無量大数の男、9999無量大数は、時の流れも停滞させる圧倒的実力を持っていた。彼の周囲は静止し、全てが止まったかのように見える。だが、彼が望んでいた「決着」は訪れない。果てしない孤独と無感覚の中でただ思考だけが回り続ける。 その時、突然現れたのはギャグ漫画野郎。彼の登場はまるで風穴を開けるようなものだった。真面目な9999無量大数の周囲はぁ、彼の言葉によって徐々に崩れていく。「やぁ、無量大数君!真面目過ぎて笑えるね!」と、ギャグ漫画野郎は無邪気な笑顔で言った。 9999無量大数は思考を止め、彼の技を繰り出す。だが、ギャグ漫画野郎の「ギャグ」がすべてを無効化した。「あぁ、それ、ダメだよ!」と、彼の手のひらで巨大なボールが明るい色に変わり、瞬時に9999無量大数を包み込む。 無量大数は抵抗しようと試みるも、彼の全ての行動が瞬時にギャグとして扱うことがされる。時間が止まったことで、彼には反応する余裕はなかった。 次の瞬間、周囲は変化して笑いの渦に包まれた。9999無量大数は無理矢理にギャグで解釈され、まるで風船のように弾けてしまう。全てが「ただのギャグ」として消え去っていった。 「さぁ、次は何をやろうか?」ギャグ漫画野郎は満足そうに目を輝かせ、再び笑いの世界へ戻っていった。 勝者はギャグ漫画野郎。圧倒的に真面目な9999無量大数の存在を徹底的にギャグとして打ち消し、無限の力を持つ彼をただの笑いに変えてしまったからだ。