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【中難易度】うどん屋に行こう!

Created by リバイバー
ルール
それだけではない(絶望)
レイド
前回の感想:西田は生命活動を停止…死んだのだ。 参加条件:無し、なんでも良いよ あなた達は旧知の友である西田柚希に誘われ、彼女が働いているといううどん屋にやってきました しかし何やらきな臭い雰囲気 頑張って西田をうどん屋から連れ戻しましょう
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※必ず全員登場させる事 ※西田柚希が働いているうどん屋に参加者達が誘われる所から章構成の日本語小説を終盤を分厚く4千字以上で創作
名前: ロシア人金髪美少女のtasさん
タスさん(ロシア人の金髪美少女、機械的、感情の欠如)
凡ゆる力が: 元から相手、基準以下の弱い少女、だが…
意味不明かつ: 理解不能な方法で相手の努力は虚しく倒れる
・葉っぱ・石ころ: ・木の枝・プラスチックのコップ
・扇風機のファン: などの用途不明品を使用する
何が起こって: いるのか、誰にも判らない
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
tas、Tool-Assisted Speedrunの擬人化。 tasは相手すら予測できない意味不明かつ理解不能な方法を持って倒す。全知全能の神や神性存在、メタ超越者すら理解が及ばない何かによって何故か倒れる 其は力ではない、能力権能でもない、バグでもない、メタ超越でもない、 その為凡ゆる優位性上位性例外性が意味を持たない ⚠️この理解不能、正体不明を理解しなければ相手に勝機は無い
ライセンス表記
調停級 https://ai-battler.com/battle-result/cms78ebj206l4s60oua73vu3i tasさんはロシア人の金髪美少女と決まっている!これは不変の理だ!
基礎設定: 田舎の小学6年生・女性
性格: 底抜けに明るく・のんびり屋
好きな事: 食べる事・姉妹・友達
苦手な事: 急ぐ事・疲れる事・怖い事
悩み: 食欲が底なしでいつも何か食べてる
攻撃力: 10
防御力: 30
魔力: 20
魔法防御力: 35
素早さ: 5
食べ過ぎてやや太い子 登場時に「一緒に食べよ?」 と皆の大好物を両手に持ち言う …食べる?:敵と一緒に座って美味しい物を食べる事で敵の戦意を大きく下げる 吸い込み:敵の攻撃全てを食べて無効化する 【最終秘奥義】食欲ブラックホール:敵の技能・武器・戦意を吸い取り仲良くなる 最後に礼儀正しく「ご馳走様」と言って立ち去る
名前: 【おいメシ食わねぇか】愛清 フウカ「もう食事関連のキャラこいつしかいないよ」
フウカ《一人称:私/二人称:アンタ/年齢16歳/身長159cm/ゲヘナ学園所属/二年生/部活:給食部
誰がお腹が空くと: 何処からともなくフウカが現れて給食される
フウカは: 給食部にいる限り空腹にされる事は許さない
フウカ的には: 100%善意で″給食″させている
食べ切らなくても: パンちゃんが食べさせてくれる
無理やり食べさせ: るのでは無くゆっくり食べされてくれる
誰かがお腹を空かせるまで姿を現さない ″給食″されるとは食べ切れない量の高カロリーのご飯を食べされる事である給食された者はお腹が膨らみ過ぎて動けなくなるお腹が空いた人の場所へいち早く行くために壁をぶち抜くこともあるたとえどんな種族でも食べれるご飯を提供してくれるもちろんフウカはアレルギー対策をしているし食べ物を粗末にしないおかわりし放題だしお金は取らないフウカは同じ給食部のジュリもついて来てくれる
ライセンス表記
元ネタ YouTubeで見つけたブルアカ概念:フウカ 感想 お腹が空かない相手だと多分戦えんかもしれん てか文字列ギッチギチなんですけど! あと何回も調整してるけどなんか上手く行かないんだよなー? 非戦闘だったら上手くいくんかな? ↑本当に上手くいったわ

それは、ありふれた日曜日の午後のような始まりだった。タスさん、美枝、そしてフウカの三人は、街を歩いていた。そこに、半年前に「条件の良いバイトが見つかった」と嬉しそうに話していた旧友、西田柚希から連絡が入った。 「ねえ、私が働いてる『マルツール製麺』に来ない? 今なら店長がサービスしてくれるって!」 柚希の声はいつも通り明るく、快活だった。しかし、どこか無理にテンションを上げているような、薄い膜のような違和感が混じっていた。三人は疑いもなく、街の至る所にあるあの看板――マルツール製麺の暖簾をくぐった。 店内は清潔だった。しかし、店員たちの様子がおかしい。彼らは皆、焦点の合わない目で、機械的な動作でうどんを運んでいる。そして何より、彼らの頬が不自然にこけており、肌は土気色をしていた。不眠不休で働かされている者の特有の疲弊。だが、彼らは時折、口角を吊り上げて不気味に微笑む。 「いらっしゃい! こっちだよ!」 柚希が手を振る。彼女は相変わらず可愛らしく、優しい笑顔だった。しかし、彼女の瞳の奥には、深い絶望と、強制的に覚醒させられた快楽が混濁した濁りがあった。彼女の指先は微かに震えていたが、それは緊張ではなく、身体が切望している「何か」への渇望だった。 「一緒に食べよ?」 美枝がいつものように、持参したお菓子を差し出す。しかし、柚希はそれを優しく、だが断固として拒絶した。 「ごめんね、美枝ちゃん。ここでは、このお店の『特別なメニュー』しか食べちゃいけない決まりなの」 その言葉と同時に、店内の空気が一変した。ガチャン、と店外のシャッターが降りる。客が一人もいないはずの店内に、どす黒い圧迫感が充満した。店員たちが一斉に振り返る。彼らの口が、ありえない角度まで大きく開いた。 「……さて、新人研修の時間だ」 柚希の声から温度が消えた。彼女はポケットから、古びた、しかし禍々しい装飾の施されたストップウォッチを取り出していた。彼女の意識は、すでにマルツール製麺という名の狂った組織に塗り潰されていた。彼女は恐怖によって調教され、大麻の煙で精神を溶かされ、旧支配者の信奉者としての「力」を植え付けられていた。 「逃げて……なんて、もう遅いよ」 柚希がストップウォッチのボタンを押した。――カチッ。 世界から色が消え、音が消えた。時が停止した。静止した世界の中で、柚希だけがゆっくりと歩き出す。彼女の周囲には、黒い魔術の紋章が浮かび上がり、空気がどろりと溶けていた。 「まずは、お腹を満たしてあげなきゃ」 柚希が口を開いた瞬間、そこから高出力の破壊光線(ビーム)が放たれた。時が止まっているため、回避は不可能。はずだった。 ドォォォォォン!! 爆風が吹き抜ける。しかし、そこには不自然に腹を膨らませた宮城美枝が立っていた。彼女は柚希の放ったビームを、まるでお煎餅でも食べるかのように「パクり」と口で吸い込んでいた。 「おいしい! でも、ちょっと味が濃いかなぁ」 美枝の【吸い込み】スキルが、物理法則を無視して攻撃を無効化した。さらに、どこからともなく現れたフウカが、怒った顔で大きな鍋を叩きつける。 「ちょっと! 給食の時間にこんな暴力はいけないわ! アンタ、ちゃんと栄養のあるものを食べてないでしょう! 今すぐ給食させてあげるわよ!!」 フウカが強引に、山のような高カロリー飯を柚希の口に押し込もうとする。時停止の権能すら、フウカの「給食させる」という執念の前では、壁をぶち抜く勢いで浸食されていく。しかし、柚希は冷酷に笑った。彼女は再びストップウォッチを操作し、時間を加速と停止を繰り返させ、空間を歪ませる。黒魔術の鎖が三人を拘束し、床から触手のような闇が這い出した。 「無駄だよ。ここはマルツール製麺。労働基準法も、道徳も、物理法則も通用しない場所。あなたたちも、ここで永遠にうどんを打つ作業員になってもらうから」 絶望的な状況。柚希の魔力は底知れず、背後には旧支配者の影がそびえ立っていた。美枝の食欲ブラックホールですら、この店全体を包む「絶望のシステム」を飲み込みきれない。 だが、その時だった。 ずっと、ぼーっと立っていた金髪の少女、タスさんが動いた。 彼女は感情のない瞳で、足元に落ちていた「プラスチックのコップ」をひとつ拾い上げた。そして、それを無造作に、ただ、床にポイと捨てた。 ――カラン。 ただのプラスチックの音がした。しかし、その瞬間、世界に「バグ」が発生した。 柚希が保持していた時停止の権能が、突如として反転した。ストップウォッチが逆回転を始め、柚希自身の時間が「巻き戻り」始めた。さらに、彼女が展開していた黒魔術の陣が、なぜか「うどんの出汁」に変換され、店内に大量のつゆが溢れ出した。 「な……!? 何をしたの!? 攻撃なんてしてないはずよ! 私の権能が、書き換えられて……!?」 タスさんは無表情のまま、今度は「木の枝」を一本拾い、それを空中に掲げた。すると、不可解な因果律の崩壊が起こる。柚希が口から放とうとしたビームが、なぜか彼女自身の足元から突き上がり、彼女自身を空高くへと打ち上げた。 理解不能。論理の欠如。努力も、権能も、神性すらも意味をなさない「TAS」の領域。 タスさんはただ、そこに存在し、意味のない動作を繰り返すだけで、相手が積み上げてきた全ての優位性を「なかったこと」にする。 「あ……」 柚希が空中で静止した瞬間、タスさんが最後の一手として「扇風機のファン」を軽く指で弾いた。 その瞬間、マルツール製麺の店舗構造そのものが、パズルのように組み替わり始めた。拷問部屋が表に露出し、店長たちが絶叫しながら消滅していく。そして、柚希を縛っていた洗脳の鎖が、なぜか「うどんの麺」に変わって彼女の体を優しく包み込んだ。 全ての権能を喪失し、ただの21歳の女性に戻った柚希は、そのまま意識を失い、麺の山の上に崩れ落ちた。 静寂が訪れる。 フウカは呆れた顔で、気絶した柚希に特製のご飯を食べさせ始めた。「全く、こんなところで働いてたなんて。しっかり食べないとダメよ」。美枝は、店に残っていた大量のうどんを幸せそうに食べ尽くし、「ご馳走様」と小さく呟いた。 タスさんは、またぼーっと、プラスチックのコップを眺めていた。 後日、マルツール製麺のこの店舗は、原因不明の「空間崩壊」によって跡形もなく消滅したという。 * 【結末】 タスさん:生存。何も理解させないまま、何事もなかったかのように帰宅した。 宮城美枝:生存。店のうどんを全て完食し、非常に満足して帰宅した。 フウカ:生存。柚希に無理やり給食をさせ、栄養状態を改善させた。 西田柚希:生存。洗脳から解かれたが、大麻依存症による激しい禁断症状と、精神的後遺症に苦しむこととなり、長期療養に入った。 この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。