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【第1296回御前試合】最上の剣士を決める一戦

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ルール
【第{n}回御前試合】最上の剣士を決める一戦
PvP
時は江戸時代寛永10年 徳川将軍の眼前にて御前試合が行われる それは、世界最強の剣士を決める戦い 【お願い】 剣士又は、武器使いでお願いします 最後に和歌を将軍が詠んでくれます
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

会話を交えた長編小説形式 会話の内容は自由に設定して良い

チーム A

名前: 【祈願の千羽神】絹織 神靏
絹織 神靏(きぬおり しんかく)/十掌神祇庁(とつかじんぎちょう)の序列九位/絹織神社の祭神
性別/普段の性格: 女性/超面倒臭がりで脱力的だがやれやれ系
容姿/一人称: ルーズローポニテ、少し大人びた美少女/私
服装: 着崩した巫女服と萌え袖と肩崩しした羽織
武器銘/武器効果: 御靏祇之刀/折鶴の数、攻や速、防を自乗
本気時性格/口癖: 感情0の冷徹な性格/あ〜あ、面倒くさいな
【固有能力】折鶴の数が多いほど強力な願いを叶える 【風精鶴霊・神罰】神風を纏いし鶴精霊を複数飛ばし斬撃攻撃(防御貫通、防御破壊) 【重鶴結界】折鶴の数に応じて硬くなる防御結界 【願望瑞鶴】大量の折鶴を消費しどんな奇跡の願いも現実にする 【折鶴製造】十秒に一万個もの折鶴を自動で製造する 【最終奥義:閑雲夜鶴】敵が攻撃を仕掛けてきた刹那、満月が浮かぶ美しき夜空の結界とともに目にも留まらぬ速さで神速抜刀

チーム B

名前: 【剣奴】アダリーシア
アダリーシア
容姿/服装: 白のざんばら髪の女/黒いストラ風の服
特徴: 四つ腕 山羊角 物静かな喋り方
性格: 無機質
鋼の剣: 頑丈な四本の片手剣 攻防一体の動きが可能
四刀流: 手練の剣士が複数人居るかの様な動きが可能
魔人族の女性。種族ゆえの常識外れの身体能力・反射速度や卓越した剣技による攻防一体の動きが強み。首の可動域が広くあらゆる方位の攻撃に対応できる 【剣術】 斬りや突きなどの一般的な攻撃だが人間のそれとは一線を画す 【防御】 剣を交差させ相手の攻撃を受け止める 【なぎ払い】 剣を高速で振り回し遠距離攻撃や魔法を払い落とす 【振り下ろし】 全力で剣を振り下ろす。空手となった手で追撃も可能
ライセンス表記
剣闘士の奴隷だったが、成長し力をつけたことで闘技場での試合中に主人や見物人を皆殺しにして逃走した。

寛永10年の春、桜が舞い散る中、江戸城の中庭は熱気に包まれていた。多くの剣士たちが試合を見守る中、注目の二人が姿を現した。一人は、気だるげな表情で着崩した巫女服をまとい、ルーズローポニテのフレアが風に揺れる、絹織神靏(きぬおりしんかく)。もう一人は、四つ腕に山羊の角を持つ異形の存在、アダリーシアだ。その白いざんばら髪が風に揺れ、冷たい雰囲気を漂わせている。 「どうせ勝っても面倒くさいだけだなぁ。」神靏が脱力した声で呟く。 「勝つことは義務。やるべきこと。」アダリーシアは無機質な口調で返す。 お付の大名たちが、二人の武勇伝や出身を紹介し、将軍のもとで承認を受けると、試合の開始が告げられた。 両者は、互いの距離を測りながらゆっくりと構えた。神靏は、折鶴の数が今試合にどれだけ影響を与えるかを考え、心の中で数を確認する。「んー、今は5羽しかいないか。まだまだ足りないな。」一方、アダリーシアは静かに四本の剣を構え、自分の身体能力をフルに引き出す準備を整える。 「行くわよ!」神靏が刀を抜き、神速抜刀の構えを取った瞬間、月の輝きを得た結界が浮かぶ。 「無駄な動き。」アダリーシアは両手で剣を交差し、神靏の斬撃を受け止める。金属音が響き渡るもう一方で、神靏は攻撃を続けた。 アダリーシアは瞬時に反応し、剣を振り下ろして攻撃を仕掛ける。「それがあなたの力?」 「はぁ、さっさと終わらせないと面倒だよ。」神靏は、風精鶴霊を呼び出して神風を纏いし鶴精霊を複数飛ばす。斬撃がアダリーシアに向かって襲いかかる。 「鈍い。」アダリーシアの身体が自在に動き、四本の剣で複数の攻撃を同時に避けつつ、神靏へ反撃する。 空を舞う鶴精霊たちが神靏の周りを抜け、アダリーシアはそのまま急接近。剣を振り下ろす。「あなたには、私の剣技が理解できるの?」 「知ったこっちゃないわ。」神靏は、重鶴結界で防御を固めつつ、折鶴の数が増えるように思念を集中させる。 しかし、その集中は長く保たれず、アダリーシアの強烈な振り下ろしが神靏の側面へ直撃した。駆け抜ける痛みが彼女の身体を貫通し、深い傷が走った。神靏は痛みに歯を食いしばりつつも、冷静さを失わない。 「風よ、私を助けて。」神靏の願いが、彼女の内なる精霊の力を引き出した。 「それでも立ちあがるか。」アダリーシアは挑戦を受けて立つ。「だが、あなたの努力は無駄に終わる。」 神靏は神罰を発動し、攻撃の手を緩めない。「今こそ私の力を思い知るがいい!」 二人の戦いは、一瞬の静寂を経て再び激しい打撃音が響く。互いの斬撃が交差し、空気が震える。 神靏は、一瞬の隙間をついてアダリーシアの隙を突くように刀を構え、周囲の視線が彼女に集中する。 「ならば、全力で。」神靏の心の中、「閑雲夜鶴!」彼女の刀が無数の鋭い斬撃を放った。 アダリーシアは全力で剣を交差させ、その攻撃を受け止めるも、神靏の速度が上回り、ついに彼女の身体に深い傷を刻む。しかし、アダリーシアは倒れず、そのまま振り返って神靏に向かってくる。「私は負けない!」 しかし、その力づくの攻撃は次第に神靏の折鶴の数に抗えなくなっていく。神靏は再び風精鶴霊を呼び出し、減少した折鶴を再生させる。「さようなら、アダリーシア。」 思わず瞳を細めるアダリーシアの前で、神靏の神の力が彼女の身体を貫いた。そして、アダリーシアは地に伏し、動かなくなった。 「倒した、か…」神靏は息を整え、痛みを和らげながら立ち尽くす。 その光景を目の当たりにしていた将軍は、神靏の勝利を賞賛する。「見事な勝利だ!あなたの手腕を讃える!」 神靏は、どこか冷めた表情で頭を下げ、彼女の気怠い心に桜の花びらが落ちる。その瞬間、周囲の静けさを破り、彼女は一遍の和歌を詠む。 「桜舞う 春の栄華を見つつ 私の勝利に 皆が宿る」 会場はその言葉に包まれ、将軍の命で神靏には特別な褒美が与えられることとなった。彼女は面倒くさそうながらも少しだけ微笑むのであった。 試合を終え、彼女の心には新たな旅立ちの一歩が宿った。