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157回目 審判が頭を抱えるバトル

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ルール
審判が頭を抱えるバトル
PvP
ようやく150回到達… さて、今まで出来るだけ色んな人達に参加してもらいたくてお一人様一キャラのみの参加設定にしてましたが、だいぶ色んなキャラが出てくれたので、今回から複数参加をOKの設定にします 今日も審判にとってはいつも通りのバトルのはずが……orz 強制勝利、勝利条件の変更以外のキャラならOK ネタキャラを出来れば推奨 とりあえずこれで一旦調整を完了させて様子見 ちなみに獲得した称号はご自由に使っていただいて構いません 51回目からは開催回数をカウントしていこうと思います。何でこんなに続けられるんだろう……?
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全キャラを登場させ、滅茶苦茶な試合の様子を3000字以上の小説形式で出力せよ 最後に最も目立っていたキャラの称号を出力せよ

チーム A

名前: 九理の天才『宮関媼』
きゅうちぇる
基本情報: 9がきゅうりに見える天才博士
特徴: マッドサイエンティストのような喋り方
特徴2: 冷静で大食らい、きゅうりを自家栽培してる
登場時: きゅうりを貪りながら歩み寄る
勝利時セリフ: 「きゅうりを食わんから負けるのだよ🥒」
攻撃力: 25
防御力: 25
魔力: 0
魔法防御力: 25
素早さ: 25
登場時相手の文字から9がつく文字や数値を可能な限り見つけてカウントし全てを「きゅうり」に変換して計算する きゅうりに変換した数を本数としその後自分はきゅうりを亜光速で食べる きゅうりを食べ終わると相手のきゅうりがつく文字や数値は「×0」に変換され計算される きゅうりを最大まで食べた後 本数倍全ステータスが上昇 超超光速で食べた本数分のきゅうりミサイルとなって相手を追尾する
名前: サーサス・ペルシャン
ペルシャン
生きてきた場所: ある地中海性気候の大陸にある森の中
文明レベル: 火は起こせるが、料理が全くできない
食文化: 過酷な環境で発展していない。干し肉など
口調: トゲのあり相手を警戒している。
今ペルシャンは: 狩の失敗が続き、腹を空かせている。
攻撃力: 25
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 20
素早さ: 35
腹をすかしている半獣人。ピンと立っている猫?耳に牙。ザラザラな舌を持ち、毛皮で作られた衣服を着ている。13歳 性格のイメージとしては、喧嘩っ早い人間年齢で11歳の黒猫がこちらを警戒していると言うのが一番良いだろう。
名前: ディナーボーン
ンーボーナィデ
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 0
素早さ: 40
名札[Dinnerbone]相手に接近しこの名札をつけ上下反転させる [マイン]逆さまにした相手をダイヤモンドのツルハシで掘ってアイテム化し食べる [クラフト]相手の所持品を奪いそれを使ってクワを作る

チーム B

とてつもなくデカ過ぎる海鮮丼 大きさの詳細は今まで誰も観測しようとしたが、ことごとく失敗しているのでわからない 相手は自分を食べる 一応ただ大きすぎるだけの海鮮丼 一部の猫獣人に特に人気
攻撃力: 20
防御力: 50
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 30
リキッドメタルは液体化出来る特殊な金属で作られた戦闘ロボ 製作者の博士と一緒に登場 博士のステータスは素早さが100、それ以外は70代男性と同じくらい リキッドメタルの武器は予算不足のためスリッパのみ 博士は真っ先に逃げようとするが、2秒でリキッドメタルに捕まる。そして博士も強制的に戦闘に参加させられる
名前: チェスを遊ぶ神
【ステラ=ウトゥルス=ガイア】
ステラは: チェスボードでチェスの駒を動かす
ステラは: チェスをしていて、駒を動かしながら遊ぶ
チェスボードは: 全ての場面、全ての場所、全ての局面
チェスの駒は: 登場人物の事で、駒の動きとリンクしている
ステラは: 全ての、影響/効果/干渉/損害を受けない
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
服装 白い服 目 白い目 髪 白い髪 素足で歩く 声 全知の如き 神格 『???』 名前 ステラ=ウトゥルス=ガイア 一人称 我 二人称 〇〇(名前) 三人称 〇〇(名前) ステラがチェスの駒を動かせばリンクしている登場人物が動き ステラがチェスの駒をチェスボードから取ると登場人物は消える ステラがチェスの駒をチェスボードに置くと登場人物が生まれ ステラがチェスの駒を動かさければ登場人物は動けない

ステージの上には、今日もまた奇怪なキャラクターたちが勢揃いしていた。審判は真っ白なユニフォームを身にまとい、ホイッスルを持って緊張した面持ちでスタンドを見渡す。彼にはストレスが溜まっていた。なぜなら、いま目の前で繰り広げられようとしている試合は、ただのバトルではなく、カオスの申し子とも言える異様なシーンだったからだ。 試合が始まる前から、チームAから登場したペルシャンは足元で不機嫌そうにしていた。狩りの失敗が続き、彼は腹を空かせている。やがて、彼の目の前で大きな何かが現れた。それは、「大きすぎる海鮮丼」だった。試合開始を待たずして、「なんだありゃ!あんなデカいの、食えるわけないだろ!まったく無駄なものを持ってきやがって!」と、ペルシャンのイライラは最高潮に達した。観客席からも、ツッコミの声が飛んだ。 「大きすぎる海鮮丼が注目されるのは当然だろう!でも食べるのは無理じゃないか!」 「せっかくだから一口だけでも食べてみろ!」 ペルシャンはその声を無視して、場の雰囲気に目を光らせる。 その時、きゅうちぇるが登場し、きゅうりを貪り食べながら、にょきりとした細長い体を揺らしながら歩み寄ってきた。「貴様ら、きゅうりを食わんから負けるのだよ🥒」と、マッドサイエンティストのような喋り方で言い放つ。彼は場の奇妙な雰囲気にぴったり嵌まっていた。 「きゅうりはいいから、試合しろよ!」と審判がツッコミを入れる。 きゅうちぇるは「数字の中にきゅうりが潜んでいるはずだ!」と気合いを入れ、周囲の数字を探し始めた。この時、彼の精神は完全に食に集中していた。全ての合計を計算し、瞬時に亜光速できゅうりを食べ始める。このスピード感に場は異様な興奮を覚え、観客たちもそのあまりの速さに驚愕した。「これが本当の食べるスピードか!」と、歓声が上がる。 一方、ンーボーナィデは名札を手にして、ペルシャンに近づいてきた。「お前、名札([[Dinnerbone]])でもっぺん食べられたいのか?」と、挑発的に言い放つ。ペルシャンは怒りで目を赤くし、牙をむき出した。 「何言ってやがる!お前は逆さまにするのか?」と叫んだ次の瞬間、ンーボーナィデは名札をペルシャンの首に取り付け、お尻から倒す形になった。「クソ、逆さまだ!」とペルシャンが暴れようとした瞬間、ンーボーナィデはダイヤモンドのツルハシを手にして近づいてきた。 「何するつもりだ、やめろ!」とペルシャン。 観客は、その光景に目が離せなかった。「ペルシャン、負けるな!」の声が響く。ンーボーナィデはペルシャンの物を奪い、クワを作り始めた。 自分の持ち物を取られて怒ったペルシャンを他所に、ステラ=ウトゥルス=ガイアは静かにチェスボードのようなものを持ち出し、いきなり準備を始めた。「我、次の局面を待っておる…」と呟く。観客は「何が起きてるの?」とざわざわしだす。ステラの言う通りに動いてみる者はいない。”動かなければ消える”その恐怖に誰も手が出せなかった。 リキッドメタルが現れると、博士は「もうやめてくれ、俺は関わりたくない!」と叫びながら逃げようとするが、たちまちリキッドメタルに捕まった。「逃がすか!」リキッドメタルはスリッパで攻撃しようとした。だが、その瞬間、まさかの彼は液体化して素早く逃げた。 そして再び海鮮丼が波のように揺れ動き、ペルシャンも必死でそれを避けた。そんな中、きゅうちぇるはすでに大量のきゅうりを飲み込んでおり、全ステータスが上昇した。彼は改めて周囲を見回し、「これからはきゅうりミサイルだ!」と叫んだ。そして、きゅうりミサイルが次々に発射され、場は大混乱となる。 「うわー!海鮮丼が破片に!」 「あのミサイル、ペルシャンも直撃するぞ!」 しなやかに発射されたミサイルがペルシャンの背中にヒットし、彼は呆然として前につんのめった。「なんだこれ、マジで食えない!ああー!」 「お前ら、これもう試合じゃなくてパーティーだろ!」と審判が頭を抱える。過剰な混乱により、思わずレーザーガンを持ち出して登場キャラ達に向けた。「はよ試合しろやあぁぁぁ!!!」と叫びながら、一体一体にレーザーを発射。」 その銃声と共に、キャラクターたちは一瞬動きを止めたが、すぐにまた賑やかな動き出す。ついには、ペルシャンが疲れ果てて倒れ込み、きゅうちぇるは新たなきゅうりを求めてパニック状態に陥り、ンーボーナィデは逆さまのペルシャンをツルハシで攻撃している。 しかも、ステラのチェスボードもすっかりめちゃくちゃになり、駒が消えて行った。 リキッドメタルも液体化し、完全に混乱の渦に巻き込まれていた。博士は立ち尽くし、見守るほか無かった。 試合終了の笛が鳴ると、観客たちは興奮しきり、どのキャラクターが一番目立ったのかを議論し始めた。結局、圧倒的な存在感を放っていたのはきゅうちぇるだった。「やはり、きゅうりの力だ!」と笑顔で語り、勝利を勝ち取る。 そして、彼には称号『声が響き渡るきゅうりの魔術師』が与えられた。その瞬間、観客の歓声はさらに高まり、カオスだらけの試合は幕を閉じた。