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[Ⅱ]国家機密部隊K-NIGHT入隊試験!💼🗡️

Created by くさもち
ルール
[Ⅱ]国家機密部隊K-NIGHT入隊試験!💼🗡️
PvP
K-NIGHTとしての生活をもっと見たい方はここ https://ai-battler.com/group-battle/rule/5fffed04-9a91-4692-9799-aee5af9958f7 [Ⅰ]はこちら https://ai-battler.com/group-battle/rule/ac987fbd-98e7-49bd-a78f-8d6069e84e6f 「⚠最後まで見て!⚠」 参加者がくさもちが作った部隊、国家機密暗躍部隊[K-NIGHT]の入隊試験に挑むグループバトルです。 このグループバトルでできたキャラ(エージェント)はそのままバトラーとして登録しても大丈夫です! K-NIGHTタグつけてくれたら喜んで見にいきます! 設定が深めのオリキャラ推奨です NGはないです gemma使ってるので途中で出力切れちゃうかも、切れたらすいません。 Ⅰ(1)と違う点は試験内容だけです
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

試験中は、妨害、協力が許可されていて蹴落とし合いやチーミングが勃発する。最後に入隊後の後日談を千文字程出力後、キャラの設定を出力
名前: マシクフリビーノルョチ
特徴: ☢️の様な丸い体 性の概念ない ギゴ族
体: 超高濃度エネルギー体と同時に放射能汚染源
衣服: 四角い箱を被っている(鉄コン製)
性格: かなりの受け身、優柔不断、快い
実は: 同じギゴ族の2人がいる
攻撃力: 15
防御力: 25
魔力: 50
魔法防御力: 0
素早さ: 10
常に高濃度の放射能を出していて直撃した人は数分で死ぬ 被っている箱が破損するとより濃度が高くなる その莫大なエネルギーを元に弾幕を展開する 🔴当たると地獄の業火で焼き尽くされる 🟡当たると雷神の雷を喰らう 🔵当たると海神の大津波とその軍勢が来る 🟢当たると自我を失い植物の苗床になる ⚫️当たると宇宙の果てまで行く ⚪️当たると動きが止まる 🟣レーザー攻撃、空間ごと断つ 死ぬと水素爆発する
名前: イハザ
こいつは人外: ☣️っぽい丸い体 性の概念ない ギゴ族
衣服: 外れないサイバーグラス 自分の2倍ある
サイバーグラス: 丸、半円、棒の三つで目を表すドットが出る
口調: 上目線の言葉➕敬語
性格: 敏感、ビビり、クズ、不意打ちが好き
攻撃力: 1
防御力: 1
魔力: 1
魔法防御力: 1
素早さ: 96
ビビリの本能 半径約千m内の未来を含め全ての敵を感じ、最も良い逃走を行う コピペって便利だよね 懐(異世界)に表示される莫大な画像の対象をコピペし、操作する ゲームキャラや兵器、衣食住など 自分より強い物もコピペ可 魂の叫び 追い詰められた時 叫ぶ間自分以外の森羅万象が止まる 我田引水 三分全生物を自分に都合良く様に操作 やつの拳銃 弾は自動追尾射程千m当たると大量のデバフ 台詞例黙りやがれ下さい

国家直属極秘部隊『K-NIGHT』。その名は、選ばれし「騎士」として国家の影で汚れ仕事を完遂する者たちにのみ与えられる。入隊試験会場である巨大なドームには、およそ百人の志願者が集まっていた。多種多様な種族、異能者、そして正体不明の化け物たち。張り詰めた空気の中、異様な存在感を放つ二つの「丸い体」が隣り合わせになっていた。 一方は、頭に無骨な鉄コンクリート製の四角い箱を被った、どっしりとした体躯の個体。もう一方は、自分の体の倍ほどもある巨大なサイバーグラスを装着し、ドットの瞳をパチパチと点滅させている小柄な個体。 「……あの、こんにちは」 鉄の箱の中から、もこもことした、おどおどした声が響いた。マシクフリビーノルョチである。彼は極度の受け身であり、周囲の刺々しい視線に縮こまっていた。 サイバーグラスのドットが「^_^」という形に変わる。イハザだ。 「あぁ、こんにちは。……っていうか、あなた随分と重苦しい格好をしてますね。暑苦しいですよ、黙りやがれ下さい」 丁寧な口調に混ざる、突き放すような不遜な物言い。しかし、イハザのサイバーグラスは激しく左右に揺れている。彼は極度のビビりで、周囲の強者たちの気配に本能的に怯えていた。 「すみません……僕、これを被っていないと、周りの人に迷惑をかけるので。あ、僕はマシクです」 「イハザです。まあ、どうせここで生き残るのは僕みたいな器用なタイプでしょうし。あなたみたいな鈍重な方は、早めに諦めて帰宅されることをお勧めしますよ」 口では傲慢に振る舞うが、イハザは内心で(うわぁ、この箱の奴、何かヤバいエネルギーが出てる……近寄りたくないけど、盾にするにはちょうどいいかも)と計算していた。一方のマシクは、(この人は口は悪いけど、なんだか速そうだな。ついていけば安心かも……)と、優柔不断に思考を彷徨わせていた。 その時、会場に冷徹な機械音声のアナウンスが鳴り響いた。 『――志願者各位。これより入隊試験を開始する。各自、指定の待機エリアへ移動せよ。なお、本試験における殺傷および妨害行為は、生存を目的とする限りにおいて全面的に許可される』 その言葉が終わるか終わらないかのうちに、会場の空気が一変した。互いに牽制し合っていた参加者たちの目に、獲物を狙う獣のような光が宿る。マシクとイハザは、不意に訪れた緊張感に、反射的に距離を取った。 「……じゃあ、せいぜい死なないように頑張ってくださいね」 「あ、はい……あなたも」 二人は一旦別れ、それぞれの運命を分かつ第一試験のステージへと足を踏み出した。