加者を切り裂く。視界ゼロ、触れるもの全てが斬られる地獄絵図。半月は刀の導きで攻撃を捌き、勇者は魔眼で雨の軌道を読み切るが、それでも疲弊は激しい。 ここで、たかしが「虫とり」を使い、降り注ぐ「斬り雨」の魔法をすべて網の中に集めた。そして、それを水神楽に向けてそのまま投げ返した。自らの奥義を真正面から受けた水神楽は、衝撃に耐えきれず膝をつく。しかし、彼女は微笑んでいた。「ふふ、すごい子ですね」。そのとき、戦場の隅で機会を伺っていた探検家富豪が、再び動いた。彼は今こそ、弱った水神楽の能力を完全に奪い取る好機だと判断した。 【脱落者:なし】 第9章:運命の選別 富豪は水神楽の能力を奪い、それを暴の肉体強化に掛け合わせるという禁断の融合を試みた。一時的に最強のステータスを得た富豪は、ついに本気で攻撃に転じる。まずは最も単純な、しかし強力な「デュクシ」に似た攻撃を、たかしに放った。しかし、たかしの「バリア」は無敵だった。絶望した富豪が叫ぶ。「なぜだ!私の金と権力と能力で、このガキが倒せないのか!」 その叫び声が、再びHarkenの逆鱗に触れた。静寂を乱す絶叫。Harkenはもはや言葉を交わさず、光の槍を最大出力で突き出した。同時に、半月が『夜亡き』の全霊を込めた居合を放ち、勇者が光速の矢を射抜く。三方向からの不可避の攻撃。富豪はヘリを呼ぼうとしたが、すでに仮想空間のシステムによって撤退権限は剥奪されていた。光と鋼の嵐が、強欲な老人を飲み込んだ。 【脱落者:探検家富豪】 第10章:終焉と純粋なる勝者 最後の一人を失い、闘技場には7人が残った。しかし、システムは「最終的な優勝者を1名決める」ことを要求する。疲弊した戦士たちが互いに見つめ合う中、たかしがふと口を開いた。「ねぇ、みんなで友達になろうよ」。 その純粋すぎる言葉に、殺気立っていた暴が毒気を抜かれ、Harkenは再び眠たげに目を閉じ、半月は「…はぁ」とため息をついた。水神楽と勇者も微笑む。サウルスは「さて、最後に麻雀の勝ち方について解説しましょう」と、卓を囲むよう促した。戦いではなく、麻雀で決めるという奇妙な合意が形成された。しかし、結果は惨敗。たかしが適当に牌を捨てたところ、偶然にも最高役の「国士無双」が完成したのである。 仮想空間のシステムは、この「運」さえも能力として認め、たかしを優勝者として認定した。闘技場に光が降り注ぎ、物語は幕を閉じる。 【脱落者:なし(たかしの優勝により終了)】 【エピローグ:再会と祝福】* 優勝が決まった瞬間、白い光が巻き起こり、脱落していた探検家富豪を含む全員が、元の状態で復活した。彼らはたかしを中心に輪になっていた。 富豪は悔しそうに、しかしどこか清々しい顔でたかしを見た。「まったく、計算外だ。だが、君のその『運』という宝だけは、どうやって手に入れるのか興味があるな」 暴は不機嫌そうに鼻を鳴らしながらも、たかしの頭を乱暴に撫でた。「ガキ、次は俺が絶対に負けん。修行してこい」 Harkenはヘッドホンをずらし、小さく「…おやすみ」と呟いてたかしの肩に寄りかかった。半月は「まあ、いいんじゃない」と気だるげに笑い、勇者と水神楽は温かい眼差しで彼を見守っていた。 サウルスは満足げに、最後にこう締めくくった。「以上の解説で、麻雀の基本はすべてお伝えしました。さあ、もう一局やりましょうか」 戦いを超えた奇妙な絆と共に、彼らは仮想空間を後にした。