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第23回 レートバトル(Unlimited)

ルール
レートバトル
PvP
このグルバトはお試し期間中です。ルールに抵触しなければどんなキャラでもいいのでご参加お待ちしております。 一旦インフレ上等の方針で行かせていただきます。規制は参加キャラの様子を見て決めます。 不具合続きで申し訳ないです 10/21 引き分けを連発するキャラがいるので、プロンプトに引き分け回避を入れてみました エラー対策に、死亡を気絶に置き換える指示を追加しました。 grokはプロンプトに引っ張られすぎる傾向があるので、6lunaで様子見します 【重要】このグルバトにはルールがあります。 ・「能力欄」の末尾にレートを書いて参加してください。 例:「レート:1516」 ・バトルの末尾にレート変動が出力されます。それに従ってキャラのレートを書き換えてください。出力に異常があればレート変動はありません。 ・レートの初期値は1500です。初参加のキャラはレート1500にしてください。 ・レートはプレイヤーではなくキャラ単位で設定されます。 ・出力要請をするキャラは出場禁止です。 ・称号 【レートバトラー】 条件:レート1550以上になったことがある 【レートの主人公】 条件:レート1600以上になったことがある 【レートの求道者】 条件:レート1650以上になったことがある 【グランドマスター】 条件:レート1700以上になったことがある
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 2
GPT6LUNA

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

プラットフォームの都合上ユーザーからの追加入力は不可能なため、一度に全文を出力してください。

チーム A

名前: 【零幻使いの虚無少女】空嶺 楓
楓の特徴: 穏やかな静寂を求め続ける無口で純朴な少女
楓の容姿: 青緑髪/白イヤーマフ/白と藍のワンピース
楓の台詞例: 「全て静かに変わる。ただそれだけ……」
異常的な聴覚過敏: 煩いことに人一倍ストレスを感じる/地獄耳
*無音境域: 『絶虚0』を周囲に展開し騒音を即時静寂化
#『絶虚0』 周囲の騒音を静寂へ変換する魔法生成物質。効果を即座に0へと戻す副次作用を持つ為、実質的な無力化が可能。 楓は相手の攻撃を『絶虚0』で無力化。 楓は相手の行動を『絶虚0』で無力化。 「静かに……して。」 #虚魔法奥義【 無道静寂 】 『絶虚0』の適用範囲を最大まで増幅させ、一切の相手を例外なく全て完封する。 レート:1500
ライセンス表記
英傑の塔はこちらから 【制作者のひと言】 一度攻撃を無力化されると、そのままなし崩し的に 流れを持っていかれます。楓の"絶虚0"を盗む/反射するか、攻撃を捨てて防御に徹するのも有効です。 ↓2F(制作:donut) https://ai-battler.com/battle/15e9ef3f-2106-4ad3-9743-17e75668d574 ↓入口 https://ai-battler.com/battle/16d60861-9e06-4c88-9226-c72078b5e2f7

チーム B

名前: レートバトラー用/老いた剣士の極致【星光】ツルギ
『星光』ツルギ【最近87歳になった、冷静、寡黙。侍口調。最近は物忘れが激しい。】
年齢: 老いた細身の白髪の侍
性格: 冷静かつ寡黙
装備: 太刀『星断ち』と小刀『星切り』
老いた身であって: も未だ成長を続ける生涯現役の剣士
かつて在った、: 星神という悪神を自身の剣技で切り捨てた
ただ一つを切り捨てるために鍛えてきた 二刀剣術の極致 二刀の斬撃は凡ゆる怪異を、超常を、神すらも切り伏せてきた 未だ衰えを知らぬ剣技 ・斬波 極大の飛ぶ斬撃を放つ まさに山を断つ威力 ・星光 神殺しのツルギの奥義 凪いだ心、誰も認識できぬ速度、極めて高い技術を持って放つ 相手を切り裂く二連撃 凡ゆるを断つ 神を殺すほどの威力を持つ レート:1528

白いイヤーマフの奥で、空嶺楓は戦場の音を聞いていた。 草を撫でる風。遠くで鳴く鳥。老いた剣士の衣擦れ。どれも彼女には鋭すぎるほど鮮明だった。楓は青緑の髪を揺らし、白と藍の裾を押さえる。向かいに立つツルギは、太刀『星断ち』と小刀『星切り』を抜き放っていた。 「参る」 短い言葉とともに、ツルギが地を蹴る。老いた細身の身体からは想像できない踏み込みだった。太刀が空を裂き、山を断つほどの斬波が一直線に楓へ飛ぶ。 楓は逃げなかった。 「静かに……して。」 足元から淡い虚無が広がる。『絶虚0』が斬波を包み込んだ瞬間、轟音も、風圧も、刃の勢いも消えた。飛ぶ斬撃は楓の目前で力を失い、何事もなかったようにほどける。 ツルギの眉が、わずかに動いた。 「斬撃まで、静めるか」 「全て静かに変わる。ただそれだけ……」 楓の声は小さく、戦場の静寂に沈む。ツルギは次の手を選ぶように、わずかな間を置いた。だが、その沈黙さえ彼女の境域の内側にあった。 ツルギは太刀を低く構え、星光の奥義へ移る。凪いだ心、誰にも認識できぬ速度。彼が動いたと認識されるより先に二振りの刃が届く――神をも断った二連撃が、静けさを割って楓へ迫った。 しかし、『絶虚0』は音だけを消す術ではない。楓を害する作用そのものを、発生したそばからゼロへ戻す。太刀の一撃は届く直前に力を失い、小刀の二撃目もまた、切り裂くという結果へ至る道を断たれた。 刃は楓の衣にも触れない。 ツルギはなおも一歩進めようとした。剣士として積み重ねた技と意志が、止まることを拒む。だが足を踏み出す行為さえ境域に捉えられ、その動きは始まりかけたまま静止した。筋肉に命令を送る意志も、刃を返すための力も、ことごとくゼロへ戻される。 楓の耳には、ツルギの息遣いさえ届かなくなっていた。彼女は目を伏せる。勝つための歓喜はない。ただ、苦痛な音と争いが消えていくことに、わずかな安堵があった。 ツルギは意識を保ったまま、動けぬ自分の手を見つめた。星神を斬った剣技であっても、剣を振るう行為そのものが許されない相手には届かない。彼は静かに膝をつき、抵抗を解いた。 「……見事。拙者の剣は、届かなんだ」 楓は答えず、境域を閉じた。草が風に揺れ、遠くの鳥が一声鳴く。戦いの終わりを告げる音は、驚くほど穏やかだった。 勝者:空嶺 楓 敗者:ツルギ 【レート変動計算】 対戦前レート:楓 1500、ツルギ 1528 勝者X=楓(R_X=1500)、敗者Y=ツルギ(R_Y=1528) 楓の期待スコア: E_X=1/(1+10^((1528-1500)/400))   =1/(1+10^0.07)   ≈0.4598 楓の変動量: ΔR_X=32×(1-0.4598)    ≈17.2858 → 四捨五入して+17 ツルギの変動量: ΔR_Y=-17 対戦後レート: 楓:1500 → 1517(+17) ツルギ:1528 → 1511(-17)